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食事開始4日め、腹痛なし、排便状態良好。今日も発熱(37.1℃)。感冒薬(ペレックス)が効いたのか体温は限りなく平熱へ近づいていると思われる。これがCD炎症のマスクではないことを祈るばかりである。ちなみに現在の体温は36.9℃。うーむ、これはマスクっぽいかも。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油炒め昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、ハンペン野菜煮、豆腐味噌汁、エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:37.1℃腹痛:なし
2008.02.29
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今日は二週に一度の診察日。ここのところ発熱継続に関して初のドクター相談となるわけである。いつものように午後から会社をサボリ、帰宅後ドクターへ提出用シートを作成。これはエクセルマクロで一発作業。同時にY!ブログの姉妹サイトへアップ。そして14:45に自宅出発。今日は母上の通信販売の支払いがあるので、熊本駅まで徒歩で行き、am/pmで支払いを済ませ、市電に乗り込み病院へ。ちなみに、コンビニでの支払はEDYを使う。これまたちなみに我が携帯N905iのICカードに登録された電子マネーは、EDY、iD、Quickpayの3つである。病院到着が15:15頃、待合で看護師さんに呼ばれ、発熱ありを伝えたところ、電子体温計を渡されたので体温測定したら、なんと37.7℃。いつもより0.5℃ほど高い。ただし、この電子体温計測定時間が5秒らしい。うーーむ、私はこれまで6回入院しているが、そのうち4回体温計を購入させられたが、すべて水銀柱タイプだった。というわけで私は水銀柱以外の体温計は、あくまで参考としてしか見ないことにしている。というわけで、今日は待ち時間30分しないうちに診察室へ呼ばれる。ドクターもこのブログを読んでくれているらしく、話はいつも早い。お腹の症状はOKなので風邪の疑いもあるが、長期間続いているので炎症も十分考えられる。採血して健康状態(炎症)を見ること、風邪薬を1週間服用し様子を見ること、風邪薬服用後も発熱おさまらない場合はエレンタール漬けを1週間実行することという治療方針が示された。さすがである。納得の診断と指示。というわけで診察は完了し会計待ち。今日はこれが長い。なんと20分くらい待った。見渡せば私一人なのになんでじゃ?!とおもいつつ、アドエスがあるので時間は以外と早く進む。しかもイージス艦「愛宕」の国会中継があってるし、暇つぶしにはもってこい。今日は採血あったんで診察のお代は2450円。イオンゴールドカードで決済。そして薬局へ行き、いつものペンタサ、ビオスリーと大量のエレンタールにくわえ、感冒薬ペレックスを処方された。ペレックスはCDと無関係なので薬代、なんと40円を払う。それにしても風邪薬1週間分が40円とは、こどもの遣い銭にすらならない額。安いなあ?!もしやジェネリックか?そしてタクシーで帰宅。夕食後にさっそく風邪薬を服用したが、その後、グングン気分良くなり、19:00頃の体温は36.6℃。効いたのか?風邪薬。いやあードクターからは風邪薬でマスクされることもあるという話があった。一喜一憂はいけないが、体は久々軽くなった。マジで感謝感謝。この状態が続くことを祈るばかり。
2008.02.29
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食事開始3日め、腹痛なし、排便状態良好。今日も発熱(37.0℃)。いつものように11:00くらいから、体がポカポカしてきて熱感となる。定時モニターのため、午前の就業終了時刻12:15あたりで体温測定。それにしても、発熱以外は問題なく順調。明日診察なのでドクターに相談します。やはり毎日こういう微熱が続くのは精神的にもよろしくない。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油炒め昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、ハンペン野菜煮、豆腐味噌汁、エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:37.0℃腹痛:なし
2008.02.28
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食事開始2日め、腹痛なし、排便状態良好。今日も会社やはり発熱(37.1℃)、そして帰宅したら平熱(36.3℃)。昨日から始めた食事は、おいしく問題なくいただいています。ホント残る問題は発熱。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油炒め昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、ハンペン野菜煮、豆腐味噌汁、エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:37.1℃腹痛:なし
2008.02.27
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エレンタール漬け7日め、腹痛なし、排便状態良好。今日も会社でしっかり発熱、そして帰宅したら平熱という、かなりな再現性。12:30 37.1℃15:18 37.2℃18:05 36.8℃19:50 36.8℃22:24 36.7℃まあ、厳密に言うと、勤務時間終了の17:00あたりから、何やら体が涼しくなるのを感じるわけで、明らかに熱が下降しているのが認められる。発熱するのが会社にいるというよりは勤務時間中だからという構図があてはまるようだ。それから、会社いる時間の発熱以外、とくにCDの症状はないので、今日の夕食から食事をとることに。いやあ、一週間も食べないとホント何食べてもおいしい。幸せ。本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、ハンペン野菜煮、豆腐味噌汁、エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:37.1℃腹痛:なし
2008.02.26
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エレンタール漬け6日め、腹痛なし、排便状態良好、今日から会社でやっぱり発熱、帰宅したら平熱。どういうことじゃ。12:28 37.1℃15:15 37.2℃17:15 37.1℃19:46 36.7℃21:47 36.6℃22:45 36.3℃帰宅したら急に楽になって平熱になりました。会社いるときは午後からですが37.0℃以上を維持していますが、帰宅したらいきなり36.7℃、そして時間経過とともに低下傾向。というわけで、CD症状はほとんど抑え込まれているようですので、エレンタール漬けは明日の昼までとし、明日の夕食から食事開始します。まあ、ほそぼそとですね。本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:37.1℃腹痛:なし
2008.02.25
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エレンタール漬け5日め、腹痛なし、排便状態良好、昨日突然穏やかになった体温は、今日になってちょっと不安定。12:31 36.6℃15:07 36.8℃19:07 37.2℃22:15 36.4℃やはり体温に関してはドクターへ相談が必要でしょう。今週は診察なのでそのときに相談することにします。本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:36.6℃腹痛:なし
2008.02.24
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ここ1週間ほど微熱が続いていましたが、昨日(会社が休み)になって突然、平熱になりました。今日も、ほぼ平熱を維持できています。12:31 36.6℃15:07 36.8℃これで、明日、会社に行って発熱したら、原因は会社に行くという行動にあるといえます。もしそうなったら、自分を守るために会社をやめることが最善の選択かもしれません。ちょうど今希望退職募ってますし、とわいえ、私はセカンドライフならぬセカンドキャリアも行使できる位置にいるので、あわてて行動を起こす必要はないわけです。さてさて明日が楽しみです。
2008.02.24
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エレンタール漬け4日め、腹痛なし、排便状態良好、そして今日から突然体温も平熱になった。10:30 36.3℃12:03 36.1℃14:04 36.4℃15:44 36.3℃18:50 36.8℃さらに体重は57.5Kgへ増加。ちょっと気になっていた心拍数も60台で落ち着いている。なんだか、突然良くなりました。いつもと違うのは今日は会社休みだということ。会社行けばストレスだらけですが、もしや、それが体温上昇、心拍数上昇につながったということ?!こんなことがあり得るのか?!本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:36.1℃腹痛:なし
2008.02.23
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エレンタール漬け3日め、腹痛なし、排便状態良好であるが、あいかわらず体温は37℃近辺から変化なし。エレンタールもよく飲めて体重は57Kg強を維持。この発熱というか微熱は何?とくにストレスのかかる会社にいると、よけい熱っぽく感じてしまう。だいたい36.8~37.2℃あたりをウロウロしてるんで、とくに悪感も感じることなく過ごしている。次回の通院時にドクターに相談しようと思う。本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.0Kg 排便:1(普)体温:37.1℃腹痛:なし
2008.02.22
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エレンタール漬け2日め、少しずつ良くなっているが、体温は37℃近辺から変化なし、エレンタールは飲めるが、1500Kcal/日のためか体重減少状態にある。もちょっと様子を見てエレンタールを1本増やすかどうか決めたい。体重は57.5Kgをきりはじめたところを推移、体温は1日を通して37℃前後であり、CDというよりは感染っぽい熱の出方のように思える。ためしに風邪薬を飲んでみようと思う。さっそく就寝前に飲んで寝る予定。本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.0Kg 排便:1(普)体温:37.0℃腹痛:なし
2008.02.21
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エレンタール漬け1日め、まだ気分はさえないが、体温は降下し、早くも効果あるような感じである。空腹感を覚えエレンタールがスムーズに入るようになった。こうなると、エレンタールで改善するということは、やはり不調の原因はCDということになるわけです。ああ、このまま当分エレンタール漬けを続けて、元に戻ればOKということになればなあと思います。今の状態じゃあ、入院とか出来ないしなあ。エレンタールでがんばります。本日の食事と体調朝:エレンタール 300Kcal昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:36.9℃腹痛:なし
2008.02.20
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食事開始85日め、昨夜就寝後、非常に強度の腹部膨満感に襲われ、ちょっとへこんでる状態。胃周辺の問題は解決したと思ったが、眠れぬほどの膨満感で、朝食後も昼間一日、熱はあるし膨満感で、ここ数年で最大の危機を感じた。というわけで、夕食からエレンタール漬けの生活を行うことにした。投薬は従来のペンタサ、ビオスリーに戻すことにした。これらの効果か、今の時間22:30ごろには膨満感はほとんどない状態まで改善しているようだ。当分、エレンタール漬けで様子をみていくつもり。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:エレンタール 300Kcal体重:57.5Kg 排便:1(普)体温:37.4℃腹痛:なし
2008.02.19
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食事開始84日め、特に問題なし。胃あたりの違和感は、ほぼ解消!以後様子見予定。ここ最近、微熱が続く毎日である。今日は10:00頃36.7℃、お昼37.2℃、そして21:00頃36.9℃。咳と鼻つまり少々。それにややのどの痛みもある。症状からして、やはり風邪が有力か?本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:37.2℃腹痛:なし
2008.02.18
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食事開始83日め、特に問題なし。胃あたりの違和感は、もちょっとで解消か?!今日も夕方、少しの発熱(37.0℃)あり。昨日とおなじで夜間には36.3℃まで低下。昨日風邪かもといっていたら、マジ今日午後からのどやや痛み、鼻はグスグスなり始める。条件反射かもしれぬが、用心するにこしたことはない。今日は就寝直前にシャワーで即寝るぞ。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:37.0℃腹痛:なし
2008.02.17
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いつも処方されているビオスリーですが、今回薬局で上のような注意書きをもらいました。なにやら、効能は変わらないらしいのですが、牛乳がダメな人でも飲めるような改善を行ったのとのこと。具体的には、これまで製造に粉乳を使っていたのをやめたらしい。外観は、薬の表示される識別コードが「ToYK003」から「TK03」に変更されています。
2008.02.17
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食事開始82日め、特に問題なし。胃あたりの違和感は投薬でさらに緩和された。夕方、少しばかり発熱(37.2℃)したが、夜間には36.4℃まで低下。ちなみに昼間12:00ごろの体温は36.7℃。少しばかり鼻づまりもあり、もしかしたら風邪の可能性もある。とにかく、腹痛なし、便通良好であり、CDの症状とは思えない状態である。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、笹カマ、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:37.2℃腹痛:なし
2008.02.16
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今週より処方されたオメプラールについて向学のために調べてみました。この薬は結構な多機能さを持ち合わせているようです。オメプラール錠10製造:アストラゼネカ錠:113.7円概説胃酸の分泌をおさえるお薬です。胃潰瘍や逆流性食道炎の治療に用います。作用【働き】胃酸は、本来、胃腸に侵入してくる“ばい菌”を殺菌する大切な役目をしています。けれど、胃壁が弱っていると、胃粘膜を傷つけ胃潰瘍の原因にもなりかねません。また、胃酸が逆流すると、食道を荒らし、ひどい胸焼けを起こしたりします。このお薬は、胃酸の分泌を強力におさえます。そうして、胃酸の悪い影響をなくします。結果的に、胃潰瘍の治りがよくなり、痛みや胸焼けもやわらぎます。鎮痛薬が原因の潰瘍にも有効です。 【薬理】胃酸を分泌する「プロトンポンプ」という機能をじゃまして、その分泌をおさえます。胃酸による胃粘膜への刺激が弱くなるので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の治癒につながります。 特徴この系統「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」は、他のどの薬よりも、強力に胃酸の分泌をおさえます。難治性の潰瘍にも優れた効果を発揮します。重い潰瘍には、この系統が第一選択されるようになりました。胃潰瘍の原因菌“ヘリコバクター・ピロリ”の除菌にも用います。注意【診察で】 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。服用中の薬は、医師に伝えましょう。 【注意する人】肝臓の悪い人や、高齢の人は、薬の排泄が遅れがちです。少量を用いるなど、服用量、服用間隔などに配慮が必要です。薬でアレルギーを起こしたことのある人も慎重に用います。 注意が必要なケース..肝臓病、薬でアレルギーを起こしたことのある人、高齢の人など。 【飲み合わせ・食べ合わせ】 抗エイズウイルス薬の硫酸アタザナビル(レイアタッツ)の吸収を悪くするので併用禁止です。いろいろな薬の血中濃度を上昇させ、その作用を強める性質もあります。たとえば、安定剤のジアゼパム(セルシン)、抗凝血薬のワルファリン、免疫抑制薬のタクロリムス(プログラフ)、抗けいれん薬のフェニトイン(アレビアチン、ヒダントール)、ジギタリス系の強心薬・・これらとは慎重に併用します。抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)や抗がん剤のゲフィチニブ(イレッサ)の作用を減弱するおそれがあります。ほかにも、抗真菌薬のボリコナゾール(ブイフェンド)など注意を要する薬があります。服用中の薬は、必ず医師に報告しておきましょう。 【使用にあたり】 決められた飲み方を守ってください。症状や治療目的によって飲み方が違います。噛んだり砕いたりしないで、そのまま水で飲んでください(腸溶錠のため)。強い作用があるので、胃潰瘍などでは投与期間が原則6~8週間に限られています。そのため、いったん休止し、他の薬(H2ブロッカーなど)に変更することがあります。逆流性食道炎では、継続して服用することがあります。ピロリ菌の除菌には、他の2種類の抗生物質とともに7日間服用します。この薬と併用することで、除菌成功率が高まります。 【検査】長期に続けるときは、定期的に血液や肝機能の検査が必要です。 【備考】潰瘍の多くは、胃に住み着く「ピロリ菌」が原因。ピロリ菌を除菌すれば、難治性の潰瘍でも、たいてい完治できます。再発を繰り返す場合は、医師と相談のうえ除菌療法を試みるとよいでしょう。 効能【効能A】胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群 【効能B】逆流性食道炎 【効能C】非びらん性胃食道逆流症(錠10mgのみ) 【効能D】胃潰瘍又は十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリの除菌の補助用法【効能A】通常、成人はオメプラゾールとして1日1回20mgを経口服用する。なお、通常、胃潰瘍、吻合部潰瘍では8週間まで、十二指腸潰瘍では6週間までの服用とする。 【効能B】通常、成人はオメプラゾールとして1日1回20mgを経口服用する。なお、通常、8週間までの服用とする。さらに再発、再燃を繰り返す逆流性食道炎の維持療法においては、1日1回10~20mgを経口服用する。 【効能C】通常、成人はオメプラゾールとして1日1回10mgを経口服用する。なお、通常、4週間までの服用する。 【効能D】 通常、成人はオメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリンとして1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。プロトンポンプインヒビター、アモキシシリン及びクラリスロマイシンの3剤服用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合は、これに代わる治療として、通常、成人はオメプラゾールとして1回20mg、アモキシシリンとして1回750mg(力価)及びメトロニダゾールとして1回250mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口服用する。 副作用副作用は少ないほうです。人によっては、肝機能値に異常があらわれたり、頭痛やめまい、軟便や下痢がみられます。ピロリ菌の除菌において、下痢が続くときは、医師に連絡してください。特異な副作用として、白血球や血小板が減少する血液障害も知られています。そのほか、肝障害、腎炎、皮膚障害などの報告もあります。これらは、きわめてまれな副作用ですが、定期的な検査でチェックする必要があります。【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください アナフィラキシー・ショック..じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、息苦しい(ゼーゼー)、冷汗、顔が白くなる、手足のしびれ、脈が弱い、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が褐色。重い皮膚症状..高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむける、強い痛み、目の充血。視力障害..視力が落ちる。腎臓の重い症状..発熱、発疹、だるい、吐き気、むくみ、尿の濁り、血尿、頻尿、尿が少ない・出ない、側腹部痛、腰痛。間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱。横紋筋融解症..手足のしびれ・けいれん、手足に力が入らない、筋肉痛、歩行困難、赤褐色の尿。せん妄、錯乱..もうろう状態、混乱・興奮、取り乱す。 【その他】 軟便、下痢、便秘発疹、肝機能値の異常頭痛、めまい
2008.02.16
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今回より処方されたエクセラーゼについて、向学のためちょっと調べて見ました。エクセラーゼ 製造:明治製菓1g:11.5円 錠:6.4円 カプセル:6.4円作用【働き】食べ物の消化が悪いと、消化不良を起こします。胃がもたれたり、お腹がゴロゴロしたり、便がやわらかくなったりします。このお薬は消化薬です。脂肪やタンパク質、炭水化物などを分解するいろいろな消化酵素を含んでいます。そのため、胃腸や膵臓の不調による消化不良に広く用いられています。 【薬理】 サナクターゼM:炭水化物(でんぷん)を分解プロクターゼ:タンパク質を分解オリパーゼ2S:脂肪を分解メイセラーゼ:繊維素を分解膵臓性消化酵素TA:でんぷん、タンパク質、脂肪を分解 注意【診察で】アレルギーのある人は、医師に報告しておきましょう。 【注意する人】牛や豚のたん白にアレルギーのある人は飲んではいけません。 【使用にあたり】 消化薬ですので、食後すぐ、または食事中の服用が合理的です。食後あまり時間をあけてしまうと意味がありません。慢性膵炎では、服用量が多くなることがあります。 【食生活】機能性胃腸症では、薬だけに頼るのでなく、食生活の改善も大切。暴飲暴食を避け、腹八分目。消化のよい物をとるようにしましょう。アルコールやタバコもよくありません。 効能消化異常症状の改善。用法通常、成人1回1錠(又は1カプセル)を1日3回食後直ちに経口服用する。年齢、症状により適宜増減する。 副作用副作用はまずありません。万一、発疹やかゆみなどのアレルギー症状があらわれたら、飲むのをやめて受診してください。発疹、発赤、かゆみ、くしゃみ、涙が出る
2008.02.16
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食事開始81日め、特に問題なし。胃あたりの違和感は投薬でかなり緩和された。今日を処方してもらった胃薬を夕食で飲んだが、少し効いたようで、もたれ感はほぼ消失。薬は2週間分あるから、用法を守り、効果を確認してゆくぞ!熱感もなくなり、体調は良い方向に向かっているようだ。今日も暖かくして充分睡眠をとるようにしたい。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 600Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、笹カマ、エレンタール 600Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.6℃腹痛:なし
2008.02.15
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今日は2週に一度の診察日、14:45分ごろ自宅を出て15:00過ぎに病院到着。今日は寒さのせいか珍しく外来患者さん少なく、なんと15:40頃に診察室より呼び出しあり。ドクターに胃の不調を説明し、いつものCD治療薬に加え消化薬と胃酸抑制薬を処方してもらうことに。16:00頃に薬局へ行き、いつものペンタサ+ビオスリ+エレンタールに加え、エクセラーゼとオメプラール10を処方してもらい帰宅。というわけで、本日のお代は、診察580円、薬代が780円(エクセラーゼとオメプラール10)の合計1360円。今回の胃の薬はCDとは無関係ということで特定疾患受給対象外ということらしい。次回診察は2週間後の2/29。
2008.02.15
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今日は通院で仕事サボリました。ここ1週間ほど、胃のもたれ感と微熱がちょっと気になるのでドクターに相談します。肝心のCDの症状である腹痛や便通に異常はなく、食事をセーブしてるわりには体重減少もなく、いい感じなのですが・・・・。今日の朝食での胃のもたれ感は、さらに小さく感じられますが、まだ違和感は残る状態。ここ数週間、かなり仕事で行き詰まり感だらけなので、ストレスで胃に穴が空き始めてるかもしれません。自分仕事の分は、いつものように快調でサクサクなんですけど、部下や回りのさばけなさで、もう毎日イライラ。先鞭はつけても、できない理由を並べたてるか、黙秘するかで困ってます。とかいろいろ言いつつも、うまく立ち回るしか手がなく、ストレスはますます増える一方。FMVのコマーシャルみたいに自分をダビングして増やせれば、一気に問題解決なんですがねえ。
2008.02.15
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食事開始80日め、特に問題なし。胃あたりの違和感は少し緩和方向か?!そういえば、今日はバレンタインデー。どうせ食べれないと皆知ってるからチョコをもらうことは無し。今は、エレンタールでもちょっと胃痛あったりするので最低。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、笹カマ体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.9℃腹痛:なし
2008.02.14
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食事開始79日め、特に問題なしだが胃あたりの違和感は続いている。今日はなんと誕生日なわけです。とくにめでたいわけではありませんが、まあ生きていることに、生かされていることに感謝でしょ。仕事ストレスは相変わらずです。自宅でも長期でプチ介護めいた活動にストレスがないはずもなくちょっと疲れることもあります。まあ、うまくつきあっていくしか選択肢はありません。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.6℃腹痛:なし
2008.02.13
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食事開始78日め、特に問題なしだが胃の不調は残っている。食べれば入るが、どうも食欲がわかない。胃の感じにちょっと違和感を感じる。もともとストレスに弱い胃のこと。不調になっているのかもしれず。次回、診察時にドクターに相談して薬でも処方してもらおう。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.9℃腹痛:なし
2008.02.12
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食事開始77日め、特に問題なしだが胃がもたれ気味でちょうと不調。昨日の突然の発熱は鎮静化したようだ。お昼頃は36.5℃、夕方36.8℃と、まあクローン病にしてはまずますの体温と考えられる。ちょっと気になるのは胃痛。ここのところの仕事ストレスか?腸は大丈夫そうなので、珍しくストレスが胃にきたのかもしれない。明日から、またストレス過多の会社へ出勤である。あ~いやだいやだ。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、笹かま、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.5℃腹痛:なし
2008.02.11
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食事開始76日め、CD症状はないが、発熱あり。今朝は睡眠はよく取れましたが、体がだるい感じ。夕方になりだるさがひどくなったので、調べてみたら発熱が認められた。低温やけどのあともちょっと腫れてるし、風邪の前段かもしれず、入浴は中止し、早めにあったかくして就寝の予定。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、笹かま、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:37.2℃腹痛:なし
2008.02.10
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食事開始75日め、特に問題なし。今日から3連休です。仕事や会社のことは忘れてゆっくりしたいもんです。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、笹かま、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.6℃腹痛:なし
2008.02.09
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食事開始74日め、特に問題なし。連続する会社ストレスに加え、約束守れない香具師に囲まれた、非情な世界に身を置いています。これはマジ疲れます。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、ひらめの刺身、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.7℃腹痛:なし
2008.02.08
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食事開始73日め、特に問題なし。仕事ストレスに加え、小難しい人間関係も浮上。こんなんじゃあ、ますます会社行きたくなくなる。憧れの希望退職は会議で否決されたが、復活折衝はできないもんか・・・・。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、笹カマ体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.8℃腹痛:なし
2008.02.07
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食事開始72日め、特に問題なし。コミュできないストレスが新たに発生中。困りました。これだけは、いかんともしがたい。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、笹カマ、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.8℃腹痛:なし
2008.02.06
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食事開始71日め、特に問題なし。あいかわらずの仕事ストレス。よくもまあ、みんな会社に来るなあと思いつつ、皆とはいわないが、堕落した人たちが増殖している、それも日に日に。上のほうからと下のほうからと、その速度はちょっとづつ速くなっている。明らかに。やはり大粛清が必要。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、笹カマ、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.7℃腹痛:なし
2008.02.05
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食事開始70日め、特に問題なし。やけど跡は現在水ぶくれが破裂して固まろうとしている最中。これから、カサブタになるまでに時間がかかる。痛みはそれなりで、あんまし気にもならず。おかげでCDのことに気が回らず、快適といえば快適。やはり最大の問題は仕事ストレス。今日も、マジで疲れました。やはり下からの突き刺すような脅しのようなストレスには、ちょっと引いてしまいます。体によくありません。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、卵焼き、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.8℃腹痛:なし
2008.02.04
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食事開始69日め、特に問題なし。今日は朝から足が痛くて、よくよく見たら低温やけど。ああ、またやっちまったという感じ。痛みは午前中には鎮静化したが、歳のせいか、ペンタサ飲んでるせいか治りが遅くて、イライラする。これからカサブタできるまで、さてさて何日かかるか。風呂入る時、お湯に着けちゃいかんと妙な体勢で臨んだために、お腹の筋肉がつったり、散々な一日だった。明日からは、また会社ストレスの嵐。はあ~憂鬱。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.5℃腹痛:なし
2008.02.03
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食事開始68日め、特に問題なし。今日は母上の通院付添、歯科医で診察と処置と、ちょっとあわただしい午前中だったため、エレンタールの摂取がいつもより遅い時刻となった。それにしても病院に行くといつも思うのだが、病人がいかに多いか。これじゃ、保険料上げても上げても赤字になるのは、致し方ないと思われる。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 900Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.7℃腹痛:なし
2008.02.02
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食事開始67日め、特に問題なし。早いもので今日から2008年2月です。体調は、ほぼ極上です。仕事ストレスによる精神的身体的苦痛と不定愁訴が続くので気分はよくありませんが、まあ、こんなのは治まることはあり得ないので、うまい付き合い方を探し出さねばなりません。本日の食事と体調朝:米飯、味噌汁、ほうれん草しそ油いため昼:エレンタール 600Kcal夜:米飯、味噌汁、野菜煮、はんぺん、卵焼き、エレンタール 300Kcal体重:58.0Kg 排便:1(普)体温:36.9℃腹痛:なし
2008.02.01
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今日は診察日。3週間ぶりである。15:00過ぎに家を出て、病院到着が15:15頃。待合室で約1時間すごし、やっと診察室へ呼ばれる。ドクターの1-2分会話をして診察終了。会計に行き、待つこと15分。やっと窓口に呼ばれ、お代1320円を支払い、薬局へ。薬局で処方箋を渡し、待つこと15分、やっと窓口に呼ばれ、エレンタールやフレーバとかをバックに詰める。もちろんお代はタダ。そしてタクシーを呼び帰宅。到着は17:15頃。お代は800円ジャスト!うーーむ、いつものことながら、待ち時間を費やすために病院にいくような時間配分。病院に集まる患者さんは予約がないので、ほとんど自由なポアソン分布的な集合を形成すると思われる。かたやドクターの処理能力はごく小さく、もとより瞬発力なんて無いに等しい。それに加え、ドクターと患者には組み合わせが存在するわけであるから、平準化もできず。やはりこれでは、待ち時間の減少は期待できない。やはり時間的な整列、正規化やドクター側の負荷分散などを実行しないと、この問題は改善できないと思われる。
2008.02.01
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さて今日は3週間ぶりの通院です。いつものごとく午前中で仕事を切り上げて、帰りに行きつけのイオン系のスーパーで買い物をしてきました。ここ数日話題の冷凍食品、売場を見てきましたが、誰も買う人がおらず。例の中国の会社の商品を取扱ってないイオンでさえ、このありさま。販売したところは、きっと大変なんでしょうねえ。私はクローン患者なんで冷凍の通常食なんて食べれるわけないのですが、行ったついでに、ちょっと冷凍食品を見てきました。まあ、いろんな種類があり値段も安い、安すぎ!それにクローン病患者が恐れる脂肪については、すべてが大量に含んでいました。幸か不幸か、私は冷凍食品とは無縁のようです。
2008.02.01
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