えばる 大竹家

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書籍 - 教養

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教養関連書籍をえばる

【楽天ブックス】自分の頭で考える倫理 【楽天ブックス】自分の頭で考える倫理
まだ読みかけなんですが、平易に書かれた文章の向こう側には 膨大な知識と思索の経験があることが読みとれます。文学博士は なかなかとれるものではありませんが、それを納得できます。 ただ、気になるのは「アクチュアルな意義」とか 「パラドクシカルな成り行き」などの中途半端なカタカナ形容詞。 実質的とか実際的とか、逆説的とか対応する日本語訳はあるでしょうに。 他の文がまともなだけに、こういう表現で読み手のリズムが狂わされて しまうように感じるのですが。(2004.10.06)
方法序説( 著者: ルネ・デカルト / 谷川多佳子 | 出版社: 岩波書店 ) 方法序説( 著者: ルネ・デカルト / 谷川多佳子 | 出版社: 岩波書店 )
教養関連書籍の定番すぎて、あまり書評のようなものも見ない。 けど、あらためて読むとけっこういいこと書いてあるなぁという印象。 後半は宗教的背景からか、神の存在の証明などに紙面を割かれ萎える。 まぁ、地動説をとなえただけで、殺される時代だったわけですから 仕方ないのかもしれません。(2004.10.06)
【楽天ブックス】若き数学者のアメリカ改版 【楽天ブックス】若き数学者のアメリカ改版
まだ、読みかけなのですが、 藤原センセイはすごく読ませる文章を書ける方なんですね。
素朴な疑問としては、このような本は最初から書こうと思って、 何かに記録していたのか、それとも日記のようなものをつける 習慣があって、それを元に書いたのかよくわかりません。 (どこかに書いてあるのかな)
* 確率論の基礎[新版] / 伊藤清
かなり売れているようなんですが、読んだことないので、 一冊持っておきたいと思っています。
[2004.8.17] 注文していたものが届きました。 1944年の出版ですが、60年たった今年の春に、著者自らの手による 新版へ序が記されています。 で、伊藤先生っていったい何歳よ?と疑問がわいて調べたところ、 1915年のお生まれでした。世の中にはすごい人がいるものです。 29才にして、この本を出版というのは、すごいことのように思います。 また、それと同時に、当時の日本の状況はどうだったのだろう、 どんな気持ちで、この本を出版されたのだろうと考えずにはいられません。
* 言語にとって美とはなにか(1) / 吉本隆明 (角川ソフィア文庫)
言語にとって美とはなにか(2) / 吉本隆明 (角川ソフィア文庫)
* 人はなぜコンピューターを人間として扱うか
メディアと人間の関わり、コミュニケーションに興味のある人には 是非ともおすすめしたい一冊。
* 文藝別冊 吉本隆明 / KAWADE夢ムック
伯父が写真を撮っている関係から 伯父 からいただいた。表紙の写真も伯父の手によるものだ。 まだ、呉智英さんのインタビューしか読んでいない。
ホントの話 誰も語らなかった現代社会学〈全十八講〉 ( 著者: 呉智英 | 出版社: 小学館 ) ホントの話 誰も語らなかった現代社会学〈全十八講〉 ( 著者: 呉智英 | 出版社: 小学館 )
確か、 asahi.com のコラムか 何かで紹介されていて、おもわず衝動買いした一冊。 勢いがあるので押されぎみになりそうですが、 よ~く読むと、本当に?と思える個所がちらほら。 すごく読みやすいです。
* 【楽天ブックス】心の仕組み(上)
【楽天ブックス】心の仕組み(中)
【楽天ブックス】心の仕組み(下)
全3巻。
山形浩生さんによる翻訳あらさがしは、 http://cruel.org/books/pinkercorrect.html です。
* 【楽天ブックス】言語を生みだす本能(上)
【楽天ブックス】言語を生みだす本能(下)
上下2巻。
ずいぶん前に読んで詳細な記憶はないが、とにかくチョムスキー万歳の一冊 という印象がある。
* 解析教程〈上〉
こんな教科書がほしかった!私にとってはそんな一冊です。 学校のカリキュラムですごく不満なことは、あまりにもすべてが バラバラになり、そしてそれぞれが専門化しすぎていることです。 人間が何かを発達させたのには、きっかけや原因があります。 数学に関してもまったくおなじで、何か新しい発見や、 発達させる必要性があったからこそ、発達、発展し、 今の数学があると言えましょう。 そういう意味で、歴史とからめて数学を学ぶことはすごく 大事なことだと思いますし、理解も深まると思うのですが。
* 解析教程〈下>
* なぜ私たちは3カ月で英語が話せるようになったのか
タイトルは刺激的ですが、内容は、英語を身につけるには、 技術的なことよりも精神面で英語を話す人々との違いを 認識することが大事だと気づかせてくれます。 欧米人からみると日本人は対人恐怖症であるというのはそれほど はずれた見方ではないと思います。


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