裏技メモ2

♪♪♪裏技メモ2♪♪♪
6.自分でパンツやズボンをはくようになる裏技

2歳前後になれば、やり方次第でパンツやズボンを1人ではけるようになります。
それをスムーズにする裏技です。

パンツやズボンをヒザの少し上まではかせて止め、子どもを立たせた状態にする。
子どもはその状態が気持ち悪く、自分であげようとする。
その時親がさりげなく手伝って一緒に上まで上げる。

その次からは、はかせてとめる位置を少しずつ下げ、子どもが上げようとしたら、また同じように手伝う。
足のくるぶし(ひざの舌)でとめて、そこから上までひとりで上げられるようになったら、自分で足を入れる練習もはじめましょう!

ポイント
●まず、パンツでもズボンでもはかせようと思う時、2つ用意して「どっちがいい?」と聞いて下さい。必ず「こっち」とどちらかを選びます。 この時、「自分で判断を下した」「自分が何かをした」という自立心が芽生えます。
実はこの自立心が何かをしようとする原動力なのです。
これが「自分でパンツをはくんだ」という動機につながります。

● 足を入れさせてからヒザの上で止めましょう。
これは、子どもがパンツやズボンをヒザの上くらいで止められると非常に気持ち悪いんです。それで1人で一生懸命パンツやズボンを上げようとします。
その時、後ろや横を持ち上げる手の動作を教えてあげてください。
この動作が上手になると、もうすぐ1人ではけるようになるはずです。
7.手洗いが大好きになる裏技

チェック1.無理やり手を引っ張っていない?
子供の背丈では水道の蛇口まで手が届きにくいもの。
踏み台を高くするなど、子供でも手が届くように工夫してあげて下さい

チェック2.水道の蛇口の開閉を教えよう!
左へ回して開ける。右へ回して閉める。
子供にとって回す動作は意外に難しいものです。

チェック3.親が手を取ってゴシゴシしてない?
ついつい汚れを落とそうと強くこすりがちです。これでは自分のペースがつかめません。

手洗い歌を作る
たったこれだけです。これは歌になってなくていいのです。 たとえば
「おててをあらおう、コチョ、コチョ、コチョ・・・」
「おててをきれいに、ピカ、ピカ、ピカ・・・」
「石けんつけて、モミ、モミ、モミ・・・」

要は言葉のあとに、繰り返しのリズム言葉を添えればいいのです。
子供はこの繰り返しのリズム言葉が大好きです。
たとえば子供をくすぐる時「コチョ、コチョ、コチョ」とリズムをつけると喜びますよ。
試しに「コチョ、コチョ」と言わずに無言でくすぐってみてください。
「何をしてるの?」って顔をされてしまいます。
想像以上にリズム言葉って重要なんですよ。
そこで今度は手折るで拭く時も「タオルで拭こう、フキ、フキ、フキ・・・」という具合でやってみてください。
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ながら覚えて書けるよ。
8.子供をお絵かき上手にする裏技

1.紙と用具をいつでも子供が出せる所においておく
紙はチラシの裏でも、ラクガキ帳でも、コピー用紙でもOK。 なるべき「B4」より大きめの紙とクレヨンなどの筆記用具を常に取り出せる所に置いて下さい。

2.描き始める時必ず親も一緒に描く(一緒にずっと描くのがベスト) 子供が自分ひとりで描くようになったら、自由にひとりで描かせて下さい。

3.禁句
●何を描いてるの?(何か分からない時につい言ってしまう)
●それキリンなの?(描いた絵がどうもその物体に見えない時に言ってしまう)
●耳or首or手はないの?(描いてない箇所を見つけた時に言ってしまう)
●もっと大きく描いたら?(絵が小さい時に言ってしまう)
●もっと違う色にしたら?(顔を水色にした時などに言ってしまう)

これらの言葉は子供にとってすべて「あなたの絵は間違っている」というメッセージとして受け取ってしまうのです。
子供自身もあまりうまく描けないと感じているのです。
誰も最初からうまく描けるはずがありません。
そのうえ、親からこの言葉で追い打ちをかけられてはたまりませんよね。

4.子供にかける言葉
●これ上手ね~(やっぱりほめることが一番)
●お母さん、この絵大好き(認められた気がする)
●これおもしろいな~(そう言われるとまんざらでもない

5.ぜひ作品を飾ってあげよう!
最後に子供が描いた絵を飾ってあげましょう。
子供の絵を描く自信が一層つきますよ。
9.薬をどうしても飲まない時の裏技

どんなに甘いものを混ぜても騙されない味に敏感な子がいます。そんな子供用の最後の裏技。

●アイスキャンディーを口に入れ、まず一口。
●次にスプーンもしくはしょうゆ入れミニ容器で薬を口に入れ、またアイスキャンディーをなめさせます。
●この方法で、冷たいもので舌の感覚を少しマヒさせるんです。この時、アイスキャンディーを使うのは、アイスクリームだととろっとした甘い味が薬との味の差を引き出してしまうのです。
ですから柑橘系かソーダ系のさっぱり味のアイスキャンディーがいいんです。
子どもを叱らずにすむ方法おしえます
10.順番に並ぶようになる言葉

「順番」と言う意味を教えたいときには、 「順番って言うのは、人が並んでいる一番後ろに行くことだよ。」
「だから、一番後ろに行こうね。でも直ぐに○○ちゃんの番が来るよ。」

2~3歳くらいまでは、「順番に並ぶ」べき時に、具体的な行動を教えてあげるのがポイント
一度で聞けなくても、そういう場面が来る度に繰り返し教えた方が、割り込む度に叱るよりもよほど早く理解してくれます。

この技だけでなく子供に指示を出す時は、子供が分かりやすいように 具体的に言う ように注意しましょう。


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