・・旅のあとさき・・

・・旅のあとさき・・

2025.09.05
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まあ うまくいけばいいや というのも ありだと思っていますが
「結果で自然に涙が出るのは がんばったからこそだぞ」と 息子の担任教師が言ってくれた言葉があります

高校受験時 偏差値ではなく有名度ではなく カリキュラムが楽しそうと言うことで 楽々合格したはずの高校で
そのスポーツがたまたま強豪校であったことで 部活動がとてもハードで
もともと エネルギーのない息子は ヘロヘロ 
でも好きだったようで
授業中は怠けているというより 眠らざるを得ないくらい疲れていたようでした

それで 授業をする各教師らからたびたび 注意があり
担任教師も 勉強をただ怠けているように見えたらしく 叱責があり



今思えば 息子は帰宅後は ただ食事をして眠る 
そして朝は 私に何度も何度も起こされて 遅刻寸前 いや遅刻時間で登校する
という 高校生活だったと思います

授業中はただ眠って 帰宅後もただ眠って・・・
高校時代は勉強をしてはいなかったでしょう

三者面談で 授業中の居眠り 課題の未提出などで 担任になんども叱られましたが
私は 
息子は 受験の時にはやればできる と思っていたので 心配はしていませんでした

実際受験では 三年間の高校分の勉強を 心配になるほどして
模試でE判定だった大学に合格しました

でも よかった と思ってはいけなかったんですね

よく理解していたら
部活に専念する高校生活を受忍し
そのあとは ゆっくり浪人して ゆっくり受験生活をフォローしたらよかったかなと思います

そういう 普通にこれもあれも適度にできない息子を 心配しなくてはならなかったかもしれません
心配と言うよりも

そんなでこぼこを持ちながらも生きて行けるように 話し合い理解しながら
親子で歩めるのは大事なことだと思います

もし お子さんが 学力は十分なのに なんだかうまくできない と悩む親御さんは
発達障害という概念も理解しながら 我が子がそうなのかと認めたくないと思いますが
少し そういう一部分でお子さん本人が生きづらさがあるなら
ただ がんばれない とか 根性なしとか 将来をわかってないのよ とか だけでなく

理解し
今後の人生を なんとか彼らなりに才能を発揮しながら 生きれるように
考えてあげてください

私ができなかったから





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最終更新日  2025.09.05 23:45:44


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