全30件 (30件中 1-30件目)
1

(10/3 記) 最後に打たれはしたものの、「ストッパー・能見」の姿を見られたことは、 ファンとしては嬉しかった。 長丁場の先発は年齢的にきつくなってくる以上、是非、ストッパーとして ファンを楽しませて欲しいものだ。 現在故障で登録抹消中の呉は、全ゲームを見てきたファンとしては、ここ 一番で打たれた印象が強いのだが、実際はセーブ数はリーグトップだった。 (現時点は不明) これは単にセリーグのレベルが低いだけで、致命的な問題点がある。 球の速さ、威力以前に「イチ・ニ・サン」の判りやすいタイミングで棒玉 を投げる事の方が問題だ。 もちろん、球界有数の足腰は持っているので、残留すれば来期もストッパー の柱となるのだろうが、この棒玉を打ちこまれないためにも、能見を絡めて 幅を持たせて欲しいものだ。 まあ、そうなると元々先発・中継の層が薄いタイガースは「ストッパー」の 必要な試合展開に持ち込めない懸念はあるが(苦笑) DSCF0247 posted by (C)kirk1701
2015/09/30
コメント(0)

(10/3記) 「絶対阻止する」と今季限りの和田監督が宣言していたにもかかわらず、 目の前でヤクルトの胴上げを見る結果となってしまった。 このままではCSも危ぶまれる。 が、昨年の日本シリーズの間抜けな負けっぷり(西岡の走塁違反)を思い 起こせば「いっそこのまま4位まで落ちて今季は終わりにして欲しい」とも 思ってしまう。 関本も渡辺亮も今季で引退。 若返りを至上命題に、金本監督就任が濃厚だが、まあ1~2年はBクラスで よい。 心配なのは、金本が在日同士の情けで、新井良太あたりを使い続けるのでは? という点である。 ピッチャーのレベルが上がって来た今日、長距離砲で勝負するのはリスクの 高い戦略であり、良太の場合は反射神経が鈍いので、守備にも不安が残る。 守備とバランスのとれた「動ける」選手を並べて、「さすがプロ」と拍手 できる試合を見せて欲しいものだ。 DSCF0245 posted by (C)kirk1701
2015/09/29
コメント(0)

楽しい昔の名作だが、最近の作品に較べると台詞も、否、テンポそのものが かなり早いのはなぜなんだろう? ネットでサッと調べてみたが、明確な回答が見つからなかったので、ここは ひとつ楽しみながら推測してみたい。 事情を御存知の方には笑われてしまうかも知れないが。 1.世の中みんなテンポが速かった。 高度成長期に入る頃で、世の中が良い意味でセカセカしていたので、映画 も自然にテンポアップした。 2.二本立て 当時の映画は二本立て以上が当たり前だったので、1本あたりの尺が抑え られてしまうので、内容が薄くならない様、テンポアップした。 3.経済的理由 フィルムなどが高額だったので、まったり使われると費用対効果が落ちる のでテンポアップした。 まだまだありそうなので、今後も昔の映画を観賞しながら考えてみたい。 DSCF0246 posted by (C)kirk1701
2015/09/28
コメント(0)

最近多く観ている1960年代の日活作品は、B級感バリバリで、軽く観てきた のが正直なところなのだが、最近、非常に興味深く真面目に見ている。 豊富に観賞できる環境(CS)のおかげもある。 まずロケ地として登場する半世紀前の東京や横浜、神戸などの街並みが楽しい。 ある作品では、我が家の近くも出てきたのだが、現在も残る旧いビルや立体交差 などがたっぷり登場し「こんな風景だったったんだ~」と感慨。 今は住宅街になっているエリアが、緑タップリの山々で、その麓を東海道線が 走り抜ける・・・けん引するのはなんと蒸気機関車だ!(笑) ステージガンもいろいろだ。 実銃を使用(警察官立会)していた時代を過ぎ、いよいよ初期のモデルガンや、 「日活コルト」などの電着GUNが登場している。 田宮二郎の「犬シリーズ」の初期では、MGCのVP-2らしき銃や、チンピラ が何故かP-38を構えている。当時存在したヒューブレー改造のP-38では なく、かなりリアルな外観なのだ・・・。 ホンリューの広告にもP-38は見られない。 そして、タイトルクレジットには「拳銃殺陣 国本圭一」の名が。これが後年に は「銃器指導 国本圭一」と作品ごとにいろいろなのだが、GUNなどの記事を 補完してくれるのが嬉しい。 射撃シーンはリアルになった現在の作品に較べれば哀しいものはあるが、分解 しての「お手入れ」シーンなどもチョコチョコ登場してくれ、楽しい。 故人となってしまった名優や、今でも活躍している俳優さん達の若き日の姿も 生き生きとしていて楽しい。 DSCF0235 posted by (C)kirk1701
2015/09/27
コメント(0)

連休中、足腰はパンパンになりそれなりにトレーニング効果もあったと自負 していたが、肝心の稽古での動きは、周りの評価はともかく、自分では鈍重 で呆れてしまった。 直接的には、仕事やイベントの都合で稽古自体の回数が減ったことだが、他 にもここ数年の構造的とも言える問題がある。 メンバーのレベルがアップし、技術的にやや高度な内容になってくると、教 える時間が長くなってくるゆえ、数をこなす稽古が相対的に少なくなってく る上、私自身の自主稽古の時間が短くなっているのが原因だ。 歩く・走る~筋トレなどは、武道の動きそのものに直結するものではなく、 底上げした体力を、技に刷り込む過程で、どうしても一定量の数稽古は必要 なのだ。 日常生活の中に稽古が刷り込めれば良いのだが、仕事中や普通に歩いている時 にいきなり突いたり蹴ったりし始めるわけにも行かない(笑) 学習と違い、ある程度身体を温める時間が必要な稽古は、細切れ時間も活用し 辛く、どこかでまとまった時間を捻出する必要がある。 DSCF0227 posted by (C)kirk1701
2015/09/26
コメント(0)

頂上を後にして、反対側に下りる途中に「磨崖仏」がある。 もっと小さいものかと思っていたら、とんでもない。 台座を含めると高さは8m近くある。 かなり古いものかと思ったら、1960~70年代頃に造られたものらしい。 そのまま降りると、京急・追浜駅方面に出た。 麓を辿りながら、小さな公園があり、奥の方を見る何とか登れそうな獣道が。 嫌がるカミサンをそそのかし、二人で木の根などに掴まりながら獣道を登ると、 元の道に出た。かなりのショートカットである。 軍手とロープさえあれば、かなりの近道がありそうだ。 結局、来た道を帰ったが、脚はもちろん、上半身もかなり疲れる。 是非また訪れたい山である。 DSCF1450 posted by (C)kirk1701 DSCF1451 posted by (C)kirk1701 DSCF1483 posted by (C)kirk1701
2015/09/25
コメント(0)

頂上に辿りつくと頑張った御褒美に、なかなかの風景が頂上にある。 昔は採石場だったとのことで、綺麗に切り取られた崖が点在し、さらに高い ところに、富士さんから横浜まで見渡せる展望台がある。 県内にこんなスポットがあるとは知らなかった。 とにかく出不精だった40代までが悔やまれてならない(苦笑) 採石場跡の崖は、フリークライミングを楽しむ人たちが居たが、看板には 「禁止」と書いてある。 高齢者が多いのにはちょっとビックリ。 東京五輪種目に採用されたら、さぞ賑わうことだろう。 DSCF1427 posted by (C)kirk1701 DSCF1433 posted by (C)kirk1701 DSCF1434 posted by (C)kirk1701
2015/09/24
コメント(0)

JR東逗子駅から程近い、連休中に是非訪ねてみたかった所。 天気も良く、期待通りなら今後もリピートで訪ねたいスポットになりそう。 駅から緩い坂を上ると昇り口がある。まず、神武寺を目指し石段を上る。 静かな神社を参拝してから「ハイキングコース」で鷹取山の頂上を目指す。 139mの小さな?山ということで甘く観ていたのだが、途中かなり厳しい道も ある。 鎖を掴まないと登れないところはさすがに緊張した。 自分の体重と、カミサンの体重を片手で引き上げないとならない。 DSCF1325 posted by (C)kirk1701 DSCF1327 posted by (C)kirk1701
2015/09/23
コメント(0)

購入直後はこのように、キットレンズの18-55mmをつけて使っていた。 今でも広角側はこのレンズの方がカッチリした描写が得られるので、日課の 朝焼け撮影にはこちらのレンズを使用している。 また18-135mmに較べかなりコンパクトで軽いので、このスタイルで持ち歩く 分には、ウォーキングでも全然苦にならない。 マクロレンズが欲しいのだが、いまからXマウントレンズを揃えるのも躊躇 してしまう。 で、妥協案として純正の マクロエクステンションチューブ 16mm MCEX-16を 購入した。それでも良い値段だ。 折角買ったのだが、フランジバックの短いこのボディで屋外で頻繁にレンズ 交換する気にもならず、カメラバッグのウェイトになりつつある。 DSC_5118 posted by (C)kirk1701 DSC_5119 posted by (C)kirk1701
2015/09/22
コメント(0)

この日はすでに何度か訪れている吾妻山に別ルートで登る。 麓をグルッと歩いてみると、山の別の顔が見えるのも楽しい。 この季節、どこに行っても彼岸花が咲いている。 数年前までは、正直どこにどんな花が咲いていようが気にならなかったのだが、 人間、変わるもんだ。 山頂の展望台で休憩していると、この公園のメンテナンスを担当している方に 話しかけられた。 この広さをほんの数人で保守しているというのだから驚いた。 感謝の気持は麓の募金箱に。なにしろ、他市だからね。 DSCF1252 posted by (C)kirk1701
2015/09/21
コメント(0)

逗子駅に下りる。久しぶりだ。 そう言えば、今の愛車を買ったのもこの町だ。 知人宅に長女・次女を連れて訪問した帰り。もう日も暮れていた。 古い商店街近くの三菱ディーラーは、クレーム騒ぎで客の姿はなく、それでも 店員が4人ほどはいたろうか。 あまりに寂しそうなのと、丁度車を買い替える時期でもあったので、寄って みた。 当時、ゴルフを買うつもりで試乗などもしていたのだが、あまりの振動に 購入意欲は失せていた。 当時三菱が発売したばかりの、セディアワゴンが飾ってあり、後部席に子供達 を乗せてみると、大いに気に入ったので、買うことにした。 さすがに下へも置かぬもてなしと、営業さんの誠実な態度で購入を決めた。 連休恒例の連日ウォーキング。今回は逗子から自宅まで歩く計画だった。 早朝の駅前は静かで、人気もあまりない。 先ず海沿いに出て、江ノ島を目指す。 快調に歩いたが、途中「この先歩道なくなります」という表示と、森の入口を 指し示す看板があり、誘導されるままに登ってみた。 結局「披露山」という初めて訪れる山に登る羽目になり散々歩き、当初の目的 は達成できず、バス+電車で帰宅と相成った。 ま、山には猿なども居て、それなりに楽しかったのでヨシとしよう。 DSCF1212 posted by (C)kirk1701 DSCF1230 posted by (C)kirk1701 DSCF1226 posted by (C)kirk1701
2015/09/20
コメント(0)

毎年恒例の更新研修。昨年あたりから、この時期の回を選ぶようにしたので、 昔のように炎天下の中、関内駅~山下公園付近まで歩く辛さはない。 昨年同様、カメラを携えて朝食も摂らずに早めに出て、元町から関内あたりを モーニングサービスをしている飲食店を求めて散策したが、結局、昨年と同じ 某ファミレスに落ち着いた。 ビールをジョッキで2杯。これで喉を潤しながら、朝食を摂り、研修に向かった。 昼過ぎに研修を終えると、その足で急いで自宅最寄り駅へ。 息子の中学校の文化祭の公開時間に間に合わせるためである。。 こんな日に阪神-横浜のデイ・ゲームで、横浜公園は既にかなりの人だかりで、 関内駅も大混雑だった。 駅から中学校に駆けつけ、カミサンと合流し、展示教室に向かう。 写真部に所属する息子の作品は元より、他の部員の子達の作品がなかなかのもの で、観賞するのが楽しみだ。 アンケートが取られ、投票形式で、各部員6点ほどの出品の中からベストを選び、 さらに最優秀を一人選ぶ。 昨年同様、私もカミサンも、最優秀は我が子でなく、まるでプロの様にキッチリ とした作品を並べている3年生の女性部員に投じた。 バタバタしながらも、何とも充実した休日となった。 DSCF0199 posted by (C)kirk1701
2015/09/19
コメント(0)

目当てのフィルムシミュレーションは、愛機(いまでも)S5Proに較べ、 リバーサル(ポジ)、モノクロ、ネガフィルムで多く設定でき、カメラ本体 で設定するのも可能だが、RAW形式で撮影し付属の「RAW FILE CONVERTER EX」 で開くと、フィルムシミュレーションを、文字通り色々シミュレーションする 事が得来て、出来具合を簡単に比較し、楽しむことが出来る。 ISOは51200まで設定できるが、私の場合怖くて精々6400程度である。 Df等に較べて、何となく露出不足気味に感じるので、森林の散策では、ISOは 400~800程度に設定している。(Dfでは100~400) オートフォーカスは、他機種に比べて静かだが、迷うことも多く、未だ研究中。 が、MF用のスクリーン設定は、「デジタルスプリットイメージ」と「フォー カスピーキング」が選べる他、背面ダイヤルをプッシュすることで拡大出来る ので、MFかAF+MFで微調整を多用している。 ダイナミックレンジは、私の使いこみ不足かもしれないが、400%はISO800以上 でしか使えない点、S5Proより使いづらい。 ま、ISO800にしても画像が荒れなければ問題ないわけだが。 Xマウントは初めてだが、レンズ交換時の滑らかな手ごたえは素晴らしい。 現在はズームレンズ2本に接写用の「マクロエクステンションチューブ 16mm」 だが、単焦点レンズも是非試してみたいものだ。 総合的に、お散歩カメラとしては最適と思い、事実2ヶ月ほど使いこんだが、 コストパフォーマンスに優れたカメラだと思う。 IMGP9294 posted by (C)kirk1701
2015/09/18
コメント(2)

バッテリ及びSDカードの格納部。 これがこのボディで最も気に入らない点である。 バッテリを入れたまま、SDカードを抜き差しするのがかなり面倒だ。 屋外や天体撮影時に、ブラインドで行うのは難しい。 メタルハンドグリップにはバッテリ格納蓋に合わせた窓が開いているので、 装着したまま、バッテリやSDカードの交換が可能である。 ただ、蓋のロック自体はシンプルなスライド式なので、安心感はある。 バッテリは付属の純正品に加え、サードパーティ品を2つ購入し、3個を ローテーションしているが、想像以上に保つ。 屋外で確認できるよう、モニタ輝度などは上げているのだが、それでも、 精々、予備で1個持ち出すだけで良いので、これまた散策には良い。 IMGP9303 posted by (C)kirk1701 IMGP9304 posted by (C)kirk1701 IMGP9305 posted by (C)kirk1701
2015/09/17
コメント(2)

ボディは小さすぎて、正直ホールドしにくい。 特に写真のように、やや大ぶりなレンズを付けると、落してしまいそうだ。 本来、キットレンズの18-55mmや、あるいはパンケーキタイプレンズなどを つけるとバランスするようにデザインされているのだろう。 で、純正のメタルハンドグリップ(MHG-XT10)を購入した。 1万円以上したが、握り心地が格段に良くなったので、まあ納得。 コインなどで本体に固定するタイプだが、これが持ち歩いていると時々緩む。 撮っていてカタカタしてくるので直ぐ分かり、増し締めするのだが価格を 考えると、ひと工夫ほしいところだ。 メタルハンドグリップには三脚穴が開いており、このまま三脚に装着できる。 ストラップは、当初は付属のものを使っていたが、カメラ自体が軽いので、 S5Proでも愛用していた片手だけ入るものを取り付けている。 長いひも状のものは、安心だが何かと邪魔になることもあり、このクラスの ボディはこちらの方が便利だ。 IMGP9300 posted by (C)kirk1701
2015/09/16
コメント(0)

コンパクトなボディのギリギリのスペースに薄いフレームで収まったストロボ。 軍艦部左側の撮影モードダイヤルの根元のレバーを手前に引くと出現。 あまり使うことはないのだが、逆光などで時々使っている。 Dfには元々内臓ストロボがないので、小振りなものを外付けしているが、内臓 タイプも「コレ1台でお出掛け」の場合は重宝だ。 バリアングルモニタは一度手前に引き出してから、角度を調整できるタイプ。 左右は動かないが、ローアングル・ハイアングルともに使える。 私はあまり使わないが、頑丈な構造で安心感がある。 IMGP9298 posted by (C)kirk1701 IMGP9306 posted by (C)kirk1701
2015/09/15
コメント(0)

先に書いた事情などにより、月曜日の稽古の参加者は少なく、また参加した メンバーにも、稽古を終えてから仕事に戻る者も居る。 中年期ではキツイとは思うが、それだけ彼らの情熱が優っていると心強くも 思っている。 この夏に、円運動や滑らかな動きを習得してもらう目的で集中的に時間を割い て来た、約束組手の応用例である「捌き」も、それなりに形は整ってきたので、 次の段階に。 例えば、前蹴りに対する受け・捌きの場合、蹴り側が、毎回異なった具合の蹴 りを放つことで、組手の様々な局面で「使える」技に仕上げる。 と、ここまでは気の利いた道場・ジムでは行っている「はず」だが、うちの 場合は、受け側にも幾つかの工夫を施すことで、より実用的に仕上げている。 メンバーはやや当惑していたが、理屈は理解できているので、小一時間も すれば、それなりに動ける様にはなって来た。 仕上げの段階なので、私も大サービスで何回も手本を見せることになるのだが、 その手本と自身の技とのギャップを実際以上に大きく感じる様である。 「後は経験。年季で身体に染み込ませなきゃならん部分はどうしてもある。」 と、若い頃の失敗談を開陳することもある。 焦らずに、各自が自分のペースで技を身体に染み込ませて欲しい。 DSCF0167 posted by (C)kirk1701
2015/09/14
コメント(0)

3.11の時を思い出し、暗澹とした気持になった人も多いと思う。 あのとき同様、復旧のための物資の一部を扱っている勤務先は、休日返上で 出荷に追われることになり、私も珍しく休日出勤となった。 利益追及でギクシャクしてきている企業とはいえ、現場を仕切る管理職の意識 は、3.11の時同様、またあの時の教訓も活かし、とにかく「北関東案件最優先」 で全てを仕切っていたのは頼もしかった。 災害規模は大きいが、治水では世界トップのはずの日本においても、こういう 事が起こる。 またぞろ犯人探しをし始めているマスコミは放って置いて、事実として・・・。 今回の北関東にも、古来から言い伝え、地名などで水害の教訓が残されていた。 にもかかわらず「そんな地名では地価が騰がらない」などの理由で地名を変更 してしまったり、呪うべきは目先の利益で歴史を捻じ曲げる一部の輩であろう。 私の住む地域にも、元はかなりヤバイものが埋まっている筈の土地に、平気で 小奇麗なニュータウンを建造したりしている例もある。 土壌改良に2年も掛けていたのを遠くから眺めていた上、業界知識も多少は あるので、何が起きていたかは想像がつく。 法規・行政判断は、時に住民の安全よりも企業活動(=税収)を優先すること もある。 人間が仕出かした結果、人が住めなくなった土地もある。 また、長い歴史の中で、自然災害が度々発生し、元々人が住むべきではない 土地もまたある。 人口減少に伴い、治水など「自然を治める」よりも「自然に従い」安全なところ に移り住むオプションも、考えるべきではないだろうか? DSCF0330 posted by (C)kirk1701
2015/09/13
コメント(0)

これまた購入動機のひとつ。露出補正ダイヤルは軍艦部の右端にあり、Df よりも使い易い。 構えて中指~小指はストラップに掛けながら、親指と人差し指でカチカチと 露出補正ダイヤルを回すと、ファインダー内のモニタにそれが反映され、 直感的に出来上がりを認識できる。 これまた我われ世代にはたまらない、シャッタースピード設定ダイヤルの 右脇に付いているレバーを手前に引けば、一発で露出モード他がフルオート になり、率のない写真が撮れる。 これはイベントなど「失敗できない」シーンではなかなか有効である。 私の場合、不得手な室内イベントの撮影などでは、時々頼っている(苦笑) 動画ボタンは、敢えて押しづらい位置に設定されているが、私は滅多に使用 しないので全く問題ない。 全面と背面にそれぞれダイヤルがあるが、特に使っていない。 私の場合、絞り優先オートを常用しており、絞りはレンズ鏡筒で行えるので、 このダイヤルはモニタ閲覧での拡大時位しか使用せずに済んでいる。 IMGP9296 posted by (C)kirk1701
2015/09/12
コメント(0)

レリーズボタンは背が低く、結構使いづらい。 Nikon-Dfでもそうだが、このX-T10も有難いことに、レリーズボタンには ネジ穴が切ってあり、機械式レリーズが使えるのはもちろん、ソフト・レリ ーズなどを簡単に装着することが出来る。 が、他のカメラでもそうだが、ソフトレリーズが知らないうちに緩み、無く してしまう懸念もあるが、使い勝手は非常に良いので、私は常用している。 千円もしない安価なものなので、仮に無くしてもあきらめがつく。 ソフトレリーズのメリットをもうひとつ。レリーズボタンの外周に、本体の 電源スイッチが配してあるのだが、小型化を狙った設計だけに、これがやや 使いづらい。 その点、レリーズボタンを付けて、緩み止めを兼ねてこれを時計回りに回すと、 スムースに電源をONに出来る。 IMGP9302 posted by (C)kirk1701 IMGP9301 posted by (C)kirk1701
2015/09/11
コメント(0)

このカメラの購入動機は、ズバリ、フィルムシミュレーションなのだが、 さらに最新のミラーレス一眼のファインダー(小型モニタ)のレスポンスを 確かめたかったこともある。 このX-T10に関しては、風景写真と、散策路に居る鳥が飛び立つのを捉える 程度には、タイムラグは感じない。なかなかのレスポンスである。 さらに、通常のデジタル一眼よりも優れた点をひとつ。 私は露出補正をかなり使うのだが、補正した時の状態がファインダーで覗ける のが非常にありがたい。 「背面モニタで見れば良いじゃん」と言われそうだが、私の場合、眼からカメラ を離してモニタを見ながら撮影するのは楽しくない。 ファインダーを覗いて撮るから楽しいのだ。 IMGP9278 posted by (C)kirk1701
2015/09/10
コメント(0)

7月半ばに衝動買いし、ひと夏を過ごした今、X-T10の感想を書いてみたい。 レンズキットを購入して付属のレンズは、もっと小振りな18-55mmズームで、 お散歩カメラとしては非常に軽く、1ヶ月ほど持ち歩いたが、重宝した。 が、風景を撮ろうとした時に「もう少し寄りたいな」と思い、さりとて交換 レンズを持ち歩くのも面倒で、8月後半に 18-135mm を買い足した。 写真は18-135mmを装着したものだが、見た目のかなりフロントヘヴィな印象 に較べ、実際持ってみると、これでもDfに樹脂製の標準レンズをつけたより も軽い。 IMGP9277 posted by (C)kirk1701
2015/09/09
コメント(0)

もう2年ほど、素足で稽古場などを歩くと「カッキン・カッキン」と右足首が 音を発して、痛みよりもうるさくて嫌になる(笑) 稽古、組手などは普通にこなせるのだが、右足の甲(背足)で強い蹴りを蹴る のだけは、避けている。 腰・膝・足首の故障は、周りを見ても、もう職業病のようなものであり、仲間 内でもそのケアについての話題・情報交換は大いに盛り上がる。 私の場合、バンテリンの足首サポータ(M)にお世話になって久しい。 若い頃にはテーピングでこなしていたものを、ほんの数秒でセットアップでき るのは本当に有難い。 膝などは、金属板入りのしっかりしたものがあるが、足首の場合はまだその様 なものは見掛けない。 足首の両脇、くるぶしの辺りをもう少ししっかりサポートしてくれるものが 発売されたら飛びつくのだが。 DSCF0328 posted by (C)kirk1701
2015/09/08
コメント(0)

明け方に木星が昇るようになってきた。 この夏は、本当に観測・観望をサボったが、理由はあまりの湿度である。 本来は、梅雨明けの太平洋高気圧が張り出す頃は、惑星観望の好機なのだが、 ここ数年、気流が全然安定しない。 そのまま秋になってしまったのだが、この秋口がまた例年スッキリ晴れない のが困りものだ。 屋外に望遠鏡を持ち出し、小一時間かけてセッティングした挙句、雲が出て 来て空振りに終わるのが多いのも、この季節だ。 ま、望遠鏡自体が好きな私は、それでも充分楽しいが。 その点、気流は悪く、惑星観測には不向きだが、結構な確率で晴れてくれる 晩秋から冬場は、星野観望や、星雲・星団の観望は楽しめる。 ということで、この時期に機材の整備をするのが通例である。 北極星が見えないベランダで、赤道儀をキッチリ合わせるのに毎年苦労する。 いくつかの方法があり、毎年試行錯誤を楽しんでいるのだが、今年は南中する 恒星を使ってみようと思う。 DSCF0148 posted by (C)kirk1701
2015/09/07
コメント(0)

私は、金と金庫が売れると思う(笑) 消えた年金は、いつの間にか話題にすらならなくなってしまったが、当時、 国民が原告になって、国際司法裁判所に訴えるべき、と書いた記憶がある。 そして先日の情報漏えい(by ハッキング)である。 こんな行政に、個人情報を一元管理されてはたまったものではない。 このマイナンバー制度、現政権で成立した法案ではない。 民主党政権当時に法案が成立したものである。 当時の民主党が、20本ほど「数で押し切った」「強行採決」によるもので ある。 最近TVで「強行採決」と叫んでいる民主党議員は、当時をキチンと振り返って 欲しいものである。 政権奪取に浮かれていた民主党は、とにかく官僚の言いなりで、とんでもない 負の遺産を残してくれたものである。 本来なら、自分たちが反対してきたPKO法案など、改正すれば良かったのだ。 ただただ「与党」という立場に浮かれていたことを記憶している向きも多かろう。 日本人は、直接選挙で選んだ政治家には厳しいが、選挙を経ていない官僚への 監視は甘すぎる。 消費税軽減税率の代わりに「マイナンバーを使って還付金」なんて、実行不可能 な案をダミーで出してくる当たり、官僚は本当に国民をバカにしているが、この 「甘さ」がジリジリと自分たちの首を締めていることに気がつかないのか? DSCF0139 posted by (C)kirk1701
2015/09/06
コメント(0)

成長期の若者に対し、蹴りの育成を考える時には、あまり各自の柔軟性などに 拘泥せず、基本的に「こう蹴るべき」という形で指導している。 逆に30歳を過ぎたメンバーには、各自の柔軟性、体力などに応じて、それぞれ 「ものになる」可能性の高い蹴り技を紹介し、各自に選んで稽古するように している。 もちろん、50歳を超えて稽古を始め、私よりも柔軟になり、高い蹴りをものに したメンバーも居るが、これは希有なケースであり、普通の社会人の稽古時間 では、実効性のある技として会得できないような「ないものねだり」で時間を 無駄にするよりも、組手に於いて確実に武器になる蹴りを稽古した方が、稽古 に対する達成感は大きい。 ずらり並んで同じ蹴りを稽古することももちろんあるが、あくまで準備運動的 なもので、本格的に技を創る深い稽古では、上記の考え方でやっている。 若者も、中高年も最終段階では組手の中で「蹴り」を仕上げることになる。 うちの場合は、私は受けに回り、ひたすら攻撃させる。 受けの上手な相手に対することで、蹴りを使うタイミング・仕掛けなどを身体 で憶えるのが目的である。 自身よりも技術的に上手い相手を蹴りで倒すには、とにかくスピードを磨くか、 威力を増すことである。 受けた相手の手なり膝なりを破壊し、押し切るか、相手の見えないスピードで 蹴るか、などが実践での解答である。 よくあるトリッキーな蹴りは、私も若い頃随分使ったが、途中でコースを変え る分、威力は落ちるので、ポイントを採るようなスポーツルールでしか通用し ないし、実戦では蹴り足を取られやすくなるので、稽古時間の無駄である。 DSCF0132 posted by (C)kirk1701
2015/09/05
コメント(4)

雨が続き、ウォーキングが出来ないとストレスが溜まる。 昔、足踏み運動をするステッパーを買ったのだが、実家にあげてしまったことを 思い出し、ムラムラと購買意欲が。 今回は、何も考えずに「スポーツクラブが作ったステッパー」なるものを購入。 運動不足を取り返すように、翌日届いたステッパーを踏み始めると、これが なかなかキツイ。 1秒間に2回程度のハイペースで踏むと、100回ぐらいから大腿部と臀部の筋肉 にどんよりと疲労感が拡がる。 踏みながら捻るタイプなので、余計疲れるようだ。 取敢えず、雨の日の室内トレーニングのメニューの一つとして組み込んでいる。 さらに、普通にウォーキングや稽古などをした後の「シメ」にも踏んでいる。 実際は、踏み台昇降などでも良いのだろうが、上記の「捻り」がもの珍しくて 夫婦で楽しんでいる。 DSCF0123 posted by (C)kirk1701
2015/09/04
コメント(0)

息子に見せたくて、8月に観賞。じっくりと観たのは30年ぶりくらいか。 どちらもワイアットアープを主人公にした傑作西部劇だが「OK牧場の決斗」 があまりに有名な分、「墓石と決闘」はやや知名度が低いのは事実だ。 改めて観て、子供の頃と同じように私は「墓石と決闘」の方が好きなのだが。 昨年亡くなったジェームズ・ガーナーのファンであることもあるが。 この2作は、共にジョン・スタージェス監督の作品で1957年に公開された 「OK牧場の決斗」は大ヒットしたものの、監督自身「もっと史実に忠実に」 という思いで、10年後に製作したのが「墓石と決闘」である。 加えて、ジョン・フォード監督の名作「荒野の決闘」も同じ史実を映画化して いるが、こちらはかなり脚色が強く、子供の頃に1回観たきりである。 中学の頃「大西部物語?」なる辞典のような数冊組の書籍があり、これに当時 の事件がそれぞれ詳細に解説されていた。 ウェスタンフアンとして、この本をよく読んでいた私としては、史実をもとに した映画は、やはりそれなりに史実を尊重して作られた作品の方に、興味を持 つようになったようだ。 その後、ケビン・コスナーの作品も観たが、こちらは感情移入できず、最近で 唯一面白かったのは、カート・ラッセルの「トゥーム・ストーン」だ。 ヴァル・キルマーのドク・ホリデイも格好良く、こちらも史実に準拠した名作 だと思う。 DSCF0109 posted by (C)kirk1701
2015/09/03
コメント(0)

夏も終わり、カミサンと撮り溜めた画像を観ながら反省。 今年は特に、行脚的要素が強くなったおかげで、どの写真にも「疲労感」が 漂ってしまっているのだ(苦笑) 目的地まで歩くことで精一杯になり、写真はあまりに「やっつけ」で撮って しまっていたようである。 貧乏性なので「折角歩くのだから」と写真も一緒に取っていたのだが、やはり 撮影は撮影で割り切った方が良い、という当たり前のことに気付いた。 秋からは、目的地・ルートを決める際には、キチンと撮影用のリードタイムを 盛り込み、まともな写真を撮りたいものだ。 DSCF0103 posted by (C)kirk1701
2015/09/02
コメント(0)

毎年、この時期になると風邪をひきそうになる。 もちろん、本格的に風邪をひくことはないのだが、ほんの少し熱が出る。 鈍感になったのか、本当に中年期になってからは風邪をほとんどひかない。 発熱しても、まあ、1日以上長引くこともない。 この微熱、いままでは「夏の疲れ」と軽く流していたが、原因を特定したく なり、色々調べてみると、「秋バテ」というのがあるらしい。 要は、夏の間「暑さに負けまい!」と頑張って来た身体が、秋になって涼しく なると、気抜けしてしまうらしい。 交感神経と副交感神経のバランスの崩れが原因のようで、対策としては、入浴 や深呼吸が良いらしい。 私の場合は、毎朝「立禅」で呼吸は整えているので、その分、ひどくはならない のかも知れない。 さらに、ここ数年のウォーキングは、この神経系のチューニングには非常に良い と思う。 早朝の空気は、季節を身体に染み込ませるには、一番良いと思う。 DSCF0100 posted by (C)kirk1701
2015/09/01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1