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次女の通う短大の文化祭に出掛けた。 部活でやっているエコカーの実物を拝見するのが主な目的で、カミサンと愚息 も同行。 学校は、学生時代に使っていた私鉄沿線にあり、車窓から懐かしい風景を眺める ことになったが、まあ、ビックリするほど様変わりしていた。 最寄駅前は、なんとも風情のある商店街があり、あちこち散策しながら、学校に。 目当てのエコカーは、次女から聞いていたより遥かにしっかりした出来で、競技 会で好成績を修めたのもうなずける。 文化祭自体は地味ながら、学業発表に主眼を置いた好感の持てる雰囲気で、幾つ かの屋台を冷やかしながら、帰路に着いた。 遅い昼食を、自宅最寄り駅でという流れになり、四半世紀ぶりに、昔フレンチを 時々食べに行った店を訪ねてみた。 先月、大好きなレストランの廃業によって生じた心の隙間を埋めたかったからで あるが、なんと、なかなかの満足度だ。 思わぬ発見のあった週末。 DSCF0398 posted by (C)kirk1701
2015/10/31
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オクで入手した、ミノックスの接眼レンズ(ズーム)。 どうやらフィールドスコープ用らしいが、スリーブサイズがツアイスサイズ (=径24.5mm)だったので天体望遠鏡にも使えると思い、落札した。 小型カメラで有名なミノックスだが、当然小型カメラのレンズは小さく、その 光学系のレベルを私は知らなかったので、興味津々。 今回入手したBKMAK180での木星観望に使用してみた。 おおっ!しっかりした見え味ではないか! ズームの両端でも像は崩れない。 視野の広さはそれなりだが、惑星観望には常用出来るレベルだ。 まだまだ知らないものがあるなあ。 DSC_5281 posted by (C)kirk1701 DSC_5280 posted by (C)kirk1701
2015/10/30
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半分「ルーティーン」になってしまった、REIDモード。 スキルマスターが取れなくて、バグかと思っていたら、まだ継承していない スキルが残っていた。 結局、ハンクにスキルマスターを取ってもらった。やや達成感。 それにしても、土日のPSNはやけにプツプツ切れる。 うちのルーターの問題かと思って、勤務先の同好の士に尋ねるとやはりよく 切れるとの事。 オンライン前提に幾つかのゲームをリリースしている割にはお粗末だ。 オフラインのアカウントも作ってあるので、そちらで楽しんではいるが。 あとは、レストボーナスの溜まり具合を観ながら、デイリーミッションを早朝 に楽しむようにして、週末はオフラインだ。 武器はライフルばかり常用している。 お気に入りのトンプソンなどは、限界突破改造でいくら強化しても、CODE-RED では、ほとんど使い物にならない。 更にモティベーションを下げてくれるのは、各キャラクタ―のやる気のない 「眼」である。 開発効率を優先して、どのキャラも同じようなプロセスでコーディングされた のだろうが、あまりに酷い。 次回作に期待しながら、ボチボチ・・・と言ったところだ。 DSCF0396 posted by (C)kirk1701
2015/10/29
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BKMAK180の鏡筒自体の肉厚は、ミューロンなどに較べるとかなり薄い。 コストを考えれば当然なのだが、この肉の薄い鏡筒にアリガタがネジで固定 されていれば、当然、振動は拾い易い。 例えば、ミューロンやアルミ削り出しのMN61DXなどは別格にしても、所有の 1990年代のセレストロンのシュミカセなどは、そこそこ肉厚があり、これ程 振動に神経質になる必要はない。 月面撮影の時に、筒先開閉などを行う必要があったのも、この肉の薄い鏡筒 のせいである。 試しに・・・と、使ってみたのが、X-T10の「電子シャッター」である。 普段の散策では「カシャッ」という音と手応えが好きで機械式シャッターに 設定しており、電子シャッターのみにしたのは、これが初めてである。 機械式レリーズをねじ込み、そっとレリーズボタンを押してみると・・・。 驚くほど、鏡等がブレずに綺麗な写真が撮れる。Dfのミラーアップよりも 遥かにブレていない。これもミラーレスの利点だろう。 15-1025_moon posted by (C)kirk1701
2015/10/28
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私が子供の頃、アイピースは望遠鏡本体に2個程度付属して来るのが普通で、 当然、倍率は2種類。これであらゆる天体を眺めていたものだ。 これにバローレンズという焦点距離を伸ばすためのレンズを加えても、倍率は 4種類。 当時の接眼レンズは、安いものではラムスデン式。普及機にはハイゲンや ミッテンゼー・ハイゲンなどが付属してきたが、さらに高級機となると、 ケルナ―、エルフレ、オルソなどが付属してきたが、このアイピースを後から 買うにも、子供の小遣いでは滅多に買えた物ではなかった。 最近では、コストダウンが進み、驚くほど安価に、それなりのアイピースを 入手することが出来るようになった一方、望遠鏡本体が買えるほどの高級 アイピースもあり、選択肢は爆発的に増えた。 これは、ハレーすい星などのイベントの時だけ天体望遠鏡が売れる、ニッチな 市場の日本に較べ、空の暗い地域も多く、より星空が身近な米国などにおいて、 眼視観望派が着実に増え、比較的安価で良質なシュミットカセグレンなどが普及 したことに伴い、眼視では命とも言えるアイピースが充実したこともある。 この時期、日本のマニアは、写真撮影に走り、国産のアイピースのラインナップ はさほど増えてはいなかった。 21世紀に入ってからは、我々アポロ世代が老眼に鞭打ち、眼視に戻ったことも あり、眼視用の望遠鏡も充実してきた。 国産の名工と言われる某光学製品も復刻され、また、海外製も形式によっては 量産しやすいため、良質な製品も多く選べるようになった。 当然、ちょっと気になるとネットなどでポチっとしてしまうわけで、我が家の アイピースも100を超えている。 こうなると、一晩の観望で全部試すことなんて、まず出来ない。 1本の鏡筒につき、数回に分けて相性の良いアイピースを選び出し、それらに 集中して観望することになる。悩ましくも楽しいものである。 PENTAX_XP_24 posted by (C)kirk1701
2015/10/27
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蹴りの受け技は、突きを受けるよりは難易度は低いが、蹴りの威力自体は突き よりも大きいので、突きに対する受けとはまた違った難しさもある。 組手をコントロールできるようになった上級者は、正確なタイミングで効率的 に受けることが出来るが、より強力(仮想敵が自身よりパワーがあるなど)な 蹴りを受けるための稽古も心掛けるようにしたい。 私の場合は、自分は膝をつき、その上で相手に顔面を狙って蹴って貰う。 こうすると、蹴りで一番パワーの出るローキックから低いミドルキックが、 丁度私の顔面の高さに来ることになり、良い稽古になる。 70kg台の者に蹴られても、記憶している90~100kg級の相手のハイキックに相当 する体感で、結構骨の髄までズシンッと来る。 技・体力が充実し、自身がそれなりに成長したと思っても、常に「上には上が」 居るという認識で、工夫して稽古をしたいものである。 DSCF0375 posted by (C)kirk1701
2015/10/26
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性能テストを兼ねて、月齢を追って写真を撮ることにした。 明け方は、眼視を中心に木星を観望する。 過去の観望記録によれば、10月中旬までが惑星観望の好機(上空気流)で この時期は既に惑星観望には適さない時期になってしまっているが、時々 好シーイングの日はあるので、気長にいくしかない。 さて、満月に向かって月齢が増すと、BKMAK180の焦点距離では、直焦点では Dfでは月を収めきれない。 従って、レデューサーを利用して焦点距離を縮める必要がある。 手持ちの幾つかのレデューサーを試したが、光学系が近いセレストロンの シュミカセ用のレデューサー(×0.63)が適当のようだ。 このマクストフ・カセグレンやシュミット・カセグレンよりも、屈折式や ニュートン式の方が、月面の直焦点撮影には向いているのだが、これも一興。 Moon 2015.10.22 posted by (C)kirk1701
2015/10/25
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映画とドキュメンタリーばかり観ているので、前情報は全く知らず、いきなり 観賞することになったのだが・・・。 我々の世代はどうしても原作やアニメと較べてしまうのは仕方ないところだが、 それでも「これはこれで」ありなのではないだろうか? それぞれの役者と、原作を比較するよりも荒唐無稽ながら、市井に棲息する 「シティハンター」という側面から観れば、結構楽しめると思う。 俳優陣は、それなりに奢っており、竜雷太なども顔を出している点で、真面目 に制作されている点は、好感が持てる。 「新ドラは4話まで観てから評価せよ」とは、敬愛する友人からのアドバイス だったが、今回も、従ってみた。 結果、3話目でツボにハマった。 DSCF0386 posted by (C)kirk1701
2015/10/24
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防湿庫は、カメラ用品程度なら入るが、天体望遠鏡はとても入らない。 仕方なく我が家の一等地(日当たりのよい和室)の窓際は、望遠鏡のラック に占領されている。 それでも中には数年間仕舞ったままの鏡筒もあり、丁寧に点検するのだが、 久しぶりに蓋を外し、対物レンズや補正板などををブローしてやりながら、 その鏡筒の見え味などを思い出すのも、楽しいひとときである。 気を使っているのはカビ対策のための防湿である。 和室は夏場でも50%に抑えられているのだが、それでもレトロ鏡筒などは 安心できない。 レンズと空気が触れる空間を密閉し、乾燥剤を定期的に交換する。 乾燥材は、レンジでチンして再利用できるものを使用している。 立てて保管してある、BLANCAなどの鏡筒は、乾燥剤が落ちないように、接眼部 にねじ込める専用容器に入れてネジ込んである。 おかげで今のところはセーフである。 アイピースなどの小物は全て、パーツケースに入れて、これまた小まめに乾燥剤 を交換している。 DSCF0367 posted by (C)kirk1701
2015/10/23
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「ほうっ!」我が意を得たりと思った国民は、ほぼゼロではないだろうか? 誰がネーミングしたのかは知らないが、センスが無いとしか言いようがない。 そもそも、価値観が多様化し、情報化も進展した今日に、国がスローガンを 掲げる必要があるのだろうか? 同時に掲げた政策のなかには「なるほど」と思われるものも含まれているのに、 このスローガンばかりが批判され、報道に時間を割かれてしまい、我々国民に 本当に関係のある政策に関する知識を深めることが出来ない。 いつも書いている大手マスメディアのレベルの低さも問題だが、その低能メデ ィアが食い付きやすいエサを与えてしまう政府にも問題がある。 下手なスローガンを打ちだすよりも、堅実な立法機関であって欲しい。 DSCF0368 posted by (C)kirk1701
2015/10/22
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眼視性能には満足したところで、本来撮影用ではないこの鏡筒で果たしてどの位 の写真(画像)がモノに出来るのか?試したくなった。 丁度月が上弦になる頃で、愚息と撮影をすることになっていた。 宵の口の撮影なので、気流や温度順応に優れ、また月全体が平坦に撮影できる、 写真撮影用の口径125mm・F4のEDレンズ屈折鏡筒を既に整備していたの だが、この鏡筒に換えて観ることにした。 フルサイズの画角が好ましいので、ボディはNikonのDf。 機械式レリーズがセット出来るのは、天体写真では絶対に有利である。 月を導入すると焦点距離2700mmでは、半月がほぼ画面一杯になる。 撮影モードは「マニュアル」でモニタの拡大機能を使って、ユラユラ揺れる欠け 際のクレーターでピントを合わせる。 外付けのヘリコイドは使わず、本体の合焦ノブのみで充分合焦する。 テストショットでレリーズ経由でシャッターを切る。愚息と交代で10ショット 程撮ったが、ブレている。 Dfはレバー操作でミラーアップ撮影に切り換えられるので、試してみるが、 鏡筒に取り付けられている、アルミ製のやや頼りないアリガタのせいか、ブレが 抑え込めない。 仕方なく、昔ながらの筒先開閉式で撮影することにした。 黒い板で鏡筒の筒先を塞ぎ、バルブにセットしたシャッターを切り、露出開始。 ブレが収まったところで、黒い板をサッと外し、また戻す。 適正露出は1/60~1/125程度なので、かなりのスピードで板を動かさなければ ならない。日頃の鍛錬が役に立つ(笑) 懐かしい撮影方法を楽しみながら撮った上弦の月は、予想外の出来で、この鏡筒 (光学系)の弱点である周辺像の崩れもさほどではない。大満足。 Moon 2015.10.21 posted by (C)kirk1701
2015/10/21
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ファーストライトが満足のいく結果だったことに気を良くして、晴れれば連日 夜明け前の木星を観望し、鏡筒の「クセ」を掴むことに努めた。 また一晩だけの観望で惑星観望における鏡筒の良し悪しは判らない、何しろ、 その日の天候はもちろん、ちょっとした気流次第で見え味が大きく変わるし、 先の記事に書いた筒内気流は、観測者自身の服装、体温により変化する。 「良く観えない」と掲示板などで酷評されるカセグレン系の鏡筒は、そのまま 使うと、アイピースの位置が、鏡筒後部に近すぎるものが多い。 従って、合焦範囲の広さを活かして、光軸がずれないようなしっかりした延長筒 でアイピースを鏡筒から離した位置で覗くと、驚くほど像が改善されることが多 いのだ。 この鏡筒もまさにそれで、20cm程引き出した位置にアイピースをセットす ると、像は非常に安定する。 また、写真のように双眼装置を噛ませると、必然的に顔が鏡筒から離せる。 口径が180mmあるので、木星は双眼装置でも観ても暗さを感じることは全 くない。 眼の疲れる年頃のオッサンや、片目で物を観ることになれていない初心者には、 双眼装置が使える口径・構造の望遠鏡はありがたい。 数日に亘る観望の結果、惑星(木星)の表面模様を観望するには充分な性能を 持った鏡筒であることがわかった。 同等以上のパフォーマンスを出せる我が家の鏡筒はどれも重く大きく、とても 持ち出す気にはなれないが、これなら持ち出しも充分現実的だ。 またそれ以上に、ベランダでのお気軽観望でも楽しめそうだ。 DSCF1722 posted by (C)kirk1701
2015/10/20
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届いたその日は帰宅が遅く、ファーストライトは明け方のオリオン座や木星に することにして、取敢えずベランダに常設している赤道儀(架台)に載せて、 一晩冷やして外気に順応させる。 マスクトフ系やシュミカセ系は、鏡筒前部に「補正版」があり、鏡筒が閉鎖され ているために、外気順応しにくく、筒内気流が残り見え味が悪くなりやすいので しっかり順応させることと、観測時にあまり鏡筒に触れたり、息を吐きかけたり しないことが重要である。 私の場合、観測時に着用する防寒着なども一緒にベランダで冷やしておく。 いつも朝は3時頃には起きるので、苦もなく起き、オリオン座が南中している のを確認し、M42(オリオン大星雲)に向けてみる。 付属のファインダーでは、導入時に顔を鏡筒に近付ける必要があるので、手持ち の90度ミラーのついたファインダーに換装し、M42に向ける。 アイピースはごっつい2インチサイズがついて来たが、試す気にもならず、手持 ちの40mmアイピースで観望。 ピント調整ノブは軽いが、ミラーシフトがある。価格を考えれば、こんなものか。 手持ちのヘリコイドなどでクリアできる問題なので、この部分に金を掛けてくれ なくて良かったと思う。 M42中心部のトラペジウムにピントを合わせると、この光学系では不得手なはず だが、マクストフらしい、シャープな星像が見える。まずまず。 4時過ぎに、東の低空に登って来た木星に向ける。 こちらはウィリアムオプティクス社の双眼装置に、惑星観測用なるアイピースを 挿して観てみる。 おおっ!手持ちのMN61-DXとほぼ同じように観えるぞ! ピントの山も掴みやすい。やはり小さい副鏡は、効果があるようだ。 DSCF1720 posted by (C)kirk1701
2015/10/19
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あ~結局買っちまったあ~! でもスペックの割には、非常に安価な製品を購入したので、仮にハズレでも そうガッカリはしないで済むだろう。 マクストフカセグレンという形式の光学系は初めて所有するが、以前、年長の 友人に薦め、初期教育の際に覗いたことはあるので、特徴は理解しているつもり。 久しぶりに購入した鏡筒のスペックは SkyWatcher社製 で ・主鏡有効径:180mm 焦点距離:2,700mm F値:F15 ・鏡筒重量:7.8kg ながら既存他社製の1/3程度の価格である。 「安物買いの銭失い」のリスクを冒してでもこれに決めた理由は、F15という 安心設計と、副鏡遮蔽率の小ささである。 ・副鏡遮蔽直径:約43mm ・副鏡遮蔽率(面積):約5% ・副鏡遮蔽率(直径):約23% いわば、この安物?に私の経験と、既にある様々なアクセサリーを動員して、 どのくらい観えるか?という点に興味が集中してしまい、購入した次第。 さらに、我が家の鏡筒たちをマッピングしたときに、空白部分にあたる特性の 鏡筒であることも理由ではあるが。 ネットで馴染みのショップに注文。翌日、もう届いた。さてさて・・・ DSCF1734 posted by (C)kirk1701
2015/10/18
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財務省の悲願・マイナンバー制度が導入される。 随分前の「国民総背番号制論議」のときに書いた記憶があるが、コンピューター で管理されている以上、ユニークな「背番号」は既に振られている筈であり、 そんな論点での議論は不毛である。 それよりも住基ネットのときには「国民総背番号制だ!」と猛反対していた社民 党・民主党内左派の連中が、政権を取ったとたん、見直しをしないのはもちろん、 今回のマイナンバー法案を通過させたのは、他ならぬ民主党政権である。 トンチンカンなリベラル系評論家が、自民党の政治家にマイナンバー制度の制度 設計などについて懸命に喰い下がっているのを観ると、ビックリする。 さらには、軽減税率。 還付金にマイナンバーカードをなんておバカな案は直ぐに却下されたが、まさか 優秀な日本の官僚があんな案を立案するわけはない(笑) ただのダミーであり、マイナンバーの狙いは税収増に他ならないのは多くの国民 が承知しているだろう。 軽減税率以前に、8→10%の消費税増税は、次回も避けるべきである。 5→8%の時の景気減速をみれば結果は明らかである。 新聞各社が「新聞は知的生活の必需品」などと主義主張を超えて徒党を組み、 軽減税率適用を期待して、増税に対して反対論を載せないこと自体、必需品には 程遠いレベルのものであることを証明している。 財政再建は必要であるがそれは、歳出削減と、法人税の増収を前提にしなければ、 財務省に「責任感」は生まれない。 予算による統治を行っている以上、企業業績が上がる政策に沿った予算を組み、 その結果、法人税が増えるスキームにしなければならない。 DSCF0356 posted by (C)kirk1701
2015/10/17
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海外からの観光客による消費が伸びていると連日報道されている。 「インバウンド」というテーマのセミナーも多くなり、診断士の更新研修でも 取り上げられていた。 特に、重層的な下請構造に綻びが出てきた上、グローバル生産の煽りを受けた 地方産業においては「救世主」的な扱いになっている。 カジノ法案(私は反対)もインバウンドの「中身を変えよう」との試みの一環 であろう。 「中身を変える」とは「爆買い」に来るような中流以下の観光客でなく、高額 消費を行う「金持ち」に来て貰おうという企てである。 確かに、海外に日本の文化が理解され、訪問されるのは国民の一人として悪い 気はしないが、急激なインバウンド志向は、特に地方の場合は投機的なリスク すら感じる事例も目にする。 長期的な安定産業を育成することも忘れて欲しくないものだ。 治安・疫病などの不安も拭いきれない。 二千年以上島国でやってきた日本。 少しづつ・・・が良いような気もするのだが。 DSCF0344 posted by (C)kirk1701
2015/10/16
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このブログでも何度か書いたとおり、私はTPPよりもEPAやFTAを各国別 に締結した方が、日本の、政府・官僚・民間企業の交渉力が上がる利点もあり、 また我が国に不利益をもたらそうとする取り組み(相手国には利益なのだろうが) にも対応しやすいと思っているので、基本的に反対である。 TPPの合意内容は、文面通りには受け取れず例によって「拡大解釈された場合」 まで吟味する必要があるが、現時点で私のような庶民が心配してしまうのは、 「参加国の法律の枠を超えた、企業(個人)の訴訟が起こせる」 という点である。 「アメリカに対してタフな交渉をやった」 と交渉団をほめそやすような報道もあったが、上記のような条項が含まれている 以上、訴訟大国アメリカの思い描いた絵に近いものになってしまったと思う。 農作物のことばかりなどが過剰に報道される姿勢にも疑問を感じる。 もちろん、当事者同士では解決できない事案を、裁判で決着させる制度自体は 人類の知恵とも言えるが、その裁判を利用して「利益」を得ようという悪知恵は 人類のモラル低下を招くだけであろう。 DSCF0260 posted by (C)kirk1701
2015/10/15
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10/18に納品された。 GM7の発火性能の良さには、随分楽しませ貰ったが、どうしても、オリジナル スタイルのガバを出して欲しいと思っていた。 今回、待望のノーマルガバが登場したことで、今後の展開はより楽しみになる。 さらに・・・MGC時代の完成度の高い(私にとっては)GMが発火性能を重視しな がらリニューアルされたのは、ただただ歓迎だ。 本家?MGC版はCAWに金型が流れ、こちらもリニューアルされているようで、こ ちらも機会があれば手に取ってみたいものだ。 カートはEASY CPなる新型カートを利用するようで、発火することになったら 調達するつもりだが、暫くは発火しないつもりだ。 作動は、以外と軽く引けるスライド他、カッチリとしている。 仕上げはあまり良くないし、強度優先のナイロン・バレルは、正直見た目は パットしない。 それでも、小林氏が設計したノーマルガバ、というだけで私にとっては非常に 価値のあるモデルである。 TANIO-KOBA_GM45MK4S70-01 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_GM45MK4S70-02 posted by (C)kirk1701 TANIO-KOBA_GM45MK4S70-03 posted by (C)kirk1701
2015/10/14
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本当は毎週でも来たいところだが、紅葉が始まるこの時期、色々な所を撮りたい ので、お気に入りスポットであっても、そう度々訪ねることは難しい。 早く隠居したいものだが、私にはそんな優雅な老後はありそうもない(苦笑) 鷹取山にはJR東逗子から登る他、追浜側からいくつか登り口があり、今回は 前回同様に登り、目当てのスポットで写真を撮り、帰りには新しい道を開拓する ことにした。 磨崖仏は、やはり荘厳な雰囲気もあり、撮っていて飽きない。 帰路、新しい道を開拓したのは良いが、完全なぬかるみ。 私もカミサンも、ズボンの裾を汚しながら下りた。頭の中で山の全体地図が 繋がり、気分も爽快。 山道は子供のように駆け上がったので、筋肉痛もバリバリ。楽しかった。 DSCF1458 posted by (C)kirk1701
2015/10/13
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夏のドラマで一番気になっていた。 とにかく、エンドロールで「予想」させられるひろしとピョン吉の「別れ」 をまともに観る勇気が無く、ずっとHDDに溜めてしまっていた。 運動も終え気力が横溢している週末に、勇気を出して一気に観た。 ・・・私にとっては、最高のエンディングだった。 画像処理技術が進展した今だからこそ、実写でリメイクできたこの作品。 初回を連載から読んでいるファンの私でも、京子ちゃん以外のキャラには、 すっかり馴染むことが出来た。 薬師丸ひろ子はさすがに上手い上、やはりピョン吉の声を演じた満島ひかりが 素晴らしかった! アニメ版の声優、千々松幸子氏でも良かったのかもしれないが、やはりあの 「ど根性~っ!」と叫ぶには、若い声優さんが良かったと思う。 満島氏は、今でこそドラマや映画での演技で評価されているが、私の記憶では、 ウルトラマンシリーズでアンドロイドの役をやっていたのが印象に残っている。 DSCF0306 posted by (C)kirk1701
2015/10/12
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(10/17記) 不器用ながら、スタミナと基本を抑えたボクシングで、世界タイトルを2度奪取 した河野。昭和の匂いを感じるボクサーである。 対して亀田。今回も、ワタナベジムでの河野の会見に乱入し、マスコミの注目を 集めるのに忙しいが、内山など実力派を擁する日本ボクシング界で、果たしてこ のような行為が亀田の言う「ボクシングを盛り上げるんや」に繋がるのか? 試合開始後、一見すると、亀田の方が2階級程大きく見える。本当に同じ体重? 序盤から、亀田は河野が夏に痛めた肋骨を徹底的に狙う。が、大ぶりのアッパー やフックを多用するため、2Rに、河野の金的を打ってしまい反則をとられる。 直後、河野の脇の締まったストレートで亀田ダウン。 その後、マスコミは「亀田陣営はローブローを打たないように作戦を変えた」と 書いているが、実際は、ストレートにビビって、いつもの「亀スタイル」に変更 しただけだ。 中盤以降は、ミドルレンジでの打ち合いを恐れた亀田はガードを固めて頭から押 し込むだけの展開が続き、レフリー,ジャッジもかなりイラ付いている。 が、その亀田のガード(もどき)の上から打つ河野のパンチが効き、見る見る 亀田の顔が朱に染まる。 「実力差があり過ぎる」という亀田の大ボラは当たっていた。もちろん、河野は ボクサーであり、亀田は素人レベルだ。 結果は3-0で河野の判定。もうすこし器用なら倒せたろうが、それでも亀田の ような変則に付き合った上で、基本的なストレートの威力で凌ぎをつけたことは 評価できる。 亀田のような色ものでなく、本格的な挑戦者との防衛戦に期待したい。 DSCF0288 posted by (C)kirk1701
2015/10/11
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途中10年程のブランクはあったが、四半世紀、独身時代から今日まで足を 運んだ、昔ながらの雰囲気のレストランが、突然、廃業してしまった。 先月、いつもの曜日・時間に訪ねたら「本日休業」の札が掛っており、仕方 なく別の店でランチという仕儀になったこともあり、今回は電話で営業して いることを確かめようと電話をして、廃業を知った次第。 どう考えても閉店(廃業)の気配はなく「秋のメニュー」が店内に貼り出さ れたばかりだったのだが・・・・。 経営不振からは程遠い繁盛ぶりは、我々がお邪魔している以外にも、店の近 所に住む同僚などからの情報も得ている。 コスト的にも無理をしているとは思えなかったのだが・・・。 とにかく不可解な閉店だが、もちろん、お店の自由意思である。 「ご迷惑を掛けてすみません。」と誠実に挨拶してくれた電話の向こうの方に、 「こちらこそ、長い間、御馳走様でした。」 と御礼を言うしかなかった。 しっかし、この喪失感ときたら・・・ DSCF0297 posted by (C)kirk1701
2015/10/10
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電子版で表示されない一部記事(企業広告など)を保存したくて、紙媒体も 購読してきたのだが、先月末で、紙媒体の購読は中止した。 理由は、配達を行っているのが朝日新聞の販売店だからである。 昨年の慰安婦誤報問題についても、ハッキリした内部調査結果の発表はなく、 あれ以降も、相変わらずの報道姿勢に、少しでも貢献してしまうことを避ける ために、解約することにした。 私の周囲でも、さすがに朝日から換えた人間が何人かいるか、多くは毎日に 変更するケースが多いようである。 日経新聞自体も、購読料金の割には内容が薄くなっており、日経テスト始め、 新聞以外の事業分野でやって行こうとしているのが見え見えである。 グループに「ポケモン」や「妖怪ウォッチ」で好業績のテレビ東京があるの だから、日経新聞なんて、気持程度の価格にしてくれりゃいいのに(笑) 日経新聞は、スポーツ新聞と同じようなものだと思っているので、主義主張が どれだけブレまくっても気にはならないが、この御時世、記事内容を経済に ちゃんと特化して内容を充実させて欲しいものである。 DSCF0318 posted by (C)kirk1701
2015/10/09
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今月に入ってから、週に2回程、ウォーキングのついでに、100~150m程の 登り坂のダッシュを5~10本、やるようにしている。 ダッシュ、とは言っても残念ながら、若い頃のようなスピードは出ないが、 「波平さん」が走るにはかなりのスピードは出している(笑) ほとんど人気のない坂道を選んでいるが、それでも1~3人程の散歩者など に見られるが、ま、奇怪なのは承知の上、気にせずやらせてもらう。 再開した最初の頃は「ヤバいんじゃないか?」と思うほど苦しかったが、 2回目以降は、さほど苦しくなく走れるようになった。 おかげで、最近では使うのも面倒になってくる蹴りも意識に連動して出るよう になり、効果覿面である。 しかし・・・「どれどれ頻度を増やすか?」と思っていたところ、古傷だらけ の膝に痛みを感じるようになった。やはり歳だ。 それでも、体力チェックにもなるので、頻度は現在のまま、膝と相談しながら ウォーキングでの定番メニューにしておきたい。 DSCF0279 posted by (C)kirk1701
2015/10/08
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今年も2人の日本人受賞者が。 研究開発がグローバル化した今日では、国籍よりも個人及びそれを支えた周囲の 栄誉を讃えるべきとは思うが、特に学術分野では、先達がノーベル賞を取るとい うことは、意義があると思う。 特に物理学賞に於いては、戦後間もない頃に受賞した湯川秀樹氏を筆頭に、アカ デミックな功績や、江崎玲於奈氏などのように、アプリケーションへの応用性の 高い研究成果など幅広く受賞しているのが嬉しい。 それにしても、ニュートリノなんて、我々が子供の頃にはやっと実証できるか どうかの段階で、SFの世界の話みたいだったのに・・・。 今になって、当時の天体物理学の書籍などをめくってみるが、あまりに新発見が 多く、非常に楽しい。 短い人生の中で、興味ある分野で新発見を何度も見聞き出来ることは何よりも 楽しいことである。 が、この快挙も日本の「過去の投資」によるところが大きいのも事実であり、 失われた20年で、企業からの研究援助が削減され、理系離れも進んできた分、 今後の停滞が懸念される。 今回受賞の梶谷博士が実験に使用したカミオカンデにしても、悪夢の民主党政権 当時の「事業仕分け」で予算削減された事実は今回改めて報道されたが、あの時 あと一票で「廃止」という事態になったのことには、改めてゾッとする。 まあ、民主党は「日本の国力を削ぐ」ことが党是のようだから、仕方ないか。 DSCF0278 posted by (C)kirk1701
2015/10/07
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「カメラレンズと同じように考えればいいんだ。適材適所だ。」と自分に言い 聞かせ、気が付けば20本近い天体望遠鏡の鏡筒を所有する羽目になった。 カメラレンズとは桁の違う太さの筒が我が家の「一等地」に並んでいる(笑) 架台などを置くためのトランクルームの今までの家賃を合算すると、かなりの 鏡筒を買える。 ここで縮小を考えるのが、まともな大人なのだろうが、私の場合は開き直って、 「どうせなら掛けるコスト分、たっぷり楽しんでやろうじゃないか!」となる からタチが悪い(苦笑) こうして新しい鏡筒の物色が始まった。なにせ2年ぶりだからね。 もちろん、所有している鏡筒と適性・仕様が重複しないようにだ。 一番欲しいのは、CP+で実機を触ってみた、私の背より大きい45cm級の ドブソニアン(ニュートン反射)なのだが、さすがに置き場所はない。 子供たちが独立してスペースが空いてからのお楽しみになりそうだ。 次点は、MAK90(90mm口径のマクストフカセグレン)で天文趣味を開始した 愚息も一緒に楽しめる、我が家の一線級の重量機材を小型にしたような、惑星 観望用の鏡筒だ。 こうして悩んでいる時が、至福の時である。 MN61-DX-03 posted by (C)kirk1701
2015/10/06
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こんな題目を掲げた会派もあったような・・・。 実際、格闘技・武道などの個人競技に於いて、相手と行う「相対稽古」などでは この気持が大切である。 指導者に言われるままに機械的に身体を動かしているのでは、ては、共に成長す ることは期待できない。 例えば、約束組手などで攻撃側に廻ったら、経験と想像力を最大限駆使して、 相手を伸ばすために様々な工夫をしなければならない。 一見不釣り合いともみえる、技量・経験に差のある組合せが奏功する場合は、 上級者側が経験を上手く活かして、様々なシチュエーションを想定した攻撃を してくれる場合である。 但し、技を創るためには「一人稽古」は絶対に必要であることを忘れては、 土台のない家を建てるようなものである。 DSCF0275 posted by (C)kirk1701
2015/10/05
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湿気の高い夏も終わり、我が家の彼方此方に置いたタニタの湿度計も50%以下 に落ち着いてきた。 天文機材の整備には好適な季節である。 湿度の高い季節にメインテナンスを行い、万一湿気を含んだホコリなどがレンズ などに付着すると、カビの原因になる。 春は花粉が飛んでいるし、真冬は重い機材を上げ下げするにはキツイ。 従って、秋の低湿な時期にまとめてメンテするのが、今世紀に入ってからの習慣 になっている。 おかげで入手後40年以上経過した、旧いアイピース(含む名玉)などもほとんど 劣化せずに、実用に耐える。 半世紀前の製品(鏡筒)が、対象によっては最新の機材と互角以上の性能を発揮 してくれるのも、この趣味の醍醐味でもある。 惑星の位置は毎年変わるなど、環境変化のため、数年間出番のない鏡筒も居る。 そんな奴ほど丁寧にメンテしてやるのも大事だ。綺麗にしてあげた鏡筒たちを 機能的に棚に再配置してやると、棚に少々の空きスペースをつくれた。 ・・・150~200クラスのカセグレン系鏡筒なら入るな・・・(笑) C11_2013-02-02 posted by (C)kirk1701
2015/10/04
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トラップ 地獄の掟に明日はない 百円の恋 ランダム 存在の確率 許されざる者 (2013) エクスペンダブルズ3 ワールドミッション 日本黒社会 LEY LINES バッドガイ 反抗期の中年男 上意討ち 拝領妻始末 鷲と鷹(1957) 秘剣 ブルータウン 青い街の狼 宿無し犬 天狗党 『昭和怪盗傳』 (1977) 他人の顔 野獣死すべし(1959) 鞍馬天狗と勝海舟 裸の島 SF巨大生物の島 ずらり俺たちゃ用心棒 来るべき世界(1936) 喧嘩犬 四十七人の刺客 ごろつき犬 暴れ犬 遙かなる山の呼び声 潜水艦イ-57降伏せず 網走番外地 ジャコ萬と鉄(1964) 最後の忠臣蔵 柘榴坂の仇討 鉄砲犬 DSCF0327 posted by (C)kirk1701
2015/10/03
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ロベルト・ドミンゴ・ソーサ戦は、残念ながら格下相手のスパーリングを 見せられたようだった。 某テレビ局が絡むと、どうしてもこういうマッチメイクになってしまう。 井岡は、基礎体力~テクニックに至るまで、非常に完成されつつあるボクサー であることは間違いないが、せっかくのポテンシャルを引き出せる相手との マッチメイクが無いため、「一方通行」の技術向上になってしまっている分、 未知の相手とは闘いにくくなり、周囲が「闘い易い相手」を選ぶという悪循環 に陥っていると思う。 実際、あの戦い方では、パンチ力の増すバンタム級以上ではディフェンスを 崩される可能性が高く、通用しないだろう。 フライ級以下でも、同じ日に行われたミニマム級の高山 勝成と原 隆二の様 に「一歩踏み込む」経験を多く積めば、階級を上げても身体が適応してくれる 可能性がある。 「怪我をしない闘い」もスポーツしてありだとは思うが、井岡の場合、今の ままでは、フライ級で終わるだろうし、本人もそれを望んでいるかも知れない。 DSCF0261 posted by (C)kirk1701
2015/10/02
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連休中に二つのボクシング世界戦が地上波で放映された。 まずは、山中慎介 vs 元WBA世界同級スーパー王者アンセルモ・モレノ。 中南米の元Sチャンピオン、まだ30歳のモレノを対戦相手に選んだ時点で、 「ラスベガスで闘いたい!」という山中及び陣営の本気度が窺える。 序盤は、中南米トップクラスの選手に負けない山中のスピードに感心した。 それでも、モレノは余程研究してきたのか、ジャブは打たれても、山中の 主砲・神の左は貰わない。 中盤からはモレノのパンチも当たり、さすがの山中も苦戦。 モレノがダッキングするところを狙って、再三「神の左」をフックで打ち おろすのだが、これが当たらない。 山中陣営の工夫はさすがだが、問題は元々ストレート・パンチャーの山中 は打ちおろす時に、肩に力が入り過ぎてしまうことを計算してタイミングを 調整しなかった点だ。 恐らくミット打ちでコンビネーションを固めたのだろうが、モレノのような 器用な選手を相手にする場合「ある程度」まで仕上げて、後は試合でタイミ ングを調整した方が、ヒットする確率は上がったと思う。 それでも、苦戦しながらも次々に状況に対応し、判定で凌ぎをつけた山中は、 この経験でさらに完成度を高めるだろう。 モレノと互角以上に戦えたことで、ラスベガスでの一戦も現実味を増した。 DSCF0260 posted by (C)kirk1701
2015/10/01
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