こっぱんの日記

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2015.02.11
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カテゴリ: 美術・博物・展示
今日は、朝から神戸は行き、「ホドラー展」と「チューリッヒ美術館展」を見た。

9時半に家を出て、11時に阪神電車に乗り、岩屋に10時半に着き、兵庫県立美術館には10時50分に着いた。じっくりと鑑賞し見終わったら12時30分だった。そこから三ノ宮まで歩き、三ノ宮に13時に着きサンチカの和食屋で昼食をとり、神戸市立博物館に着いたのは13時40分だった。ここでもじっくりと鑑賞し見終わったら14時50分だった。そこから元町まで歩き、阪神電車に乗り、梅田には16時40分に着き、16時に帰宅した。

ホドラー(1853~1918)はスイスを代表する画家で、リズミカルな構図の画風が特徴である。今回の展覧会は日本とスイスが1864年に修好通商条約を締結して150年になるのを記念して開催されたもの。日本でもホドラー展は40年ぶりだそうだ。

展示は次のように構成されていた。

1.光のほうへー初期の風景画(1867~1878)
   インターラーケンの朝など10点
2.暗鬱な世紀末ー象徴主義者の自覚(1885~1892)
   傷ついた若者など13点

   オイリュトミー、感情3、昼3、恍惚とした女など19点
4.変幻するアルプスー風景の抽象化(1905~1913)
   ミューレンから見たユングフラウ山など16点
5.リズムの空間化ー壁画装飾プロジェクト(1897~1913)
   木を伐る人など19点
6.無限へのまなざしー終わらないリズムの夢(1907~1917)
   無限へのまなざしのための習作16点
7.終わりおnときー晩年の作品群(1913~1918)
   バラのある自画像、白鳥のいるレマン湖とモンブランなど12点

画像は、パンフレットより。左:恍惚とした女(部分)、右:感情3、オイリュトミー、昼3、恍惚とした女、ミューレンから見たユングフラウ山、木を伐る人、バラのある自画像、白鳥のいるレマン湖とモンブラン。

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Last updated  2015.02.12 21:06:19
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