エレン太のクローンなダイアリ

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カテゴリ: 経過・観察
市より炎症性腸疾患についての講演と相談会をやるので来ませんか?という由のダイレクトメールが届いた。この手の案内は年に一度くらいはきていたが、これまでは平日開催しかなく、会社休んでいくほどのもんでもなかろうということで、行くことはなかった。

ただ今年度から私はプーなんで、平日でもスケジュールが許せば参加できる状況にある。なんで、一回くらい行ってみるかと思い、内容を読んでみたが、講演内容は「病状と治療法の説明」らしい。

なんと抽象的で興味がわかないお題。これで行く気が薄れてきた。もちょっと具体的に、たとえばヒュミラの治験状況とか書いてあれば、興味を持っていけるんですがね。「基本は栄養療法であるエレンタール+ペンタサ、それで抑えられないときはレミケード使う」なんて話になったら、もう電車代がもったいない。

というわけで、スケジュールとしては空きなんでいけるんですが、交通費を払ってまで行く必要は感じません。もっと講演の要旨とか具体的お題まで明らかにしてもらわないと、必要性を感じない。

もしや、これもお役所仕事というものでしょうか?講演会場に空席が多数生じても、企画者には何のおとがめもなし。せっかく誘ったのにこないやつが悪いみたいな論理で片付けられるんでしょうね。





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最終更新日  2009.10.12 18:46:15
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