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2006年02月25日
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今日、不眠症で悩む方が来られました。


私も子供の夜泣きが3時間置きなので、ここ1年なかなか快眠とは言えません。
たっぷり眠ってすっきり目覚めた朝は、お肌の調子もよく、体調もいいですよね。
若返りホルモンと呼ばれる成長ホルモンのなんと70%は、実は睡眠中に出るからなのです。

成長ホルモンは脳下垂体から出るので、熟睡して脳がしっかり休まないとちゃんと分泌されないんです。
これが十分出ると子供の場合は細胞分裂が促進し、骨や筋肉が成長しますが、大人の場合は細胞を新生させ、筋肉や内臓も修復され、皮膚も新しい細胞に生まれ変わらせます。


睡眠は体を休めるレム睡眠と脳を休めるノンレム睡眠を1セット90分ごとに繰り返しているんですが、この成長ホルモンが出るピークは眠りだして30分後くらいの最初のノンレム睡眠の時らしいです。


この時の睡眠が最も深く脳を休める睡眠なので、脳下垂体から成長ホルモンが出やすいのですね。



寝だして最初の3時間でほとんどの成長ホルモンが出るわけです。


よく10時から2時が美肌の時間とか言いますが、人それぞれ生活パターンは違いますから、人によって誤差があります。
必ずしもこの時間にしか出ないというわけじゃありません。
ただ、あまりにも昼夜逆転すると分泌される成長ホルモンの質も量もよくないようです。
(私だな、、。)

さて、すばらしく深いノンレム睡眠を迎えるためにすべき事とは?

★起きた時、朝の光を浴びる
メラトニンは、脳の松果体から分泌される眠気を促すホルモンで、朝起きてから約14時間後くらいで分泌量がふえてきます。
朝光を浴びる事で体内リズムが出来、夜眠りを誘うメラトニンがきちんと分泌されるらしい

★寝る3時間前には食事をすませておく
消化活動に内臓が忙しいと、熟睡を妨げる

★寝る2時間前くらいに入浴をする
ぬるめのお湯にゆっくり入浴して、体温を上げておく事で2時間後眠るくらいになると体温が下がり始めて眠りに誘う

★寝る2,3時間前から照明を間接照明にするなど、明るすぎを避ける
明るいとメラトニンの分泌が悪くなる

★寝る前にはパソコンを見ない
自律神経が興奮して寝つきが悪くなる

★寝る4時間前くらいからコーヒー紅茶などカフェインのある飲み物は飲まない。



そして、眠る環境も大事です。
特にマクラ。
高すぎると首への負担が大きく、気道が狭くなるため口呼吸になりやすく、眠りが浅くなります。
また低すぎてもやはり首へ負担がかかり、顔もむくみやすいのです。

私は、テンピュールなどでおなじみの低反発ウレタンでありながら、首を支える部分だけ、高さを空気ポンプで自在に調節できるこのマクラをお奨めしています。



ハイテクピロー/アルファエレガンス

また、カモミール、ネロリ、マージョラム、ラベンダーなどの精油にも眠りを誘う効果があります。
眠る前のアロマテラピーもとても効果的です。


よい睡眠で、成長ホルモンを出しまくりましょう!


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Last updated  2006年02月25日 21時59分51秒
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