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昨日は北野のフレンチレストランでランチしてきました異人館通りをぷらぷら歩いているとやたらと人が多く、よく考えたら春休みやったんですねかなり寒かったけど、お天気は快晴北野異人館通りは、桜が4分咲きくらいに咲いていましたまだまだお花がしっかりしていて、とてもきれいでした~~こんなとこに「北野美術館」て、あったんですね~何度となく来ているけど全く気が付かなかったランチの後場所変えてお茶するために、異人館通りを西から東に歩いて行きましたここでしようと思ったら、ティータイム営業はしていませんでしたしゃーないので、そのまま新神戸のクラウンプラザに行く事にしました北野クラブから新神戸に向かって歩いていくルートは桜の名所ですでも、少し山道なので、お出かけ用の靴だと歩きにくいです~このルートは新神戸の裏手(山側)に出てくる高台のルートになるので景色もきれいですほんとにきれいな青空でしたクラウンプラザホテルです。最近ここからメンバーシップの営業の電話があったんですけどここ、ANA系列になったそうです。もちろんお金もないし、私はJALオンリーなので興味ないけど・・・ 最近何かと神戸の街を散歩する事が多くなったけどやっぱ、神戸ってきれいな街ですランチはまた後日アップしましょうね~
2010.03.30
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最近お気に入りでよく行く韓国料理のまだん三宮の東急ハンズを生田ロード沿いに南に下っていすゞベーカリーの向かい辺りのクイーンズコートビルのB1とりあえずスピードメニューのキムチ盛り合わせとナムルの盛り合わせマグロとアボカドのカルパッチョ結構おしゃれな盛り付けなんですけどピンボケぇ~~~シーザーサラダほんま、なんでこんなにピンボケなんやろぷりぷりエビとチーズのちぢみこれ絶品ですほんまにエビがぷりぷりでうまいッスメインのサムギョッサル豚肉の盛り付けがぼたん鍋のようです食べ方は鉄板でカリカリに焼いた豚肉を味付けネギ、ゴマの葉、青唐辛子、チシャ味噌と一緒にチシャ菜にくるんで食べますサムギョッサルは豚肉の焼肉のようなもので丁度ジンギスカンの反対の様な感じのプレートを使いますジンギスカンはプレートの周りに油がたまるけどサムギョッサルは真ん中に集まってくる脂をおへそのような穴からすべて落としてしまうので余分な脂は一切カットされるので意外とあっさりとヘルシーに食べられます見えますか?真ん中から落ちた脂は写真左の器に溜まるようになっています溜まった余りものの豚脂でキムチチャーハンしてもらいますこれゲキウマよただし、これメニューには載っていない裏メニューなのでスタッフさん呼びとめて豚脂の器を手に持って「店長!これでうまいキムチチャーハン作って」(お願い事は店長探してお願いしてみてね!やさしいので結構何でも聞いてくれちゃうよん♪)と、ゴーインな態度でお願いしちゃってくださいで、締めはやっぱスイーツですここのデザートはちょっとしたコース料理並みでお味もイケてるけど盛り付けもバッチリですでも、お値段はリーズナブルやからどんなにお腹一杯でも必ず食ってますあ・・・実はここにはもう一つスッゲーーーーッ裏メニューがあるんですけどそれはまた、いつかご紹介しますね~~~
2010.03.26
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2010年3月23日今年に入って3回目の化学療法です。昨年9月から始まった化学療法は1カ月に1度きっちりと行われます。繰り返される化学療法を良しとするか、否とするか・・・。想像ですが、きっちりと化学療法の効果が現れていればぼちぼち一休みを宣言されてもいいと思うけど・・・昨日の化学療法前にはきっちり1ヶ月後には8回目の化学療法を言い渡されました。つい、この前には「少し間隔をあけましょうね~」なんて言われたのに2週間ほど前は恐ろしいほど元気だった父は先週の感染症の発症以来、少し弱ったような気がします。ほんとに上げては落とされ、凹んでは喜ぶ。。。こういうのを、出口の見えない迷路と言うのでしょうか昨日の化学療法は朝8時に自宅を出て、帰宅したのが4時半ごろ8時間半の長丁場。。。健康な私でさえもどっぷりと疲れましたその影響かどうか、化学療法中、父は胸の痛みと苦しみを訴え治療は一旦中断。治療の副作用ではないだろうと、父の回復を待って再開一応最後までちゃんと受ける事は出来ましたが最近頻繁に心臓の痛みを訴える父を見ているともう、体が限界に来ているのではと感じ一体この化学療法はいつまで続くのか・・・父は病気に負けるのか、はたまた化学療法に負けてしまうのか行くも戻るもいばらの道なんか、昨日は私の心も雨模様でした でも、いつもの如く今日はすっかり元気回復のんびりハナちゃんに救われますお年頃の女の子やのになんでいっつもこう御開帳なんでしょ 本日の化学療法処方箋 メイン ソルデム3A 500ml (180min) プリベラン10mg/2ml 20ml メイロンB4(2)オンコピン1m/m2 生食20ml(側注)(3)カイトリルパック(制吐剤)3mg/100ml(30min) ソルメドロール40ml(4)エンドキサン500mg/生食100ml(120min)治療費用 2440円 処方箋ジェニナック 5日目より10日間服用(飲み切り止め)バリキサ 5日目より5日間服用(飲み切り止め)フルコナゾール・タケプロん・ムコスタ・バクタ(週2回)薬剤費 5420円
2010.03.24
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今日の神戸、布引辺りは桜のつぼみが大きく膨らみちらちらと可憐な花が咲き始めていたよ~~ 本日のサービスショットは・・・ 昨年のバリ、マンギスでの優雅なディナータイムです大好きなバリはまだまだ遠いけど・・・バリと同じようにムシムシとした南国リゾートO・KI・NA・WA5月に行っちゃいますまあ、飛行機乗るまでは行ける保証は何もないけどとりあえず・・・頑張った父娘にご褒美です で、最近のパパちゃんですがちょうど1週間前の土曜日から下痢・・・翌日の日曜日の夕食後から発熱・・・夜中には39度まで熱が上がり、救急車呼ぶかどうか迷ったけど高熱にも拘らず本人割と元気だったので冷蔵庫の中で眠っていた座薬「ボルタレンサポ25mg」を使う事に・・30分もすれば熱は7度3分と下がってきたので一応いつでも病院行ける用意だけして、体力温存の為に寝る事にしますとりあえず何とか無事に朝を迎えましたが、熱を計ると再び8度2分と上がってきているし水状の下痢も止まらないので、恐らく感染症だと思われるので9時になるのを待って病院にコールして、主治医と相談する事にしました。「今日はお休みでしたっけ?」「お薬取りに来てくれるだけでもいいけど、お父さんも来れるようなら一応安全の為に検査しておいた方がいいかな~」主治医のY先生、近頃はすっかり私のお休みを把握して頂いているみたいです検査の結果、CRP 2,6H 白血球13,5H炎症反応と、父にしては白血球の数値が高くやはり感染症と言う事でバリキサとジェニナックを1週間分追加服用して23日の化学療法に備える事になりました。ついでに、再び高熱が出た時の為に解熱剤として(ボルタレンはきついので)ロキソニン60mgと胃薬セルベックス50mgを処方して頂きました。いつもの事ながら、この2種類の抗ウイルス剤は感染症には効果てき面で月曜日の夕方には平熱に戻り、下痢も徐々に治まり今日までの1週間無事元気に過ごし夕食に焼肉食べて、ドクターヘリ観ていました明日は何とか無事、化学療法受けれそうです ちなみに頂き物のおいしいキムチも焼いてたくさん食べたので明日は恐ろしいほど臭い父娘になりそうです・・・マスクで臭い防げるかしら~~
2010.03.22
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前回の日記で告知しました「NHK生活ほっとモーニング「見過ごされたウイルス」の放送についてですが再放送を待たなくても視聴できる方法があるみたいです以下、通りすがりのKさん情報です「日本国内ですとNHKオンデマンドに登録すると「ほっとモーニング」の番組を見逃し番組で見ることが出来ますよ。」 ほとんどの方には全く関係の無い情報かもしれませんが災いはどこから降ってくるかわかりません転ばぬ先の杖と思って是非一度ご覧になってみてください んで今日もとってもかわいい はなちゃんと 名前通りに育たなかった ちびたろうくん只今1歳と8カ月6キログラムちびくん改めでかたろーにするかなぁ~・・・ SN3D1520 posted by (C)koarakko
2010.03.13
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今日の朝、放送は終了してしまいましたがNHKの生活ほっとモーニング「見過ごされたウイルス」が、オンエアされました。 父が闘っている病気、ATLはHTLV-1というウイルスのキャリアでないと発症しません またウイルスキャリアでもほとんどの人が発症せず一生を終えます。 ただ、ひとたび発症すると確固たる治療法もなくかなりの確率で人生を強制終了させられてしまいます。 こう書くととっても怖いウイルスのように感じるけどこのウイルスは世界で唯一撲滅できるウイルスなんです でも・・・ ウイルスを完全撲滅するためにはまず 皆さんに知ってもらわなければなりません 残念なことに今日の放送は終わってしまいましたが天下のNHKさんの事やからきっとすぐに再放送してくれると思うのでぜひ 生活ほっとモーニング「見過ごされたウイルス」 ご覧になってみてくださいね
2010.03.10
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今日は全国的に大荒れのお天気のようですね私のお仕事がお休みの日はお昼間ゆっくりお散歩できる日なのでこんな風に悪天候だと困っちゃいますね~この前、お散歩がてらにロイヤルホストに行って晩御飯食べてきましたピンボケ~~~親父が食べたのは何だっけか・・・ホタテのせピラフパパちゃんは生野菜はやしお腹の手術の後なので揚げ物や消化の悪いものもやからロイホで食べられるものがほとんどない・・・私はハンバーグセットとセットのスープはパパちゃんにあげちゃいましたさて昨日は先日の化学療法6回目の副作用の診察に行ってきました最近、父はぐんぐん元気になってきているので昨年の夏の入院以来初めてタクシーではなくでポートライナー乗って行ってきましたほんで、副作用の検査結果ですが・・・むっちゃ良好今回はお薬もお注射も何も必要ないとのことでおまけに今、が非常に良い状態で安定しているので今月、2週間後の化学療法は予定通りやけど今後は体調見ながら間隔をあけてお父さんの体に負担がかからないようにゆっくりやっていきましょうって、言われましたほんでついでに乗って暖かいとこに行っても大丈夫かと尋ねたら「いいですよ~ここだけの話やけど(ないしょね)僕もそのころお休み貰う予定なので丁度いいですね」「また詳しい事は次回の化学療法の時に決めましょう」なんか、ミョーに次の化学療法が楽しみになってきましたんで早速昨日は夜中まで沖縄のお宿検索しまくりました
2010.03.09
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昨年の6月に行った北海道おやじがどうも鬱っぽいので元気づけようと企画した北海道旅行でしたが・・・結局おやじは当日行く気がしないとキャンセル腹が立ったのでおやじほっぽって一人でバリ友と遊ぶために出掛けたのですが…思えばこの時医者も誰も気がつかなかったけど大変な病気がムクムクと湧き出てきてたとこやったのね~気がついてあげられなくてごめんちゃで、お泊まりは札幌グランドやったのでせっかくやから観光でもしようとお散歩がてらに旧道庁まで行ってみましたでも、道庁よりこのお馬さんに釘付け(写真の人は全く知らない人です)バリではドゥッカル(やったかな?)日本では何というのでしょう???2階建て馬車???とってもかわいかったです乗ってみたかったけど時間ないのであきらめました~~~ 今年はおやじ連れて北海道行けるかな~~~
2010.03.07
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月曜日、安くておいしいステーキランチ食べてきました安くておいしいと評判のももたろう神戸市役所のフラワーロードを挟んだ向かい側にあります 私はいつもこれしか食べませんステーキランチ200gお肉はと相性バッチリなので真昼間でも気にせず飲んじゃいます~~ ランチの後はゆっくりティータイムのできるレアル プリンセサ リカルディーナ 磯上邸で、暗くなるまで3時間ほどグダグダ・・・グダグダ・・・しゃべりっぱなしここでのんびりなん時間もおしゃべりが出来るわけは・・・コーヒーが10杯までお代わり自由だからお代わりするごとにカップもソーサーも新しくしてくれるのも店内は広々ゆったりと過ごせるのでほんまお勧めです
2010.03.03
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気がつけばいつの間にやら3月・・・思い起こせば昨年の今頃は渡バリ1週間前でウキウキと旅支度の真っ最中でしたほんと人生って、どこでどうなるやら・・・やりたい事はやりたい時にやっとかないとですね~では早速、前回の「高齢者の入院生活とせん妄症」の続きです手術後2日目の夜。。。父は幻覚らしきもの見ていたり、異常なハイテンション状態で性格が180度変わってしまったような感じになっていて、ものすごく気になりながらも翌日は私も仕事なので、かなり後ろ髪をひかれつつ後は看護師さんにくれぐれもよろしくと、お願いして帰宅しました。でも、その夜は結局は私も父の様子が気になってあまり眠れないまま朝を迎え、なんか変な胸騒ぎを覚え出勤前の朝8時頃父の病室を覗いてみる事にしたのですが・・・。でも覗いてびっくり父がベッドごといなくなっているのです???一瞬病室変わったのかと思ったけど、荷物はそのままあったのでとりあえずナースステーションで聞いてみようと、ナースステーション覗いてまたまたビックリ何と父がベッドことナースステーションに運び込まれていて、しかもうちのかわいいパパちゃんベッドにぐるぐる巻きに縛り付けられていたのです私の声を聞いてそこにいた看護師さんたち大慌てで「あーー!、娘さん来たからほどきましょうね」と、居合わせた5~6人の看護師さんがワラワラと父に駆け寄りますが「○○○(私の名前)こんなとこにはおられへん!連れて帰ってくれ」と、父は大声で怒鳴り看護師さんたちを寄せ付けないよう、縛られた体で激しく抵抗しています。「これは一体どうなっているんですか」と、何がなんやらな私も少し声を荒げながらナースステーションに飛び込み、父のそばに行って「ちょっと静かにしておとなしくせえへんかったらずっとベッドに縛りつけられたままになるで」と、父に負けない大声で父を叱りつけると、父はピタッとおとなしくなり無事抑制は解除されたのですが・・・私も何とも可哀そうな姿でベッドに縛り付けられていた事には納得できず看護責任者に説明を求めました。父が落ち着きを取り戻したので、一旦病室に戻ってから受けた病院側の説明はこうでした。「昨日、お父様は全く眠らず看護師の指示にも全く従わないで歩きまわるので、2~3度眠剤を処方しましたが全く効果がなく明け方5時ころまでは看護師がずっと付き添っていましたが、5時から人手が足りなくなったので仕方なく抑制させて頂きました。」「ご高齢で入院や手術をされますと、せん妄症と言って、皆さんこのような症状になられる事が多いんですよ!」なるほど、抑制の経緯はわかりましたが、やはり釈然としないので「事情はよくわかりましたが、今の父の状態はせん妄症ではなくて、まるで薬物中毒患者のようではないですか?昨日から父の異常さは尋常ではなかったですよね」父は本来の病気の急激な進行で既にせん妄症を患っていて、今もその治療中ですし、今回の入院にあたっても、最も心配だったのはこのせん妄症には違いなかったのですが・・・。病院側はあくまで入院と手術による老人性のせん妄症だと同じ説明を何度も繰り返しますが、私はどうも納得できないので手術後から感じていた違和感を一応言わせて頂く事に。「そもそも、父は精神科の治療を受けていてほとんどせん妄症も改善されていたのですが、手術後、まだ麻酔が残っているのでは?と、思えるような状態の時から、昼寝ると夜眠れなくなるので・・と、眠ろうとする父を何度も揺り起こし、夜になって神経が逆立って眠れないとなると、薬を飲ませ、挙句にそれも効かないとなると抑制してベッドに縛り付ける!病院側の事情が分からない訳ではないですけど、父の異常な行動は寝たい時に寝かせてくれなかった事と眠剤の多用と抑制されてプライドを傷つけられた事からくるストレスも原因だと思うんですけど」まあ、私の意見と病院側の見解は平行線のまま、私があくまで納得しないので病院としてはどうしても夜は看護師が手薄になるので、夜泊って付き添ってほしいと言われました。私も病院側のこの申し出は仕方がないかと一応夜付き添う事に了解しましたが、よくよく考えると、我が家にはが居るので、職場と自宅と夜の病院での付き添いとなると私の方が先に参ってしまうと、父の治療は24時間体制なのか確認してみました。幸いにも父はまだ絶食中だけど22時ころには本日の点滴は終了しますとの事だったので「だったら、夜治療が終わってから父を連れて帰ります。もちろん治療は継続して頂かなければいけないので、明日の朝早くには連れもどってきますので、自宅に連れて帰らせて下さい!」と、無理を承知で看護師さんにお願いしてみました。看護師さんは「えそれはちょっと・・・」と、困惑している様子でしたが「夜中じゅう治療は何もしなくて、ただ寝ているだけだったら病院も自宅も同じでしょ?反対に自宅の方が父もきっと安心すると思うんで今のような状態も自宅に帰るとある程度改善されると思うんですけど・・」と、結構強気な私看護師さんも、私の必死さに同情してくれたのか、一応主治医に聞いてみますねと病室を出て行きました。結局主治医もとても父の事を心配して下さり・・と言うか私の「先生はご存じないでしょうけど、父は本当に死の淵から死に物狂いで、ここまで回復したんです。それが不幸にも腸に穴があいて、それも幸いにも先生方のお陰で助けて頂いたのに、本来の病気とは関係のない頭が変になってしまったのではあまりにもかわいそうやし、心と頭がおかしい状態で病気だけ治しても意味がないと思うんですぅ~~」と言う、お涙ちょうだいな私の話に根負けして外泊を許可してくれましたで、話が長くなってしまったけど結論は自宅に戻った父は薬を服用する必要もなく朝まで死んだように眠りたったの一晩で見事に元の状態に戻り朝には、目出度くお腹が痛くて満足に歩けない状態になったのですほんと、ヨロヨロと満足に歩けない状態の父を支えながら、うれしくて涙が出そうになりました
2010.03.02
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