こぐまむ日記でした。

私の心がけ(06年)



 もちろん、すべてちゃんと実行できているわけではないです。また、絶対に正しいというわけでもないし、今後子どもの成長やさまざまな変化とともに、その内容も変わっていくと思います。
 現在の私が、より 楽に、楽しく、子どもとの時間を過ごすため のポイントであり、子どもの成長にプラスになるかなと思ってやっていることです。また、私が相当テキトウというか、おおざっぱでほんとにいろいろ気にしない性格だから可能なことも多いです。
 いづれも、夫その他家族の理解と協力は不可欠。
 とかなんとかいって、どれも、完璧にやろうなんては思ってません。あくまで、私が心がけておこう、という気持ちを持っていることです。


 ・     お父さんは大黒柱。えらい。お父さん=家族の大地・大気・地球。

 ・     明るい楽しい元気なお母さんでいる。お母さん=家族の太陽。
        でも、無理はしない。自分のできる範囲の中でやる。
        疲れてたり、しんどいときは、休む。家族に言う。

 ・     あいさつをする。
       ありがとう、ごめんなさいをすぐ言う(親や周りの大人が)
       (家の中でも、外で出会う人にも)

 ・     早寝早起きをする。身体に良い食生活・食習慣リズムのある生活をする。

 ・     スキンシップをいっぱいいっぱいする。
       (特に我が家は全員O型。O型は、スキンシップがないと生きていけないらしい)
       とりあえず、気がつくと家中4人がべたべた一箇所(特にソファ
)に固まってることが多い。
       そおんなに狭い家でないんだけどね。



 ・     「お母さんは、Iくんが大好きよ」「お母さんはNちゃんが大好きよ」
       「大好きだよ」「愛してる」「かわいい!かわいい!」「私の宝物」
       「大事な大事なIくん。Nくん。」
       子どもに対しても、夫に対しても、心から、毎日毎日愛情の言葉を口にする。特に寝る前。抱きしめながらよくいう。
       *イライラしてたり、こんちくしょーと思ってるときでも、とりあえず口だけでも「かわいいわいい、大好き大好き」と言っている。
        そう言っていると、不思議とイライラも収まることも多い。

 ・     夫の出かけるときは、握手orちゅうor抱きしめる。「行ってらっしゃい」
       Iさんが保育園に出かけるときは、抱きしめて「行ってらっしゃい。大好きだよ。夕方、お迎えくるね。」という。
       夫の出迎え時にも、握手orちゅうor抱きしめる。「おかえりなさい」
       Iさんのお迎え時、抱きしめて「お帰りー!!待ってたよ!」



・     兄弟のやりとり(けんかっぽいのとか)は明らかに形勢不利や
       体の大きさ力の強さで、大人が介入しなければならない時以外は、
       とりあえず、とっくみあいでもなんでもやらせる。  
       できる限り、体の触れ合い遊びは奨励してます。
       お友達同士でも、それを許してくれる友達とは、そういう感じで、ケンカなどもさせておきます。


 ・     子どもと、私が、体を触れ合わせる遊びをする。
       例:♪いっぽんばしこちょこちょ。
         ♪はーりにいーと、とーしてー…
         ♪らららぞーきん・・・
         ♪いもむしごろごろ
         ♪おふねがぎっちらこ
         ♪どーんぶらこーどんぶらこー… 
       などなど。


 ・     目上(年上)の人はえらい。敬う。
       一年長く生きているそれだけで敬うべき何かがあるのです。

 ・     外遊びをいっぱいさせる。【お日様と土と水で子どもは育つ】

 ・     いっぱい歌う。特に季節の歌。
       (主に童謡・唱歌、わらべうた などいわゆる 日本のうた)

 ・     図書館に行く。良い絵本は買う。たくさんたくさん本を読む。
       読み聞かせをする。本人が望むときはできるだけいつでもどこでも。
       何回でも何時間でも。付き合えるだけ付き合って、読み聞かせをする。

 ・     家族の健康を考える(心と体)
       体と心に良い食事・食卓を提供したいと思ってます(理想)

 ・     子どもに口にして欲しくない言葉は、親が口にしない。

 ・     気持ちのいい言葉をいっぱい浴びせる。

 ・     子どものペースを考えて生活する。
       (食事の時間、昼寝、お風呂など基本的生活のリズムを子ども中心にする。
       また、子どもの好奇心や興味、やりたい気持ちを尊重・優先する)

 ・     子どもと一緒になって真剣に(楽しんで)遊ぶ。

 ・     子どもが語りかけてくることに、ちゃんと対応する(無視しない)
       とはいえ、大人側の都合、状況によるので、自分自身に無理になるほどは
       子どものほうばかり見ないで、ちゃんと自分自身を一番大事にする。

 ・     イライラの原因はどんどん取り除く。

 ・     家事は完璧を目指さない。テキトウでいいやと思う。

 ・     清潔にこだわらない。(神経質にならない)

 ・     夜、一日の出来事を、日記のように子どもと話す。
       ノートや手帳に、子どもたちの日々の行い、発言、成長など、
       気づいたことをメモっていく。(自分に余裕があるときに。)
       ⇒いづれ、子どもが日記を書くようになることが目標。

 ・     アイス、飴、キャラメルや、甘いお菓子、スナック菓子は
       家では極力あたえない、買わない。
       (友達と一緒のときは普通に皆と一緒にする、
        誕生日や特別の日なども、もちろん普通におかしやケーキを楽しむ。
       (<食>の、【おかし】のページで、詳しく述べたいと思います。      

 ・     携帯電話を、子どもの前では極力触らない(急ぐ必要があるときは別)
       将来、ご飯食べながらとか、いつもかも携帯触る子どもにはなってほしくないので。



 ・     ジュースは飲まない、買わない。家におかない。
       じいちゃんだけは特別ときどき、ジュースやアイスを買ってくれる人です。
       (これも、友達と一緒のときは同じにする)

 ・     テレビやビデオをボーっと一人で見せて置く時間は極力短くする。
       一緒に楽しむのはぜんぜんオッケー。
       私が忙しいとき、家事などをしたいときなどは、ビデオに子守りをしてもらうのはアリ。

 ・     おもちゃを買うのは、誕生日とクリスマスのみ。
       (誰からのプレゼントも基本的にそこでお願いします)

 ・     人に聞いたり見たり、借りたりしたもので
       自分にとって子どもにとって、「よい」と感じた考えかたややり方、物そのものなどを
       遠慮せず臆せず、自分流に取りいれる。
       常に、自分を新しくする。


 ・     いろんな場面で数をかぞえる。(数感覚を磨くため)


 ・     DWEのCDやDVD、多言語のお歌のCDなどを日常的に流す。
       もっているものはフル活用しよう。




という感じに、変更しました。
また変更、追加などあるかも。
(2006年7月)


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