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絵本の選び方

★絵本の選び方★


setumei.gif どんな本をどのように読んであげればいいの?
  まず  『絵本は楽しいもの、楽しむもの』  ということを 忘れないで下さい。絵本で  教育をしよう  と思わないことです。 つまり、読んでいる途中で 『この字はなんて読むの?』 『これは何色かな?この木は何本あるのかな?』 などと聞かないこと!!
 (例:くまちゃんが泥んこ遊びをして、ああ楽しかった。で終わる絵本に対して)『こんなに 汚しちゃったら きれいに手を 洗わなきゃダメよ』 などと 最後に  余計なことを言わないことです!!
  絵本は楽しむものであり、文字を教えたり 知識を与えたり、しつけにする道具として使わないで下さい。
  絵本なら何でもよいということではなくよい絵本を与えてください。
よい絵本の条件は3つ↓↓↓
1.絵と文があっている
2.読みやすい
3.絵に展開力がある

 まず 絵だけ見て ストーリーがわかる本がよいですね。年齢にもよります。1・2歳は  擬声語 擬態語  を たくさん読み聞かせ 日本語の 美しさを感じさせてあげます。
(犬→わんわん ねこ→にゃあにゃあ 蛇→にょろにょろ 太鼓→どんどん 雨→ざーざー など 日本語にはたくさんの 擬声語 擬態語があります)
 3歳を過ぎたら  抽象的な世界を描いた絵本(ファンタジー)  や  昔話 現実味のある話  詩や歌など 年齢に合わせて よい絵本を選んでください。

 年齢の小さな子どもですから 本物に出会う前に まず絵本で出会う ということが少なくありません。まず 近所にはいない ライオンや 食べたことのない果物など 本物は見たことがないけど まず絵本で出会うということのほうが 多いと思います。
 はじめて出会う本は なるべく  本物に近い絵が描いてある  本を 読んであげてください。
 そして 絵本には  起承転結  がありますから  最初から最後まで  きちんと読んであげる(表紙から裏表紙まで) ことも大切です。

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はらぺこあおむし
うずらちゃんのかくれんぼ
でてこいでてこい



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3歳向けの絵本
4歳向けの絵本
5歳向けの絵本



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