・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2018.08.03
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東京医大の 裏口入学問題でもかなりなことだが
女子受験者に 一律減点率をかけていたという話
かなりショックだった

1981年に「女子学生亡国論」という話が 話題になったが
それを言い始めた方の真意は別として
そのワードに そうだそうだ!という人々の意見が噴出して
女は 大学なんて行くな! その分の男が入学できねーだろ? という
ものすごく怖い圧力を認識した
若かった私はニュースでそれを聞いて

それまで 男女同権とかしか聞いていなかったから
え?
社会に出たら 本当はそうなんだぁ・・・と
気力が簡単に萎えたことを 覚えている

女性は 前提として男子よりずっと不利な中で
特に差別を受けてこなかった女性も
男子よりハンデがあると覚悟?そうなんだろうな・・と思いながら 生きていている
世の中で女性は 元気で 優秀で? お気楽そう だけど
いやいや基本 社会が男性優位なのだと 覚悟して生きている

だって 会社だって 国会だって
男だらけじゃん


40代まで残れているアナは少ない
特別なことをしなくちゃ
注目や 特別な才能がなくちゃ 普通の男と同等のスタートラインにさえ残れない
男性だって生き抜くには大変だろうけれど 
女はもともと設定からハンデを無意識にでも覚悟して生きているから


やっと生き残れた女性の中で 杉田自民党議員のように
男性目線でなくては 生き残るのは大変だから言っているんだろうけど
LGBTの方々は 趣味とか 性癖なのでなく LGBTに悩んできたし
普通に 普通の人として生きていきたいだけの人なのだ
悩まれてきたから とても優しい 相手を尊重する 愛すべき人々だ
悩んだ末に 養子を迎える家庭も増えてきた
それぞれ 自分を捻じ曲げなくても 社会にやさしい動きはつくれそうなので
頑張ってきたところだ

生産性のない人に税金を使うのはどうか?などというんだろう
障碍者や高齢者や税金を払えていない人々は 要らないということ?
それを国会議員が言う??

役に立つ人間てなに?
生産性 子供を産む 税金を払う ってことしかないわけ?
それができないと生きている意味もないわけ???


だけどさぁ やっぱりさ・・女性はさぁ・・と
結婚や育児で 簡単に退職しちゃうじゃん と言うけれど
したくないけど 男性が生き残るために家族が生きていくためにバックアップ側にあるしかないわけで・・

あぁ そうかぁ
男社会では 女をそう思っているのかぁ と
今 現在でも そう思っているのかぁ と
へぇ~~~~
これから少子化 労働力不足 人材不足が見える中で
女は家にいればいいんだ
看護師さんも ヘルパーさんも 保母さんも 働かなくていいんだぁ ということ?
もし働くなら パート賃金で 低賃金で・・ということかい?

東京医科大で 女医さんが 結婚育児でやめていくから・・というけれど
薬剤師や 看護師や ヘルパーや 保母 とかは
ほぼ女性が支えている職業だ
みんなサボっている?
すぐ辞める?
いやいや
都合よく低コストで活用されているだけだ

もうしっかり女性は生きていこう
目を覚ます 異議を唱えよう





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最終更新日  2018.08.03 01:32:51


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