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『SHADOW OF A DOUBT』1943年・米 ★★★★☆最近のサスペンスはラストが二転三転する、かなり凝った作りになったものが多いけれど、ヒッチコックのこの作品は、平凡な日常生活の中にジワジワと沸いてくる恐怖感がある。叔父チャーリー役のジョセフ・コットンが名士としての社交的な表情と、殺人犯の冷酷な表情の二面性をうまく表現している。「世の中は君が思ってるほど、いいものではない。ブタばかりだ」というセリフが歪んだ人間性を表していると思う。「メリー・ウィドウ」のワルツが二人のチャーリーのテレパシーのように、映画のシーンのつなぎ目で何度も出てきます。この映画でヒッチコックは「人間の二面性」を現すために、二人もしくは二つのものの組み合わせのシーンを何度も使っているそうです。同名の二人チャーリー、犯人を追う二人の刑事、捜索中の二人の犯人、バーにある2時を指した時計、バーで出される二杯のダブル・ブランデー。そのバーで二週間働くウェイトレスなどなど。他にもたくさんあると思うので、いろいろ探しながら見るとおもしろいと思いますよ。監督:アルフレッド・ヒッチコック出演: ジョセフ・コットン/テレサ・ライト内容:カリフォルニア州の田舎町で平凡な毎日を過ごす少女チャーリーの家に、同名の叔父チャーリーがやって来る。 同名のふたりは何かと仲が良いのだが、やがて叔父に殺人容疑がかけられていることが発覚する。
2003年01月31日
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『ADDICTED TO LOVE』1997年・米 ★★★★☆恋人に振られて「復讐」考えている方にオススメ。元彼をすっかり忘れられるような素敵な出会いが意外なとこにあるかも・・・って映画です。自分を振った婚約者を追って、隣のビルから同棲中の部屋を覗き、なんとか二人の中を引き裂こうとするマギーとサム。ストーカーちっくな役もメグ・ライアンが演じるとキュートでカワイイ。さすが元祖ロマコメの女王!って感じです。無精ヒゲのM・ブロデリックも“イイ人顔”だから、ついつい二人を応援したくなっちゃうんです。マギーの元彼役のT・カリョは「ニキータ」で鬼教官を演じたフランス俳優。コメディもなかなかイケてます。望遠鏡を反射させて壁に映ったサムの影に、マギーがキスをするシーンがロマンチックで可愛くて、大好き!!監督:グリフィン・ダン出演:メグ・ライアン/マシュー・ブロデリック/ケリー・プレストン/チェッキー・カリョ内容:天文台で働くサムは、いきなり別れの手紙をよこした彼女リンダを探しにニューヨークへ。 探し当てた彼女はすでにフランス人のアントンと同棲中。 サムはアントンの前の彼女マギーと偶然出会い、アントンとリンダの仲を引き裂くために協力するのだが、2人の間にも恋が芽生え始める。
2003年01月29日
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今日はコータがミホに告白した。それにしても長かった。1時間40分だって。最後までじっと聞いてたミホはかなり我慢強いよ。最初の1時間分はいらないような気もするけど、コータにとっては大事なのね。「一緒にいたいと思う気持ちが、好きってことに気が付いた」「自分の命がある限り、ミホを守りたい」って言葉だけで、ミホを思う気持ちが充分伝わってきたよ。最後のミホの決意の言葉も良かったなぁ。「コータにも弱いところがあるから、私がコータを守ってあげたい」だって。マチャミじゃないけど「恋したいなぁ」って思わせる一言ですね。来週はミホのファーストキスかぁ。他人事ながら、なんかうれしはずかしですね。
2003年01月27日
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『ROPE』1948年・米 ★★★☆☆夕方から夜にかけての出来事を1シーン1カットで描くという、ヒッチコックの実験的なサスペンス。実際の時間とストーリーの進む時間が同じなので「リアルタイム」で話が進んでいる。窓から見える景色が夕焼けから夜景に変わっていくあたりや、シーンのつなぎ目が自然になるよう、黒いスーツのアップになっていたり、常にカメラ位置が変わっていくので、会話をしている人物が画面に映っていなかったりと、細かいところまで、凝った映像になってます。ヒッチコック作品にはいつも美女が登場しますが、今回は犯人が同性愛者という設定なので、女優さんはあまりパッとしない存在でした。監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ジェームズ・スチュアート/ファーリー・グレンジャー/ジョン・ドール/ジョーン・チャンドラー内容:エリート思想の同性愛の大学生二人が、大学の同級生を絞殺し死体を隠す。 さらに彼らは死体を隠したアパートで被害者の恋人や家族を招いてパーティを催し、 スリルを楽しもうとするが、彼らの大学教授が事件を解き明かしていく。
2003年01月26日
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『JFK』1991年・米 ★★★★☆ケネディーの暗殺の真相が、戦争を止め平和を望んだケネディーの政策に対し、軍事費による国益を考える軍幹部と当時のジョンソン副大統領のクーデターだった。というのがとてもショッキングだった。元大統領のジョンソンをクーデーターの真犯人と言い切るオリバー・ストーンの勇気がスゴイ。キャストも豪華です。オズワルドになりきったゲイリー・オールドマン。写真を見ましたが外見も雰囲気もソックリでした。謎を握る人物も、トミー・リー・ジョーンス、ジョー・ペシ、ケビン・ベーコンと、クセのある役者揃い。ちなみにオリバー・ストーンは皮肉にも、ジム・ギャリソン本人を最高裁長官アール・ウォーレン役で出演させたそうです。「アンタッチャブル」以来、正義の人の役が板についてるケビン・コスナーですが、最後の法廷での陪審員に対する長いセリフは感動的。法廷中に何度も繰り返されるショッキングな暗殺シーンや解剖シーンには、胸が締め付けられる思いでした。JFK暗殺事件に関する極秘ファイルは2029年まで封印されるそうですが、絶対に真相をはっきりさせて欲しいものです。監督:オリヴァー・ストーン出演:ケヴィン・コスナー/シシー・スペイセク/ジョー・ペシ/ゲイリー・オールドマン トミー・リー・ジョーンズ/ウォルター・マッソー/ジャック・レモン/ドナルド・サザーランド/ケヴィン・ベーコン内容:ニューオーリンズの熱血地方検事ギャリソンは、ケネディ大統領暗殺という、アメリカ社会の基盤を揺るがす事件の解明に取り組んだ。 ウォーレン委員会の報告には疑問があると、ギャリソンは法廷での解決を目指す。
2003年01月25日
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『Saboteur』1942年・米 ★★★☆☆無実の罪をきせられた男が、カリフォルニアからニューヨークまでアメリカ大陸横断する、ヒッチコックの逃亡サスペンス。男は逃亡中に、トラックの運転手、盲目の老人、サーカス団に助けられ、真犯人を追ってニューヨークまでたどり着く。男と盲目の老人とのやりとりで「判決が出るまで無罪と信じるのも国民の義務だよ」というのは納得。ニューヨークの映画館での、スクリーンの内側に逃げ込んだ真犯人との銃撃戦や、有名な自由の女神のトーチでの格闘シーンはハラハラドキドキでした。今ではよく見られる、落ちていく人を上から見ているカメラアングル。このアングルはヒッチコックがこの映画で初めて使用したそうです。監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ロバート・カミングス/プリシラ・レイン/ノーマン・ロイド内容:カリフォルニアの航空会社で働くバリーは、ひょんなことからナチス・ドイツの破壊工作の疑いをかけられる。 逃亡中に若い娘と出会い、無実を信じた娘と共に真犯人を追ってニューヨークへ向かう。
2003年01月24日
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『YOU ONLY LIVE TWICE』1967年・英 ★★☆☆☆日本を舞台に忍者部隊や日本人ボンドガールが活躍するス007シリーズ第5弾。当時の外国人から見た日本ってやっぱり「着物・忍者」って感じなのかなぁ。かなりオリエンタルムード満点に描かれてます。ボンドが日本に潜入するために、香港で殺され偽装の海軍葬を行った後に、日本の漁民になりっきて潜入する。という設定にかなり無理がある。ボンドを日本人に変身させる過程がかなり笑えますよ。あんな日本人はいないし、絶対バレるでしょう。お風呂のシーンで、タイガーがボンドに「日本人女性は外国人の胸毛に憧れるんです。日本人は毛が薄いから」って言うんですが、私は個人的に胸毛はちょっとカンベンって感じです。折りたたみ式小型へり、リトルネリーでの空中戦や、トヨタ2000Gでのカーアクションシーンは単純に楽しめました。日本の秘密組織の代表タイガー役の丹波哲郎。大霊界の丹波さんも若い時はイケメンだったんですね。ボンドガールの浜三枝、若林映子も、日本人離れしたナイスバディーでビックリ!でもなんで海女さんが白いビキニなの?監督:ルイス・ギルバード出演:ショーン・コネリー/ドナルド・プレザンス/浜三枝/若林映子/丹波哲郎内容:英国諜報部はロケット衛星の行方を追ううちに、宿敵スペクターが日本の島に基地を建設したという情報を得る。 そこでボンドは日本の諜報部員と協力、忍者部隊とともに敵基地へと乗り込む。
2003年01月23日
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『A MAN WHO KNEW TOO MUCH』1956年・米 ★★★★☆オーケストラの音楽や「ケ・セラ・セラ」が効果的に使われた、ヒッチコックのサスペンス。マラケッシュのホテルでドリス・デイが息子と「ケ・セラ・セラ」を踊りながら歌うシーン。誘拐された息子を助け出す為に、母親が必死でこの曲を歌い、息子が口笛で答えるシーンに愛情の深さを感じました。クライマックスのアルバートホールでのオーケストラ演奏シーンでは、いつシンバルが打たれるのかハラハラドキドキ。舞台のモロッコ、マラケッシュの風景も異国情緒タップリで楽しめます。監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ジェームズ・スチュアート/ドリス・デイ内容:家族旅行でモロッコを訪れたベンは、現地で謎のフランス人と知り合った。しかし彼は謎の言葉を残して殺されてしまう。 ベンは某国首相の暗殺事件に巻き込まれ、息子を誘拐されてしまう。
2003年01月21日
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『VERTIGO』1958年・米 ★★★★☆ヒッチコックのサスペンスは、現代のCGや特撮を駆使した作品に少しも引けをとらない程の緊迫感がある。特に教会の螺旋階段の上から下を見下ろす撮影方法は、まるで自分が高所恐怖症になった気分が味わえます。マデリンとジュディの二役を演じたキム・ノヴァクのミステリアスな美しさが、この映画の雰囲気にピッタリでした。監督:アルフレッド・ヒッチコック出演:ジェイムズ・スチュアート/キム・ノヴァク内容:所恐怖症のために刑事を辞めたジョンは、友人から妻マデリンの監視を依頼される。 次第に彼女の不思議な魅力に惹かれていったジョンだったが教会の鐘楼から飛び降りた彼女を止めることができなかった。 やがて街で彼女そっくりの女性ジュディと出会うが…。
2003年01月18日
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『Breakfast at Tiffany’s』1961年・米 ★★★★★ストーリーは自由気ままなコールガールが真実の愛に目覚めるという単純なお話ですが、オードリーのファッションや仕草がとってもオシャレで、何度も見たくなる映画です。コールガール役を演じても決して下品にはならないのは、オードリーの妖精のようなキュートさと上品な身のこなしのおかげ。誰もいない朝のニューヨーク、タクシーから降りティファニーの前でコーヒーとパンを持って、じっと宝石を眺めるシーンのオードリーの美しいこと。窓に腰掛けてギターを弾きながら「ムーンリバー」を歌うシーンも大好きです。それと名脇役の“名前のないネコちゃん”ちょっとおデブだけど、すごくカワイイ。監督:ブレイク・エドワーズ音楽:ヘンリー・マンシーニ出演:オードリー・ヘプバーン/ジョージ・ペパード/パトリシア・ニール/バディ・イプセン/マーティン・バルサム/ホセ・ルイス・デ・ビラロニア/ミッキー・ルーニー 内容:舞台はNY。宝石店ティファニーに憧れ、ショーウインドーの前でパンをかじるのが大好きなコールガールホリーは、自由奔放でかわいい女性。 同じアパートに越してきた青年作家は、そんな彼女に次第にひかれていくが、彼女には秘密があった…。
2003年01月17日
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スパイ・ゲーム(DVD) ◆20%OFF!『SPY GAME』2001年・アメリカ ベテランエージェントが中国に捕まった若い相棒を助けるため、最後の任務として壮大な作戦を実行するスパイアクションロバート・レッドフォード&ブラッド・ピット、新旧二枚目俳優の夢の共演ですがブラピの美しさに比べると、レッドフォードはシワが目立って年取ったなぁって感じました。ネイサンがトムにスパイとしての知識を教えるシーンが楽しかった。見知らぬ人の家にちゃっかり入り込んで、ベランダで微笑むブラピが素敵トムを見捨てようとするCIAの上層部との間で緻密な情報戦を繰り広げるネイサン。彼の元で働く女性秘書がいい仕事してました“衛星写真”は、してやったりでしたね。全体的にネイサンとトムとの回想シーンがメインで、最後のトムの救出シーンが意外とあっさり終了してしまったのが残念でした【監督】トニー・スコット 【出演】ロバート・レッドフォード ネイサン・ミュアー ブラッド・ピット トム・ビショップ キャサリン・マコーマック エリザベス・ハドレー スティーヴン・ディレイン チャールズ・ハーカー(CIA局員) ラリー・ブリッグマン トロイ・フォルガーCIA作戦本部副部長シャーロット・ランプリング 【内容】数々の困難な任務を遂行し今や伝説の存在と化したCIA工作員ネイサン・ミュアー。彼にとってトム・ビショップはその弟子でもありもっとも信頼のおける相棒でもあった。ミュアー自身がスカウトし、スパイに関するあらゆることを教え育て上げた。二人は互いに尊敬し固い絆で結ばれていた。しかしミュアーのCIA退官日、ビショップが中国側にスパイ容疑で逮捕される事件が起きる。ミュアーはビショップを見捨てようとするCIA上層部の反対を押し切り、背後の巨大な陰謀を承知の上で、ビショップ救出の壮大な作戦を計画するのだった。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】リバー・ランズ・スルー・イット(ザ・定番)(DVD) ◆20%OFF!
2003年01月16日
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『L.A.confidential』1997年・米 ★★★★☆華やかなロサンゼルスの暗黒面を描いたクライム・サスペンス。ナイトアウルでの惨殺現場や、腐敗死体のシーンはかなり残酷で見てられませんでした。この映画には決して正義のヒーローは登場しません。野心家のエドは出世の為なら仲間も売る。熱血漢のバドは幼い頃のトラウマから女性を虐待する男に対しては理性を失ってしまう。刑事ドラマのアドバイザーを務めるジャックは、事件ネタを売っては賄賂を稼いでいる。この3人の刑事達がとても個性的に描かれていて、キャストもハマリ役。事件の真相を知ったエドが上司に事件の“秘密”を守る条件を提示するシーン。この時のエドの笑いと表情がなんともふてぶてしくてイイ。「世界を手にする男と、元娼婦を手に入れてアリゾナへ行く男」二人の男が堅い握手で別れるラストシーンでの、リンの強くて美しい姿がとても印象的。ミステリアスな娼婦リンを演じたキム・ベイシンガーは、この作品でアカデミー助演女優賞を受賞。納得の演技でした。監督:カーティス・ハンソン出演:ケヴィン・スペイシー/ラッセル・クロウ/ガイ・ピアース/キム・ベイシンガー ジェイムズ・クロムウェル/ダニー・デビート内容:ギャングのなわばり争いが激化する53年のロサンゼルス。 "ナイト・アウル”で免職されたばかりの刑事を含む6人が殺された。 被害者の相棒だった刑事バドは、別の事件の担当刑事ジャックとともに真相を追ううちに捜査線上に、 女優ベロニカ・レイク似の謎の美女の存在が浮かび上がってくる。
2003年01月14日
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『SCENT OF A WOMAN』1992・米 ★★★★★好みの女性の香水を嗅ぎ分ける、盲目の元陸軍中佐役を演じ、アル・パチーノはアカデミー賞主演男優賞を受賞。この作品の彼の目の演技力はスゴイ!!フーアー!!生きていく事の意味と、大切さを考えさせられた、とても味わい深い作品です。フランクがホテルのロビーで女性を誘ってタンゴを踊るシーンがとても優雅で素敵でした。あんなふうにダンスを教えてもらいたいなぁ。このシーンにしか出演してないけど、黒いドレス姿のガブリエル・アン・ウォー、とてもキュート。「人生がどこにある?あるのは暗やみだけだ!」銃で自殺を図ろうとするフランク。チャーリーは「タンゴとフェラーリの運転は自慢できます」と彼を止める。でもフランクの運転するフェラーリの助手席には絶対に乗りたくないです。チャーリーを救う為にフランクが全校集会でした、名演説がとても印象的でした。「無残なのは魂を潰された奴だ、潰れた魂に義足は付かない」「フーアー!!」監督:マーティン・ブレスト出演:アル・パチーノ/クリス・オドネル/ジェームズ・レブホーン/ガブリエル・アンウォー/フィリップ・シーモア・ホフマン内容:貧しい家庭から奨学金で全寮制名門高校に進学したチャーリー。 彼は休暇中のアルバイトで全盲の元陸軍中佐フランクの世話をすることになった。 しかし頑固なフランクとの出会いは最悪、はじめはフランクの言動に戸惑いながらも、心やさしいチャーリーは彼と共にNYへ旅をすることになる。
2003年01月12日
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『Independence Day』1996・米 ★★★☆☆今日TVでやっていて、久しぶりに見てみました。宇宙船からの攻撃によって都市が爆破されるシーン、戦闘機の空中戦シーンなどはド迫力。タコのような異星人(しかもとっても臭いらしい)をぶん殴って、素手で倒したウィル・スミスはエライ!!それに引き換え、ビル・プルマン大統領は無茶しすぎです。あんな大統領では困ってしまいますよ。元パイロットだからと言って、自ら空中戦に参加し、結局最後はじいさんパイロットに助けられるなんて・・・世界中に現れた宇宙船に総攻撃を仕掛けるシーンでは、日本やイラクとも協力し合って戦っていましたが、今の情勢を考えるととっても複雑な気分です。内容は「ディープ・インパクト」とか「アルマゲドン」とソックリで、相手が巨大宇宙船か隕石かの違いだけです。外側がダメなら、誰かが犠牲になって内側から爆破するってこと。監督:ローランド・エメリッヒ出演:ウィル・スミス/ビル・プルマン/ジェフ・ゴールドブラム/メアリー・マクドネル/ランディ・クエイド/マーガレット・コリン内容:7月2日、全米各都市の上空に宇宙船の大群が出現し、人類に攻撃を仕掛けてきたのだ。 ロサンゼルス、ニューヨークなど、大都市が壊滅状態に。 大統領はエリア51に本部を移し、人類と宇宙船との戦いが始まった。
2003年01月10日
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今日から始まった、木10ドラマ「美女か野獣」見ました。福山雅治と松嶋奈々子って初共演なのかなぁ。福山が華奢だから、二人が並ぶと松嶋菜々子ってデカいなぁって思う。構成作家役のパパイヤ鈴木がイイ味だしてましたね。「意外と情が熱いんだねぇ」って松嶋菜々子のお尻をつねるシーンは役得でしたね。それとお天気お姉さん役の白石美帆、最近良く出てますね。肌がきれいで、顔が小さくて、スタイルも良くて・・・でも絶対に性格は悪いはず、これで性格まで良かったら神様ってとっても不公平。もし生まれ変わったらああゆう顔に生まれて、イイ男にチヤホヤされてみたいよ。二人の過去に何があったのか、そして超現実主義の彼女が彼によってどう変わっていくか、次回が楽しみなドラマです。
2003年01月09日
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日曜日の夜にこーたをお風呂に入れようと服を脱がせたら、お腹のあたりに赤いポツポツができてて、月曜日の朝には背中あたりにもできてたから病院に連れて行きました。先生にこーたのお腹を見せたら「ほう、キレイにでてるねぇ、水ぼうそうです」って。「おいおい、笑い事じゃないよ!」って思いながらも、診察して薬を貰ってきました。火曜日の夜に39度近くの熱が出たけど、今日の朝にはすっかり下がって元気になってて、とりあえず後はポツポツが治るのを待つだけです。それにしても、ちょろちょろ動き回るこーたに薬を塗るのが大変大変!ポツポツが治るまでは他の子に感染するから、出かけられないから、ストレスたまってるみたいでカワイソウ。
2003年01月08日
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『Minority Report』2002・米 ★★★★☆久々の映画館での映画鑑賞。半年振りくらいかなぁ。やっぱり映画館で見るのはいいですね。スピルバーグとトム・クルーズ、ハリウッド最強コンビの近未来アクション。前評判があまり良くなかったみたいですが、私はけっこう楽しめましたよ。木の玉?その目玉使えるの?車の組立てラインから?サンドイッチ臭わないの?とか・・・“そんなバカな!”って突っ込みたくなるようなシーンがかなりあるけど、なぜかトムなら許せちゃうんですよね。でもトムが未来のコンピュータを華麗に操るシーンには、ちょっと笑えました。未来の道路システムやジェットパックやスパイダーなどのリアルな映像には驚かされましたね。それにしても「GAP」「ブルガリ」「レクサス」商品名を出しすぎ!50年後もあるの?ってちょっと興醒めでした。あのブルガリの時計、売れるんだろうなぁ。出演者に関しては、まずトムの目玉の手術をするロシア人役のピーター・ストーメア、とっても気になる俳優です。「ファーゴ」「アルマゲドン」「ダンサー・イン・ザ・ダーク」とかいろいろ出演してます、今回もかなりキレた演技してます。それと残念だったのは、最近人気急上昇中のコリン・ファレルがなんともあっけなくいなくなっちゃったこと。やっぱりトムの映画では、スターの彼がが一番カッコ良くなきゃダメなんでしょうね。途中で大物女優がカメオ出演してるそうですが、残念ながら確認できませんでした。誰か教えて下さいませ!監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ/サマンサ・モートン/コリン・ファレル/マックス・フォン・シドー/ピーター・ストーメア内容:2054年、全ての行動、個人情報が網膜スキャンによって監視される社会。 さらに“プリコグ”と呼ばれる予知能力者によって犯罪は予知され、犯行前に犯人は捕らえられた。 そのシステムのチーフだった男が、人を殺すと予知されてしまう。
2003年01月07日
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。「あー、やっぱり家が一番いいねぇー」昨日の夜に、私の実家~主人の実家から帰ってきました。実家ではレコ大見て、紅白見て、のんびりした年越しでしたが、2,3日は旦那様の実家なのでそうはいきません。コチョコチョ走り回るコータを追っかけまわしながら、義母さんのお手伝いもしなくちゃいけないし・・・大変大変。それでも「気の利かない嫁」だと思われたくないから頑張っちゃいましたよ。・・・といわけで、家に帰っての一言がこれだったんです。
2003年01月04日
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