・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2016.12.30
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義母逝去でメールやコメントなどででいろいろいただいたことを この場をお借りしてお礼申し上げます。
その後のすべての処理を義姉に託して 早々に帰宅しましたが 主人と義姉は都度携帯で連絡し
滞りなく やっているようです。
葬儀でも 3年前の義父の葬儀以来の訪地で それが義母の葬儀ですから・・
(義母も義姉も承知の わが家の激動事態だったので 納得しているのでしたが) 
嫁である私が どういう顔でいればいいか・・弔問客の視線も少しは気にはなりましたが
素直にお義母さんに対する気持ちのままで その場を過ごし帰宅しました。

わたしはわが家を空けられないとしても 主人くらいは せめて年に一回は義母に会いに行ってほしいなぁ・・と思っていました



で わが家の事の現実もあって 余裕なく知らないふりをしていた・・ところでした


今回の義母の危篤連絡後
「お義母さんが 最期にあなたに会いたいと待っているのだから 今行かないと後悔するよ!」と
強く勧めて
結局 脳出血後 5回ほど 危ないらしいの連絡のたびに 新幹線で駆けつけた主人 

うっすら意識のあるうちに義母は 主人が来たことを認識できたらしく
安堵して逝ったのではないか・・と
私も主人も 思うことができた。

そうしての 葬儀後
帰宅の新幹線 その夜 その翌日・・と
私と主人との またはお互いの実家の事など

主人は
両親とも亡くなった事で やっと話せたようでした。

「いや・・いい 話したくない」と逡巡するのでしたが
「話しちゃえ! 私に話してッ!?」と 私が促し

今も 時間はあるので ゆっくりと そうか そうなのね・・と


義母は 打ち解けてきた嫁の私に 自分が親から愛されていなかったように思うと 話していましたし 結婚後は実家へはあまり近づかなかったようで
そうですか・・と ただ受け止めてきたのですが
主人が言うのには なんだか自然ではなくて
義母の愛は 親はこうすべき的な努力を伴う愛で
私の母のような 本能的な盲目的な愛じゃないと 思ったようでした

もしかしたら 自分の親としての愛も 本能的な十分な愛を息子たちに示せてこなかったから
こういうことになったのではないか・・?とまで思っていたようでした
そこから 母親に対しての拒否感で 生前のつれない態度につながったようでした

私は
それだったら お義母さんもそれじゃいけないと思いながら
努力してきたけど どうしようもなくつい 思い至らない態度を我が子にしてしまったのかもしれないよ
と 話しました


いやはや
わたしだって 主人だって 親達だって 意地悪で我が子に対するなんてないはずで
つい 習性で それしかやりようがなくて
しかも 良かれと思って 対応している

だから
相手・・というかに完璧を求めずに
自分だったらどうだろう?という 視点で すべてを許すしかないかも

それを許せない としても
しかたがなかったのね と 半分は許した方が 解放したほうが

結局は 楽になれるかも・・・

ちょっと 深夜で支離滅裂 修正必要かもしれませんが
おやすみなさい





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最終更新日  2016.12.30 00:45:59


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