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普通に 親子であっても ましてや他人なら感性も 思想信条も常識も 持っている概念も違うから 自分と同じ気持ちのはずがないだから 話をして 思いやって 想像してだんだん 理解ができるだから たったの瞬間の即応のその言葉だけで あーーー もうダメ わかりあえない! とかあーーー この人って 無理! とか本当は言えないのはわかっているけど親子なら やっぱり すぐにわかってほしいしそれがもし正論でも 常識でもいっちゃぁ ダメなことがあるこの前 実家の母がワン娘が危篤なの と伝えたとききっと 家族だけでも大変だろうに ワン娘で疲弊するな と言いたかったのだろうワン娘が亡くなってやっと落ち着いて 実家へ行ったときに「もう・・のど元まで出てたのォ 安楽死してあげなさい って」とワン娘のことを伝えたときに 言いたそうだったのはわかっていただけど こらえて 「疲れないようにね?」とだけ言ってくれたので安心していたが今回実家へ行ったら「のど元まで・・・・・」と やっぱり言葉にした言うなよのど元まで我慢したなら 言うな言いたいことは どうしても出てしまうらしい愛があるのも 思ってくれる気持ちもわかるけどそれでも親だからこそかける言葉じゃないな これは飲み込もうとがまんができないたちなんだな アスぺボーダーだなだから 実家へ行くとあったかい言葉や 愛のある言葉のほかにあーそれ 言っちゃあ おしまいでしょ?という グサッと刺さる言葉も受けてたいていは疲れて帰ってくるなんで言うかなぁ・・私も若いときはわが判断が一番正しいと思っていたし気持ちに素直に生きる 大切なことと思ってきたしきっと 言ってしまっただろうと思うそれも自然なこと そうしかなかったこと・・でも言われて 戸惑う人もいると 知っていることわかっていることも大事だったのではないか言っていいことと・、 ちょっと待ったらいいことあえて言わなくてもいいことあなたの判断なんだから 私は見守るだけだよ じっくり自分で考えなよ と今は思うもう少ししたら また気づくこともあるかも旅の途中だからずっと 途中
2018.07.30
正常眼圧緑内障ということで15年通院しながらも 発作もなく過ごしてきたが本日の診察では 正常眼圧で緑内障になるということは 視神経がもともと弱いからでなるほど・・検査データでも 弱弱しいのがわかっただいぶ老化してきて 視神経も回復度合いが弱くなり突発的に眼圧が上がった場合 失明する可能性もあるとのことでレーザーで 排水路に穴をあけて 排水が詰まって眼圧が急に上がるような発作を予防しておきましょうということになりレーザーにての手術をすることになった確かに・・・この年で急に失明して パソコンやテレビが見れないし どこへ行くにも家族の補助がなければなにもできないということになると生きることがつらくなりそうでも がんばるけどさ・・医師が言うように 予防になるというなら やっておこうと今月は がんばるさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私は それでも幸せなほうだと思う見守ってくれる親族がいるから運命は変えられなくても まわりの方々の見守りを感じられたら 幸せだ大災害で ある日突然 家も仕事も 家族も失った方がいたら言葉はない何も言う言葉はないどうやって立ち上がれ!というのだ?ということだめげるもう立ち上がれない踏ん張れないそれが普通だ それでもいいのだ
2018.07.29
現実に福祉の現場に携わっておられる方のお話の番組を見たせっかく福祉をめざしても マンパワーと 見合う報酬と 気持ちの余裕・・が少ない中で もがきながら頑張っておられるのだと正直なお気持ちからも 感じられたその中で大変だ 苦労してる だけでなく理解の仕方対処の仕方で利用者の方々の 伝わらない気持ちのもどかしさを少しでも知れればそれだけでも違うかもと いうお話だった最近我が家のワン娘を看取って 物言わぬ犬の訴えを十分聞けたんだろうか助けることができたんではないか最期の晩に 見つめていたらワン娘の目から静かに涙がこぼれた「泣いてるの?なにか話して?」と 言葉をかけたが じっと見つめてくれただけだったもう2週間になるというのに心が揺れている自分さえ理解して 即対応していれば助けられたのでは?もっと看病ができたのではないか?と苦しくなるワン娘への気持ちと 同列にするのは お叱りをうけるかもしれないけれどわかってあげられない 救いきれないもどかしさは きっと支援者にも苦しみなのではないか障碍者にも 体で現している表現だけでは伝えきれない気持ちが 考えがあるはずそれが伝わらない苦しみを変だ 欠損している わかんねー・・という見方だけで 封殺しただ現症に対応することだけが 福祉かのようになってルーティン化するしかなくてそれを余裕のないスタッフの方々ももどかしいのかもしれないヘレン ケラーさんが 暗闇から救い出してもらえたようにもっと もっと 個々の伝えられない人々の心をすくいとれるノウハウも大事だなと思うきっとそれは健常という枠の中で生きている人々の苦しみだって 理解しあえるツールにもなりえる障害ってそういうことの始まりのためにあるのかも意味のない命はないと思う現れている障害 だけでなく人生にはたくさんの苦難がある本人のせいでなくて 突然 または生まれながらに運命か?と思うようなことを負っている方々もいるだから障害があるから が特別ではなくて理不尽で不合理な苦難は やってくるそれも知るいつも理解する気持ちでいることが 大事かなと思う
2018.07.27
ワン娘が亡くなって 久しぶりに実家へ行った。息子らは ずっと不安定だったのもあって 2年ぶりくらいに おばあちゃんに会った。玄関を開けたら 大きな声で「久しぶりーー よく来たね おーーーよしよし 」と抱きしめんばかりで・・・抜歯をして体調が悪いと 電話で言っていたので 心配して行ったのだが元気元気「何が食べたい? 桃?さくらんぼ?すいか? おせんべい?」と孫たちに聞きながら 結局全部がテーブルに出てきた真夏なのに Aのバックスキンの靴を見たのか 「靴でも 洋服でも買いなさい?」と二人に小遣いを渡して・・・二人に「楽しく生きなさい 苦しく生きることはないよ みんな味方だよ」と 言葉をかけていた実家に行ったら 娘時代のあれやこれや 恨みや言えず終いだったことあれがいやだったそれがつらかったと 母に言いたかったけれど老い先短いのに 言ったからってどうなる母の最期を 責める時間にしてどうするあんたの良かれと思ってしてくれたこと とてもつらかったんだよ?と ひとこと言いたいけれど孫である息子らに 全身で愛を伝えてくれた母になんも言えねーーーーーーきっと 言わなくていいのだろうそういうことなんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・健康的で文化的な最低限度の生活とかいう番組を見ていると「生活保護費は 国民の血税 不正は許されない!」という言葉が出てくる確かにそうだすべての国民が 一時的に危急の支援を必要としたときや 支援なくしては立ち上がれないときに国が 保障してくれる大事な制度だから不正をして 本来受けられる人々が受けられなかったりしたら問題だ我が家も かなり厳しいけれど 社会保障ではなく できるだけ家族保障で できる限りと頑張っている主人が退職してから65歳の全年金支給までは 預貯金で4人が生活しなければならないから節約しながら 65歳になれば・・・と 頑張っている本当は老後の夫婦の生活資金と考えていたが息子らも扶養していかねばならない最低限度の生活は何とかできても 将来のある若い二人に文化的な生活を保障していけるのは限りがあると少ないお金を四苦八苦考えているし国民の血税をむやみには勝手に受給できないと思ってはいるが国会議員の報酬や 首相の外遊や経費 トランプさんの顔色を見ながらのオスプレイやら軍備の購入費森・家計問題で 国民の血税に無駄はなかったのか?このところ高齢者の介護や医療費に出費が膨らんでいるとか 社会保障費がうなぎ上りだとか生活保護費の認可も厳しくとか各種支援の見直しとか膨大な軍事費や国会運営費 居眠りばかりの議員の歳費そっちの額のほうが べらぼうだ正規の社会保障費について 国の負担が 大変だとか 言うなよッ!と思うトップ官僚は 国の政策をちらつかせて裏口入学さえできるらしい地位と財産と 国民としての尊厳はバランスが取れているんだろうか出生率が少ない 女はもっと3人以上生むべきだ とか今頃子供が少ないっておんなのせいにしてるけど旧優生保護法で どんだけ将来有望な子供たちを堕胎してきたのかそれって 生産性のない子供は いないほうがいいってこと?手間のかかる子は 殺してしまうってこと?先日もLGBT者は生産性がないから 優遇するな・・とかっていう自民党議員の国会での発言とか戦中戦後の 優生?者だけを残して行くべき? 劣生者は生産性がないから 淘汰すべき?そういう意識を 本心で思い込んでいる議員が多くなってきている怖さを 感じるのは考えすぎ?その思想こそが 相模原事件にも・・・どれだけ癒しや 潤いや 人間性の再確認 命の尊厳を理解するという大きな支えを作ってくれているのかどれだけの意味があるのかを 考えてみるべきなのに・・
2018.07.26

ワン娘12歳が 旅立ちました。11年間ほぼ病気もせず 可愛いく 賢く 優しかったワン娘でしたが今年の冬から 足腰に痛みがあるらしく うずくまったり春からは 血便が出て手術もしましたが・・・それでよくなると信じていたのにリンパ腫らしい腸炎になったり 急性糖尿になったり・・どんどん体調が悪くなりこの1ヶ月は寝たきりになってしまいました。獣医には入院した方がいいですよ と言われながらワン娘は 箱入りで育てたせいか 外では餌も食べないし おしっこもウンチもしないでただただ私たち家族のところへ戻ることを願う子だったから軽症で治る見込みが大きいならいいけれど難しい・・というなら自宅で看病しますと言って 通院でがんばってきました主人と私で夜は交代で看病し もうだめかもうだめかもねと思いながらも 1ヶ月最後まで頭はしっかりしていて 意思表示もしてて主人が見えないと泣いたりしましたがそれ以外は 最期までものすごく頑張りました手足は動かなくて 体もふにゃふにゃなのに主人にトイレに連れて行ってとせがみ連れて行ってだっこしていると おしっこしていました最期は 獣医から苦しむようなら眠れるように鎮静剤をと処方してもらい呼吸が苦しくてつらそうな時に 飲ませて朝まで穏やかに眠っていたのに今朝 急にクーンと伸びて深く息をして亡くなりました水分も十分取れてなかったし 心臓に血栓でもまわったのかなと思いますだから苦しむ時間は一瞬で あっという間に亡くなりました息子は その状態を見守ってきたので「すごくがんばったね 僕も頑張るね」と声をかけていました。今は家族の睡眠も切れ切れで看病してきたけれど入院させなくてよかった と納得しています。獣医さんは 呼吸が苦しかったり 水が飲めなかったり・・いろいろ苦しむことが多いので 安楽死もできます と説明は受けましたがそれは理解できてもまだ意識のあるワン娘を 安楽死のために病院へ連れて行くという決断ができませんでした。昨夜は 主人がベッドで添い寝して 安心して眠ったのですから良かったのだと 遺族としては納得して見送ろうと思います。あらためて血統書を見ると本名に 「ひまわり」という文字が含まれていました生まれた所のブリーダーさんの認識名だったのかもしれませんがひつぎには ひまわりの花を買ってきて供えました。バイバイ一緒のお墓に入ろうね みんな一緒だよ4,5か月の フワフワの頃振り返ればそこにワン娘がいる気がしてついこの間 あのベッドでがんばっていたワン娘の姿が 浮かんでとても切ない会いたい
2018.07.14
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