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海峡 NINJA キカイダー REBOOT ミュータント・タートルズ 博奕打ち ニンジャ・アベンジャーズ ローマの休日 バンクーバーの朝日 海へ See you 特攻野郎Aチーム THE MOVIE 木枯し紋次郎 河童 ジャッカス クソジジイのアメリカ横断チン道中 ザ・ファン 顔のない天使 遠い空の向こうに タイムリーパーズ ターミネーター2 今月は少なかった。映画鑑賞の時間を天体観望に振り向けたためである。 「キカイダー REBOOT」は、エンドロールに感心もしたが、作品自体もそれなり に楽しめた。ハカイダ―登場が嬉しかった。 「ローマの休日」は予想通り、大画面で見るヘップバーンの美しさとG・ペック の男臭さが中学生の愚息にもストレートに響いたようで嬉しかった。 「海へ」は高倉健の黒歴史と言っても良いくらいの駄作。公開当時も愚作と思っ たが家族意見も同様だった。 「木枯らし紋次郎」は菅原文太版。初見だったがなかなか良く出来ていた。が、 やはりTVシリーズの中村敦夫のイメージが強すぎて・・・。 「顔のない天使」は泣かせるドラマでもあったが、風景描写が素晴らしい。 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」は予想外に面白かった。オリジナルキャストの カメオ出演も嫌みでなく、存分に楽しめた。 DSC_5035 posted by (C)kirk1701
2015/11/30
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スコープテックという新進の天体望遠鏡メーカーが、数年前から往年の名機の 設計を踏襲(=基本通りの設計)して、最新のコーティング技術などを加味した、 正統派の望遠鏡を世に出している。 写真用短焦点か、大味な大口径反射ばかりが市場に出回る昨今、「いまさら」と 言われそうな製品を、敢えて世に問う姿勢が好ましく、また、東北復興支援製品 でもあることに共鳴し、2年ほど前に80mmF15屈折鏡筒を1本購入した。 覗いてみると、同じコンセプトのBLANCA同様、なるほど良く見える。 もちろん、惑星の動画撮影などには口径的に無理があるが、こと眼視観望に於い ては、無理のない長焦点が効き、さらには故・吉田正太郎先生の著書のとおり、 これまた今ではだれも見向きもしないシンプルなハイゲン系のアイピースとの 組み合わせでアクロマートレンズの収差が、見事に補正されている。 これが約半世紀前、子供の頃に覗いた天体のイメージだったのだ。 遠い記憶だから印象的なのでなく、当時の良質な望遠鏡は実際に「良く見えた」 のだ。 そんなことを確認したいマニアも多いのか、この80mm鏡筒の売れ行きは好調の ようである。 そのスコープテックから「Nagamitsu60MAXI」なるなんと、F20の60mm屈折鏡筒が 発売された。 F20なんて私も本でしか読んだことのない、昭和30年頃までの、いわゆる単レンズ 時代に「物干し竿」と呼ばれていた代物である。 それがアクロマートレンズにし、最新のコーティングにより透過率を極大化し、 徹底的な迷光処理を施した製品となって蘇ったのだ。 どんな見え味か、気になるところである。 DSCF0897 posted by (C)kirk1701
2015/11/29
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やっぱり韓国人だったのね・・・。 犯人の身柄の引き渡しには韓国政府は応じないだろう、などと思っていた矢先、 12月に入り、犯人が再来日したところあえなく逮捕。 日韓政府での密約があったのでは?などと報道されたが、実際は、再実行を計画 しての再来日だったらしい。 ここは感情的にならずに、じっくり時間を掛けて取り調べて欲しい。 そして年明け早々の国会で時限立法でも良いから、テロ未遂に関する法律を作成し、 こんな奴は極刑に処して欲しい。 そうでなくても、中国人・韓国人は所詮朝日の報道に煽られるまでは、靖国神社 のことなんて、ほとんど知らなかったはずなのに、ギャーギャー騒いだ挙句、 「放尿」など、薄汚い手段で嫌がらせを繰り返している。 今回の件で、毅然とした対応をし、これ以上調子に乗らせないことが肝要である。 DSCF0745 posted by (C)kirk1701
2015/11/28
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往年の名女優、原節子氏の訃報報道に際して。 某局で隠遁生活を送る原氏の自宅を、隠し撮りした画像をバンバン流していた。 さらには、その写真を撮った老齢のカメラマン(?)も出演し、当時の様子を 自慢気に語っていたのには違和感を感じた。 もちろん、遺族(甥?)の許可を取っての放送だとは思うのだが、良識を疑った。 マスコミと「共棲」して亡くなった芸能人ならまた別の話かもしれないが、引退 して隠遁生活を送っている人にまでこういう接し方をするのはいかがなものか? 一度銀幕に姿を見せたら最後、いつまでもマスコミの餌食にならなくてはならな い、ということなのか? 嫌な気分にさせられた報道だった。 15-0814_mana posted by (C)kirk1701
2015/11/27
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地上波+BSだけの時代には、考えられなかった豊富なコンテンツを提供して くれているCS各局。 特に、旧いドラマの再放送などは、かなりマイナーなものまで発掘してくれて、 本当に「今日から隠居したい」という思わせてくれる。 そんなCS各局に視聴者からのお願いが。 あまりに重複しているコンテンツが多過ぎるのではないか? 時代劇ならば、池波正太郎作品。鬼平などはCSで3局とBSで1局と、さすが に供給過剰だろう。 我が家の予約比率も随分下がって来てしまった。 できれば、もう一段レベル(当時人気)を下げて、隠れた名作を発掘していただ きたい。 もちろん「ビジネスだから」という声もあろうが、逆に、マニアックなチャンネ ル、例えば「映画秘宝チャンネル」なんてものが開局されれば、私なんぞは喜ん で契約するのだが。 DSCF0662 posted by (C)kirk1701
2015/11/26
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政府が企業、特に大企業に対して「内部留保を賃金や設備投資に回せ」と盛んに 働きかけている。 「強引だ」と現政権を批判するメディアもあるが、具体的に何かの行動を取って いるわけでもなく、私は問題ない範囲だと思う。 先の「レビュー」の記事にも書いたが、予算や税制による「誘導」が即効性を 失って来ているという焦りが政府にはあると思う。 焦りを生む原因は、このままでは内部留保は全て「配当に回せ」という圧力に 企業側が負けてしまい、格差が益々拡がるという現実だと思う。 企業側の事情を見れば、小粒になった経営者が、自企業の将来性に自信が無く、 設備投資をしようにも「何が将来の飯のタネになるか」が見えず、また、雇用 コストの増大で、人件費を増やしたくない、と言ったところか。 リーマンショックなどの外乱によるトラウマも大きいだろう。 どうしたものかと見ていると、往年の圧縮記帳の変形版(年度の減価償却額を ある程度自由にできる)という案が政府側から出てきた。 使っている官僚は同じなのに、原理主義的で頑迷だった民主党政権に較べ、長い 政権運営経験から来るのか、自民党の引き出しの多さは評価できよう。 「内部留保吐き出しを求めるだけで、産業政策を示さないのは無責任」という 経営者の発言もあるが、これは情けない。 新しい産業を創造したり、古の産業を深耕し、再生するのは民間企業経営の 醍醐味であるはずなのだが。 DSCF0651 posted by (C)kirk1701
2015/11/25
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散歩をしていると、あちこちでポスターを目にする自民党・河野太郎。 「秋のレビュー」なる、昔の歌劇団の興行の様な名称の予算のコストパフォー マンス公開チェックを行った。 報道は例によって大雑把で、インパクトのあるものばかりを取り上げていたが、 民主党の「事業仕分け」との違いは、その場で予算の可否を決めるものではなく、 「進言」に留めるだけという点で、先進国としてのまともさはあるが、伏魔殿の ような官僚機構の中で、どれほどの効果があるものかもまた疑問。 結局「予算による統制(誘導)」がまともに働かない原因、すなわち、予算を使 い、天下りを先始め、官僚の権益を拡大することが目的化している官僚機構を 変えない限り、国民が選んだ政治家が有効に機能することはないだろう。 それにしても、今回の報道で比較対象として報道された、民主党当時の「事業仕 分け」はお粗末だった。 余談だが、河野太郎は先ず、自分の父親を諭し、これ以上国益を損なうような 言動を慎むよう管理すべきだ。 DSCF0621 posted by (C)kirk1701
2015/11/24
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夏に訪ねた、西湘エリアの新しい撮影スポットを、晩秋より再訪している。 この年頃になると、1年なんてあっと言う間なので、夏に訪ねた時から、紅葉の 風景などを想像し、まだ青々とした葉を構図に入れて撮ったりもした。 再訪して、予想通りに紅葉していたりすると「だろ~」と同行しているカミサン に胸を張るのも一興である。 もちろん、称賛されることなんてまずないが(苦笑) 「体感時間は年齢に反比例する」と思いついたのは学生時代だったが、例に よって、昔の書籍にも書いてあった。 しかし、この歳になると、本当に実感できる。 のんびり四季を楽しめる上、現実的なスケジュールで撮影することもできる。 歳を取るのも悪いことばかりではない。 DSCF0644 posted by (C)kirk1701
2015/11/23
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この秋導入したBKMAK180は、口径・価格を考慮すると間違いなく優秀な鏡筒だと 1ヶ月、晴れた日はほぼ毎朝(未明)の木星で確認できた。 撮影した動画を比較しても、我が家で最も惑星観望に適しているμ250には、 正に「口径差」分の違いしか感じられない。 こういう性能が確認できたときは、無上の喜びを感じる。 ということはBKMAK180は理論通りに近い性能を出している、ということである。 私はもちろん天文マニアなのだが、天体望遠鏡マニアでもあるので、各形式、 各メーカー、各価格帯の様々な鏡筒の見え味を比較するのが無上の楽しみである。 もちろん、必ずしも「大口径」に走るわけではなく、子供の科学雑誌の付録の 鏡筒なども、真剣に覗いてその口径なりの性能を楽しんでいる。 一昨年入手した老舗五藤光学製の40年も前に生産された口径65mmアクロマート、 今では子供でも小口径と口径不足を感じるスペックの屈折鏡筒の驚くような 見え味を味わうと、さらに泥沼にハマってしまう(笑) 無理のない設計、しっかり作られた構造、職人芸の詰まった光学部品・・・ カメラマニアの「レンズ沼」のレンズに相当するものが、天体望遠鏡の鏡筒と 言えるだろう。 庶民にとってはそうそう思うがままにあれこれ買うわけにはいかないが、価格で 言えば、カメラレンズよりも遥かに割安である。 問題はスペースである。一部のカセグレン系を除くと、とにかく置き場所に難儀 する点で、コレクションは限られてしまうのだ。 GOTO_65_01 posted by (C)kirk1701
2015/11/22
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シュミットカセグレンやマスクトフカセグレン。所謂「閉鎖系」鏡筒の外気順応 については、シュミカセを20年ほど使ってきたのでマスタした気になっていた。 が、今回マクストフカセグレンで、外気順応に敏感な口径、加えて換気機能を 持っていない鏡筒を所有してみて、シュミカセよりも厚い補正板の「保温性」を 認識させられた。 結果、外気順応に際しては、鏡筒の蓋を外し、フードを装着した状態で、それで も最近また増えているPM2.5を避けるために、ゴミ袋に使用している薄いビニル袋 を鏡筒に被せて、数時間外気にさらすようにしている。 どうしても短時間で順応させたい場合は、裏技で「掃除機」を使って、鏡筒内の 暖気を吸いだしたりもするが、ゴミの混入が心配な荒技だ。 面倒だが、ベランダ観望派の私には苦にならない。 さらに主観だが、ミューロンなどの開放系鏡筒に較べ、風のある時などは閉鎖系 鏡筒の方が像が安定するようにも思えるのだが。 もちろん、鏡筒内を光が一度しか通過しない屈折望遠鏡が、この点でも有利であ るのは間違いないが、私が「認める」屈折鏡筒はアクロマート、アポクロマート 等の形式に拘わらず、F10以上のものであり、そうなると口径200mmクラスでは、 鏡筒長が2mにもなってしまい、現在の住居・経済力では実現不可能である。 従って、暫く、或いはこの先ずっと、カタティプトリック式の閉鎖系鏡筒とも 付き合っていかざるを得ないのである。 C9EX posted by (C)kirk1701
2015/11/21
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昨年の相場の目玉となった「年金積立金管理運用独立法人」だが、運用実績を アピールされる度、不安と疑念が渦巻いて来る。 HPを確認すると、運用資産額は135兆1,087億円(平成27年度第2四半期末現在) 収益額は、平成27年度第2四半期で -7兆8,899億円(期間収益額) 累積(平成13年度~平成27年度第2四半期)で 45兆4,927億円(累積収益額) となっている。 財政投融資もそうだが、国民から「徴収」した金をバンバン相場に突っ込む 制度も理解できないが、独立法人の「素人」が張っているのが恐ろしい。 それでなくても「消えた年金」問題は何の解決も見ていない状態で、まるで 上書きするような投資行動には疑問を感じる。 しかも、運用益を生んだ相場の上昇自体、GPIFの資金による「買い」に釣られ た要素も大きく、これは「相場操縦」だろう。 先日、村上ファンドの村上氏が親娘で投資行動が事件化されていたが、GPIFの 投資行動も同じようなものではないだろうか? 私自身、山一ショックの直後に株式投資を始めたが、最初の動機は、 「自分が特定の企業に勤務しており、行動に制限があるので、自分にとって、 価値がある事業を実施している企業に出資することで応援したい。」 という素朴なものだった。 数年経つと、収益の大きさから「会社員なって辞めちまおうか?」などと思っ たりもしたが、20年を経て、気持は基本に戻り、長期保有株がほとんどである。 そういう地道な投資家を狂わせる相場を演出するGPIF。いかがなものか? DSCF0625 posted by (C)kirk1701
2015/11/20
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ほとんどWowowとディスカバリーCHなどのCATVばかりを見ているが、時々BSを 視聴して、非常に気になることがある。 民放局については、過去の2時間ドラマの再放送など、それなりに需要がありそ うな、それでも意欲に乏しいコンテンツを流しておりギリギリの線だが、 NHKに関しては、ふざけ過ぎている。 BS101とBS102で、全く同じコンテンツを同時放送しているのだ。 これどう考えても、電波、というより周波数枠の無駄だろう。 昭和天皇の議事裁判など、国営放送としての良識を疑うような反日番組を制作・ 放送したくせに、風向きが変われば、政府の広報番組のようなドラマを垂れ流し、 ヤラセに関しては、政治介入問題にすり替え、肝心のヤラセは「なかった」など と、良識なんぞどこにもない。 公共性と言う言葉の中には「常識・良識」が含まれているのは当然であり、受信 料に加えて、微妙な立場を利用してのコンテンツ・ビジネスで法外な報酬を貪る ようなNHKに関しては、一度解散し、ニュース部門だけを残した上で、あとは民営 化して欲しいものだ。 DSCF0619 posted by (C)kirk1701
2015/11/19
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米軍基地を発着する航空機騒音対策として、国が我が家の窓に防音工事を施して くれるらしい(苦笑) 確かに、横須賀に空母が入ったりすると機種によってはかなりの騒音で、TVの 音や電話の音などは聞こえなくなるが、四半世紀暮らしているので馴れている。 子供たちからも、この件で苦情が出ることはない。 時々「近所に落ちるんじゃないのか?」というレベルの騒音があり、ちょっと 怖いが、嫌なら引越せばいいだけの話である。 どこぞの県民の一部みたいに大騒ぎしたり、政治利用したくはないものだ。 マンションの理事会での決議事項なので、工事をしてもらう方向で検討するが、 正直、気が進まない。 ボロ屋で育ったので、あまり外界と隔絶されるような静かな住居は、どうも 住みづらい。 DSCF0613 posted by (C)kirk1701
2015/11/18
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新しいVAIO用に、S社のBluetoothマウスを購入した。 使用回数10回程度で繋がらなくなった。 ネットで調べてみると、割と良くあることらしい。 この手の小物の場合、保証書なども捨ててしまっているので泣き寝入りだ。 結局、以前から使っていた同じメーカーのUSB挿し込みのレシーバー式の物を 買い直した。 パッケージの裏を見ると「安心のレシーバータイプ」などと書いてやがる(笑) チャレンジ商品なら、そう書いてくれよ! DSCF0581 posted by (C)kirk1701
2015/11/17
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藤川球児が4年振りにタイガースに復帰。 「空母を一隻失ったようなものだね」と勝谷誠彦氏に言わせたマートンの退団 で勝敗とは別に、つまらなさを懸念していた来シーズンに、ささやかながら楽 しみが増えた。 メジャーから直接タイガースに戻らなかった理由は別にして、あの愛嬌のある 表情で、ワクワクさせてくれるだろう。 晩年は結構打たれていたが、それでも今世紀の「黄金時代」(星野時代)の 立役者のひとりであることは間違いない。 印象的なのは、打ち取ったセンターフライを、あのお調子者の「柴田」が落球 したときの表情である。 怒りを通り越し、笑ってしまっていたその姿に、タイガースらしさを観た。 もはや往年の球威はないとは思っているが、とにかく楽しませて欲しい。 DSCF0572 posted by (C)kirk1701
2015/11/16
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私の世代は「ズームアイピース」と聞けば、惑星観測などには使い物にならない、 「お気楽観望用」と反射的に思ってしまう。 確かに非常に高額なものを除けば、ズームする間に見え味の変わってしまう様な 酷いものが昔は多かったものだ。 時は流れ、頭の固い私も最近は、ようやくズームアイピースの良さを認めるよう になってきた。 木星などを眺めていても、短焦点から長焦点まで像の崩れもなく、良く見える。 レンズ枚数による暗さもコーティングの進歩でまったく気にならないレベルに 抑え込まれている。 唯一の難点は、リング回転のスムースさが、生産地・メーカーなどによって かなり差がある点である。 写真は2種類とも割と評判の良い?ズームアイピースだが、一方は個体差が かなりある。 これは、品質管理上の問題である。 価格もかなり安くなったので、双眼装置用に2本揃えても昔のアイピース1本 程度の価格である。 ま、デカくて重いので、小型の望遠鏡、小型の架台ではつらいかも知れないが。 DSC_5287 posted by (C)kirk1701 DSC_5290 posted by (C)kirk1701
2015/11/15
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リズムは重要である。 勝手に動いていればよいスタイルの空手は別にして、相手と直接打ち合うような 場合は、リズムが狂えば、攻撃は元より、受けた場合にかなり危険である。 リズムの大切さは、かの「宮本武蔵」も自著に書き残している。 では武道に於けるリズム感は、どう養うか? 音楽を聴いたりするのも一理あるかもしれないが、私は基本稽古、移動稽古など の中で養っていくのが最適であると考えている。 稽古の中で、参加者に「号令」を掛けさせたりする中で、自然と、技の緩急を 自身の号令と一致させ、乗りの良い状態を創っていくことを習得させると、 組手などでもリズムが出てくる例を多く見てきた。 また連続技や、ミットなどの連打も有効であろう。 余程の人でないかぎり、人間は元々それなりにリズム感は持っており、要は頭の 中で刻まれているリズムを、動きに乗せられないケースがほとんどであろう。 階段を一足飛びに昇れないタイプの稽古生には、リズム良く動けるように段階的 な指導を行うことが必要である。 DSCF0561 posted by (C)kirk1701
2015/11/14
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オランド大統領は、いきなりの「戦争宣言」を発表。 屁理屈をこねては、伝統的な社会制度を次々と壊し、移民に関しては単に植民地 支配のツケを払っているだけに過ぎないのに、我こそは「自由の象徴」と自負し て来た国の化けの皮が剥がれた。 シリア空爆に参加している以上、こういう非対称な手段で報復があることは当然 覚悟していたとは思うが、いまさら「戦争宣言」もないだろう。 IS側は既にバカバカ空爆されているわけで、とっくに戦争と認識している訳で、 どうにも頓珍漢な宣言に聞こえる。 私はことこのフランスの事件に関しては、メディアが一斉に非難するように、 フランス側を一方的な被害者とは認識できない。 戦争当事国の「一方」が攻撃されただけと考えている。 もちろん、日本人を処刑したり、その過激な手段、理解不能な教義などで、IS は「敵」だと個人的には認識しているが、手の届くところに居るわけではないの で、ピンとこない。 非戦闘員が襲撃されたと騒いでいるが、そんなの過去の戦争でも一緒だ。 安倍総理も「テロは許さない」と会見したが、非常に空虚な台詞に聞こえる。 日本は憲法上この戦闘に参加できないのだから。 一方、ISは日本も攻撃対象と宣言しているわけで、来年のサミット~2020 年の五輪まで、油断は出来ないが、襲撃方法は様々あり、何もないとは思えない。 中途半端にせず、やるならやる、やれないなら口も出さない、という思い切りが 国家として必要だと思う。 DSCF0559 posted by (C)kirk1701
2015/11/13
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最近の「惑星観測用」と謳われているアイピース(接眼レンズ)。 右端のウィリアムオプティクス社のWA 20mmは、2本揃えて双眼装置で使用して いる。 他は1本づつ取敢えず購入し、結果が良好なものはもう1本買い足し、双眼装置 にしようと思っている。 が、最近のアイピースはライフサイクルが短く、どんどん新製品が出たり、型式 が変更になるので、のんびりしていられない。 以前は各メーカー、ロングテイル製品の「定番」があったのだが、CAEにより 光学設計のリードタイムが短縮されてからは、追いつけないくらいに新製品が 供給されるようになった。 価格もかなり下がり、嬉しい半面、悩む悩む・・・。 最近のものの特徴は、とにかく視野が広いことだ。 その上、視野周辺部まで像の崩れは少ない。 「惑星用」とされているのは、焦点距離が比較的短く、高倍率が得られやすい からであり、他の観望対象に不適なわけではない。 さらに、アイレリーフ(レンズから目までの距離)も格段に伸びており、昔の 接眼レンズのように、まつ毛がレンズに触れる程近づけなくても覗ける。 結果、目の疲れも軽減され、初心者でも扱い易い。 DSC_5278 posted by (C)kirk1701
2015/11/12
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新入りのBKMAK180のファーストライト~性能チェックを楽しんでいる最中、 過去動画で未処理(動画をスタックして静止画を作成する)のものが出来てきた。 2013年10月の木星の動画で、我が家の主力機、タカハシ製μ250で撮影 したものである。 高度も充分あり、狭いベランダで、非常に苦しい姿勢でピント合わせをしたこと なども思い出される。 気流も良く、ベランダ撮影では恩の字の出来だと思う。 が、当時赤道儀の極軸がずれたままで撮影しており、視野中心部に木星が落ち着 いていなかったのが残念。 先日、一晩かけてバッチリ極軸は調整したが。久々に YouTube にアップ。
2015/11/11
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毎年僅かながら新メンバーが入って来る月曜日の稽古。 社会人ばかりなので、中には「ストレス解消」で参加を希望するものも居り、 ガチガチに技術面を追求するばかりでなく、幅広く汗を流せるメニューも工夫 している次第。 もちろん、長く続いている者は「本格的な技」を求めているので、彼ら彼女ら だけの時は、徹底的に細かい指導になる。 今回、「まあストレス解消組だろう」と思っていた新人が、たまたまキッチリ した稽古に参加した後、その内容に謝意を表してくれた。 望外の事ゆえ、嬉しかった半面、反省もした。 初心者の中には「初心者で実力もない自分が、本格的な指導を要求するのは・・」 と遠慮している向きもある、ということを考えていなかった。 若い世代の稽古に取り組む意識は、当然、我々よりも低い、と奢っていたのかも 知れない。 反省し、よく話し合いながら、しっかりとした技術を紹介していきたい。 DSCF0452 posted by (C)kirk1701
2015/11/10
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前にも書いたが、この鏡筒は本来眼視用と割り切るべきもので、原理的に広写野 の写真撮影が出来ない以上、残るは月・惑星などの高倍率撮影であろう。 しかしながら、コストダウンのための鏡筒肉厚の薄さなどから、とにかく振動を 拾い易いし、カメラ交換の度にかなり視野が移動する。 最近主流の、アリガタ・アリミゾによる固定も、鏡筒側のアリガタレールの材質 がそれなりなので、1点で止めるのは厳しい。 ファーストライトの撤収時、カカカカカカと鏡筒が滑り落ち始めた時には、一瞬 反応が遅れたぐらいだ(笑) それでも、光学性能には大満足なので、せめて月の直焦点や、木星動画は撮って やりたくて、いろいろ工夫をしている。 今回、アリミゾ金具を、2点の真鍮で押さえるタイプに変更してみた。 固定用ネジもツマミが大きくなり、ガッチリ締めつけることが出来る。 さらに、アリミゾを赤道儀側に固定するのではなく、ミューロン用の非常に堅牢 なアリガタの上にアリミゾ金具をボルトで固定したものを、先に鏡筒側に固定し、 その際にアリガタ・アリミゾ部の隙間が無いようしっかり確認している。 結果は良好で、カメラ交換時の視野移動などは、かなり抑えられるようになった。 「使いこなす」歓びを感じさせてくれる愛嬌のある鏡筒だ。 15-1025_moon posted by (C)kirk1701
2015/11/09
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いい歳こいて、登り坂ダッシュなんてやっていたら、危惧していたとおり膝を 痛めてしまった。 おまけに、月曜日の稽古で人数の関係で蹴る役に回り、これまたいい歳こいて、 駆け出しのキックボクサーのようにハイキックを連発していたら、膝が抜ける ような、昔懐かしいイヤな感覚を持ち始めた。 昔ながら、この状態の稽古の時は、入念なテーピングで可動範囲を制限した ところであるが、今は心強い、バンテリンのサポーターがある。 小さめのサイズを選べば、しっかりと固定できるのはもちろん、大腿四頭筋に 沿って縮む力が働くので、テーピングよりも遥かに運動しやすい。 おかげで、威力は多少落ちるものの、安心して蹴りも出すことが出来る。 こういう点では、いい時代になったものだと思う。 DSCF0439 posted by (C)kirk1701
2015/11/08
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MEADE社のバローレンズ。天体望遠鏡の対物鏡の焦点距離を伸ばす、 凹レンズだが、最近の製品は、数枚のレンズで諸収差を吸収している。 このバローレンズ(エクステンダーとも呼ばれる)は、何で購入したのか わからないまま(苦笑)パーツケースに鎮座していたので、割と気軽に 使っていたのだが、先日、月の撮影中にこれをカメラアダプター内にセット しようとしたところ、背が高過ぎたので、何の気なしにグレーの部分を 外したら「カターン」と嫌な音がして、レンズが1枚、机の上に落ちた(泪) 私は、光学エレメントは全て金属スリーブ部に収まっていると勝手に思い 込んでいたのだ。 落ちたのは恐らく2枚張り合わせの凸レンズなのだが、この凸側が、前後 どっち向きなのか、わからないのだ。情けない。 ネットでいろいろ調べたが、情報はなし。後は代理店に尋ねようとも思ったが、 現行品でないので、商品がなく、解答を得られないかもしれない・・。 結局、バローによる高倍率で過剰倍率になる小さな鏡筒(MAC90)に装着し、 分解~レンズの向きを交換しながら、現物合わせをすることにした。 ま、これが一番手っ取り早い。 ・・・が、甘かった。どう見ても、どちらの向きでも見え味が変わらない。 私が悩んでいると、カミサンが「どっちでもいいんじゃないんですかぁ」と 例によって、すっ呆けたコメントをくれた。 「そんなわけないだろ!高度な光学設計に基づいているんだから!」と抗弁 したものの、よく考えると、そんな気もしてきた。 こうなると、どうでも良かったこのパーツが、寝ても醒めても気になる存在に。 DSC_5275 posted by (C)kirk1701
2015/11/07
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あの「神の左」山中慎介をして「悲願」と言わせるラスベガスの会場に、ノン タイトルとはいえ、いともあっさりと上がった村田。 プロモータのボブ・アラム氏の絶大な力を感じるとともに、中~重量級に対する 人気の高さを改めて感じながら、中継を眺めた。 現在WBC5位につけている村田に対するは、ガナー・ジャクソン。 Wowowで主要なイベントは全て目を通しているが、この選手は記憶に無い。 30戦以上している元世界ランカーの選手なのだが・・・。 試合は、判定3-0で村田が勝ったが、目の肥えたラスベガスのファンからの 拍手もほとんどなく、苦いラスベガスデビューとなった。 ジャクソンは、ガードが堅く、打たれ強い選手で、村田のジャブ・ストレート があまり効かなかった。 要は、盛りの過ぎたタフな相手で村田に不足している、フック・アッパーも交え たラッシュを「試験」しようという意図のマッチメイクだったようだ。 ストレートを持っていないジャクソンが相手なら、カウンターを取られにくく、 もつれてもガードを下げなければ、危険は少ないとも見積もっただろう。 村田のジャブは良く伸びていたが、ガードを固めて突っ込んでくる相手に手を 焼き、終盤は密着した展開から振り回してくるフックを浴びるなど、ほとんど 良いところが無く、ステップも単調だった。 ガードの固い相手を、ボディアッパーで崩そうとする展開はかなり練習を積んだ のだとは思うが、逆に持ち味の右ストレートが、あまりに単調でモーションも 大きく、ヒョイと避けられていた。 村田の武器の中で、早いラウンドで相手を倒せるのはストレートだけである。 全てのコンビネーションを、ストレートを打ちこむための「つくり」として組立 れば、違った展開もあったと思うのだが。 アマチュア出身で優秀な選手ほど、プロに入ってからフックやアッパーの「威力」 に魅力を感じてしまうものなのだが、自分では手応えがあっても、相手の効き具 合を正確に把握するのは難しい。 さらに、多くの試合でフックによるKOシーンをみると、フックに対してフック でカウンターという、紙一重の勝負が多いのは事実だ。 相手から見て、点から伸びてくるジャブ・ストレートに較べれば、モーションの 大きいフック・アッパーは非常にリスクが大きく、年齢的に早期にタイトル戦に 挑みたい村田が取る戦術ではないように思う。 さらに・・・毎週放映されているラスベガスなどでの世界戦で、ミドル級の試合 がある度、「村田が出ていればどうだろう?」と推測するが、どう考えても、 厳しいのではないか?と、正直思う。 DSCF0427 posted by (C)kirk1701
2015/11/06
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ここ数年、レトロな屈折式望遠鏡を何本か入手し、最初こそ、ノスタルジック な気分で覗いていたのだが、対物レンズは原始的なアクロマートレンズでも、 組み合わせるアイピース次第で、驚くほどよく見える、ということを実感し、 旧いアイピースも俄然稼働率が上がっている。 写真は、ビクセンのケルナ―20mmで、30~40年前の製品である。 レトロ鏡筒と組み合わせて、低倍率で観る月などは素晴らしい。 「ヌケ」がいいんだよなぁ。 しかも、焦点距離が3000mmmクラスの我が家の主力機と組み合わせると、150倍 と、惑星観望にも充分使用できる。 アイピース自体のレンズ枚数が少ないので、バローレンズなどで拡大率を上げ ても、レンズ総数が抑えられるからか、スッキリした見え味は変わらない。 もちろん、最新の視界80度超えのアイピースによる星空探訪には適わないが、 充分に楽しめる形式のアイピースである。 最近また、米セレストロン社などからこのケルナーやハイゲン式が格安で販売 されているが、流通経路には中国製デッドコピーが出回っているので御用心。 2本ほど、試しに買ってみた中国製粗悪品。なんと、レンズがコーティングさ れていなかった。サル並みだ。 ところでこのケルナー式の開発者のカール・ケルナー氏こそ、あの「ライカ」 の創設者なのである。 DSC_5284 posted by (C)kirk1701
2015/11/05
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これは何度か紹介してきた、やはりウィリアム・オプティクス社の双眼装置。 以前から使っていたタカハシ製の物に較べると、中折れ式で目幅調整ができる 分、非常に使い易い。 接眼レンズ挿入部のヘリコイドも非常に滑らかで、接眼レンズ固定用ネジも 大きめで使い易い。 もっとも、左右のピントに関しては余程視力差が無い限り、あまり神経質に 調整する必要はない。 両眼で覗いていても、やはり「利き目」の方に頼るので、そちらでピントを 合わせれば、他方は明るさなどの補完程度なのだから。 双眼装置の優位性は、改めて強調させていただきたい。 初心者はもちろん、我々高齢になってきた観測者にとっては、目の疲れ方が 単眼とは全く違う。 惑星表面の微細な模様の検出なども、単眼よりは明らかに容易だ。 アイピースが2本必要な点が、欠点と言えなくもないが、単眼で高価なアイ ピースで覗くよりも、ランクを下げて同じ予算で安価なアイピースを2本買 って双眼装置で観る方が、結果は良好だと思うのだが。 心配だったのはズームアイピースなのだが、焦点距離目盛を「大体」合わせ ておけば全く左右の視直径差は気にならない、というよりわからないことを 自分の目で確かめている。 一点。ヒンジ部から僅かにグリスが溢れていて、手に付くと厄介だ。 レザー部分だけ触るように気をつけている。 休日はもちろん、平日の明け方も、出勤時間を気にしながら、撮影を終えて から時間の許す限り双眼装置で観望している次第。 DSC_5273 posted by (C)kirk1701
2015/11/04
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ウィリアム・オプティクス社の天頂ミラー。アメリカンサイズだ。 ミラー自体は、1/10波精度に加え厚さも10mmと奢っている。 ディエレクトリック(誘電体)コーティング(原理はわからないが凄そう) により99%以上の高反射率。 我々は天頂「プリズム」を至高としてきただけに、当時は、安さだけの天頂 ミラーなどは、今更買うとは思わなかったが、評判が良いので、一昨年に、 BLANCA102と同時期に購入した。 スリーブもしっかりコーティングされている上、微妙な先太りのテーパーで 滑り落ちる心配もない。 この世界では Made in USA は侮れない。丁寧なつくりだ。 冬場、手袋をはめたままでもロックし易い大きめのアイピース固定ネジなど、 ユーザーのかゆいところに手が届く工夫が詰め込まれている。 結果、この先に同社の双眼装置+アイピース2本を挿しても、落下の心配は 全く無く、安心して使用している。 2インチサイズのミラーもあるので、不要不急の買い物だったが、買って良 かったパーツである。 こうなるとカビなどに神経質になる必要のあるプリズムよりも使い勝手は良い し、何より軽いので、あらゆる面で有利である。 DSC_5271 posted by (C)kirk1701
2015/11/03
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大騒ぎしていたが、日本側にとっては全く意味のない「寄り合い」に見えた。 朴・韓国大統領が数々の非礼・歴史捏造を詫び、米国などにばら撒いた戦時 売春婦の像の完全撤去、竹島返還などを宣言するなら、聞きに行く価値もあ っただろうが、相変わらずの非礼な言動の数々。 間違っても通貨スワップ再開や、その他の経済支援などしてもらっては困る。 特に通貨スワップについては、本当に必要な事態が目の前なのだから。 「韓国経済が沈没すれば日本も一蓮托生」なんてほざいていた、統計データ も読みこなせない評論家もさすがに見なくなったが、未だ、 「隣の国なんだから、仲良くしなければいけないんですよ」をのたまう連中 はまだまだいる。 地理的に近いからといって、仲良くしなければならないという理屈が全く わからないし、現実に、米国とキューバ、インドと中国、中国とロシア、 等を観ても判る通り「経験則」というほどの事例すらほとんどない。 隣だからと言って、変な奴らと付き合う必要はない。 南シナ海でバカやっている中国は論外。勝手に法律を作られて「違約金」を ふっかけられて、中国から逃げ出せずにいる企業への低利融資などこそ、国は 考えて欲しいものだ。 戦時中でさえ尊重される大使館に対しても、変な像を置いて連日のヘイトで 使用不能にした挙句、代替地も貸さないような韓国からは大使館すら引き揚げ て欲しいものだ。 DSCF0408 posted by (C)kirk1701
2015/11/02
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斬る(1962) 剣(1964) 素敵な相棒 フランクじいさんとロボットヘルパー 剣鬼 抜き射ち風来坊 続・鉄砲犬 野良犬(1966) 真剣勝負 映画 ドローン 無人爆撃機 ラスト・ワールド インターンシップ バック・トゥ・ザ・フューチャー バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 ゼロ・ファイター 大空戦 インターステラー トカレフ 早射ち犬 超高速!参勤交代 レッド・プラネット 勝負犬 スコア アデル、ブルーは熱い色 10月はやや本数が減ったのは、ニュルンベルク裁判の連続ドキュメンタリー など、映画以外のコンテンツが増えたことと、天体観望のために、早寝の日が 多くなったことなどが原因か。 「インターステラー」は、ファンタジーSFとハードSFの双方の長所を上手く バランスさせた、なかなかの秀作だった。 「スコア」では我が家御贔屓のデ・ニーロが、身体を張って頑張っている以上に 流れるJazzに良く合う映像が美しいこれも秀作。 田宮二郎の「犬」シリーズは本当に観応えがあった。 老境の田宮二郎を、是非観てみたかったと残念に思う。 DSCF0407 posted by (C)kirk1701
2015/11/01
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