T君の打つうどんは、ちょいと太めで歯応えがある。これを、何種類かの鍋焼きうどんにするという。

画像をお見せできないのが残念。クッキリ画像でお見せできる日も近い。
今回は4種類の試作品を食べたけど、どれも美味しいプロの味だった。最終的にもう少し絞り込むらしいが、なにせ名のある蕎麦屋なので、うどんであっても適当な代物は出せないのだ。対極にある食べ物を生かし合うというのは大変で、いずれもノビてしまっては元も子もない。
ところで、今回T君が試作品を考えたのは、「昨日の昼食にざる蕎麦を食べたら、あまりの冷たさに身体が震えてしまって」というのが理由の1つ。信州の冬は寒い。寒さに震えるのではなく、温かさに心震えるようなうどんメニューに期待したい。