・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2018.11.27
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ひどい股関節炎になって手術直前までいったことがあったが
手術までの予約で2か月ほど後になるというので
その間 2cmかさ上げの足底パッドを 技工士さんに作ってもらい
それを装着したとたん 痛みが消え 手術が必要なくなったことがあった
それは 医療的な補正だったので 保険が使えた

だから どれだけありがたいことかと感謝したことを覚えている

が 事故や先天性でボディを一部欠損した人の 機能としての義足 義肢だけではなく
社会生活を送るうえでの 世間の目の一瞬の特別視をスルーするためや
指のない女性が ネイルをしてみたいと願う心ひとつで 世間におどおどせず
出ていけるシリコン製の指とか・・・・を作ってくださる技師さんがいるという
それって 大きな意味があるだろうと思うに 見た目 おしゃれ として医療保険は効きにくいのだと
理解を広げる活動もされているという

そうか・・・
欠損している人が 家に引き込まっていても 就労できなくても
生活保障します ってことよりも

失ったプライドや 気力を フォローする仕事
寄り添って 自分の特性を生かす仕事への支援 などへの応援が

生きがいをもって適正にあった仕事がありますよ 働いてみませんか?とか
体の欠損が 世間へ出ていくのをためらっています と言う人への
フォローをする事業への税金投入のほうが どれだけ社会資源としての人を生かせるか


片山さつき議員の看板に書かれていたように 無能者がただ生活保護で暮らしているのはダメ
と 政策の無策を自ら人に擦り付けるのでなく
地道に 適材適所で 人が再出発できるようにという福祉を
考えてほしい
それは 個人への税金の無駄使いじゃない

社会投資だ
みんなが生き生き暮らし ちゃんと税金を納めることで社会は成り立つのだから

みんなが 生きがいをもって社会へ出て行けて 偏見をなんでもないちょっとした違いとして
共生できれば
外国から無理やり低賃金で最下層の人を新たに作るより ずっと効果 コスパがあると思うの


自民党などは どうみたって 意識レベルがおかしい 実態を全く知ろうともしないで議員でいる
ダメな人や高齢者が生活保護で 社会保障費を無駄使いしてるみたいなこと言うけど 違う
ちょっとしたフォローで みんな自分で再出発できるのだ


先日の人工ボディの技師さんの 目を見張るような 人の再生力には感動した
せめて 医療保険がきく範囲を広げてほしい












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最終更新日  2018.11.28 00:40:14


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