皆さんは「森のくまさん」という童謡を御存じだろうか??あの歌詞には納得できない点が多々ある。「なぜお嬢さんが熊と話ができるのか」「なぜお嬢さんは逃げなくてはならなかったのか」「花咲く森の道とはどのような道か」などである。
三つ目の疑問点については「どこがおかしいの?」と思う方もいらっしゃるかもしれないが、よく考えてほしい。お嬢さんが熊に遭ったのは森の中である。森には木がしげっているため、地面まで届く光はわずかである。 そんな状況でどうして花が咲こうか 。せいぜい生えているのはシダとかコケとかである。
この歌においてお嬢さんは「熊と話ができて」「コケやシダがきれいな花に見えて」「逃げなくてはならない」状況にあった人物なのだ。我々kkkはこのような前提のもとで「森のくまさん」の歌詞が何を意味するものなのかを考えてみた。 そして出た結論がこれだァ!!
(ヴェトナムから帰った)
ある日
森 (←混沌とした世の中)
の中
くまさん (←自分の弱い心)
に出遭った
花咲く森の道 (←混沌とした世の中にある一筋の希望)
くまさんに出遭った
くまさんの言うことにゃ
「おじょうさん (←ヴェトナム帰還兵の名前、オジョー)
(現実から)
お逃げなさい」
すたこらさっさっさのさーすたこらさっさっさのさー
ところがくまさん (←自分の善の心)
が後からついてくる
とことことことことーとことことことことー
「おじょうさん (←ヴェトナム帰還兵・オジョー)
お待ちなさい。
ちょっと落とし物 (←忘れてはいけない大切なもの)
白い貝殻の小さなイヤリング (←ヴェトナムで死んだ戦友の認識票)
「あらくまさん、ありがとう。
お礼に踊りましょう」
ララララララララーララララララララー
ええ話やぁー!!!
じゃあ、今日はこれにて終了ッ!!