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私も左右の足の長さが2cmほど違い 股関節に負担がかかり ひどい股関節炎になって手術直前までいったことがあったが手術までの予約で2か月ほど後になるというのでその間 2cmかさ上げの足底パッドを 技工士さんに作ってもらいそれを装着したとたん 痛みが消え 手術が必要なくなったことがあったそれは 医療的な補正だったので 保険が使えただから どれだけありがたいことかと感謝したことを覚えているが 事故や先天性でボディを一部欠損した人の 機能としての義足 義肢だけではなく社会生活を送るうえでの 世間の目の一瞬の特別視をスルーするためや指のない女性が ネイルをしてみたいと願う心ひとつで 世間におどおどせず出ていけるシリコン製の指とか・・・・を作ってくださる技師さんがいるというそれって 大きな意味があるだろうと思うに 見た目 おしゃれ として医療保険は効きにくいのだと理解を広げる活動もされているというそうか・・・欠損している人が 家に引き込まっていても 就労できなくても生活保障します ってことよりも失ったプライドや 気力を フォローする仕事寄り添って 自分の特性を生かす仕事への支援 などへの応援が生きがいをもって適正にあった仕事がありますよ 働いてみませんか?とか体の欠損が 世間へ出ていくのをためらっています と言う人へのフォローをする事業への税金投入のほうが どれだけ社会資源としての人を生かせるか片山さつき議員の看板に書かれていたように 無能者がただ生活保護で暮らしているのはダメと 政策の無策を自ら人に擦り付けるのでなく地道に 適材適所で 人が再出発できるようにという福祉を考えてほしいそれは 個人への税金の無駄使いじゃない社会投資だみんなが生き生き暮らし ちゃんと税金を納めることで社会は成り立つのだからみんなが 生きがいをもって社会へ出て行けて 偏見をなんでもないちょっとした違いとして共生できれば外国から無理やり低賃金で最下層の人を新たに作るより ずっと効果 コスパがあると思うの自民党などは どうみたって 意識レベルがおかしい 実態を全く知ろうともしないで議員でいるダメな人や高齢者が生活保護で 社会保障費を無駄使いしてるみたいなこと言うけど 違うちょっとしたフォローで みんな自分で再出発できるのだで先日の人工ボディの技師さんの 目を見張るような 人の再生力には感動したせめて 医療保険がきく範囲を広げてほしい
2018.11.27
労働者派遣法が1985年に制定されてから ほぼ毎年のように 改正、改正、改正・・・・されて 雇側も 労働者も 対応に四苦八苦し 将来をしっかり計画立てて考えられないほどだだから え? え? と だんだんみんな萎えていくもともとは 政権側が高度成長期が終わってしまって低迷する企業側に配慮して他との競争に勝つために従業員の必要な時期 必要のない時期 人件費をけずるために雇用調整しやすい非正規雇用を増やしたいために始めたのだ確かに会社に縛られず キャリアアップし 上昇志向で職場を自発的に選んでいける人もいるだろうだが 多くはキャリアアップして対価もアップしたころには 雇用期間調整などで急にやめてほしいといわれる人がいるし 低賃金のままだそれでも都合よく雇える 低賃金雇用を欲する企業は さらに外国人の雇用で非正規雇用者を増やそうとしている正社員になれるのか賃金は日本人と同等なのか社会保障は受けられるのか・・心身に不調がある場合は母国へ帰ることとあるらしい途上国から悪質ブローカーにより 手数料 紹介料を取られても日本へやってきて希望をもって働こうとしてくださる外国人の方々が 時給300円とかで食べるのもやっとという 日本人のバイトより厳しいという現状もあるというこれを国会で大臣は「低賃金に不満を持って失踪する人」と 言葉した。”不満”ではなく 違法 脱法 雇い主の無知だったりする最低賃金の支払いの確認や 就業時間の確認など 何も決まっていないでとりあえずすぐにでも可決して 法案を通し来年から わかったところから改正していけばいいや!という ほんと いい加減な法案だ確かに 少子化で人が足りないでも非正規雇用の不安定さから まじめにコツコツとした生活を穏やかに過ごしていくことが難しい人が増え続けていないか終身雇用がむずかしくても 安定的な生活を過ごせる社会になるだけで 無職で行き場のないまたは 介護や育児や病気や諸事情でいったん無職になった人が 安心してまた働ける社会にすることのほうが きっと総活躍社会になれるんじゃないのかしら人手不足という切羽詰まった企業の都合で 不安定な外国人労働者を増やすことは若い日本人の非正規労働者を増やすより もっと社会的な不安定さをもたらすのではないか と怖いようだ
2018.11.26
24日夜の発達障害についてのNHKの番組を見てこんなにわかりやすく 知ってほしいキャンペーンみたいなことをしてくれるのがもう少し早く もう30年早かったら・・・・と思うだって 当のNHKの 厚生文化事業団主催の イベントに 私は 幼いAとBを連れて 母親学級や夏合宿に参加していたのに「発達障害」と言う言葉さえ聞いたことが無かったのだからまだ研究段階だったのだろうか・・・自閉症やダウン症のお子さんと 吃音児だったAが なぜ一緒のキャンプへ行くんだろう・・・・?と 不思議に思うくらいだった確かに 発達 育児期に 問題を抱えている母親に対する 子供への育児を考える というお話はあったけれど・・・その時に 発達障害についてとか これからの心構えとか 学校生活へ進んだ頃の対処法とか支援団体の紹介とかそういう話にはならなかったもし 今現在くらい理解が進んでいて もっとはやく心づもりができていたら2次障害へまで 進まずに この子たちにあった生き方を考えられたのにと思う本人も家族も なにもわからず途方に暮れているうちに ここまできたのだから物知り顔で番組を作っているNHKには もっと早く教えてほしかった と愚痴を言わざるを得ないそれほど近年 わかってきたことなのかもしれないが
2018.11.25
ブラタモリでも 十分地学の面白さがわかりますね私自身も 大学受験では 地学選択ではなく 化学でしたが確か・・ 地学の教科書って 薄くておもしろくなくて・・・ 論外!と高校生時期には思っていましたブラタモリみたいに 授業をしてくださったら もっと興味を持てる学生が増えるのになぁ と思います地学自体は 地球の歴史を読み解いたり 日本列島の誕生の秘密? 地震や火山 天災 気象に関しても実におもしろい学問だなぁと思います受験に関しても 特にセンター試験などで選択するのはどうなのかな? と思っていたらリンクフリーの地学受験に関するサイトがあったので 見てみました。受験合格という目的がどうでも 地学に興味を持つ若い人が増えたら いいな と思います
2018.11.14
数日前は ちゃんとAが ちゃんとシャワーを浴びてから 昼までうつうつと寝てばかりの私の所へやってきた「髪 カットしてくれない?」と言うわが子の言葉には たいていは即反応できるから うつ脱出にはちょうどいいかももう家族そろって年金生活だし5000円近い理髪店へ行くなんて もったいないからみんなが 私にカットしてぇ・とやってくる洗面台の前で 支度をして カットする子供らが小さいころはよくしていたから 要領はわかっているAも この辺は短めで・・この辺は長めで・・と 話もできるやっていると 主人が掃除機かけたり 洗濯機動かし始めたり うるさいッ!! 空気読めない主人が 「あれ?うるさい?」と聞く「うん うるさい 集中してるからウロウロしないで!」と 冷たく言うと主人たらAに 「母さんカットうまい? 気持ちいいでしょ? かっこいいよ」と 能天気に言葉を残し あっちへ引っ込んだ「タバコ減らしてるの? なんだかタバコ臭を感じないね いいよ かっこいいよ」というと「うん まあ 頑張ってる方かな」と返事したみんなからすると何でもないと思うだろうけれどプチ認知症的な部分もあるからお風呂に入るって 本人には一大事なのだ着替えを用意し お湯を調節し まず頭を濡らしシャンプーで洗いシャワーを流す体はボディシャンプーで 段取り通りに洗って体が冷えないように もう一度シャワーを浴びるこのあと着替えたものを洗濯するのは明日がいいか 朝がいいか・・・とか判断! と言うことが 案外大変なんだそのうえで 母にカットを頼むって どんだけの段取りを計画して 行動するかBは 今日は就労訓練を休んだだるくて 動く気力がないというそう これ以上無理をしたら いつか振出しに戻るとか就労しても 休みたい と言えないだろうから体調を感じて 無理をしない と言うのも訓練と思うそうして夜はいつものように 私の部屋に来て 話もそこそこにベッドでスース―眠りだしたそうっとして眠らせておいて目を覚ましたから「今まで 十分人一番つらいところ 苦しいところを頑張ってきたのだから 無理しないで 今は 安心する時だよ」と 肩をたたくと安心したように部屋に戻っていったこんなでいい十分だ 十分 人一倍の修羅場をくぐってきたのだから今 放映中の若年性アルツハイマー病”大恋愛” も 昔の渡辺謙の”明日の記憶” も他人事とは思えず 家族として 本人たちの気持ちを再認識するのに 大切だと思ってみているついこの間まで普通に生きてきたのに病によって自分の 意思 記憶 心 能力がポロポロ こぼれていくこと信じていた世界が なんだか知らない世界に見えるようだったり自分の感情 意思 記憶が 信用できなくなっていく恐怖おんなじだなぁ と思えるあとは さてこの先をどうしていったらいいか自覚できる間に 楽しく希望を持てる毎日を家族ともども過ごしていきたいと思っている次の年金が入ったら 温泉でもいくかぁ・・・・秋冬の星空でもゆっくり ゆっくり 見よう
2018.11.10
瑞穂市長の発言 ”市長「汗で下着が見えるほど」 中学生の活動紹介で発言”お粗末・・・と一蹴すれば済むものでもないきっとどんなに不愉快な言葉か わからないんだろうきっと他のおじさんたちが ニヤニヤしたんだろうきっと悪気がないんだろう集会で ちょっと話として受けるエッセンスとなるかという表現だったのだろうずっと今まで 話のネタにしてもいいのだという部類の話 と思ってきたのだろうもし ニュースでこの発言の場面がでたら 私はすぐチャンネルを変えるそれほど不愉快で 後味の悪い気分になるそうして 自分が若いころは そんなおじさんの言葉を笑ってごまかしてきたことを鮮やかに思い出して なぜ その時「侮辱してますよね?」と 言えなかったかと苦しくなるその話を聞いた中学生が 痴漢被害にあったことがあったり 性的虐待を受けていたり セクハラ親父の中で苦しい思いでいる女の子たちの 未来のすがすがしい大人社会への夢に 不審をいだかせるのだろう傷つけようという確信犯でないのが よけい深いハラスメント どう気をつければいいかわからん とか昔は 普通なことだったのに とか被害妄想だ とか言う人もいるけどほとんど多くの人が ちゃんと相手への尊厳を重んじるものだと 淡くも信じていたのがそうでもない平気で口にする大人は たくさ~んいると 浮き彫りになってきただけだまあ 女性も男性も 大人も子供も苦笑いで 黙って我慢していた人のことを知るそういう時期に来ているからちょっと大げさ と思っても一つ一つ考えて時代を変えて行けたらと思う
2018.11.07
引っ越しやら 息子らの諸手続きやら 自宅売却やら・・諸々で休むことないストレスの山今年に入って 自分だけでも 緑内障手術 大腸ポリープ手術 そのうえ 初めての部分入歯ぁ~~~~~~歯の根っこが深く曲がっていて 過去の治療もよけいにややこしくしていて差し歯やインプラントには不向きとかでえ~~~~~~~~~!?入歯ぁ?まぁ 一本だから今どきは目立たないというけれど言葉の響きがショックなのに今日は 以前の甲状腺炎の 経過検査で 橋本病かも・・・と 言われてしまった去年は カッカ カッカ あれもこれもやらなくちゃ 乗り越えなくちゃ と奮闘した末に甲状腺炎になって ほどなく収束したもののいったん 甲状腺炎になると そのダメージの度合いで甲状腺が傷んで 結果甲状腺の機能が低下するそうだそういえば無力感 うつ気分 体のいろんなところが悲鳴をあげだした髪も抜けるし 体もむくみがちだし 歯も・・・・最近は 鏡も見ずにすごしてるかも・・昔はもてた気がするのに・・思い過ごしか?もう人生 終わりの始まり???だから私よりもっと過酷そうなのに 元気にケロッと生きている人の番組を 偶然見ると自分考えすぎなんくるないさぁ~~~とちょっと 息が抜けるガンだって 老化だって あらがうことはできないよね人間は ずっと生きてはいられないんだよ と 神様が教えてくれることどんな人だって 命は尽きるだから 来年からは 楽しむぞー!!!!苦しんで生きたってしょうがないもんねって できるかな 小心な私
2018.11.06
ミスターサンデーのコメンテーター?の 木村太郎氏(元NHKキャスター)がトランプさんは 裏表なくアメリカ政治をわかりやすくしている。言ったことはやっているし 景気も良くし日本だって 北の脅威が減ったし 中国とも前よりうまくやれそうだ今 世界はリベラルからの反動の波が来ていると 持論を展開していた。どこの国も オイオイというくらい自国主義になってきているそんな中 リベラルで穏健で 平和主義だけど強いアクションができない・・というじれったさに 市民がそれぞれの立場でいらだっているのかもしれない確かに 地味でリベラルな平和はむずかしいがその生産性のある強者が正しいという 極みが 世界大戦だったのではないのかなぁ・・・と思う強いものが勝つ と自分は安全なところにいて 国民を戦禍へ 苦しい生活へと 指図する政治家格差 とことん弱い人々 とことん富を得る人々の差が大きくなり弱肉強食の社会でイデオロギーだけでなく 命の瀬戸際に立つ人々が多くなる社会ではきっとどうしようもないエネルギーは 抑えきれなくなるそんな不満のはけ口を 他国への戦意に向けて戦争も起きるだろういじめだって ハラスメントだって弱者の我慢の限界が あるからではないか
2018.11.05
この何年も泣いたことが無くて親たちの葬儀でも涙は出なくてでも 数か月前にワン娘が闘病の末亡くなったとき 号泣したそのあとも ずっと頑張って元気でやってきたが息子らの障害までは 運命と・・半分は責任として ドンと受け入れてどんなときにも泣かなかったがこの病気が 喫煙が発症の一因であり それによってなりうる肺気腫(COPD) になりつつある彼らを 無理に止めることもできないしでも このままいくと 体力を無くし 痩せていき 困難な日常生活になるし 寿命も短いという親亡きあと 遺して行くのも不安だから 一緒くらいに天に召されればそれもいいかと不謹慎な気持ちもあったが私は 少しでも彼らが 自己実現ができたり 楽しく明るい日を送ってほしいいろいろな出会いがあって いざ活動しようとしたときに 酸素ボンベを引っ張ってじゃぁかわいそうすぎるいままでの障害と これからの病気を重ねて今までになく不安と悲しさで 涙が出たようやく 涙が出た今 支援員さんに就労支援でお世話になっているがそれも ひと月に一度「どうですか?最近の状況は?困っていることがありますか?じゃあ 来月も体調を気をつけて頑張りましょう」と いう面談だそれで たとえば薬局での 薬学管理指導とか 現況把握とか もろもろ・・・での条件をクリアした質問をして相談者が「特に・・・・ちょっと疲れますが・・」とようやく答えればそれを 自治体への報告書へ記入し 薬局で言えばレセプトのように自治体への請求書となって 支援員にお金が入る最大効率で 何人にも対応するとすれば おざなりな質問で はいはいまた頑張ってねそれで深ーく 返答が長くかかる利用者の ゆったりした時間に待てるかはなはだ問題だそれであってもとにかく 世話を統括する人も ヘルパーも 足りないそんなときありゃ あのAのひとは 話が長い 話さないと外へ徘徊するそれがなぜ徘徊するのか なぜ施設の人数つづく・・おやすみ
2018.11.03
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