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今日は朝からいい天気で暖かく、大川沿いの桜も満開になった。花見客もたくさん訪れていた。午前中は、兄弟会の帳簿の整理をしたり、句集を読んだりして過ごし、午後は、税金の還付申告書を税務署へ持参した。その帰りに少し大川沿いの桜を写した。マンション近くの桜。マンションから見た桜。
2014.03.31
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今日は、「築港」20周年記念俳句鍛錬会に参加した。俳句結社「築港」は誓子死去のあと平成6年に創刊され今年満20周年を迎えた。俳句鍛錬会は毎年行われているが、今年は20周年の祝賀会を兼ねて行われ、全国から48名が参加した。場所は日航ホテル。9時半から受付が始まり、10時当日句の投句が締め切られ、開会となった。伴氏の司会により、先ず、主宰の塩川雄三先生から20年の歩みを交えた挨拶があり、続いて田村同人会長から挨拶があった。そのあと、25年度築港賞の発表、事前投句の発表などがあり、10分間の休憩に入った。写真は、選者席、挨拶する塩川雄三先生、田村氏、築港賞の贈呈。休憩のあと、当日句の選が行われ、続いて披講、表彰が行われた。3句投句3句選だった。但し選者は15句選、主宰は20句選だった。選のあと披講が行われ、そのあと、特選受賞者への色紙の贈呈が行われた。私の句は、先生から1句選ばれたが、特選には選ばれなかった。他の句もなんとか仲間には選ばれた。 ◎紅極め白を極めて椿落つ こっぱん(先生ほか3票) 〇誓子の忌「築港」の航二十年 こっぱん(4票) ・大陸風吹いて列島霞みけり こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたの次の句。 ◎誓子の忌慈雨の一日となりにけり 哲子 (先生特選ほか9票) ◎誓子の忌只管歩み二十年 憲吉 (先生特選ほか6票) ◎満を持し銀杏挙りて芽吹きたり 絢子 (先生特選ほか6票) ◎誓子の忌恋ふる師の影遠くなり 久枝 (先生特選ほか4票)写真は、会場での選の様子、披講者席、特選受賞者への色紙の贈呈、同。そのあと、記念写真の撮影があり、続いて懇親会となった。懇親会は松木氏の司会で進められ、重森氏の乾杯の音頭で宴が始まった。宴の途中で、遠路からの参加者や古い同人のスピーチなどが始まり、終始和やかなムードで時間が過ぎて行った。宴は永川編集長の締めのことばで、午後3時ごろにお開きとなった。写真は、司会の松木氏、乾杯の重森氏、途中のスピーチ、締めの挨拶の永川氏。
2014.03.30
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今日は、午前中は、五雄会(兄弟会)の帳簿を整理したり、句集を読んだりしながら過ごし、午後は、伊丹の柿衛文庫で開催された大阪俳句史研究会の例会「和歌山の俳人たち」という講演会に参加した。講師は「狩」同人の桑島啓司氏(1941-)で、和歌山で活躍した俳人16人を紹介したあと、現在活躍中の俳人40人を紹介した。故人となった俳人は次の通り。名前を聞いたことのある俳人は数人だったが、皆んな素晴らしい俳人だったそうだ。 小野田凡二、平松竃馬、田村木国、森白象、福本鯨洋、田村仙者、平畑静塔、小山寒子、 榎本冬一郎、岩根冬青、串上青蓑、平林柑荘、今川凍光、山口超心鬼、嶋杏林子、柏本史和写真は、講師を紹介する朝妻氏(雲の峰主宰)、桑島氏、会場の様子、講演する桑島氏。
2014.03.29
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今日も暖かい日となり、大川沿いの桜も3分咲きくらいになった。大川の両側に植えられている桜の木が遠目にもほんのりと色付いて来た。もう2~3日で満開となりそうだ。昨日、カメラが壊れていることに気づき、今日はヨドバシカメラに修理を依頼しに行った。シャッターが押しにくくなっているのだ。使えないことはないが、少し力を入れないと押せないことがある。購入後6か月の保証期間中なので、無料で修理してくれるはずだ。仕方がないので、古いデジカメを持ち出して写真を撮っている。下記の風景写真はマンションベランダより写す。桜の木が色付き始めている。そのほか、今日は、高大へ会員の継続申請に行ったり、税金の還付申告の書類を作ったり、句集を読んだり、パズル雑誌の索引を作ったりしながら過ごした。
2014.03.28
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今日は、午前中は句集を読んだり、俳句を詠んだり、4月のハイキングの計画を立てたり、メールを書いたりして過ごし、午後から府立中之島図書館に行き、「見立番付展」を展示説明を聞きながら見た。帰りに大川沿いに行ったところ、桜が開花していた。、「見立番付」というのは、相撲の番付のようにいろいろなものに順番をつけ番付表の書いたものである。いわば人気ランキングやミシュランの星のようなものだろう。順番を付ける対象はいろいろある。高い山、長い川、名所、神社・仏閣、芝居の役者、難波みやげ、全国みやげもの、全国温泉、長者、名医、仮名いろは、書家、物識り、大世帯などなど。これらは、一枚の大きな紙に摺られたもののほか、30枚(30種)くらい集めて解説を加え冊子にしたものもある。黒一色が多いが、役者番付などのようにカラー刷りもある。こうした番付は、江戸時代後期に大阪で盛んに発行されたが、江戸末期には江戸でも盛んだったそうだ。図書館ではこうして資料を約3000点所蔵している。中を見ていくといろいろ面白い発見があるという。何を基準に順序を決めているかも面白い。これらの出版物には作者が書かれていないものが多い。自信がないか、責任をとりたくないのだろう。これらの番付を紹介した出版物が最近出版されている。画像は展示物の一部。舌の写真は、今日撮った大阪沿いの桜。
2014.03.27
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今日は、午前中は句集を読んだり、部屋の掃除をしたりして過ごし、午後は、わいわいパソコンの例会に参加した。例会では、初めに来月のハイキングについて相談し、その結果、能瀬妙見山へ行くことが決まり、そのあと、N氏の紹介で、「読取革命」というソフトの実習を行った。このソフトは、文字の書かれている写真の中の文字をテキスト化するもので、本のページや名所の案内板などをカメラで撮影し、その文字を編集できるような文書にできるのである。OCRソフトで、スキャナーを使うのが普通だが、写真から文字だけをテキスト化できるのは、便利だと思う。写真は、上:「読取革命」のスタート画面とヘルプ画面、下:例会風景、反省会風景。
2014.03.26
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今日は、朝からK病院へ眼科の定期健診に行き、午後は図書館へ行った。それ以外は家で過ごし、昨日の句会のまとめを行った。花粉が大量に飛んでいるようだが、花粉症はそんなにひどくならないので助かっている。一揆に春爛漫の気候となり、いろいろな花も咲き始めた。3日前と同じくマンションの回りの花を撮った。写真は、サンシユ、スモモ、レンギョウ、ヨメイヨシノ、ツバキ、シモクレン、ナノハナ、ヨウコウ、オオバイ。昨年5月に図書館に貸出の予約をしていた本、10か月経ってやっと借りることができた。「海賊とよばれた男」(百田尚樹)である。しかしまだ上巻だけ。
2014.03.25
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今日は句会の日、午前中は、資料をプリントしたり、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績はまあまあで、先生から特選で1句が選ばれ、仲間から2句が選ばれたが、残り2句は誰からも選ばれなかった。先生に選ばれたのは次の句。 ◎蝶と蝶即かず離れず縺れをり こっぱん (先生特選ほか1票)仲間に選ばれたのは次の句。 ・今日もまた外出日和山笑ふ こっぱん (1票) ・三木露風像立つ城下春の雨 こっぱん (1票)今日、先生の特選に選ばれたのは、上記のほか次の句。 ◎苗木市値切る客にも笑顔見せ 隆司 (先生特選ほか3票)今日、一番多く票を集めたのは次の句。 〇急ぐこと何一つなき遅日かな 隆司 (先生ほか6票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎植木市見目よき鉢は前に出し 塩川雄三先生 (8票)句会の会場は、会結成以来11年間、北区天神橋のエイジングセンターであったが、4月から使用できなくなり、別の会場に変わることになる。永年見慣れた会場前のデイゴの木ともお別れだ。デイゴは枝を伐られまだ芽は出していない。上は歩道橋上から、下は歩道橋下から写す。
2014.03.24
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は図書館へ行った。今日の探鳥会はいつもとはコースを変え、十三大橋を大阪側に渡り、淀川左岸を下りながら歩いた。珍しい鳥として、ジョウビタキ、ベニマシコを見ることが出来た。今日見た鳥は次のとおり26種。ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ、オオバン、セグロカモメ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、ベニマシコ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン。写真は、ホオジロ、ジョウビタキ、ベニマシコ、ツグミ、チョウゲンボウ、ダイサギ、キンクロハジロ、オオバン、カンムリカイツブリ。
2014.03.23
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今日も花粉が飛びそうなので、一日中家で過ごした。句集を読んだり、俳句を考えたり、資料を片付けたりした。一時マンション周りの花を見て回った。咲いている花はサザンカ、ツバキ、ヒイラギナンテン、ジンチョウゲ、ユキヤナギくらいで、桜やモクレンの蕾はまだ固そうだった。下の写真は、いずれも今日撮ったもの。陽光桜、沈丁花、染井吉野、柊南天、パンジーなど、雪柳、紫木蓮、マンサク、ピラカンサ。
2014.03.22
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今日は、花粉が多く飛ぶという予報だったので、外出を控え家で一日を過ごした。来月に迫った金婚式を記念する切手四方陣を作ったり、句集を読んだり、俳句を作ったりした。金婚式は1か月後に迫ったが、二人ともいろいろと忙しく、旅行の計画も出来ないでいる。せめて記念の切手4方陣だけでも作っておこうと思ったもの。上段に50回目の結婚記念日の日付、26年4月20日がでるようにし、残りのマスを切手で補い、縦、横、斜め4数の和が50になるようにしたもの。パソコンでプログラムを組み解を求めたところ、2解だけ見つかった。切手の入手の理由から下記の解を採用することにした。<当日はこれを郵便局に持参して、日付印(消印)を押してもらう予定だ。なお、上図の切手のうち、26だけは日本で発行されたことがないので、イギリスのマーチン切手を使用した。句集は、松村昌弘の『白川郷』と、松山足羽の『一人』を読んだ。
2014.03.21
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今日は、午前中はイベント等への応募はがきを書いたり、俳句を考えたりしながら過ごし、午後は、高大の修了式に参加した。式の前にクラス同窓会の相談があった。同窓会の幹事は当面の間、委員長と副委員長が務め、第一回は5月中旬に行うことになった。修了式は午後1時30分から始まり、理事長挨拶、来賓挨拶のあと、修了証書授与、皆勤賞授与、社会貢献クラス表彰などが行われたあと、修了生代表の挨拶、講師の各先生の1分間スピーチ、クラス・ディレクターの挨拶、校友会代表の挨拶、老人クラブ連合会会長の挨拶などのあと閉会となった。写真は、会場の様子、佐藤理事長挨拶、エッセイ文学科代表へ修了証書、皆勤賞代表へ皆勤賞、修了生代表の挨拶、講師の桂文都のスピーチ、クラス・ディレクターの挨拶、式終了後の飲み会。
2014.03.20
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今日は花粉が多く飛ぶとの予報だったので、家から一歩も出ず家で過ごし、俳句関係提出物の郵送、俳句作り、今日届いた俳句雑誌「俳句四季」の読書、高大関係の写真プリントなどをした。『俳句四季』4月号では、今月のハイライトで、満20周年を迎えたわが『築港』が紹介されている。『築港』は平成6年の山口誓子の逝去後、塩川雄三先生が誓子の俳句精神を継承して創立したものである。塩川先生の俳句人生60年の経過を述べると共に、近作3句が載っている。 ◎寒夕焼大阪港をつつみたる 塩川雄三先生 ◎冬銀河大阪港をひとまたぎ ◎枯山の秘めたる山の底力そのほか、同人25人の句が一句ずつ載っていて、私の句もある。 ◎花馬酔木小さき万の壺傾ぐ こっぱん下は、『俳句四季』4月号の表紙と当該ページ。
2014.03.19
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今日は、午前中は、確定申告の書類を書いたところで、先日故障依頼していたプリンターが届いたので、俳句関係の提出物の仕上げを行った。午後からは、高島屋で開催されている「安野光雅が描いた御所の花展」を見に行った。プリンターは、案外早く修理ができた。14日金曜日の朝に電話をし、午後に宅配便の集配人が取りに来て、18日火曜日の午前に宅配便で届いたのである。土日を挟んでいたのに4日弱で還って来た。いろいろな箇所の部品を交換してくれたようだ。 1.プリントヘッドの交換 2.ASFカムの交換 3.インク吸収体の交換 4.給紙部、搬送部、プリントヘッドクリーニング部の点検・清掃。安野は、2011年1月から2012年4月まで一年以上の間御所に通って、皇居内に咲き誇る季節の花を描いた。その130点の水彩画を一堂に集めたものである。展示は、春、夏、秋、冬に分けられていて、春が一番多く66点、夏が23点、秋が28点、冬が15点だった。下記は、パンフレットおよび関連サイトより。左:バラ(エンプレスミチコ)右:ヤブツバキ、フタバアオイ、レンゲソウミツバツツジ、アヤメ、ヤマボウシ、バラ(マチルダ、ニコール、プリンセスミチコ)、ガンピ、舞妃蓮、ユウスゲツリフネソウ、ヒツジグサ、ヘブンリーブルー、キキョウ、ザクロ、ノコンギク、ラッキョウ、イイギリ、ロウバイいずれも、水彩画らしいやわらかな色彩の絵だった。花の名前を沢山復習することができた。展示されていた絵の花は、次の通り。春 アカバナマンサク、アカメヤナギ、ネコヤナギ、フキノトウ、ブルーベリー。 マンサク、アセビ、セツブンソウ、ツクシ、トサミズキ、 ナノハナ、ヤブツバキ、ラッパスイセン、アマナ、オオアラセイトウ、 コブシ、シデコブシ、シュンラン、バイモ、アケビ、 アケビ、カタクリ、カリン、シャガ、シュンジュギク、 シラカバ、ゼンマイ、ニリンソウ、フタバアオイ、レンゲソウ、 サクラ、イチリンソウ、アズサ、シャクナゲ、イカリソウ、 ゲンペイモモ、シラカバ、シロヤマブキ、ズミ、スミレ、 ミツバツツジ、ドウダンツツジ、ミヤマガマズミ、ヤマツツジ、 エビネ、オドリコソウ、カラスノエンドウ、クワ、ハマエンドウ、 フジ、アヤメ、キリ、ヤマボウシ、ウツギ、 カキツバタ、クサイチゴ、シロヨメナ、チョウジソウ、バラ(マチルダ、 エンプレスミチコ、ニコール、プリンセスミチコ)、ハナシノブ、ヒオウギアヤメ、 カシワバアジサイ 夏 クワ、ノアザミ、ノハナショウブ、ノビル、ハマアジサイ、 ホタルブクロ、ミイリ、アカバナシモツケ、オカトラノオ、白樺林、 ナツツバキ、ネムノキ、オカンゾウ、ガンピ、コオニユリ、 ツキミソウ、ハス、ヒマワリ、舞妃蓮、ユウスゲ、 オミナエシ、ギンナン、ヤブラン秋 ワレモコウ、アサマフウロ、シロミノコムラサキ、ツユクサ、 ツリフネソウ、ノシラン、ヒツジグサ、ベニバナインゲン、ヘブンリーブルー、 ミズヒキソウ、ミヤギノハギ、ガマズミ、カラスウリ、キキョウ、 コルチカム、ススキ、ハマエノコロ、ヒガンバナ、コハマギク、 ザクロ、シュウメイギク、ツワブキ、ノコンギク、フジバカマ、 ラッキョウ、リュウノウギク、リンドウ、冬 キリ、サネカズラとムラサキシキブ、フユイチゴ、イイギリ、 サンシュ、ヒヨドリジョウゴ、シナマンサク、ススキ、ニホンスイセン、 ロウバイ、クリスマスローズ、紅梅、白梅、梅林
2014.03.18
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今日は、気温が上がり花粉も多く飛ぶということだったので、外出を控え、一日中家で過ごした。俳句を作ったり、句集を読んだり、メールの返事を書いたり、資料を整理したりした。今日の画像は、先日龍野へ行ったときに見かけた動物園の動物。蟹食い猿、山羊、チャボ、家鴨。この動物園は「たつの市立龍野公園どうぶつえん」といい、入場料は無料。動物は、上記のほか、月の輪熊、七面鳥、孔雀などがいるそうだが、姿は見られなかった。
2014.03.17
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たあと、句集の感想文を書いたり、午後の句会用の俳句を作ったりして過ごし、午後から、千里中央で開催された「俳句21」の句会に参加した。今日の先生は、「駅」代表の谷口洋先生。句会の成績は低調で、出句4句のうち、先生からは1句も選ばれず、1句が参加者2名から選ばれただけだった。選ばれたのは次の句。 〇夢八分心配二分で卒業す こっぱん(2票)先生から特選句に選ばれたのは次の句。 ◎エプロンは昭和の白さ花菜漬 青邑 (先生特選ほか3票) ◎抽斗にしまつてありぬおぼろの夜 貞子 (先生特選ほか2票) ◎殉教の島の真上を鶴帰る タキ子 (先生特選ほか2票)高得点だったのは、次の句。 ◎草の芽を覚ます槌音棟上る 良一(4票) ◎犬の眼に菩薩のやどる朧月 由紀子(先生ほか3票) ◎渦潮は神の彫刻風光る タキ子(先生ほか3票) ◎あたたかやとろりまどろみちよつと死ぬ 晴彦 (先生ほか3票)先生の句で一番人気だったのは次の句。 ◎生飯投げる紙衣のほつれお水取 谷口洋先生 (2票)写真は、句会後の記念写真。
2014.03.16
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今日は、一日中家にいて、切手8方陣の作成を行った。その他、来月迎える金婚式を記念した切手4方陣も検討した。その他、明日の句会用の俳句を作ろうと思ったが、いい句は思い浮かばなかった。新切手8方陣については、3月7日の本欄で一つ(定和が1321になるもの)を紹介したが、今回は定和が1313になるものである。新切手というのは、去る3月3日に発行された52円、82円、92円、205円、280円の5種類の切手のことである。これまで日本で発行された円単位の普通切手の料額の種類は65種類となり、その合計は10569となる。1枚除いて64枚とし合計が8の倍数になれば、8方陣を作ることができる可能性がある。65枚から1円を除けば定和1321の8方陣が作れ、65枚から65円を除けば定和1313の8方陣が作れるはずだ。試行錯誤の末、やっと8方陣ができた。それを実際の切手で作成したものと、数字だけの8方陣とを下に示す。
2014.03.15
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今日は、朝のうちはプリンターの修理依頼の手続きをし、昼前から出て、京都文化博物館で開催されている展覧会「光の賛歌印象派展」を見に行った。ボストン美術館、シカゴ美術館、オルセー美術館をはじめ世界の35の美術館からの名品73点を集めて展示したもの。内訳は、 モネ24点、シスレー16点、ピサロ8点、ブーダン5点、ターナー3点、ルノワール2点、セザンヌ2点、カイユボット2点、モリゾ1点、クールベ1点、マネ1点などだった。展示は次の3つに分けられていた。序章 印象派の先駆者たちー近代風景画の地区山脈 オランダ風景画、ターナー、クールベ、バルビゾン派など6点第1章 セーヌ河畔の憩いーパリ近郊の川辺を描く画家たち シスレーからピサロ、モネまで43点第2章 ノルマンディ海岸の陽光ー河口を描く画家たち モネ、ブーダンなど24点画像は、パンフレットおよび関連サイトより。左:ルノワール「ヴージバルのダンス」(部分)、右:シスレー「春の小ささ草地」、シスレー「モレの橋」、モネ「アルジャントィユのセーヌ川」、ピサロ「小川で足を洗う女」、マネ「アルジャントゥイユ」、ルノワール「ヴージバルのダンス」。下は、ピサロ「ルーアンのポワエルデュー橋、日没」、モネ「ジベルニーの林」、モネ「睡蓮」、モネ「日本の橋」、モネ「荒天のエトルタ」、カイユボット「トゥルービルのレガッタ」、ブーダン「ドーヴィルの海水浴」。今回は、展示品リストが用意されていなかったのでを不便だった。
2014.03.14
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今日は、高大のイベントで龍野へのバス旅行に参加した。生憎の雨で予定されていた綾部の梅林には行かず、代りに素麺会館へ行った。森ノ宮を8時30分に発ち、大阪には17時30分に帰着した。龍野には10時35分に着いた。地元ボランティア・ガイドの方の案内で、1時間20分かけて、田中静壱大将紀功碑、矢野勘治玉杯碑、三木露風立像、龍野神社、野見宿祢神社、聚遠亭、紅葉谷、白壁の街並、龍野城などを見て回った。赤とんぼ荘で昼食後、13:50分に集合、次の訪問先、揖保の糸の博物館「そうめんの里」に向った。14時10分に着き、13時15分まで見学した。素麺の作り方、種類と製品のランク、今の製造工程、昔の道具などの展示を見たあと、素麺の試食をした。龍野には依然2度来ていて、城下町の見学をしたが、大分忘れていた。今日、ガイドさんと共に巡回し、いろいろ思い出した。雨の中だったが、いい散策だった。素麺の里は初めての見学だったが、良かった。帰りのバスの中では、備後、合唱などをした。
2014.03.13
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今日は春麗句会の日、午前中は出句する5句を作りその推敲を行ったり、句会資料を作ったり、句集感想文を書きはじめたりして過ごした。句会の結果は、不調で先生から2句が選ばれただけだった。選ばれたのは次の句。 ◎田楽の十六本に酒二合 こっぱん(先生選) ◎芭蕉生家見て田楽を昼餉とす こっぱん(先生選)句会のあと、来年度の幹事の選定や会費の改定などについて話し合いをした。今日は写真を撮らなかったので、先日撮った大阪城梅林での写真を示す。誰かが、ペットのセキセイインコを梅の枝に止らせているところ。今、21:38分、プリンターが急に動かなくなった。「プリンタートラブルが発生しました。パソコンと接続しているケーブルを外し、本製品の電源を切ってから、電源プラグをコンセントから抜いてください。本製品の電源を入れ直してみてください。それでも回復しない場合は、パーソナル機器修理受付センターまたはお近くの修理受付窓口に修理をご依頼ください」のメッセージが出て、何度電源を入り切りしても、うんともすんとも動かない。
2014.03.12
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後は、大阪府中之島図書館の主催する講演会「大坂と芭蕉」と聞きに行った。この講演会は中之島図書館の開館110年を記念した開催されるもので、前回の「膝栗毛」に続く第2回目である。講師は、大阪城南女子短期大学教授小林孔氏であった。内容は芭蕉が最後に訪れた大坂の34日間の話。先ず、何のために伊賀から大坂に来たか、次に大坂では誰のところに泊っていたか、を中之島図書館の文献から解いてみようということだ。最初の問題の答えは、一般に門人間の不和を調停するためと言われているが、小林氏は、そうではなく弟子に呼ばれて来ただけだという。大坂での宿所についても諸説があるが、小林氏は、長町7丁目の門人車庸こと潮江長左衛門だという。その根拠となる書簡、住民台帳、地図などを示して推定経過を説明された。芭蕉の大坂での門人のうち3人の名を覚えた。一人は洒堂(しゃどう)、二人目は之道(しどう)、3人目は車庸(しゃよう)である。画像は、講演する小林孔氏、講演会会場の様子、奥の細道の図(百家文筆より)、配付資料の古地図講演会のあと、会場の北側を流れる堂島川に架かる水晶橋のところに昨年12月にオープンした「ラブ・セントラル」を見に行った。たまたま今日は休業日で喫茶も営業はしていなかったが、店内に入ることはでき、結婚式場も覗くことができた。後日、営業日に来てみたいと思った。写真は、入り口の表示、ラブ・セントラルの全体図、テラスより見る水晶橋、LOVEのモニュメント。
2014.03.11
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今日は句会の日、午前中は句会資料をプリントしたあと、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はまずまずで、先生から2句選ばれ、うち一句が特選だった。残り3句も仲間から選ばれた。先生に選ばれたのは次の句。 ◎囀の巧みな雄とどぢな雄 こっぱん(先生特選) 〇春の風空気の軽さ実感す こっぱん(先生ほか3票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・水温む濠にゆらめく城の影 こっぱん(3票) ・旅で会ふ年代物の秘蔵雛 こっぱん(1票) ・タカジン逝く花弁の揺らぐ紫木蓮 こっぱん(1票)今日、先生の特選句に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎雛の客餓鬼大将は正座して 隆司 (先生特選ほか4票)今日最多得票を得たのは、先生以外では、上記「雛の客」の句。先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎岩あれば岩につまづき春の川 塩川雄三先生(6票)今日の写真は、大阪天満宮の梅。上は昨日終った盆梅展の鉢と運び出すため車に載せていたもの。下は参集殿前の献梅の庭。
2014.03.10
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今日は、関西ぱずる会の例会の日、午前中は、配付資料の作成を行った。早目の昼食を済ませ、図書館へ行ったあと、ばずる会の会場である立花公民館に向った。今日は、参加人数が少なく9人だった。各自、最近入手したパズルや書籍を紹介し合った。私は、新切手を使った方陣6種を発表した。写真は、今日回覧されたパズルや本などの一部。左上より、魚の骨を食べようパズル、16ピースで何ができるか、騙し絵ー帽子と人が増減、「基本形態の構造」、メビウスの帯のマフラー、「Cut and Fold Techniques for Proportional Materials」、「土屋耕一のガラクタ箱」、ネフの搭、「Every Trick in the Book」、「レジャーを生かす数学パズル」、「イワンの数学パズル」その他、灘中の算数の入試問題、ヤフオクで手に入れた「関ぱ誌」、ウサギのヘリコプター、読売新聞のパズル記事(東田大志)などが回覧された。また、今日は会誌85号が配付された。
2014.03.09
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今日は、一日中家にいて、句会資料に挿絵を入れて仕上げたり、句集を読んで佳句を抜書きしたり、俳句を作ったり、メールの返事を書いたりなどをしながら過ごした。今日は、写真を撮らなかったので、先日(3日)なんば高島屋で見た「川瀬巴水展」のパンフレットからの画像を載せる。(会期は10日まで)左:大阪宗右衛門町の夕(S8)、右:芝増上寺(T14)、大阪天王寺(S2)、鎌倉大仏(S5)、大阪道頓堀の朝(T10)、平泉金色堂(S32絶筆)、富士山(S8)、富士山(S8写真帖より)川瀬巴水(1883-1957)は、大正から昭和前半までに活躍した版画作家で、「昭和の広重」との異名を持つ。浮世絵風の版画(新版画)を開発、日本各地を旅して各地の風景を作品にした。展覧会は、巴水の生誕130年を記念して開催されているもので、会場には初期作品から絶筆まで、240点が展示されていた。一通りざっと見て回るだけでも、1時間半ほどかかった。展示は次のように分類されていた。第1章 大7~12 版画家としての出発~関東大震災まで 最初期の作品 塩原、旅みやげ第1集、東京12題、東京12か月、 旅みやげ第2集、日本風景選集など。第2章 大12~昭20 関東大震災から戦中 生涯成長の旅へ 風景選集続き、旅みやげ第3集、 巴水の描いた大阪(宗右衛門町 天王寺 道頓堀など) 東京20景、白馬、写生帳、日光、鎌倉、亀戸など、 東海道風景選集、日本風景集1 東日本編、松島のいろいろ、 日本風景集2 関西編、巴水と富士山、富士山の試し刷りいろいろ 元箱根南山荘風景集、巴水と温泉、新東京百景、戦中の巴水(疎開、 朝鮮八景・続朝鮮八景、Japan Trade 第3章 昭20~32 戦後 進駐軍に人気、茨木キリスト教学園との仕事、絶筆・平泉金色堂最後に「川瀬巴水」の生涯をまとめたNHK制作のビデオ(11分)上映もあり、見応えのある展覧会であった。
2014.03.08
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今日は、午前中は、高大受講生の卒業文集「法円坂」を読んだあと、K病院へ行き、午後は、ヨドバシカメラ、大塚家具などへ行った。4月3日に大腸の内視鏡検査をすることになった。テレビ、本箱などを物色した。今日は、写真を撮らなかったので、先日紹介しなかった、新切手8方陣を紹介する。新切手というのは、去る3月3日に発行された52円、82円、92円、205円、280円の5種類の切手のことである。これまで、この料額の切手は発行されたことがなかった。それぞれ、4月からの消費税改定による50円、80円、90円、200円、270円切手の改定郵便料金に対応したものである。下記は、8数和が1321となる切手8方陣。この中には、これまで日本で発行された円単位の普通切手料額全65種のうち、1円を除く64種類が使われている。
2014.03.07
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今日は、高大2年目の32日目で最後の受講日。午前中は、学習成果発表会が行われ、午後からは会場を移して謝恩会、その後、班別に別れ、我々5班はカラオケへ行った。一日中楽しく過ごすことができた。学習成果報告会の前に、卒業文集「法円坂」が配付された。受講生41名のエッセイと講師鶴島先生、クラス・ディレクター藤田氏の寄稿文も載っていて、全54ページ。作成にはK氏が献身的に作業していただいた。受講生のエッセイもそれぞれなかなか読みごたえがある。学習成果報告会は、私が司会して行った。各班20分の割り当てで、終了時間が決められているので、発表者各自に協力していただいて、時間通りに行けるかどうか気をもんだが、ぴったりと時間通りに終ることができた。各班の発表も工夫が凝らされていて、班ごとの司会者がうまくさばいていた。各自の成果発表の内容も個性があってバラエティに富んでいて大変良かったと思う。皆、エッセイ文学科で学べたことを喜んでいる様子であった。写真の上中は、卒業文集の表紙、上:成果報告会の模様、中:茶話会の模様、下:茶話会会場からの眺め、カラオケの模様。午後は、場所をOBPのIMPビル26階のパノラマスカイラストランアサヒに移し、茶話会が行われた。乾杯のあとしばらく食事に集中し、頃合いを見て各自の1分間スピーチが始まった。リレー式に次を指名する方法で進められた。一年間の感想や来年度の予定などが主な話題だった。そのあと、マジックの披露や歌、踊りの飛び入りがあり、最後は「同期の桜」の替え歌の合唱で幕を閉じた。その後、五班の8人はカラオケに行き、2時間喉の運動をした。次回は修学旅行とは言っても、一泊旅行で、龍野、綾部梅林などへ行く予定。
2014.03.06
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今日は、会社OB会の主催で、琵琶湖博物館、ヤンマーミュージアムなどの見学会に参加した。9時に京都駅に集合、バスで先ず草津市の琵琶湖博物館に行き、次に長浜で昼食後町の見学、最後にヤンマーミュージアムを見学した。京都駅には16時40分に帰着した。琵琶湖博物館に来るのは3回目、水族館、琵琶湖の歴史、自然、生活などの展示を見た。写真は、水族館、ビワマス、タゲリ、漁船。s長浜では、茂美志屋でのっぺいうどんなどの昼食のあと、黒壁ミュージアムのある街並を散策した。写真は、黒壁ミュージアム、大手橋、曳山収納倉庫、黒田官兵衛展のポスターなど。長浜市の南部にあるヤンマーミュージアムには、バスで5分ほどで着いた。15分ほど全体の説明を受けたあと自由に館内を見学した。創業者の山本孫吉は、ドイツのディーゼルによって発明されたディーゼル機関に興味を持ち、その小型化に成功した。最初は耕耘機への適応など農機具の自動化を手掛け、次第に農作業全般、さらに小型船舶、フォークリフトなどへ適応を広げて行った。展示では、いろいろな製品に実際搭乗できるようになっていた。写真は、最初の説明、最初のディーゼル機関、耕耘機、屋上緑地。午前中は雨で、琵琶湖の景色が霞んでよく見えなかったのは残念だったが、気温は暖かく渋滞もなく、いい見学会となった。
2014.03.05
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今日は、昨日外出した影響で、花粉症に悩まされ始めた。午前中は、メールの返事を書いたり、雑事で過ごし、午後から、中之島図書館で開催された「珍本・膝栗毛」という講座に参加した。講師は、奈良大学教授永井一彰氏で、最近出版された「版木は語る」の著者。講義の内容は、十辺舎一九の「東海道中膝栗毛」の人気ぶりを版本のサイズから考察したもの。同じ版木から刷った本に、中本と半紙本の二種類があるのは何故かという謎解きに挑んだもの。普通は中本だが、半紙本は一回り大きく上下に余白がある。当時「膝栗毛」は大人気で、当初は完結版として出版されたが、続編を望む声が高く、ついに20年間、12編まで制作されたそうだ。個人で買う客のほか、本を借りて読む人も出て貸本業が流行ったそうだ。半紙本は貸本専用に作成されたものではないかというのが、永井教授のこたえである。写真は、講座の案内表示、会場風景、膝栗毛の半紙本と中本、膝栗毛画帖より。昨日見た「サザエさん展」では、サザエさんの4コマ漫画が地方紙に連載されるや人気が出て、朝日新聞の夕刊、さらに朝刊に連載と変遷したこと、漫画と並行してテレビのアニメ番組が始まったこと、45年間同じ時間帯で放送されていること、サザエさん一家の構成、親類関係、近所の人達などの人間関係や家の間取り、家具や食器、街の状況などを詳しく説明してあった。サザエさんのファッションについても何十種類もあることがわかった。画像は、パンフレットより。右下は、会場外のポスター、入口付近、磯野家の茶の間、あさひが丘の町。
2014.03.04
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今日は、昨日準備した切手方陣台紙を持って新切手を買いに行った。購入した新切手を貼り、新切手方陣7種類を完成させた。営業開始の9時10分前に着いたら、すでに13人の人が並んでいた。今日は普通切手以外にも、慶弔用切手、はがきなども発売されるので、販売に手間がかかるようだ。窓口を4つにして対応していたが、私の買う番が回って来たのは、9時40分くらいだった。切手を渡されたのはそれから10分後の9時50分。それから、準備して来た7枚の台紙それぞれに7種の新切手を貼る作業を行った。それが終ったのが、10時5分、押印は待ち時間もなく5分くらいで済んだ。新切手は、(2円+52円+82円+92円+205円+280円+310円=1123円)を10枚ずつ買って、そのうち7枚ずつは台紙に貼ってしまい、その多くに消印を押し、使えなくしてしまった。下左図は新切手7種を用いた切手4方陣、右図は新切手6種を用いた切手4方陣。下左図は新切手7種を用いた切手5方陣、右図は新切手7種を用いた切手6方陣。定和はいずれも777.下図は新切手7種を用い、定和が1000となる切手7方陣実際には、切手8方陣2種も作成したが、ここでは省略する。この後、大丸心斎橋で開催されている「サザエさん展」を見に行き、昼食の後、高島屋で開催されている「川瀬巴水展」を見に行った。「サザエさん展」は家族構成、人間関係がよく分かったし、「川瀬巴水展」では多くの作品を見ることができた。詳しいことは、後日書くことにしたい。
2014.03.03
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今日は、明日の新切手発売に対応して、切手方陣を実際の切手で作る準備をした。先ず台紙を作り、それに実際の切手を貼っていった。下左図は新切手7種を用いた切手4方陣、右図は新切手6種を用いた切手4方陣下図は新切手7種を用い、定和が1000となる切手7方陣実際には、切手5方陣、6方陣、8方陣も準備したが、ここでは省略する。
2014.03.02
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今日は、午前中は、句集を読んだりしながら過ごし、午後は、高大の主催で開催された「乙女文楽と上方落語の競演」という催しを見に行った。乙女文楽というのは、文楽が人形を3人で操るのに対して、一人で操るのが特徴で、頭(かしら)を口、足を膝で動かし、両手は両手で動かす。これを継承しているのは、吉田光華(みつか)である。今日の落語との競演相手は月亭文都であった。プログラムは、下記の通りだった。1.両者の口上、2、文都の落語「龍宮界龍の都」、3.光華の文楽「義経千本桜」より「静御前初音の旅」4.光華の人形舞「雪は降る」5.文都の落語「茶屋迎え」に光華の文楽が共演したもの。画像は、左:パンフレット、右上:開演前の会場、右下:終演直後の舞台。
2014.03.01
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