まず 絵だけ見て ストーリーがわかる本がよいですね。年齢にもよります。1・2歳は 擬声語
擬態語
を たくさん読み聞かせ 日本語の 美しさを感じさせてあげます。
(犬→わんわん ねこ→にゃあにゃあ 蛇→にょろにょろ 太鼓→どんどん 雨→ざーざー など 日本語にはたくさんの 擬声語 擬態語があります)
3歳を過ぎたら 抽象的な世界を描いた絵本(ファンタジー)
や 昔話
現実味のある話
詩や歌など 年齢に合わせて よい絵本を選んでください。
年齢の小さな子どもですから 本物に出会う前に まず絵本で出会う ということが少なくありません。まず 近所にはいない ライオンや 食べたことのない果物など 本物は見たことがないけど まず絵本で出会うということのほうが 多いと思います。
はじめて出会う本は なるべく 本物に近い絵が描いてある
本を 読んであげてください。
そして 絵本には 起承転結
がありますから 最初から最後まで
きちんと読んであげる(表紙から裏表紙まで) ことも大切です。
