心詩。

こいのうた



生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも
うたっていて 欲しいよ

きっとこの恋は 口に出すこともなく
伝わることもなく 叶うこともなくて
終わることもないでしょう
ただ小さい 小さい 光になって
あたしのこの胸の温度は下がらないでしょう

欲を言えばキリがないので
望みは言わないけれど
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも
側にいて 欲しいよ

きっとあなたには 急に恋しくなったり
焼きもちを焼いたり 愛をたくさんくれて
愛をあげたい人がいるから
ただ小さい 小さい 光のような
私の恋心 には気づかないでしょう

でもそんなあなただからこそ
輝いて見えるのだから
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

教えて下さい 神様
あの人は何を見てる?
何を考え 誰を愛し
誰のために傷つくの?

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも
側にいて 欲しいよ

La La La...


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: