地を這う虫

2025/10/06
XML
カテゴリ: 新聞記事
高市氏が自民党総裁選に勝利した後も、地上波・BSの報道系番組はほとんど見ていません。YouTubeの中道、保守系の動画はいくつか見ていますが・・・(苦笑

そのYouTube番組を見る限り、偏向上等、左巻き全開、小泉押しのオールドメディアが高市氏の勝利を受けて 「発狂気味」 みたいですね。まぁ、予想されたことで分かりやすいっちゃ分かりやすい。下で転載した日経新聞朝刊一面のコラム「春秋」のアホ執筆者も触れていますが、高市氏が勝利直後の演説で触れた「ワークライフバランス云々」の件を意図的なのかアホだからか分かりませんが、曲解して高市ディスりに使っていたクソTBSの左巻き井戸端会議番組「サンデーモーニング」てな番組があったようですな。「アベノセイダーズ」改め「タカイチノセイダーズ」の誕生ですな(呆

朝日や毎日や読売等の極左、エセリベラル系新聞も「反高市」でアホなことを書きなぐってるようですな。今後は毎日毎日、高市ディスリ、高市潰しの記事ばかり書き殴るのでせうな、こつらは(怒。これに関して保守系サイト 「私的憂国の書」 の管理人さんがまとまった記事を書いていて、私もその通りだなぁと思ったので以下に紹介しておきませう。


"連帯するオールド・メディアの“反高市”連合と、国民が発揮すべきSNSのチカラ"


で、、、
高市氏の勝利翌日の日経新聞朝刊コラム「春秋」も惨くて不快なものだったが、今朝の「春秋」に比べるとまだマシな方だった気がします。読み返してませんけどね。
「春秋」はWeb版の日経新聞には全文公開されていない「有料記事」ですが、私が紙面から手打ちしてテキスト化し永久?保存しておきませう。こんなアホな文章を絶対書いてはいけませんよ、と受験生や新聞記者志望者に示す「典型的なダメ文章」の見本としてね(爆呆



----------------------- 転載開始 -------------------------
春秋(10月6日)
2025年10月6日 0:00 [会員限定記事]

「ワークライフバランスを捨てる」。気合の入った宣言を聞いたとき、これかもと思い当たった。高市さんの勝因ではなく、小泉さんの敗因だ。現役閣僚として初めて育休を取った。イクメンアピールに対しては、恵まれた4世議員ならではの特権、と冷めた声もあった。

▼就職氷河期で望まぬ非正規職に就き、家庭を築く余裕のない同世代は多い。手放しで「ロスジェネの星」と応援しかねる気分もわかる。その点、高市さんも似ている。小泉さんが同世代のなら高市さんの場合は同性。「自らが属する集団」の支持が厚くない。「初の女性総理」に複雑な思いを抱いた女性は少なくないだろう。

▼かって米フェイスブック(現メタ)の女性重役による「リーン・イン」が世界的ベストセラーになった。「前に出よう」の意味で、企業や組織の中で臆せず上を目指す女性を称える。その「リーン・イン・フェミニズム」には、男社会に適応した勝ち組による強者の論理と批判もあった。さて、問題の選択的夫婦別姓制度。

▼高市さんは強く反対する。自身は結婚後も高市姓で活動し、不便は通称使用拡大で「ほとんど解消される」という。だが、姓はアイデンティーであり、選ぶ自由の否定は多様な価値観の抑制に通じる。リーダーなら「自分は平気」で済ませず懐深く社会に相対してほしい。みんなが高市さんほど強いわけではないのだから。





この駄文を読んだ感想を少しだけ書いておきませうか。

ちょっと何言ってんのかわかんないんだけど(呆。

頭のワンセンテンスから意味不明。

総裁選結果は以下のとおり。



総裁選挙結果
小林 鷹之候補   議員投票 44票 党員算定票 15票  合計59票
茂木 敏充候補   議員投票 34票 党員算定票 15票  合計49票
林 芳正候補    議員投票 72票 党員算定票 62票  合計134票
高市 早苗候補   議員投票 64票 党員算定票 119票 合計183票
小泉進次郎候補  議員投票 80票 党員算定票 84票  合計164票

〈決選投票〉
高市 早苗候補   議員投票 149票 都道府県票 36票 合計185票
小泉進次郎候補  議員投票 145票 都道府県票 11票 合計156票



引用元:https://www.jimin.jp/news/information/211511.html


小泉進次郎が高市氏に負けた敗因が「育休」をとったとことだと「春秋氏」は言いたいようだが、何か根拠があるんですか?と素朴に問いたい。議員も党員もそんなどうでもいいことで自党の代表(総裁)を選ぶのか? 自民党は地域の趣味の同好会みたいな集まり、組織なのか。どうなんだ? > 春秋氏

一次投票で小泉進次郎に投票した議員が80人もいて、決選投票で145人もいることに絶望感を持つが彼らは進次郎が総裁になった方が自分の出世が望めるとか、次回選挙の当選確率が上がるだとか、派閥の締め付けとか、個人的義理だとか、色んな思惑で投票してるんだろうが、「育休」のことなんぞを頭の片隅に浮かべた人は皆無だろうよ。党員の大半も同様だろうよ。「春秋氏」は何か気の利いたことを書かねばならないという強迫観念に支配されて、何の根拠もないことを書いてしまう。プロではないな、こいつは(呆

この春秋氏は自分が何の話題について語っているのかさえ理解せず文章を書く殴っているとしか思えない。次のセンテンスでは「ロスジェネの星」だとか高市氏は女性の支持層が少ない、薄いてなことを書いている。進次郎が「ロスジェネの星」と呼ばれているのかな? 私は全く知りません。まぁ、地上波テレビではそういう風に「進次郎上げ」が盛んに行われていたのかもしれませんが、私はワイドショーも報道ステーションもNEWS23も全く見ないからね。常識的に考えて進次郎がハーバードだったかプリストンだったかのUS名門大学に入学・卒業できたのは小泉パパの権力・財力による「裏口」でせうが。なんで、そういうボンボンが「ロスジェネの星」になりえるのか? 

そして、高市氏は女性からの支持が少ない、てのは本当なのか? 彼女は奈良の選挙区で圧倒的な得票を得ていると記憶するが、出口調査等での女性層支持が極端に少ないことが分かっているのか? はたまた、全国的な世論調査での「首相にふさわしい政治家は誰か」の回答で高市氏が女性からの支持が薄いことは既知の事実なのか?

そんなことは、実は本質的問題ではない。


後半の文章も惨すぎてヘドがでます。
日経新聞は女性の政治参加、国会議員にしろ県会議員にしろ市会議員にしろ町会議員にしろ、どんどん女性が挑戦、進出すべきだという立場ではなかったのか。二世議員でない高市氏がここまで政治家としてのし上がって(コレコレ)くるまでに、そこらへんの男性政治家には想像もつかない艱難辛苦があったことは容易に想像できますわな。男勝り、私が私が、と人より前に出る姿勢を貫き通してなかったら、ここまでの地位を築けなかったであろうよ。
それらを春秋氏はディスるのか。ほんまにクソ野郎だな。この春秋氏は。恥を知れ。

で、、、
最後には「選択的夫婦別姓制度」の話をぶち込んでくる。このアホ春秋氏は(呆

自民党総裁 → 日本国首相(多分)に憲政史上初めて女性がなろうかという歴史的事件?を受けて、「選択的夫婦別姓制度」の話を今日持ち出す必要がどこにあるのか。もっと他に書くべきことはないのか?
日経新聞や経団連が「選択的夫婦別姓制度」を強硬に推してることは承知していますよ。産経新聞以外の新聞が同様に「選択的夫婦別姓制度」を強硬に推してることも承知しています。だけど、多くの国民にとっては、そんな議論は暇な時にやってくれよ、ってのが本音じゃないのん。よう知らんけどさぁ。政府がやらねばならない重要な政治課題は山積している。経済にしろエネルギー問題にしろ安全保障にしろ、「選択的夫婦別姓制度」の問題より1000倍も1万倍も重要ですわ。

兵庫県の斉藤知事関連問題に関する日経の報道内容、社説がクソなのは十二分に承知しています。まぁ、神戸新聞や読売新聞や毎日新聞に比べると多少ましな方であることも承知しています。
ただ、オールドメディア全般は偏向報道するし「報道しない自由」も駆使するぜ!、とかのんきな事言ってる状況は既に終わっています。すくなくとも、兵庫県斉藤知事問題に関してはオールドメディアはなんでもする、なんでもしてきた、嘘でもなんでも記事にする、ということが赤裸々にされてしまった。

国政についてだって同様でしょ。
日本をダメにしてきた病根が「オールドメディア」であることは既に公知の事実と言わざるを得ません(激怒









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025/10/07 02:04:22 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: