
嫌いではないのだが、たまたま食べるタイミングに恵まれなかったのだと思う。だって、野菜はあるわ肉はあるわイカもあるわエビもあるわで、こんなちゃんぽんは美味しいに決まっているのだから。一緒に店に入った後輩A君は「あれ?珍しいですね、ちゃんぽん食べるなんて」と驚いていた。ああ、今日からは心を入れ直し、長崎ちゃんぽんとの出会いを増やそう。
夜、後輩S君と某金融機関支店長のK君(釣りクラブの部下級なのでこう呼んでいる)の3人で、居酒屋で飲む。日本酒、生ビール、サワー系をいただき、ところどころの記憶をなくす。こちらの「ちゃんぽん」はいつものこと。ああ、明日からは心を入れ直そう。