さて、どこにしようか?と思っていると、後輩S君が「それでも、とりあえず、たまには、まあ気が向いたらでいいですが...」と、小料理Rを名指しする。「じゃあ、ちょいと一杯だけ」との約束で、Mちゃんの店の扉を開けた。
「今夜はこんなものがありますよ」と、カウンターに出してくれたのはカレイの縁側だった。ちょいとピリ辛の味付けがいい。

おかげで、日本酒が進んでしまった。...このため、当初の予定を大幅に変更し、2軒目はスナックOで一息。お腹は減っていないけど「たまには」ということで3軒目は居酒屋T。引き続き「新年のあいさつでも」と居酒屋Nに向かった。
4軒ハシゴし、帰宅は午前4時過ぎ。正月明けの夜のチマタが、いかに寂しい状態だったかを確認した。