全30件 (30件中 1-30件目)
1

今日は、日中はずっと在宅で、「句集を読んで」の原稿作りをし、エッセーの宿題をしたりなどで過ごし、夕方から出掛け、職場のOB会に参加した。「句集を読んで」の原稿作りは、まず句集を読み、佳句100数十句を抽出し、さらに秀句10数句を選び、句評を書くのである。句集の著者についても調べた。OB会には81名が集まり、18時30分から始まった。Ki氏の司会で始まり、物故者への黙祷、初参加者の紹介のあと、I氏の乾杯音頭で、宴は始まった。お互いに1年ぶりの再会を喜び合い和やかな歓談の輪があちこちにでき、盛り上った。20時30分集合写真を撮り、Ka氏の中締めの挨拶のあと三々五々解散となった。写真は、宴の模様。
2012.11.30
コメント(0)

今日も一日中家で過ごした。午前中は図書館で借りたDVDでオペラ「ラ・ジョコンダ」を見た。午後は、佐久間慧子の句集を読んだ。オペラ「ラ・ジョコンダ」はポンキエルリの作で、第三幕の中のバレエ「時の踊り」が有名であるが、これまでオペラを通して見たことがなかった。ストーリーもしっかりしていて舞台も華やかないいオペラだと思った。今日の写真は帝国ホテルロビーのクリスマスツリー。
2012.11.29
コメント(0)

今日は、午後一時図書館へ出かけた以外は、一日中在宅で過ごした。午前中は一昨日の句会のまとめを行い、昨日の吟行句の7句選句と推敲を行い、午後図書館から帰宅してからは、借りて来た句集などを読んだり、DVDを見たりした。。今日の画像は、先日写した阪急のショウウィンドウ・デコレーション。
2012.11.28
コメント(0)

今日は俳句の会の行事で、飛鳥の方へ吟行に行った。近鉄奈良駅に9時20分に集合、同帰着17時40分の旅程で、談山神社、石舞台、飛鳥寺、甘樫丘に立ちより風景を眺め俳句を作った。バスの中では今日の行程の説明のあと、塩川雄三先生から吟行の心得、俳句の作り方などの基本について話があり、早速車中から俳句作りが始った。10時40分、始めに着いたのが談山神社、紅葉が最高にきれいだった。談山神社全体が紅葉の山に包み込まれているようだった。この状況を句にしたいが、なかなか17文字にまとめることができない。拝殿では神主から談山神社の歴史など10分間の話を聞いた。明治の廃仏稀釈までは神仏混淆の寺社であったが、寺は壊され神社だけが残ったという。談山神社のシンボル十三重搭はお寺の名残であり、藤原鎌足の骨を埋めたところでもあるそうだ。12時、バスに戻り、山を下りて石舞台へ向かった。塩川先生の句碑(威銃玄室までも響き来る)の前で記念撮影をしたあと、バスで石舞台近くのレストランに行き昼食。その後、石舞台を見学、玄室の中まで入った。14時、飛鳥寺に移動、ここには日本最古の仏像「飛鳥大仏=釈迦如来坐像」や青々句碑、曽我入鹿の首塚などがあるが、寺自体はさびれていた。15時、甘樫丘に移動、展望台に上り大和三山を含む和盆地を一望する。雄大な眺めだった。藤原京は三山に囲まれた部分であったと説明を受けた。鎌足の住居も甘樫の丘にあったそうだ。16時、バスに戻り、一路奈良に向って帰路につく。バスないではアルコールも出され、自己紹介、自己PRなど参加者のコミュニケーションが諮られた。写真は、談山神社の紅葉、同、同、塩川雄三句碑、石舞台、飛鳥大仏、甘樫丘からの眺望。吟行は楽しかったが、これから現地で作った俳句を見直して出句する7句を決めなければならず、それが苦痛である。締め切りは明日の夜10時だ。
2012.11.27
コメント(0)

今日は句会の日だったが、午前中にK病院で耳鼻科と消化器内科の診察があったので、それを受信したあと、句会場へ直行した。句会の結果はまあまあだが、最近では上出来だった。5句のうち2句が先生から選ばれ、うち一句が特選、残り3句のうち2句は仲間から選ばれたが、一句は誰からも選ばれなかった。先生から選ばれたのは次の句。 ◎糟糠の妻と勤労感謝の日 こっぱん(先生特選ほか1票) 〇足と足触れ合ふことも掘炬燵 同(先生ほか1票)仲間から選ばれたのは次の句。 ●波音が過去を消し去る冬の浜 同(3票) ●行きずりにふと目を止めし返り花 同 (1票)だれにも選ばれなかったのは次の句。 ・綿虫の舞ふ大和路の夕間暮れ 同今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎座る場所何時しか決まる炬燵かな 愛子(先生特選ほか1票)今日一番多く票を得たのは次の句。 〇人生の寄り道もよし帰り花 隆司 (5票)先生の句で今日、一番人気だったのは次の句。 ◎綿虫に重さのあつて浮き沈み 塩川雄三先生 (5票)写真は、淀川のすすきを背景に句会風景。
2012.11.26
コメント(0)

今日は、朝から淀川探鳥会に参加した。快晴で、朝は寒かったが昼ごろには小春日和に暖かさになった。鳥はカモ以外はあまり多くは見られなかった。カモはかなり沢山いたが、例年ならいやというほどいるユリカモメは少なかった。今日特筆すべきはカワウの1000羽ほどの大群を見たことだった。今日見たときは下記の通り。カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、イソシギ、ミサゴ、チョウゲンボウ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、シロハラ、鶯、セッカ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス。36種。写真は、上:カモ類、中:カワウ、カワウ、オナガガモ、下:モズ、イソシギ、アオサギ。帰宅後は、留守録の「日曜美術館」などを見ながら過ごした。
2012.11.25
コメント(0)

今日は午前中は、俳句資料の仕上げ、資料の整理など雑事で過ぎ、午後は、伊丹の柿衛文庫で開催された大阪俳句史研究会の例会に参加した。少し早く着いたので、1階で開催されていた企画展「芭蕉と江戸の俳諧」を見た。芭蕉、其角、杉風、嵐雪、素堂、一蝶らの俳句短冊が17点展示されていた。其角、嵐雪、素堂らは俳句だけでなく、絵も画いていたことを始めて知った。 黄菊しらぎくその他の名はなくもがな 嵐雪 (自筆の菊の絵) そろべくや小野のお通が花薄 素堂 (自筆の芒の絵) うめが香や乞食の家ものぞがるる 其角 (自筆の乞食の絵) 俳句史研究会の今日の演題は「神生彩史の人と作品」で、講師は石川日出子氏だった。神生彩史(かみおさいし)は、明治44年東京生れ、昭和40年ガンで死去、享年54歳。日野草城に師事し、昭和23年「白亜」を創刊・主宰となる。石川氏は創刊まもない「白亜」に入会した。彩史の句集としては、第一句集「深淵」と第二句集「故園」を生前刊行されていて、死後「肉の花」がまとめられた。 人体の弱き部分に汗たまる 彩史 どしやぶりの中うつとりと雨蛙 同画像は、「芭蕉と江戸の俳諧」のポスター、講演する石川氏、演題、会場風景。
2012.11.24
コメント(0)

今日は、午前中は、俳句資料に挿絵を入れたり、会社OB会の参加者名簿を作ったりしながら過ごし、午後から出て、豊臣大坂城砂模型の見学、コンサート、美術展などをはしごした。豊臣大坂城砂模型は、小山功という砂像作家の作品で、初代大坂城である豊臣大坂城を本丸や石垣を含めて25分の1で精密に再現したものである。雨のためテントがかけられていたが、風などで砂が飛ばされないのであろうか。制作工程は見なかったが、4日で完成させたそうだ。どんな足場を組んだのだろうか。砂像を見たあと、大阪城天守閣に入場し、開催されていた「秀吉の城」の展示を見た。写真は、豊臣大坂城砂模型。長屋門を出て、内堀を反時計まわりに進み、追手門学院大阪城スクエアで開催された「ポロ・ピアッティ自作自演集」というコンサートを聴きに行った。ポロ・ピアッティはアルゼンチン生れのビアにスト兼作曲家で、現在はイギリスで芸術監督を務める。400名入るホールなのに、入場者が50名ほどしかなくて気の毒な感じだった。プログラムは第一部がポロ・ピアッティのビアノによる即興演奏。ジャズではよくあるがクラシックでは即興演奏は珍しいそうで、私も初めて聞いた。そのときの気分でいろいろ曲想が変る。ショパン調だなと思ったり、リスト風だと思ったりしながら聞いた。これだけ自由に弾ければ作曲などいくらでもできると思った。第二部は、ポロ・ピアッティ作曲の組曲「センチメンタル・ジャーニー」で、出演は追手門学院大阪城スクエア室内アンサンブルの女性8人とピアノのポロ・ピアッティである。アンサンブルは、ヴァイオリン3、ヴィオラ2、チェロ、コントラバス、クラリネット各1であった。8つの曲からなり、きれいな曲、楽しい曲、荘厳な曲などが組み合わされていて素晴らしい曲だった。画像は、パンフレットとプログラム。コンサートのあと、天満橋に出て地下鉄に乗り、谷町6丁目で鶴見緑地線に乗り換え心斎橋に行った。美術館は大阪市立近代美術館心斎橋展示室で、「ザ・大阪ベストアート展」が開催されていた。市民の投票で選ばれたベストアート50点を展示するもので、すべて当館蔵の作品。これまでの展覧会で見たことのある作品が多かったが、初めて見る作品もいくつかあった。やはり選ばれた作品はいずれもいい作品ばかりだと思った。画像はパンフレットより。左:森村泰昌「肖像ファン・ゴッホ」、上村松園「汐汲み」、佐伯祐三「郵便配達夫」、倉俣史朗「ミス・ブランチ」、モディリアーニ「髪をほどいた横たわる裸婦」、右:佐伯祐三「郵便配達夫」、マリー・ローランサン」、横尾忠則「龍の器1」、小磯良平「コスチューム」、ルネ・マグリット「レディメードの花束」、福田平八郎「漣」。
2012.11.23
コメント(0)

今日は、高大24日目。午前中はエッセイ実習、午後は共通講座で「阪神球団から学ぶ」、放課後はマジック同好会だった。エッセイ実習では、宿題の400字エッセイを順番に読み、先生から寸評をもらうといういつもやり方で行われた。「あまり沢山の内容を盛り込まない方がよい」、「くどくど長すぎる」、「面白みがない」、「俗な言葉は使わない」、「題名に工夫する」、「真白な雪の真白は不要」、「配偶者は夫と書くべき」、「もっと自分の言いたいことを前面に出す」、「抽象的すぎる」、「会話の入れ方に工夫が必要」など、適切な批評がなされた。今日、88歳の誕生日を迎えた受講生K氏を拍手でお祝いし、氏からお礼の挨拶があった。また、来る25日の大阪マラソンにエッセイ科からボランティアとして参加する10名に対して激励の拍手を送った。班長会議では、文化祭の展示の計画を話し合った。文化祭は12月12日。俳句短冊を出展する。共通講座の講演は、元阪神球団「虎風荘」寮長の梅本正之氏から「阪神タイガース球団史から学ぶ」という題の話だった。しかし内容は球団史ではなく、自分史のような話で、まとまりがなく、いろいろな阪神選手(金本、新城、藤川など)のエピソードを順不同で紹介したもので、阪神ファンでない私は眠いだけであった。マジック同好会では、文化祭で演じる「ニチリン」の練習を行った。さらにカードマジックを一つ教えてもらった。 ・カードから一枚を見て憶えそれを一番上の置く。何枚かのカードを下に一枚ずつ移す。それを表に並べ、もう一度先程と同じ枚数のカードを下に一枚ずつ移す。術者は全カードを裏向きにして目的のカードをその中から見つけるというもの。写真は、授業風景、K氏の挨拶、10人のボランティアへの激励、講演する梅本氏、藤村冨美男選手引退試合記念の盾、梅本氏と盾、文化祭の段取りを説明するマジック同好会会長、ニチリンの練習(輪の中にいる)、同(輪から抜けたところ)。
2012.11.22
コメント(0)

今日は、午前中は俳句の本(森田峠「写生派のこころ」)を読みながら過ごし、昼前から出て京都国立博物館で開催されている「宸翰 天皇の書 御手が織りなす至高の美」という展覧会を見に行った。天皇が書いた書類を宸翰というが、その中には色々な種類がある。勅(命令書)、手紙、書き置き、日記、和歌、経文(写経)、写本、絵の讃、号の命名ほかである。展覧会は、140余点の作品が下記8章に分けて展示されていた。第1章 宸翰の世界 金剛般若経・後奈良天皇宸翰など宸翰のいろいろを例示したもの12点。第2章 三筆と三蹟 平安の三筆=嵯峨天皇、空海、橘逸勢 三蹟=小野道風、藤原佐理、藤原行成など8点 第3章 唐風と和様 宸翰様への道 文覚四十五箇条起請文跋文後白河天皇宸翰、高倉天皇宸翰消息、後鳥羽天皇宸翰御手印置文など14点。第4章 きらめく個性 宸翰様の展開1 後宇多天皇宸翰弘法大師伝、花園天皇宸翰置文など23点。第5章 書聖 伏見天皇 伏見天皇宸翰 後撰和歌集、伏見天皇宸翰願文など11点。第6章 個性の継承 宸翰様の展開2 後醍醐天皇宸翰消息、後光厳天皇宸翰消息など40点第7章 模索と胎動 第2の宸翰様へ 後陽成天皇宸翰消息、後西天皇宸翰「百人一首」色紙貼交屏風など20点第8章 新時代の幕開け 第二の宸翰様 後桜町天皇宸翰短籍、中御門天皇宸翰諱号勅書、孝明天皇宸翰詠糸桜和歌巻など28点天皇の書を宸翰ということは知っていたが、宸翰をこのようにたくさん一度に見るのは初めてであり、どの天皇も皆んな能書家であることに驚いた。古い時代より天皇家では様々な儀式とともに書の美を追及してその技を継承して来たのだ。今回の展覧会は書の美を鑑賞するのもさることながら、手紙や書き置きなどの内容の解説を読むのも興味があった。天皇にも生活があり、それぞれの時代に思いを馳せながら読むのは興味深かった。後陽成天皇が秀吉に対して朝鮮出兵を止めるように諌めた手紙は、心情に溢れたものだった。書を見るより、解説を読むのに時間がかかり、一通り見るのに2時間10分もかかってしまった。館内は空いていて、ゆっくりと見ることができた。 画像はパンフレットより。左:左上から、高倉天皇宸翰消息、文覚四十五箇条起請文跋文後白河天皇宸翰、後陽成天皇宸翰消息(部分)、伏見天皇宸翰願文。右:上から、花園天皇宸翰置文、後醍醐天皇宸翰消息、金剛般若経・後奈良天皇宸翰、後桜町天皇宸翰短籍、後鳥羽天皇宸翰御手印置文。
2012.11.21
コメント(0)

今日は、午前中にK病院を退院し、午後から郵便局へ今日の日付の郵便局印を押しに行った。ちょうど、ディスニーの切手の発売日だったので、購入した。別に1日に発売されたディズニーの年賀はがき(2種)も買い、その各々に記念押印をした。それを下に示す。ディズニーの切手は、50円切手が10種、80円切手が10種でその絵柄は次のとおり。50円1.くまのプーさん2.ピグレット3.ふしぎの国のアリス4.ドナルドダック5.デイジーダック6.シンデレラ7.ダンボ8.マリー9.グーフィー10.101匹わんちゃん80円1.ティンカーベル2.ミッキーマウス3.ミニーマウス4.バンビ5.ピノキオ6.白雪姫7.プルート8.アリエル9.スティッチ10.三匹の子ぶた
2012.11.20
コメント(0)

今日は、朝からK病院へ行き〇〇の検査をした。検査の結果、◇◆が見つかったので、即摘出手術をし、今日は入院することになった。特に問題がなければ明日退院の予定。この検査は昨年2月に初めて行って以来2回目。検査までにお腹を空にするため、ムーベンという液体を2リットル飲まなければならないのが苦しかった。検査と手術は何も知らない間に終ったが、スバゲッティのような点滴のチューブを巻いたまま、点滴柱を持って移動するのは不自由だ。移動中、つい何かにひっかけてしまう。待ち時間で、平清盛2(藤本有紀)を読み終えた。写真は病室。
2012.11.19
コメント(0)

今日は、午前中は、切手四方陣を作ったり、俳句を作ったり、エッセイを書いたり、本を読んだりして過ごし、午後は、俳句21の句会に参加した。句会の成績は前回よりはましだったが、あまり票は入らなかった。5句のうち4句に点が入った。 〇時雨来て予定の狂ふ庭仕事 (2票) 〇日差し得て銀一面の芒原 (2票) 〇待ちあぐむ携帯メール小夜時雨 (1票) 〇夕時雨黒極まりぬ本瓦 (1票) ・予報とは当らぬものよ時雨来る (0票)今日一番多く票を得たのは次の句。 ◎柿たわわ妻ゐて子ゐて孫がゐて (6票)今日は、写真を撮らなかったので、先日赤目滝へ行ったときの写真を上げる。
2012.11.18
コメント(0)

今日は、午前中は、句集を読んだり、俳句を考えたりしなが羅過ごし、午後は、大阪府立中央図書館で開催された講演会「織田作之助ー青春の大阪作家」を聞きに行った。織田作之助は夫婦善哉、この町、木の国などの作品で有名。33歳で死亡。講師は、織田作之助の研究家で大阪教育大学高校教諭の宮川康氏。この講演会は現在開催中の特別展「織田作之助の世界ーオダサクの生きた大阪・オダサクの描いた世界」の協賛として開催されたもので、事前申し込みをした80名が集まった。特別展には図書館が所蔵する1500点のオダサク資料の中から重要なものが次のように整理されて展示されていた。1.夫婦善哉関係 初版本、草稿、書簡など6点2.作之助の本棚 織田文庫所収資料・図書編 作之助の蔵書21点3.作之助の本棚 織田文庫所収資料・雑誌編 作之助の蔵書11件4.大阪・大阪 地図、市街図など9点5.初版本と草稿 全32作6.人間・織田作之助 日記、家計簿、創作ノートなど7点7.流行作家・作之助の死 作家・文人からの追悼文・記念誌など9点8.人物その1 人名簿・書簡など11点9.人物その2 将棋盤、詩集、書簡など10点10.生き続ける織田作之助 文学碑、句碑、色紙、研究書など11点宮川氏の講演は、A4 16ページの資料を中心に、次のような話だった。1.織田作之助と私2.中之島図書館と織田作之助3.織田作之助の文学史的位置4.織田作之助の作品5.青春の作家・織田作之助織田作之助は三高受験のため中之島図書館の自習室に通ったそうだ。織田作之助の文学的位置は、横光、川端、藤澤、武田らモダニズム文学に近いが、太宰、坂口、石川、田中らとともに無頼派と呼ばれている。講演では、織田作之助の作品のうち、21作についてその山場の文を抜きだし朗読された。作品名は、落ちる、朝、ひとりすまふ、雨、俗臭、署長の面会日、夫婦善哉、放浪、大阪発見、婚期はづれ、立志伝、わが町、素顔、木の都、高野線、競馬、世相、太陽の憂鬱、土曜夫人、可能性の文学、青春の遊説。画像は、展示会のパンフレットより。
2012.11.17
コメント(0)

今日は、午前中は、句集の紹介文を書いたり、俳句を作ったり、新しい句集を読んだりしながら過ごし、午後は図書館、郵便局、画材屋などへ行った。そのあとは、句会のまとめの挿絵を探したり、メールの返事を書いたり、俳句を作ったりなど雑事で過ごした。図書館では、藤本有紀の「平清盛二」を借りた。郵便局では年賀はがき、年賀切手、郵便小為替などを購入、画材屋では、俳句短冊、色紙、色紙タトウなどを購入した。今日は写真を撮らなかったので、先日天王寺公園で撮った動物模型の写真を示す。天王寺公園では今、200万個のLEDを使った「天王寺イルミナージュ」という夜のイベントを開催しているが、夜になるとこれらの動物がきれいに光り始めるのだそうだ。入り口は動物園側と天王寺側の2か所あり、その間のエリアが会場になる。来年一月末日まで開催されており、入場料は1000円だそうだ。一度行ってみたい。
2012.11.16
コメント(0)

今日は高大23日目で俳句の2回目だった。各自一句ずつ作って大きめの短冊に書いて来た俳句を、的場先生が批評して下さるのだ。始めに作句の心得7か条の説明があったあと、一句一句批評し意味に分かりにくいものは作者に聞き、意味が通るように添削をされた。初めの方は丁寧にされ時間がかかったのでだんだん急ぎ気味になったが、無時49句全部の指導が終了した。私は次の句を提出した。 芒野を背景として美女を撮る 先生の評は、美女というのが抽象的であるのが気になる、具体的に妻とか友とかにした方がよいということだった。写真は、大書されて白板に張られた俳句。午後は、文化祭に出す句の選定を班のメンバーで話し合う時間であったが、この席にも先生に入ってもらった。そのあとは、マジック同好会の時間で、文化祭で演じるマジックの練習をしたあと、トランプマジックを一つ教えたもらった。トランプの山から1枚ずつ任意に取り出したように見える4枚のカードがすべてキングとなるもの。
2012.11.15
コメント(0)

今日は、午前中は、資料整理、写真プリント、俳句作りなどを行い、午後は、春麗句会に讃んかした。句会の成績は上々で、5句のうち5句が先生に選ばれ、うち3句が特選だった。今日先生に選ばれたのは次の句。 ◎綿虫の山門出たり入つたり (先生特選ほか2票) ◎綿虫に逢ふ予感して逢ひにけり (先生特選ほか1票) ◎ちらほらと淡く小さく返り花 (先生特選) 〇綿密な計画はなし冬仕度 (先生ほか1票) 〇冬支度あれこれ妻に指図され (先生ほか2票)先生の句で人気のあったのは、次の句。 ◎綿虫をあやつる意志のありぬべし 立村霜衣先生(3票) ◎日の射せばこぼれんとして返り花 立村霜衣先生(3票)今日の写真は、昨日西宮で見たツワブキの花。
2012.11.14
コメント(0)

今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、昼前に家を出て、西宮の兵庫県立芸術文化センターで開催された「稲垣路子~トランペット、虹色の輝き~」というコンサートを聴きに行った。終了後西宮ガーデンプレース4Fで食事をし、大阪に帰ってから近鉄あべの店で開催されている「心の手仕事キルト展」を見に行った。トランペットの奏者稲垣路子は京都市交響楽団の専属奏者。トランペットの独奏を聴くことはジャズではよくあるが、クラシックでは珍しい。ただ、今日の演奏曲目は、作曲者も曲目も初めて聞くものばかりで、馴染みのものではなかった。しかし、打楽器(タンバリン)との共演や、ホルン、トロンボーンとの共演なども取り混ぜ、楽しい曲が多かった。ちなみに作曲者は、シャルリエ、トマジ、ガベーユ、ユボー、ベックなど。画像は、パンフレットとプログラムより。キルトとは、パッチワークのタペストリー。今回の展覧会は全国のトップキルター50名の作品を一堂に集めたもので、どの作品も凄い、素晴らしい、きれい、と声を上げるものばかりだった。小さな端切れをつなぎ合わせ、独自の世界を創造する技術と感覚にはただただ驚くばかりである。中には、どれほどの時間(年月)を掛けたのだろうと思うほど、細かい仕事がされた作品もあった。画像はパンフレットより。
2012.11.13
コメント(0)

今日は句会の日、午前中は句会資料をプリントしたり、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績は最近では最低だった。先生からは1句選ばれ、仲間からも1句選ばれたが、3句は誰からも選ばれなかった。先生から選ばれたのは次の句。 〇子は知らぬ祝詞の謝礼七五三 (先生選)仲間から選ばれたのは次の句。 ・諸人に惜しまれながら紅葉散る (1票)誰からも選ばれなかったのは次の句。 ▼セーターを着込みたる分太りけり ▼冬に入る も少し待って欲しかりし ▼蟷螂の枯れて静かな庭となり今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎薄紅葉通天橋を泛び上げ 嘉代子(先生特選)今日最高得票を得た句は次の句。 〇枯蟷螂まだ飛ぶ余力失はず 昇一(先生ほか3票) 〇献灯を濡らす春日の夕時雨 豊子(先生ほか3票) 〇人まばら鳩が盛り上げ七五三 光祐(先生ほか3票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎時雨空仰いでゐても仕方なし 塩川雄三先生(4票)写真は、天王寺公園の河底池を背景に句会の模様。
2012.11.12
コメント(0)

今日は、午前中はテレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たり、俳句を作ったり、エッセイの宿題を書き始めたりしながら過ごし、午後は、西宮市中央公民館へ行き関西ぱずる会の例会に参加した。今日は参加者が少なく8人だった。(前回は15名だった)。今回は私が会誌の編集当番だったので、今日配付された91号会誌の編集の感想などを話したあと、通常の発表に移った。今回の会誌は104頁、通常は平均50数頁なので、2倍の厚さになる。大量の原稿を送ってくれた人が数人いたため頁数が増えたのだ。自分が編集して自分の原稿が載せられなかった。今日も、Iさん、Maさん、Miさん、Nさんらから多くの発表、回覧物があり、楽しい例会となった。写真はその一部。
2012.11.11
コメント(0)

今日は、午前中は、俳句資料を作成したり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から、義母の見舞いかたがたお世話になっている介護施設の活動報告懇談会に参加した。義母は97.3歳だが、とても元気な様子だった。報告会では施設の入居者が減少し経営が苦しくなっているが、サービスの維持に重点を置いているとの話があった。今日は、写真を撮らなかったので、昨日、天王寺の恵沢園で撮った菊の写真を載せる。
2012.11.10
コメント(0)

今日は午前中は昨日の曽爾高原・赤目48滝行きの整理をしたり、俳句を作ったりしながら過ごし、午後から、大阪市美術館で開催されている「北斎展」を見に行った。美術館を出たあとは恵沢園を散策した。北斎展は何度も見たことがあるのでそんなに珍しいものはないと思っていたが、何度見ても素晴らしいと思った。この展覧会では作品を、風景、美人、奇想の3つに分け、さらに大阪と北斎を特集していた。展示作品の数は一部入れ替えがあるが、総数では378点にのぼる膨大なものだった。分類別に展示点数を示す。第1章 風景1-1浮絵 「浮絵忠臣蔵夜hy討之図など17点1-2洋風風景版画 「銅版近江八景」など22点1-3狂歌絵本と「潮干狩図」 「潮干狩図」など12点1-4東海道五十三次 「程ヶ谷」など18点1-5「富嶽三十六景」と「富嶽百景」 「凱風快晴」など43点1-6諸国の名所 「諸国滝廻り」「千絵の海」など28点1-7詩歌に詠まれた情景 「百人一首乳母が絵とき」など23点1-8肉筆画 「井手の玉川図」など4点第2章 美人2-1春朗期 「江戸見坂夜雨」ほか9点2-2宗理期 「夜鷹図」など32点2-3葛飾春斎期 「七夕図」「酔余美人図」など8点2-4載斗・為一・卍期 「女三ノ宮図」など6点北斎という名になる前にいろいろ名前を変えていたようだ。第3章 奇想3-1百物語 「こはだ小平次」など11点3-2読本挿絵 「釈迦一代記図会」など8点3-3戯画 「謎かけ戯画集」など15点3-4一覧図と双六 「木曽路名所一覧」など4点3-5歌仙と武者 「小野小町」ほか9点3-6「北斎漫画」と絵手本 「伝神開手 北斎漫画」ほか7点3-7藻魚・鳥獣 「瑞亀図」など5点3-8豊かな発想 「烏賊になまこ図」など5点3-9緻密な表現 「田植図」など4点3-10信仰と願い 「弘法大師修法図」特集 大坂と北斎4-1北斎来阪 「伝神開手」北斎漫画」など5点4-2大坂に学ぶ 「絵本写宝袋」など17点4-3大坂への影響 「舞扇南阿波」など15点4-4大坂ゆかりの弟子たち 「船こし九八郎」など45点 北斎の弟子が大坂にたくさんいたことに驚いた。春好斎北洲、春陽斎北敬、葛飾北洋、春婦斎北妙、春梅斎北英、柳川重信、柳斎重春、岳亭春信、柳々居辰斎など。画像はパンフレットより。左:二美人図、千絵の海、凱風快晴、右:摂州天満橋、下野黒髪山きりふりの滝、酔余美人図、夜鷹図、美人夏姿図、群鶏、伝神開手北斎漫画、百物語さらやしき、潮干狩図。
2012.11.09
コメント(0)

今日は高大の遠足で、曽爾高原、赤目滝へのバス旅行だった。54名の受講生のうち40名が参加した。天気に恵まれ暑くも寒くもない絶好の旅行日和だった。バスは森之宮駅北を9時15分に発車、途中、香芝、針サービスエリアでトイレ休憩を取り、11時30分に曽爾高原に着いた。車窓からは鎧岳、兜岳がきれいに見えた。曽爾高原(お亀池710M)はススキの高原で山の斜面一帯がススキだけで覆われていて壮観だ。そこで弁当を食べたあと、亀山の中腹(亀山峠810M)まで登った。頂上(亀山849M)まで行きたかったが時間がないので諦めて引き返した。バスは13時に曽爾高原を発ち、途中ファームガーデンで休憩し、香落渓、青竜川ダムの景観を車窓から眺めながら、14時20分に赤目滝入口に着いた。ここで15時30分まで散策の時間が取られたが、48滝のうち行者滝、霊蛇滝、不動滝、乙女滝など4つほどしか見ることができずに引き返すことになった。ここは、紅葉を期待していたが、残念ながらまだ少し早かった。しかし、思いがけずに天然の山椒魚、カモシカを見ることができた。15時30分、バスは赤目滝を経ち、途中香芝SAで休憩を取りながら、帰路に向った。西に傾いた太陽を追っかけながら、車中ではクイズ大会、じゃんけん大会などが行われた。難波には17時20分、梅田には17時40分ごろ帰着した。写真は、鎧岳と兜岳、曽爾高原、ススキ、西連寺川ダム、不動滝、夫婦滝、紅葉、サンショウウオ、カモシカ。
2012.11.08
コメント(0)

今日は朝から、図書館へ行ったあと、奈良国立博物館で開催されている正倉院展へ行った。1040分に着いて行列に並び入場できたのは11時20分だった。今年は64点が展示されていた。美しい硝子聖のものが多かった。現在ではガラス製のものは宝石と較べてそんなり美しいとは思わないが、昔のガラス製品は非常にきれいなものを作っていたのだと知った。3年ほど前美しい「五弦琵琶」が展示されたが、今回は螺鈿紫檀琵琶という4弦の琵琶が素晴らしかった。ちょうど1時間かけて展示品を見て回った。画像は、パンフレット、絵はがき、新聞などより。左:瑠璃坏、右:紫檀金銀絵書几、紫檀小架、牙撥鏤撥、螺鈿紫檀琵琶、銅薫炉、赤地鴛鴦唐草文錦大幡脚端飾、銀平脱八稜形鏡箱、木画紫檀双六局、磁瓶、密陀彩絵箱。
2012.11.07
コメント(0)

今日は、午前中は俳句を作ったり、工化37会の計画を立てたりしながら過ごし、昼前から京都に行き、京都文化博物館で開催されている「シャガール展」と、JR京都伊勢丹で開催されている「山口晃展」を見に行った。シャガールの恋人が空中遊泳する絵はよく見るが、その他にもいろいろな絵を画いていることが分かった。ユダヤ人であるシャガールがユダヤ劇場の開場のために描いた大型の壁画は圧巻であった。展示は次のように分類されていた。1.故郷ロシア ユダヤ劇場の壁画7点など32点。まだ空中浮遊の絵ではない。2.結婚ー幸福な日々 「街の上で」、「散歩」、「結婚式」など4点。空中浮遊は幸せを表す。3.悲しみの日々そして追憶・幻想へ 「恋人達とマーガレットの花」など10点と16点のペン画4.版画シリーズ「ダフニスとクロエ」 山羊に育てられた少年ダフニスと羊に育てられた少女クロエの物語。 「扉」から「結婚」まで42点画像はパンフレットより。左:街の上で、右:散歩、河のほとり、結婚式、恋人たちのマーガレットの花、音楽、舞踊、演劇、文学、ユダヤ劇場への誘い。山口晃という画家の名前は聞いたことがなかったが、この度、平等院の養林庵の襖絵を画いたということなので、どんな絵を画く人かを知りたくて見に行った。昔の絵巻物を思わせるような絵を画いたり、非常に細かい筆致の絵を画いたり、特異な才能を持った画家だと思う。細かい絵は近寄って拡大鏡を使って見ないとわからないほどのものもある。下の画像にはないが、「六本木昼図」というのは面白かった。1969年生れなので、まだ若い。画像はパンフレットより。左:洛中洛外図、「私と20世紀のクロニクル」の挿絵より、右:当世おばか合戦、「母の遺産」の挿絵より、「親鸞」の挿絵より、厩図2004、江戸しぐさの為の原画より、「私と20世紀のクロニクル」の挿絵より。
2012.11.06
コメント(0)

今日は、弟と朝食と一緒にとったあと、しばらく休憩して9時にチェックアウトをした。お天気がよければスカイツリーにでも登りたいと思っていたが、曇り勝ちで眺望も期待できないので諦め、復元された東京駅を見るだけで帰ることにした。スカイツリー自身は鶯谷~上野間の山手線電車の中から眺めることができた。コインロッカーに荷物を預け、東京駅を見たが、どこが変ったのか、ドーム以外はよく分からない。ステーションギャラリーも今日は月曜日なので休館だった。その後八重洲側の大丸を見たり、喫茶店に入ったりして時間をつぶし、12時03分のひかりに乗り、15時03分に新大阪に着いた。家には16時ごろ帰着した。写真は、東京駅の模様。
2012.11.05
コメント(0)

今日は、甥の結婚式の日。ホテルで朝食をとったあと、お祝いの切手方陣に今日の消印をもらうため、タクシーで小石川郵便局まで往復したあと、テレビを見たり、椿山荘の庭を散策しながら12時までの時間を過ごした。12時に待合所の間に行き、久し振りに再会した兄弟・親戚の人達と歓談する。13時から神前の結婚儀式が行われる。祝詞、誓いの言葉、指輪の交換、三々九度など式は厳かに執り行われたあと、お互いの親族紹介があった。そのあと、記念写真が、室内、室外で行われ、14時ごろ受付会場に移り、14時25分、披露宴会場へと移った。披露宴は、新郎・新婦入場、新郎上司の祝辞、新婦上司の乾杯音頭で始まり、ケーキ入刀、お色直し、友人たちの祝辞、結婚までの経過の写真映写、新郎・新婦・新郎の妹夫婦の4人による音楽演奏、新郎・新婦から両親への花束贈呈、新郎の父(私の弟)の挨拶などがあり、新郎のお礼の言葉で終りとなった。時刻は17時30分を過ぎており、たっぷり3時間の内容のある披露宴だった。披露宴の計画は新郎・新婦だけで考えたものだそうだ。写真は、結婚式から披露宴の模様。
2012.11.04
コメント(0)

今日は、明日甥が東京で結婚式を挙げるので、前日だが東京へ移動した。式は13時からだが、早めに行った方がよいと考えたからだ。午前中は、お祝いの切手方陣を作ったり、俳句の雑誌を読んだりして過ごし、13時の新幹線に乗り、16時に東京、16時30分に目白に着いた。そこからタクシーで宿泊のフォーシーズンズホテルに行った。結婚式場は椿山荘で行われる。甥の家族(弟家族)と夕食を共にした。ホテルの部屋からは椿山荘の庭と東京の夜景がきれいに見えた。写真は上:夜景、下:昼間の景(翌日撮ったもの、写真左端に富士山が見える)
2012.11.03
コメント(0)

今日は、一日中家で過ごした。午前中は「枚方宿街道菊花祭俳句大会」へ出す句を作ったり、大学同期会の旅行計画を考えたりしながら過ごし、午後は、今日届いた俳句誌「築港」を読んだり、パソコンにウィルスソフトをインストールしたりした。今日は写真を撮らなかったが、昨夜マンションから撮った大阪城のライトアップの写真を示す。これは、児童虐待防止キャンペーンのオレンジリボン運動にちなんで、大阪城を一日だけオレンジの光でライトアップしたもの。写真左上は昼の姿、右上は平日の夜の姿、下が昨夜の姿である。
2012.11.02
コメント(0)

今日は高大の22日目。午前中は、前半は前回宿題エッセイの優秀作品8点を先生が紹介された。そのあと、白熱教室が「生きることと書くこと」というテーマで行われた。昼食後は班長会議のあと、班別の白熱教室が行われた。15時からはクラブ活動でマジックに参加した。エッセイの優秀作品の作者はいつも大体顔ぶれが決まっているような気がする。テーマもいいし、文章も素晴らしい。鶴島先生の添削も分かり易い。いらない言葉は省略し、文意を強めるための言葉は挿入するという例をいろいろ示してくれるからである。白熱教室はあまり白熱はしなかったが、先生の誘導で多くの受講生が発言し、やや偏った内容ながら盛り上った。老後の楽しみのため文章を書くの意義がある。それを家族のために残すのもよし、雑誌などの冬耕するのもよしとのこと。エッセイ科でも早速文集を作ることが天安された。班長会議では、8日の遠足のこと、12月の文化祭、文集作りなどについて話合った。班別会議では、いろいろなことを話合った。エッセイ科の午後の過ごし方(提案しても高大は無視するだけだろう)、生きがいとしての書くことには意義があること、エッセイや俳句を新聞に応募して俳句で1万円もらったこと、俳句の作り方と季語、断捨離のこと、今日は古典の日であること、まだエッセイの書き方を十分習っていない段階で文集を作るのは反対だという意見、合評会の効用など。マジック同好会では、12月の文化祭で演じるマジックの練習を始めたほかトランプマジックを一つ習った。(順番を入れ替えても変らない)写真の上:班別会議の模様、下:マジック練習の模様。
2012.11.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1