
アカメガシワの雌花
* アカメガシワ(赤芽柏)
トウダイグサ科・アカメガシワ属
雌雄異株で山野に自生し、林縁や道端の土手、川岸などに多い。新芽が赤い特徴と、
昔は カシワ(柏)のように葉に食物を盛ったことが名の由来。6~7月。甘い香りのある花を
穂状に咲かせる。9~10月に果実が熟し、黒い種子を出す。
「日本文芸社 樹木図鑑」引用

アカメガシワの雌花
雌花は苞のわきに1個ずつつき、萼は2~3裂する。子房は刺状の突起があり、
紅色の星状毛と白い腺点に覆われる。花柱は3~4個で、乳頭状突起が密生する。
乳頭状突起ははじめ紅色で、成熟すると黄色になる。

アカメガシワの雄花
花期は6~7月る花序の長さ7~20cm。雄しべは多数で、離性してつく。

アカメガシワの雌花と葉

アカメガシワの新芽
4月3日に写していたアカメガシワの新芽です。
新芽は赤く、毛に覆われている。

アカメガシワの果実
昨年7月7日に写していた黒く熟し始めた果実です。
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