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今日はこーたを旦那様の実家に預けて、グランパス対ジュビロ戦見てきました。ちなみに我が家はグランパスファン、お気に入りの選手はバスティチです。結果は2-3で負けちゃった。最後にPKでゴンゴールきめられた。やっぱりジュビロは強いよ。なんたって完全優勝チームだもんね。〈終〉
2002年11月30日
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「グッド・ウィル・ハンティング」★★★★☆この作品でM・デイモンとB・アフレックはアカデミー脚本賞を受賞。M・デイモンはどうしてもジミー大西に見えちゃうんですよね。二人とも芸術的な才能が豊か、という点では共通かな。B・アフレックがウィルの親友役で出演していて、地味なんですがスゴクいい奴なんです。ウィルの誕生日に車をプレゼントするシーンには感動しました。それにしても最近のベンは絶好調ですね。出演作は大作続きだし、ジェニロペとも婚約したらしいし・・・R・ウィリアムスはこうゆう役を演じさせたら一番。「今を生きる」や「パッチアダムス」彼には人の心を癒す何かがあるんでしょうか?<1997年・米>監督:ガス・ヴァン・サント出演:マット・ディモン/ロビン・ウィリアムス/ベン・アフレック/ミニー・ドライヴァー内容:ウィル・ハンティングは、生まれつき天才的な頭脳に恵まれながらも、 幼児期の虐待のトラウマにより周囲に固く心を閉ざし、荒れた日々を送る青年であった。 そんな彼が精神分析医マクガイアと出会い、カウンセリングを受け始める。 しかしウィルの心の空洞は暗く深く、容易に心を開くことはなかった。 一方マクガイアも最愛の妻を亡くし、その悲しみから逃れられずに苦しんでいるのだった。
2002年11月29日
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「コヨーテ・アグリー」★★★★☆コヨーテ達のセクシーなダンスとサントラが最高です!!「コヨーテ・アグリー」はNYに実在するバーだそうですよ。それにしても皆超セクシー、なんであんなに腰がクネクネするんでしょう?ソングライターを目指すバイオレット役のパイパー・ペラーボ。大きな口と、くったくのない笑顔がすごくキュートでした。彼女のことを時には厳しく、時には温かく見守る父親役のJ・グッドマンも良かったです。映画の主題歌を歌うリアン・ライムスが、エンディングでバーカウンターの上に乗って歌ってます。<2000年・米>監督:デヴィッド・マクナリー出演:パイパー・ペラーボ/アダム・ガルシア/マリア・ベロ/ジョン・グッドマン/タイラ・バンクス内容:ソング・ライターになるという夢を抱いて、田舎からニューヨークにやってきたヴァイオレット。 しかし現実は厳しく、彼女は生活費を稼ぐために、過激なダンスが売りのバー「コヨーテ・アグリー」で働くことに。 最初はただただ驚くばかりの彼女だったが、しだいに踊ることの喜びに目覚めていく。
2002年11月28日
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「プライベート・ライアン」★★★☆☆戦争映画がお好きな方にはオススメです。・・・が私は苦手な分野です。冒頭のノルマンディ上陸の戦闘シーン、私は恐ろしくてほとんど見られませんでしたが、実際にその場にいた元兵士達がこの映像を見て、当時を思い出し震える程リアルなものだったそうです。本当に戦争って恐ろしいものです。この映画は“命の重さ”について考えさせられる映画です。意見は分かれるでしょうが、1人の命の為に8人が命を賭けなければいけないのか、私にはどうしてもわかりません。ライアンと同じように、8人にも彼らの帰りを待つ家族がいるのに・・・どうしても納得できないんです。<1998年・米>監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:トム・ハンクス/トム・サイズモア/エドワード・バーンズ/ヴィン・ディーゼル/マット・デイモン内容:激烈を極めたノルマンディ上陸作戦で、3人の兄を亡くしたライアン2等兵。 彼を無事に故郷に送り届けるため、8人の特命隊が組まれた。 この命令に疑問をもちながらも、8人は過酷な戦況をくぐり抜けてライアンを探す。
2002年11月27日
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『Brokedown Palace』1999・米 ★★★☆☆タイの寺院や遺跡などエキゾチックな景色を楽しみたい方にはオススメです。この映画で二人は知らないうちに麻薬の運び屋にされてしまったのですが、実際に日本人が同じように無実の罪をきせられた“メルボルン事件”とういう事件があったそうです。最近は特に日本人旅行者が、海外で事件に巻き込まれることが増えているそうです。それだけ日本人の危機意識が薄いってことなんですよね。海外旅行に行く際には、甘い誘惑には気をつけましょう。監督:ジョナサン・カプラン出演:クレア・デーンズ/ケイト・ベッキンセール/ビル・プルマン内容:卒業旅行でタイにやって来た2人の少女は、身に覚えのない麻薬所持で逮捕され、懲役33年の有罪判決を言い渡される。 そんな彼女達の前にアメリカを追放された弁護士“ヤンキーハンク”が現れ、弁護を引き受けることになる。
2002年11月26日
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新メンバーのカズ君、爽やか好青年で英語ペラペラで、なんてったて“普通の人”。女性メンバーの理想の新メンバー合流で、今後の彼を巡る恋の行方が楽しみです。今日の大注目はみほでしたね。みほは私から見ても、守ってあげたくなるような女の子、コータが重たい荷物を持ってあげるのは、純粋な優しさで普通だと思う。まったく鉄の勘違いは、いかがなものでしょう?それにしてもみほの勇気はスゴイ!私は絶対に“あの虫”は食べられません。それと意外なことにみほが恋した相手はコータでした。ロマンチスト、コータにもようやく思いを寄せてくれる人が現れたんです。コータの「心穏やかです。」ってゆう日記が良かったですね。そうそう、コータのあの上半身見たらちょっと惚れちゃうかも?来週予告でみほが泣いてた、鉄が何かやらかしたのかなぁ?なんか心配です。みほを泣かせるなんて許せないよ。
2002年11月25日
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「スパイキッズ」★★★☆☆子供達が元スパイの両親を助ける為に駆使する、いろんなスパイグッズが、まるでドラえもんの道具みたいで楽しかった。私のお気に入りはジェットパックと風船ガム、あれ欲しいなぁ。ストーリーは単純明快で、子供と一緒に見れて、何も考えずに楽しめるスパイ映画でした。最後にビックゲストがお茶目に出演してますよ。<2001年・米>監督:ロバート・ロドリゲス出演:アントニオ・バンデラス/カーラ・クギノ/アレクサ・ヴェガ/ダリル・サバラ/アラン・カミング内容:元敏腕スパイの夫婦が、悪の一味に捕まった! 彼らの子供カルメンとジュニが敵のアジトに潜入し、 両親を救い出すアクションアドベンチャー。
2002年11月24日
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「15ミニッツ」★★☆☆☆敏腕刑事役のR・デニーロはさすがの演技。鏡に向かって、ギリシャ語でプロポーズの練習をするシーンはとってもお茶目。最後の最後まで犯人達に抵抗するシーンは壮絶でした。甘いマスクに素敵な声のE・バーンズがカッコイー。東欧出身の殺人犯の「アメリカは殺人犯に大金を払う国」というセリフは衝撃的。「報道の自由」について考えさせられる映画ですが、視聴率の為なら何でもありなの?ってかなり腹の立つ内容でした。最近、日本でも「拉致事件の横田めぐみさんの娘のインタビュー報道」の問題がありましたが、家族の思いを考えると、やはりもう少し規制を厳しくした方がいいのでは、と思います。<2001年・米>監督:ジョン・ハーツフェルド出演:ロバート・デ・ニーロ/エドワード・バーンズ/ケルシー・グラマー内容:過激な特ダネ番組に殺人現場の映像を売る為に、刑事を殺害した犯人達を追う、消防署の捜査官。 メデイアと犯罪の歪んだ関係を描いたサスペンス・アクション。
2002年11月23日
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「ザ・エージェント」★★★★★トム・クルーズはこの作品でゴールデン・グローブ主演男優賞、アカデミー賞にもノミネートされたそうです。でも脇役の俳優さんたちもとっても良かったと思う。フットボール選手役のキューバ・グッティング・jr、シングルマザー役のR・セルウィガー、子役の男の子、彼女のお姉さん。とにかく皆いい人たちばかり。見終わった後に元気が出て、幸せな気分になれる素敵な映画でした。ジェリーにプロポーズされて嬉しくて涙するドロシー。彼女がサングラスを下ろした時の表情、うるうるした瞳がとってもキレイでした。監督:キャメロン・クロウ出演:トム・クルーズ/キューバ・グッディングJr./レニー・ゼルウィガー/ボニー・ハント/ケリー・プレストン内容:ジェリー・マクガイアは成功をきわめたスポーツエージェント、依頼人の希望と人生を預かるハードな仕事。 しかし、その卓越した手腕がたたりクビになってしまう。 地位も恋人も失ってしまった彼の前に現れたのは、 今まで意識していなかった同僚の女性ドロシーと、二流のフットボール選手ロッドだった。
2002年11月22日
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「オープン・ユア・アイズ」★★★★☆「これって夢?現実?」って思うことってよくありますよね。怖い夢見た時とか、夢の中で「これは夢なんだ!」って言い聞かせてる時もあるし・・・トム・クルーズ「バニラ・スカイ」のオリジナル版で、ストーリーはほぼ忠実に再現されたようです。個人的にはオリジナルの方が全体的に重たい感じでサスペンスぽくて良かったです。トム・クルーズの方はスタイリッシュにカッコよくしすぎた感じですね。ペネロペ・クルスは全く同じ役で登場してますが、とにかくキュート&セクシー。彼女のヌードがすごくキレイで、同じ女性として憧れちゃいますね。<1997年・スペイン>監督:アレハンドロ・アメナーバル出演:エドゥアルド・ノリエガ/ペネロペ・クルス/フェレ・マルティネス/ナイワ・ニムリ内容:金と容姿に恵まれた青年が顔に大けがを負い、夢と現実ともつかない世界で殺人を犯す、サイコスリラー。
2002年11月21日
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『THE BONE COLLECTOR』1999年・アメリカ 頭と両肩と1本の指しか動かせない科学捜査官と彼の推理に従う女性警官。ふたりの行動から猟奇殺人の謎を追うサイコ・サスペンス。デンゼル・ワシントン、アンジェリーナ・ジョリー演技派二人の共演でなかったら、きっと観ていなかった。基本的に猟奇殺人の映画は残虐シーンが多くて苦手なので…アメリアがライムの指示に従って殺人現場で死体を調査するシーンなんて怖くてほとんど見られなかったこうゆう残酷なシーンが多い映画をゴールデンタイムにTV放送するのは、教育上あまりよろしくないのでは?犯人の犯行動機が逆恨みって、ちょっとありきたりな感じ。優しそうなお年寄りが犠牲になってしまう展開には、後味悪かった。【監督】フィリップ・ノイス 【出演】デンゼル・ワシントン リンカーン・ライム アンジェリーナ・ジョリー アメリア・ドナヒー クイーン・ラティファ セルマ エド・オニール ポーリー・セリット警部 ルイス・ガスマン エディ・オーティス 【内容】事故によって全身麻痺となってしまった元刑事・ライムは、市民をタクシーに乗せて連れ去り、残虐に殺害している犯罪者からの挑戦を受ける。ライムが捜査のパートナーに選んだのは、若き女性刑事アメリア。彼女の行動力とライムの頭脳で、二人は古書「ボーン・コレクター」をなぞって犯罪を繰り返す真犯人を追い詰める。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆殺人事件プロファイルの作品
2002年11月19日
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残念。綱吉がゆかちんに振られちゃいましたね。ちょっと告白が早かったのかなぁ。それにしてもメンバーとのお別れの時の綱吉、最後まで熱い男でしたね。マチャミの「綱吉が一瞬、石原軍団にみえた!」ってコメントが笑えました。ゆかちんは辛い過去のことを、綱吉に頑張って話したと思うよ。でも彼女は「好きって気持ちが100%じゃないとダメ」なんですね。私は100%じゃなくても、これからもっと好きになっていけばいいじゃん。って思うんですが・・・ゆりとダイジョーのカップルはまさにそうでしたね。ゆりの告白がすごく印象に残ってる。「今、100%じゃなくても、私が100%にする自信あるから・・・」ってゆうの。カッコイイね。
2002年11月18日
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「プルーフ・オブ・ライフ」★★★☆☆ラッセル・クロウ演じるテリーは誘拐事件の交渉のプロ。交渉の末解決するのかと思いきや、結局は力づくで救出したって感じでガッカリでした。メグ・ライアンにはこうゆう重い、暗い役は似合わないなぁ。やっぱりロマコメの方が彼女の魅力が充分に発揮されると思う。この作品では救出された夫と出直したメグ・ライアン。でもプライベートでは長年連れ添った夫デニス・クエイドを捨て、ラッセル・クロウと不倫へ。監督:テイラー・ハックフォード出演:ラッセル・クロウ/メグ・ライアン/デイビッド・モース内容:国際的誘拐事件を専門に扱う、保険会社の敏腕交渉人テリーは南米テカラで反政府ゲリラに誘拐された、アメリカ人のダム建設技師、ピーターの事件を担当することになった。 ところが交渉半ばにして、ピーターの会社が経営危機から保険をキャンセルしていたことが発覚。 一度は事件を離れるテリーだが、ピーターの妻アリスに哀願され、独自に交渉を進める決意をする。
2002年11月16日
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『Mission to Mars』2000・米 ★☆☆☆☆ 鬼才ブライアン・デ・パルマ監督の初SF作品ということで期待大でしたが、がっかりでした。ゲイリー・シニーズは「アポロ13」の印象が強くて、宇宙飛行士役ピッタリでしたが、ティム・ロビンスの役はちょっとイマイチでした。最後に登場する火星人とやらが、いかにも“UFO特集”とかにでてそうな宇宙人で笑えます。監督:ブライアン・デ・パルマ出演:ゲイリー・シニーズ/ティム・ロビンス/コニー・ニールセン内容:西暦2020年、マーズ1号が火星に到着。 5ヵ月後原因不明の事故により3名のクルーが死亡、唯一の生存者ルークからメッセージが届くが、それを最後に交信が途絶えた。 ルークの親友であるジムを中心としたマーズ2号による救出ミッションが始まるが、彼らを待ち受けていたのは危険な旅と、恐るべき火星からの挑戦だった。
2002年11月15日
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「仮面の男」★★★★☆ディカプリオが“善と悪”の1人2役、しかも王子様ルック。これに惹かれて見ましたが、ダルタニアンと三銃士役のおじさま達のシブい演技に比べたら、ディカプリオもまだまだお子ちゃまです。フィリップを助ける為に、自らの命を奉げて戦うダルタニアンと三銃士たちの勇姿に胸を打たれました。舞台セットや衣装などが豪華絢爛で、特に舞踏会のシーンが素晴らしかった。音楽も良かったです。 監督:ランダル・ウォレス出演:レオナルド・ディカプリオ/ジェレミー・アイアンズ/ジョン・マルコヴィッチ ジェラール・ドパルデュー/ガブリエル・バーン/アンヌ・パリロー内容:17世紀のフランスを意のままに操る高慢な暴君、ルイ14世。 そんな国王の失脚をたくらむ三銃士は、国王の親衛隊長ダルタニアンと共に、 ルイ14世の双子の弟フィリップを国王の身代わりに立てる。
2002年11月14日
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『The Sixth Sense』1999・米 ★★★☆☆冒頭にブルース・ウィリスから「ラストは絶対秘密に…」ってメッセージか流れた時点で、大体ラストの想像がついちゃいましたよ。あのメッセージは絶対、最後に流すべきでしょう。少年が毒を盛られて亡くなった少女の無念を晴らすシーン、母親に祖母からのメッセージを伝えるシーンにはジーンときました。この作品はホラーというより、ある意味感動モノかも。監督・脚本:M.ナイト・シャマラン出演:ブルース・ウィリス/ハーレイ・ジョエル・オスメント/トニ・コレット内容:小児精神科医マルコム・クロウは、患者から撃たれてリハビリ生活を送ることに。 復帰した彼が最初に診ることになった患者は、8歳のコール少年。 彼には「第6感」、つまり死者を見る能力があった。
2002年11月13日
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今日の「あいのり」ついにツナヨシがゆかちんに告白しました。どうする?ゆかちん。彼を事故で亡くすという、ツラい過去と決別できるんでしょうか?かなり勇気がいるとは思うけど、まだまだ若いんだから、新しい恋、人生に向けて一歩を踏み出して欲しいなぁ。今回またロマンチストコータが泣いてました。男のくせにメソメソ泣きすぎ!先日、とあるイベントで“元あいのりメンバー直也とマッチ棒のトークショー”とやらを見に行ってきました。当日はとても寒い日で“マッチ棒”君は風邪気味だったらしく、あまり元気がなかったみたい。一方、直也は相変わらずの“俺流!直也”で突っ走っちゃってました。ゴウ(覚えてます?帰国子女の)が遊びに来ていて、若い女の子達に囲まれて写真撮ってましたよ。なんか、元あいのりメンバーって芸能人みたいだった。私はあまりの寒さに耐え切れず、こーたとみたらし団子を食べて、10分ほどトークショー見て帰っちゃいました。
2002年11月11日
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「デンジャラス・ビューティー」★★★☆☆サンドラ・ブロックは「スピード」以来、男勝りの役が板についてるみたい。ミスコンの仕掛人によって、美女に大変身した彼女がさっそうと歩いてくるシーンがカッコイイ。プロの手によって綺麗にしてもらえるなんて、女だったら誰もが憧れますね。彼女を徹底的にを変身させる仕掛人役、マイケル・ケインがいい味だしてました。それにしてもベンジャミン・ブラッドは気の毒です。ミスコンの特技審査シーンではサンドラ・ブロックに護身術でこてんぱんにやられ、プライベートではジュリア・ロバーツに振られ、ほんとにツイてないですね。 <2000年・米>監督:ドナルド・ピートリー出演:サンドラ・ブロック/マイケル・ケイン/ベンジャミン・ブラット/キャンディス・バーゲン内容:タフで色気のないFBI女性捜査官が、爆弾テロ事件の捜査の為、 ミスコンテストに出場者として潜入するアクションコメディー。
2002年11月10日
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「鳥」★★★★☆今日TVでヒッチコックの特集番組がやっていて、子供の頃に見て衝撃を受けた、この作品を思い出しました。ある日突然何の前触れもなく、鳥の大群が街を襲撃するという恐怖。この映画のトラウマなんでしょうか、未だに私は鳥(特にハト)の足が気持ち悪くてキライなんです。この作品は鳥の恐怖感を出す為にBGMを一切なくして、鳥の鳴き声と羽音だけを効果音で使ったそうです。監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ロッド・テイラー/テッピ・ヘドレン/ジェシカ・タンディ内容:ヒッチコックがダフネ・デュ・モーリアの短編を基に撮り上げた恐怖映画の傑作。 サンフランシスコ郊外の漁村を舞台に、一羽のカモメが女性を襲い怪我をさせた。 やがて、無数の鳥たちが街全体を襲撃するようになる。
2002年11月08日
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『Pay It Forward』2000・米 ★★★☆☆K・スペイシー、H・ハント、ハーレイ君、演技派揃いの作品。最近暗いニュースばかりの世の中で、本当に「ペイ・フォワード」のような運動が起こって、世の中に少しでも幸せな人が増えるといいなぁ。なんて思いました。あまりにも悲しすぎる結末でしたが、少年が起こした勇気ある行動に、本当に心が洗われる思いでした。監督:ミミ・レダー出演:ケヴィン・スペイシー/ヘレン・ハント/ハーレイ・ジョエル・オスメント内容:「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、なにをする?」 そんな社会科の先生の問いかけに、中学1年のトレバーは、ユニークなアイデアを思いつく。 しかもそのアイデアは、勇気を出せば誰もがすぐ実行できること。 ところが母親をはじめ、大人たちはなかなかそれを行うことができない。 しかしそのアイデアに、本当に世界を変えるかもしれない可能性が出てきた。
2002年11月05日
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今日からセカンドシーズンの放送開始です。ローガンの髪と髭がのびてて、ちょっとモサくなってた。短髪のほうが知的な感じで、個人的には好きでした。今回マンティコワから脱出したマックスだったが、彼女の体には特殊なウィルスが投与されていた。久しぶりに再会したローガンに触れただけで、彼の体はウィルスに感染してしまう。愛する人の体に触れただけで、相手を傷つけてしまうなんて、ホントに辛いです。特別な存在マックスのDNAの秘密、「サンドマン」の正体も気になるところです。なんと!マックス役のジェシカ・アルバとローガン役のマイケル・ウェザリーは私生活でもラブラブで婚約中だそうです。ドラマでも私生活のようにうまくいくといいのに。
2002年11月04日
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今回はファーストシリーズの最終回でした。宿敵のライデッカーとマックスの間にそんな因縁があるなんて・・・。ライデッカーイイ奴かも。マックスにとって兄のような存在のザックが、彼女を助ける為に犠牲になるシーン、彼の愛情の深さに感動しましたよ。それにしてもお互いに愛し合っているのに、なかなか気持ちが伝えられないマックスとローガンを見てると、とってもじれったいよ~。明日からセカンドシーズンの放送が始まるそうです。二人の恋の行方、ライデッカー、ザックとの関係、第3の黒幕の存在・・・これからの展開がとっても楽しみです。予告で見たローガンがちょっと太ったような?・・・気のせいかなぁ?
2002年11月03日
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「タイタンズを忘れない」★★★★★アメフトを通して人種の壁を乗り越え、友情と勝利を手にしたタイタンズ、実話を元にした感動作です。アメフトのルールは全く判らない私ですが、決勝戦でタイタンズが勝った時には、感動で思わず拍手しちゃいました。不慮の事故に遭い、選手生命を絶たれたキャプテンが黒人の親友を病室に入れるシーン。「家族以外は入室禁止です」という看護婦に対し、「よく見てみろよ、似てるだろ?兄弟さ」ってゆうセリフが泣かせます。カリフォルニアから来た転校生ロニー役のキップ・パルデュー君、クォーターバックやディフェンスに大活躍、爽やかでカワイイです。デンゼル・ワシントンは知的で誠実で、さすがアカデミー賞俳優。南北戦争の戦地でチームをひとつにしようと「お互いを認め合うことが大切」と選手達に語りかけるシーンが印象的でした。懐かしいソウルミュージックのサントラもオススメですよ。 <2000年・米>監督:ボアズ・イエーキン出演:デンゼル・ワシントン/ウィル・パットン/キップ・パルデュー内容:1971年のバージニア州の保守的な田舎町で、白人の高校と黒人の高校が統合される。 アメフト・チーム、タイタンズを黒人コーチのブーンが担当することになったことから、 チーム内も町も大騒ぎとなってしまう。 そんな中、転校生ロニーが加入したことでチーム全員がひとつになり、連戦連勝を重ねていく…。 実話をもとにした友情と青春のスポーツ感動作品。
2002年11月02日
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「ベティ・サイズモア」★★★★☆夫の惨殺現場を目撃してしまい、現実と昼メロとの区別がつかなくなってしまったベティ。コメディかと思いきや、いきなりショッキングなシーンでビックリでした。あんなシーン目撃したら普通の人はおかしくなっちゃいますよね。ナース姿のレニー・ゼルウィガーは、笑顔がキュートで今やハリウッド1の癒し系女優。ベティを探すうちに、次第に彼女の純粋さに惹かれ、最後には彼女に夢と希望を与える殺し屋、モーガン・フリーマンがまたイイ味出してます。自信を取り戻し、強くなったベティがドラマで成功し、ローマのカフェでお茶をするシーン。BGMの「ケ・セラ・セラ」がとても合ってて良かった。<2000年・米、独>監督:ニール・ラビュート出演:レニー・ゼルウィガー/モーガン・フリーマン/クリス・ロック/グレッグ・キニア内容:昼メロに熱を上げ、夢と現実の区別のつかなくなったウエイトレスのベティ。 彼女は殺し屋たちに狙われているのも気づかず、ドラマの主人公を追いかけロスに向かい、 大騒動を巻き起こすサスペンスコメディ。
2002年11月01日
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