・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2018.01.19
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巣立つ年ごろの我が子らのいろいろがあって こりゃあしばらくは親として止まり木として覚悟しなくちゃと思った10年前
いつか彼らが自立する日のためもあるし
プチ世帯分離で 身の回りのことを自分でできるようにと
お風呂キッチントイレをミニだけどそれぞれ分けて 
見守りつつも 
彼らも 滞りながらも洗濯したり 朝昼自炊?冷食?パン? ゴミ出し 買い物
する生活をしてきた

なので 聞いてみると アパートで一人で生活も きっとできると思う
と言っている


一時は 深刻に考えていなくて いい加減なおかずだったかもしれないし
ちゃんと様子を見ていなかった
ので
Bが ずっと食欲が無かったのに気づけなかった
”どうせ コンビニで好きなもの買って食べてんのね。”と 構わなかった
本人が頑張らねば どうしようもない と思う時期があった

ゴミ出しもチェックしないから Bの部屋はゴミだらけになっていた

だから 変化に気づけなかった

本人も異状の気配を知らせることなく 苦しいとも辛いとも訴えてこなかった

ときおり顔を合わせて会話をしても なんら普通に見えた


少しずつわかって来れて
やっと今がある

それを不幸とは あまり思わない
そうか
私達がこれから生きていく道は この道か・・と やっとわかった気がする


私達親亡き後も考えて 面倒な手続きや不要なものを整理している
なんとか生きて行ってほしいなと思う

公的支援はあまり受けられない中途半端だ 
精神は見えない障害だから がっちりした保障は不確かだ
国保も払っているし 年金料も程度はあるが払っている
家土地 親もいるし 生活保護は受けられない
保護を受けるためだけに切り離すつもりもないし
4人で自分らなりに 悲壮感無しにいろんなことをして生きていくことを選びたい

ただ閉じ込める気はないので 自由に無理かもしれないことも抑制しない
くじけそうなら支えになれたらと思う

あとは いつまで年金生活でいけるかな という不安
親亡き後 なんとか生きていけるかな

できるところまではして あとは信じていよう





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最終更新日  2018.01.19 01:24:15


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