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別名 「庭薺(にわなずな)」「スイートアリッサム 」 タネから簡単に育てられる植物で、花は2月から~6月頃まで咲きます。5mmくらいの小さな花が、絨毯のように一面に密に咲きます。草丈は高くならず、10cmくらいの高さで、上には伸びず横に這うように広がっていきます。離れていてもかなり甘い匂いが漂い、スイートアリッサムとか呼ばれたりしています。花の色は赤、白、オレンジなどがあります。種から育てられる植物としては初心者向きの品種で、発芽率もよく成長が早いのが特長です。 小さな花ですが集まって咲くので,春の花壇の縁取りなどに植えられます。園芸店などでは「スイート・アリッサム」と呼ばれています。アブラナ(油菜)の仲間ということですが,ちょっと納得できませんか。そんなときには,虫眼鏡で拡大してみてはいかがでしょうか。アブラナ科の特徴である,4 弁の花びらがよくわかります元々地中海沿岸に自生する多年草ですが、日本では夏の暑さで枯れてしまいますので、秋まき一年草扱いです。パンジーやビオラといった秋からの草花との相性の良さはもちろんのこと、一面に咲き広がる小花は「春らしい」、「可愛い」といった形容が実にぴったり当てはまります。 http://jp.youtube.com/watch?v=oLPBwTj92m4&feature=channel_page に育て方があります。
2009.01.30
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蕾の時赤くて 咲くと中が黄色い カラフルな花です、そして背丈1mくらいの株立ち状に育ちます。昨年は例年に比べてやはり暖かだったようで、この花の咲く時期は本来6月から9月までとされているが、なぜか晩秋まで開花していました。 (by植物園へようこそ)線状披針形の 葉は互生します。茎頂や上部の葉腋に散形花序 をだし、オレンジ色の花を咲かせます。白色や紫色などの改良品種 もあり、花壇や切り花に使われます。花冠は2重になっていて、外側 の花冠は反り返ります。傷つけると乳白色の汁(Milk weed)を分泌します。下の方の白っぽい緑のが鞘です 熟すと縦に割れタンポポの種のような綿毛の着いた種が出て来ます。種に白い綿毛がつくことから「外来の綿」→「唐綿」になりました。唐と名前についていますが、中国原産じゃなくて、西インド諸島原産で熱帯では野生化しています。江戸時代、観賞用に日本にも持ち込まれ、外国産で種子が綿毛に包まれるので、名付けられたようです。漢方薬として全草を利尿・扁桃炎などに用います。ただし、強心作用があるので注意が必要です。
2009.01.23
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5月の花 日本や朝鮮半島南部、中国沿岸部を原産とする広葉樹です。常緑で潮風や大気汚染に強いので海岸に近い場所や公園に多く植えられています。葉は幅2~3cmで先が丸く、表面に光沢があり厚めでやや革質です。葉は乾くと裏側にくるりと巻き込みます。 4~5月になると枝先に芳香のある白い小さな花をたくさん咲かせて丸い果実ができます。果実は10月頃に熟して3つに裂けねばねばとして糸を引いた赤いタネが中から出てきます。鳥などの体にくっついて散布されるためなのででしょうか。食べられるのか、くっつくのかは別として、とにかく鳥散布であるのは間違いないでしょう。雌雄異株で果実は雌株にできます。和名のトベラは扉木の転化したものと言われています。これは、節分などに魔よけとして、この枝を扉に挟む行事があったことに由来し、枝や葉が放つ独特の臭気が鬼よけに効果があるとされたことによるようです。
2009.01.16
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原産地はアフリカのアルジェリア周辺ないしはヨーロッパで地中海沿岸に広く分布している。 日本へは1960年代に入って輸入された。別名をクリサンセマム・ノースポールあるいはクリサンセマム・パルドーサムとも呼ばれる。ギリシャ語のchrysos(黄金色、黄色)+ anthemon(花)を語源とする。花つきがよく、株全体をおおうほどに白く咲くところから「北極」のイメージが連想され、そこから「ノースポール(北極)」の名になった。草丈は10cm-25cmほど。まだ寒い12月ごろから初夏までの長期間、マーガレットによく似た白い花を付け、矮性でよく分枝し、芯の管状花は黄色。今日では冬のガーデニングにはなくてはならない存在にまでなった。比較的強健で、こぼれ種でもよく増え、雑草混じリの場所などでもよく育つ。しかし、過湿は根腐れの原因となる。日本では6月頃までよく咲くが、暑くなると急速に枯れてしまう。
2009.01.09
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明けましてお目出度う御座います。 本年もよろしくお願いします。油菜(あぶらな)科。「ストック」は英語名で「幹」や「茎」を意味し、 しっかりした茎を持つことに由来し、開花期 は 12月~4月。 花言葉は「未来を見つめる、努力、思いやり、永遠の美」。結婚のお祝いや恋人に贈る花として、よく使われています。 和名は 「紫羅欄花(あらせいとう)」ですが、 読めますか? 葉が、ラセイタ(毛織物の一種(raxa))ポルトガル語 ) に似ており そこから「葉ラセイタ」→「アラセイタ」→「アラセイトウ」に変化したそうです。 誰に聞かむ あらせいとうの 花言葉 堀口星眠地中海沿岸が原産のストックは背丈30~60センチぐらいに育ちます。 茎先にたくさんの花がまとまって付き、下から上へと咲いていくのが特徴です。 香りも良く、切り花としてよく利用されますが、庭に数株の色をまとめて植えると、華やかで見栄えがします。また、ボーダーガーデンの中列の植物としてや、コンテナガーデンのメインの植物としても最適です。他の植物と組み合わせて、柔らかなイメージを創り上げるのもいいですね。ギリシャ時代から栽培され、 古代ギリシャやローマ時代では薬草として利用されていたそうです。現在は、薬用とてして使用されることはありませんが、最近では食用花(エディブルフラワー)として栽培されています。ブロッコリーやカリフラワーと同じアブラナ科なので食べることができます。甘くやや強い香りをいかすならサラダやオードブル、カナッペに利用するとよく、また花びらを絞ってゼリーにしても綺麗です。
2009.01.02
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