金色のねこの日記

金色のねこの日記

PR

×

プロフィール

はなびしのかよりん

はなびしのかよりん

サイド自由欄

よろしければポチッとお願いします。押すとブログ村につながりますが
おかしな動作はいたしません。そのまま戻ってくださって結構です。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村
猫の別荘のバナーが出来ました。訪問してみてね!


金色のねこのコテージ


金色のねこの屋根裏部屋



金色のねこの図書室

金色のねこのコレクション
金色のねこのコレクション
新設サイト

金色のねこの探険隊


金色のねこの休憩室





それぞれアニメやそのほかのねこの大切な記録が詰まっています。見に来てね。





エレコムわけありショップ 激安パソコン商品










コメント新着

Kねこ@ Re:復活します(09/06) がんばっての。つずけてね。
HATT2005 @ 復活おめでとう!:復活します(09/06) こんにちは! 復活 おめでとうございま…
はなびしのかよりん @ 第51回 東京都高等学校吹奏楽コンクール BII組 1日目 府中の森 8月10日 金…

カレンダー

お気に入りブログ

シン・足立淳のブロ… 足立淳さん
4行日記 zeketype32さん
我が家の多肉 ゆうたん6704さん
HONU HONU ALOHA♪ マンゴープリンが大好きですさん
コスプレ通販の萌え… rogon2010さん
2009年12月05日
XML
カテゴリ: 新作アニメ
とある科学の超電磁砲 第10話 「サイレント・マジョリティ」Part2

 佐天のいるアパートに飛び込んだ初春。扉を開けてそこで目にしたのは、お守りを手にうつぶせに倒れている佐天の姿だった。「佐天さん・・・。」

 入院したサテンはやはり昏睡状態。「佐天さんもレベルアッパーを。」暗い御坂の声。「絶対データを解析して、佐天さんを助けるんだって。初春は木山先生のところへ。」「そう、ちょっといい?」「うん。」
 「お話ってなんですの。」病院の屋上に連れてこられた黒子が聞く。「佐天さんお守り持ってたでしょ。」「ああ、いつもかばんにぶら下げている。」「荒れな、お母さんにもらったんだって、学園都市にくる前に。」「そんな話をお姉さまに。」「うん、多分いろいろ話したかったんだと思う。それなのに私、レベル5とか言ってるけど、そういうところは全然だめだよね。」「お姉さま。」「私はさあ、目の前にハードルが置かれたら、それを飛び越えないと気がすまないたちだから。レベル5もその結果なだけで。別にすごいとも思わなかった。でもハードルの前で立ち止まっちゃう人もいるんだよね。そういう人がいるってことを考えたこともなかった。レベルなんてどうでもいいんじゃない。なんて、無神経な話だよね。」「だから捜査に協力させて。佐天さんを助けるためにも。」「わかりましたわ。」「ありがとう、よろしくね。」と黒子の肩に手をやる美琴。肩の痛みに目をむく黒子。「ク、こちらこそ。」

 病院の廊下を歩いていると後ろから声がかかる。「ちょっといいかい。」病院の先生の顔を見て驚く御坂、「リアルゲコタン。」思わずねこ顔になる美琴に黒子は「お姉さま、違いますの。」

 研究室に招かれて脳波データを見る2人。「これはレベルアッパー被害者の、全能波パターンだ。脳波は個人個人で違うから、同じ波形なんてありえないんだねえ。ところがレベルアッパー被害者には共通の脳はパターンがあることに、気がついたんだよ。」「どういうことですの?」」「誰か他人の脳波パターンで無理やり脳が動かされているとしたら、人体に多大な影響が出るだろうねえ。」「レベルアッパーに無理やり脳をいじられて植物状態になったって言うこと?」「誰が何のつもりで。」「僕は医師だ。」「それを調べるのは、君たちの仕事だろ。」

 木山先生のところに向かうバスの中、初春は携帯を見つめながら佐天のことを回想する。佐天はいつも初春のそばにいてくれて、いつも助けてくれて、リードしてくれていた。

 「そうか、この間の彼女まで。」木山先生は落ち着いた声で話す。「私のせいなんです。」
「あまり自分を責めるもんじゃない。少し休みなさい。」と木山は立ち上がる。「コーヒーでも入れてこよう。」「悠長なことしてる暇は。」「解析結果はまだ出ていないが、お友達が目覚めたときに、君が倒れていては元も子もないだろう。大丈夫。最後はきっとうまくいくさ。」 

コーヒーを入れに、部屋の外に出た木山を見送った初春の視線が引出しからはみ出ている書類に止まる。

 ジャッジメントの事務所に戻った御坂たちは脳波パターンの持ち主の探索にかかる。
「特定の人物の脳波パターンがはっきりしているのなら。」「初春にバンクの検索をしてもらえば。」「あ、え、、初春がいないんですの。」。いまさら初春不在に思い当たる2人。「ああ、そうだった。」頭を抱える美琴。

 「なにを騒いでいるの?」「あ、このり先輩。」ジャッジメントの先輩このりが現れる。「なるほど、そういうことならバンクへのアクセスは認められるでしょうね。」「バンクにデータがなかったら?」「大丈夫ですわ、能力を開発を受ける学生波もちろん、病院の受診や職業適性テストを受けた大人のデータも保管されてい増すの。」「でもなんでレベルアッパーを使うと、同一人物の脳波が組み込まれるのかなあ。」「しかも能力のレベルが上がるなんて。さっぱりわかりませんわ。」「コンピュータだってあるソフトを使ったからって、性能が格段に上がるわけじゃないわよね。」とこのり先輩。「ネットワークに繋ぐのならいざ知らず。」「ネットワークに繋ぐと性能が上がるんですか?」「ここの性能が上がるわけじゃないわ。でもいくつものコンピュータを並列に繋げば、演算能力が上がって。」「そうか、レベルアッパーを使って、脳のネットワークを構築したんじゃ。」と美琴が気がつく。「可能性はあるわ。」「でもどうやってみんなの脳を繋いでいるんですか?」「考えられるとしたら、AIM拡散力場かなあ。能力者は無自覚に周囲に、力を放出しているわ。もしそれがつながったら。」

 「でもアレは無意識下のことだし。私達の脳はコンピュータで言えば、使っているOSがばらばらだから、つながっても意味ないんじゃないですか?」「コンピュータネットワークもOSはばらばらだし、使っている言語だって違うわ。だけどネットワークが作れるのはプロトコルがあるからでしょ。特定人物の脳波パターンがプロトコルの役割をしているって言うんですの?」「あくまでも可能性だけど。」

 「でもそうやって脳を並列で繋げば、莫大な量の計算をすることが出来る。」「単独では弱い能力しか、もっていない人でも、ネットワークと一体化することで、能力の処理能力が向上する。それに加えて、同系統の能力者の思考パターンが共有されることでより効率的に能力を扱えるようになる。」

 「おそらく昏睡患者は脳の活動すべてを、ネットワークに使われているんじゃないかしら。」

 「出たわよ。」コンピュータに検索された脳波パターンの持ち主の情報が表示される。
脳波パターン一致率99%。

 初春は木山先生の部屋で共感覚についてのたくさんの論文ファイルを見つける。”これもこれも、共感覚性の論文。なんで。”

 「いけないな、他人の研究成果を勝手に見ては。」厳しい目つきの木山が。


2登録者名 木山 春生 勤務地、水穂機構病院 大脳生理学の専門チーム
能力レベル 一般研究員。

 「初春さんが!」と美琴と黒子は声を上げる。「初春さんがどうしたの?」
「さっきその木山先生のところへ行くって言って。」「なんですって。」電話を黒子がかけるがつながらない。
このり先輩が立ち上がってすぐに指示を出す。「アンチスキルに連絡。木山春生の身柄確保。


 スピードを出して疾走する青い車。運転する木山の横には手錠をかけられた初春。「ところで、以前から気になっていたんだが、その頭の花はなんだい?」「君の能力に関係あるのかな?」「お答えする義務はありません。そんなことより、れべるあっぱーってなんですか?どうしてこんなことしたんですか。眠っている人はどうなるんです?」「矢継ぎ早だな。こっちの質問には答えてくれないのに。」「誰かの能力を引き上げてぬか喜びさせて、なにがそんなにおもしろいんですか。佐天さんだって、佐天さんだって。」「ぶん、他人の能力に興味はない。私の目的はもっと大きなものだ。」

美琴たちは一方。「私も出るわ。」と美琴。「一般人を巻き込みたくはないけど。レベル5のあなたが手伝ってくれたら。」とこのり。廊下に飛び出す美琴にくろこが声をかける「お姉さま。初春もジャッジメントの端くれですの。いざとなれば自分の力で。え、たぶん。何とか。」言いよどむ黒子。「うーん、運がよければ。一科学者に過ぎない木山に、アンチスキルを退けるすべはないかと。」「何千人もの昏睡した能力者の命が、にぎられているのよ。」
「それに何かいやな予感がするの。」「なら、なおのこと。ここはジャッジメントの私が。」と身を乗り出す黒子の肩を美琴がぽんとたたく。うんぐとと痛みで飛び上がる黒子。「そんなからだでうごこうっての?」と美琴。「お姉さま気づかれて。」「当たり前でしょ。」肩を抑える黒子の額に指をつけながら、「あんたは私の後輩なんだから。こんなときぐらい、お姉さまに頼んなさい。」顔を赤らめ眼をうるうるさせて「おねえさま。」と黒子。

次回 第11話 木山せんせい

いやー今日も楽しかった。予告も脱いで決めるとしよう。さて次回。--脱ぐなー。
って言うかあんたは私が倒す。・・・。木山先生の目がピンクに。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回名場面がありましたね。そう初春と佐天の会話。泣けますよね。ねこはすっかり感動してしまった。このところ要約したくてもそれを許さない高密度な話の展開。どこもカットできないまま2部掲載となりました。お許しください。心無い一言で佐天を傷つけたのではないかと深く思いやる美琴。これもよかったですね。前回その部分、猫も含めて大勢が批判してました。でも普通はスルーかと。しっかり受け止められていました。ごめんなさい。思い至れなかったのはこちらのほうでした。そうだよねわれらが美琴さんがそんな無神経であるはずがない、黒子の怪我もわかっていたし。

よろしければポチッとお願いします。押すとブログ村につながりますが
おかしな動作はいたしません。そのまま戻ってくださって結構です。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
にほんブログ村


TVアニメ とある科学の超電磁砲(レールガン) タペストリー[ブロッコリー]《予約商品12月発売》
2010年01月22日発売とある科学の超電磁砲 第1巻(初回限定版)
























、、 





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年12月07日 18時49分39秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: