・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2018.06.01
XML
カテゴリ:
ワン娘が 子宮膿症で手術後 しばらくして引っ越し後
気づいたら 腸管炎症で腹水がたまり 危機的になっていた
病状を医師に伝えたら いつ亡くなってもおかしくないという
入院して点滴治療すべきかと思う と

でも
前住所での子宮膿症で手術入院時 水も食事も摂らず おしっこもうんちもしない 入院ケージで震えていたワン娘は数日で退院後自宅で ゆっくり主人のそばで眠り 水も食事もして安心したようだったが
その後 血便があり 腹水が少しずつたまり 
アルブミンが腸管から漏れているから 点滴しないとさらに漏れて 危篤になると医師はいった
いつ亡くなっても異義は申し立てないと 同意書を書かされてでも


そうして 良かれと思う 低脂肪食 や、糖分や水分など 看病して
2日後には 腹水は激減し 血中アルブミン値も回復した
腹水分の水分がたくさん尿から出て
気づいたら 背骨もろっ骨も触れるガリガリ状態になった

ということは 長い間
引越し リフォームで忙しかった間 元気そうにふっくら見えていたのは ムクミだったのかもしれない
食欲は無かったから 体は栄養失調で ムクミの下でやせおとろえていたのかもしれない
ワン娘は 何も訴えなくてがんばっていたのだ

腸炎であるから 脂肪を避けたんぱく質を与えなくてはならないが
ただササミをやっても フン!という食欲不振

カボチャやニンジンやジャガイモを混ぜて 与え
途端にスッキリ腹水がぬけたけれど
急激な体調に ワン娘は ぐったりして終日眠っている

医師は 余命が短いことは覚悟してください と言っていたが
体はフラフラしているが まだまだ言葉に反応するし 主人の横で安心して眠る


腸炎が起きてしまったかと 推察しているから

もう ワン娘一人病院に入院させて 知らぬ間に亡くなるよりも
良かれと看病しながら うとうと意識を失いながらでも
主人のそばで眠っていると ワン娘が安心しながら 息絶えるのも覚悟している 

それ以外にも 
あれやこれや
人生の岐路にいる 
まあ 息子達や 家の事 将来の経済計画 実家の母の事
あーそれと お風呂場の排水が遅い!という主人の文句

きっとこんなことは みんなたくさん対峙しているんだろう
わが家も 真剣に誠実に対応していけば
きっと後悔はしない





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.06.03 01:05:20


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: