| ■■■ | ★★★ 心に響く一冊 ★★★ | ■■■ |
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| 人を動かす新装版
会社に内定が決まったとき、会社から支給された本でした。これまで「与えられた本」が嫌いだったのですが、スラスラ読める一冊です。【北風と太陽】のお話で学んだことを、ちゃんと活かせていますか?【北風と太陽】の太陽になろうとすることが、人を動かす一歩ですね。 |
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| おかあさんとあたし。
ふと本屋さんで見かけた一冊でした。ちょっと手にとって眺めてしまったのが始まり。絵本のような読みやすい本なのですが、数ページ読んだだけで泣きそうになってしまいそのまま購入しました。実家を離れ4年。幼い頃の母と自分を思い出し、自分が母のような母になれる日がくるのかと思いをめぐらせる本です。母に会って、昔の自分の話をしたくなる一冊です。 |
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| ジェインのもうふ
子供の頃、母親に読み聞かされ、私も何度も何度も「これ読んで!」と頼んだ一冊です。この本を読んで、物を大事にすることとはどういうことか、時間の流れとはどういうことかを考え、大切に思えるようになりました。20年以上経った今も、大事にしている一冊です。 |
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| コミュニケーションのための催眠誘導
あくまでも、人を陥れるための催眠術ではありません。たとえば、嫌いなピーマンを嫌いじゃないと感じるようにさせる方法みたいな、強引にではなく、その人自身の意思でそうなろうとする気持ちを起こさせる方法などを提示している本です。そもそも誘導することとされることは信頼関係のもとにのみありえるということも大前提として書かれていて、不愉快にならない催眠誘導のお話でした。 |
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| フロン
決してフロンガスの話ではありません。お宅の教祖である岡田斗司夫 が書いた、夫婦・夫・家族についてのお話。おじいちゃんおばあちゃんは家族からリストラされ、核家族となった。次にリストラされるのは「夫(ふ)」である。そのことが細かくわかりやすく説明してある一冊。今、家族に必要なものは何か。きちんと考えると押し付けられた「家族像」の間違いが浮き彫りになってきます。 |
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| セックスの話をしよう
タイトルの奇抜な雰囲気とはちょっと違う感じ。【女の子は、彼氏と喧嘩をすると、彼氏とHをしない。でも悪女は彼氏と喧嘩するとHをして、離れられなくする。】など、女の子と悪女の違いと良し悪しについて書かれた一冊。かなり面白い一冊です。決してHの方法なんて掛かれていません。 |
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| バカの壁
「ココからがバカで、ココまではバカじゃない」というような、バカの境界線(壁)を書いている本ではありません。同じものを見ても人によって異なった感じ方や解釈があることを認識することで、(相手のことを)バカだと思う壁ができるというようなことが切々とかかれています。私はこの本を面白いと思いましたが、部長は面白いと思わなかったとのことです。これこそがバカの壁ですね。 |
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| オトナ語の謎。
社会人になったばっかりの新入社員にプレゼントするといいのかもしれないですね。ただ、業界用語風な言葉もたくさん入っているので、業界人っぽい新入社員になってしまうかもしれません(笑) |
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