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2023年01月30日
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テーマ: 奈良なら(70)
カテゴリ: 写真撮影(県外)
若草山焼きの前に奈良・興福寺へ

奈良公園には鹿がいっぱいいます。





興福寺は、藤原氏の氏寺として和銅3年(710)の平城遷都とともに建立。五重塔、三重塔、東金堂、南円堂、北円堂などの建造物、阿修羅像や銅造仏頭、無著・世親菩薩像など数多くの国宝・重要文化財が現在に伝わる。また、《天平の文化空間の再構成》を合言葉に、境内の史跡整備事業を展開しており、享保2年(1717)の焼失以降、再建がかなわなかった中金堂が、2018年に落慶。

興福寺はまず国宝館から。
興福寺国宝館は、食堂(じきどう)(僧侶が食事をする建物)が建てられていた場所に、昭和34年鉄筋コンクリート造りの文化財保存収蔵庫として開館した。
奈良時代創建の食堂・細殿の外観をイメージして建てられ、地下には旧食堂の奈良時代以降の遺構が保存されている。館内には旧食堂本尊の千手観音菩薩像(国宝)を中心に、興福寺の歴史を伝える仏像、典籍、古文書、絵画、工芸、考古遺物、歴史資料を収蔵・展示し、仏教への関心と文化財への理解を深めていただくことを目的としている。



展示物を紹介。写真を撮ることができないので、紹介パンフから…
鬼彫刻の傑作【国宝】
四天王などに踏まれている邪鬼が立ち上がり、守護神となったようなユーモラスな珍しい作例。灯明で仏前を照らす役割をもつ。龍燈鬼(りゅうとうき)は運慶の子康弁が制作したことが像内納入の文書からわかる。一組の天燈鬼(てんとうき)も同時期の作。龍燈鬼のぎざぎざの眉は銅板製で、体に巻きつく龍の背びれには動物の皮を用いるなど、木以外の素材を併用するのもこの像の特色である。ともに水晶板をはめた玉眼がいきいきとした効果を発揮している。


旧食堂(じきどう)の本尊【国宝】
治承4年(1180)の兵火により焼失した食堂はその後再建され、この鎌倉時代の食堂は長く残っていたが、廃仏殿釈の嵐の中で明治7年(1874)に壊された。しかし幸いにも本尊は被害を逃れ、一時中金堂や南円堂に安置された後、食堂跡に昭和34年に建てられた国宝館へ移安。像の内部には多数の納入品があり、多くの結縁者による勧進事業であったことがわかる。


釈迦に随侍した10人の高弟【国宝】

一般には迦葉(かしょう)・阿難(あなん)・阿那律(あなりつ)・舎利弗(しゃりほつ)・目犍連(もくけんれん)・須菩提(すぼだい)・迦旃延(かねんせん)・富楼那(ふるな)・優婆離(うばり)・羅睺羅(らごら)をさすが、西金堂の場合は釈迦の子供の羅睺羅を十大弟子とは別に造っている。享保2年(1717)の火災では10体すべてが救出されたが、寺に現存するのは6体のみである。他に東京藝術大学に表面が失われ内部の心木の木組を留める像が1体あり、大正12年の関東大震災で失われた旧大倉集古館の優婆離像などが知られている。現存する6体は舎利弗・目犍連・須菩提・富楼那・迦旃延・羅睺羅と呼ばれているが、制作当初の名称はよくわからない。このうち羅睺羅は目を閉じていることから、盲目の僧・阿那律、須菩提は若くて美男の阿難であったろう。他は不明である。年齢や性格の違いを表情や衣文線などの表現に反映させている。


西金堂安置の異形の守護神【国宝】
八部衆はインド神話に登場する神々で、仏教に帰依してその守護神になった。西金堂の像はいま五部浄(ごぶじょう)・沙羯羅(さから)・鳩槃茶(くはんだ)・乾闥婆(けんだつば)・阿修羅(あしゅら)・迦楼羅(らるら)・緊那羅(きんなら)・畢婆迦羅(ひばから)とされるが、経典では、天・龍・夜叉・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・摩睺羅伽(まこらか)を当てており、草創期にはこの名前が付けられていたものと考えられる。西金堂の八部衆像のうち、阿修羅・五部浄・沙羯羅・乾闥婆の4体が少年像であることが注目され、そこには発願者の光明皇后の考えが反映した可能性がある。再三の火災にもかかわらず8体すべてが奇跡的に現存する。いずれも15キログラム前後という軽さが幸いしたのであろう。ただ五部浄像だけは上半身のみが残り、以下が失われている。なお、この像の右肘から先が明治時代に東京国立博物館に収蔵されている。


続いて、東金堂【国宝】。
興福寺の本堂である中金堂東に位置することから東金堂と呼ばれる。神亀3年(726)に聖武天皇が叔母の元正太上(げんしょうだじょう)天皇の病気全快を願って建立し、薬師如来坐像を本尊とする。創建当初は床に緑色のタイルが敷かれ、薬師如来の浄瑠璃光世界がこの世にあらわされていた。以来5度の被災、再建を繰り返し、今の建物は応永22年(1415)に再建された。前一間を吹き放しとし、三手先斗栱(みてさきときょう)、寄棟造で、奈良時代の雰囲気を伝える。




東金堂の本尊
薬師如来は、浄瑠璃光世界の教主で、人々の災いや苦を除き、病を治し、寿命を伸ばし、楽を与え、正しい道を教える。高い宣字形裳懸座に結珈趺坐。通肩の大衣を着、左手は掌を上にして薬壷を乗せ、右手は掌を前にかかげ五指を立てる髻が低く、螺髪の粒が大きい。土形原型による鋳銅造り。


薬師如来を補佐
薬師如来の浄瑠璃光世界の代表的二菩薩で、薬師如来が人々のために働いておられるのを補佐する菩薩。向って右脇に日光菩薩立像、左脇に月光菩薩立像を安置する。7世紀末、飛鳥の山田寺に安置するために造られた像で、12世紀末に東金堂に移された。


12躰すべてが残る貴重な作例【国宝】
本尊薬師如来の守護神で、左右に各6躰、計12躰を安置する。守護神としての性格をあらわすために武装し、また仏敵を威圧するとともに、人々の邪悪な心に激しく怒る。薬師如来の12の誓願に応じてあらわれた薬師如来の分身。12躰もの群像に個性的な動きをつけ、しかも全体としてまとめあげる技量が高く評価される。鎌倉時代の天部彫刻の代表作。
各像が頭上につける支獣は次の通り。
1毘羯羅大将〈子〉 2招杜羅大将〈丑〉 3真達羅大将〈寅〉
4摩虎羅大将〈卯〉 5波夷羅大将〈辰〉 6因達羅大将〈巳〉
7珊底羅大将〈午〉 8頞禰儞大将〈未〉 9安底羅大将〈申〉
10迷企羅大将〈酉〉 11伐折羅大将〈戌〉 12宮毘羅大将〈亥〉



東金堂の隣に五重塔【国宝】があります。


中金堂は修繕中で参拝できませんでした。


南円堂。


一段下に三重塔【国宝】がありました。興福寺で一番古い建物です。


北円堂【国宝】。


東金堂と五重塔です。

狭い境内に国宝を所狭しと楽しむことができます。





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最終更新日  2023年01月30日 21時47分37秒
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