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【FANTASTIC FOUR: RISE OF THE SILVER SURFER】 2007年/ アメリカ/ 92分 宇宙の放射線を浴びたことから特殊な能力を身につけたヒーロー4人組の活躍を描く人気アメコミ原作のシリーズ第2弾となるSFアクション。今回は、未知の生命体“シルバーサーファー”が登場、その謎の解明と地球の平和を守るべく、再び4人が立ち上がる。ジェシカのファンは必見です彼女のキュートなウエディングドレス姿や着物姿。ヒューマントーチと能力が入れ替わってしまって、戻ったら裸になっちゃうセクシーなシーンもありますよ1作目でも思ったけど、Mr.ファンタスティックのグニャグニャの体はあまり役に立たないような気がする。観覧車をぐるぐる縛っちゃうなんて…かなり無理がある「シルバーサーファー」はカッコよかった宇宙人がサーフボードに乗ってやって来るなんて、アメリカっぽい発想だな~【監督】 ティム・ストーリ【出演】 ヨアン・グリフィズ リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック ジェシカ・アルバ スーザン・ストーム/インビジブル・ウーマン クリス・エヴァンス ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ マイケル・チクリス ベン・グリム/ザ・シング ダグ・ジョーンズ シルバーサーファー ジュリアン・マクマホン ビクター・バン・ドゥーム/Dr.ドゥーム ケリー・ワシントン アリシア・マスターズ 【内容】ある時、強大な謎のエネルギー体が彗星のような閃光となって地球に飛来する。そして、それが通過した世界中の各地域では、次々と怪現象が発生していた。そんな中、巷では“ファンタスティック・フォー”のリードとスーが結婚するという話題で持ちきりに。しかし挙式当日、あの閃光がニューヨークに出現。それは銀色のボードを駆る人型の姿をしていることから“シルバーサーファー”と名付けられ、リードたちは謎の解明に奔走する。するとシルバーサーファーが現われた星は、いずれも8日以内に滅びていることが判明。さらに、この一件には、かつてファンタスティック・フォーに捕らえられたはずの宿敵ビクターまで関わってくるのだが…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆ジェシカ・アルバ出演作品
2009年01月30日
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【MISS POTTER】 2006年/ アメリカ/ 93分 世界中で愛されているキャラクター、ピーターラビットを生んだ女流作家ビアトリクス・ポターの半生を綴る伝記ドラマ。イギリスの湖水地方の景色の美しさと、のんびりとした雰囲気に癒されますあんなところでアフタヌーンティーしながら、ゆっくり読書したりお昼寝してみたい。ビアトリクスが描いたピーターや動物たちが、動き出すシーンが愛らしくて、見終わった後、なんだかほんわかした気分になりましたレニーとユアンは「恋は邪魔者」以来2度目の共演で息もピッタリ。オルゴールに合わせてダンスをするシーンがロマンティックでしたイギリス訛りを完璧にマスターしたレニーですが、あの口を尖らせたような甘ったるい話し方が、どうも気になりますピーターラビットはあの淡い色合いが好き。絵本は読んだことが無かったので、一度読んでみたくなりました。【監督】 クリス・ヌーナン 【出演】 レニー・ゼルウィガー ビアトリクス・ポター ユアン・マクレガー ノーマン・ウォーン エミリー・ワトソン ミリー・ウォーン ビル・パターソン ルパート・ポター バーバラ・フリン ヘレン・ポター 【内容】1902年のロンドン。世の中には、まだヴィクトリア王朝時代の封建的な風潮が残り、上流階級の女性が仕事を持つなど考えられなかった。そんな中、裕福な家庭に育った32歳の独身女性ビアトリクス・ポターは、幼少の頃に湖水地方で出逢った、動物たちの物語を絵本として世に送り出したいと考えていた。そしてある日、彼女の念願が叶い、青い上着を羽織った愛らしいうさぎ“ピーターラビット”を主人公にした物語が、経営者のウォーン兄弟によって出版されることに。すると、その“ピーターラビットのおはなし”はたちまちベストセラーとなり、シリーズ化される。また一方、経営者兄弟の末弟で編集者のノーマンと次第に惹かれ合い、恋に落ちるビアトリクスだが…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆女流作家を描いた作品
2009年01月29日
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【SCOOP】 2006年/イギリス・アメリカ/95分 幽霊から連続殺人事件の真犯人という一大スクープを託されたアメリカ人女子大生が、真相を探るため三流奇術師と珍妙捜査を繰り広げるさまをユーモラスに描いたサスペンスコメディ。冒頭から死神の船のシーンで、意表をつかれた感じだったけど、冴えない女子大生とおしゃべりなマジシャンとのコミカルな掛け合いが楽しいサスペンスなんだけど、なんかゆる~い感じも意外と良かった。最後のオチは「えっ」って思ったけど、私は結構好きかも…あの世に行っても、ウディ・アレンは饒舌なんですね「白鳥の湖」「剣の舞」「山の魔王の宮殿にて」「くるみ割り人形」など、お馴染みのクラシックが、印象的に使われていて、センスの良さを感じました「マッチポイント」ではセクシー全開だったスカレート・ヨハンソンですが、今回はイメチェンして黒縁眼鏡でちょっと太めの女子大生役、これも意外とキュートで良かったです。でも、透き通るような白い肌、ムチムチボディに、赤い水着姿はやっぱりセクシーダイナマイトでしたヒュー・ジャックマンは「X-MEN」でのワイルドな役もいいけど、英国貴族役もキマってました今年のアカデミー賞ではホスト役を務めるそうですが、どんなトークを披露してくれるのか楽しみです【監督】 ウディー・アレン【出演】 スカーレット・ヨハンソン サンドラ・プランスキー ヒュー・ジャックマン ピーター・ライモン ウディ・アレン シド・ウォーターマン イアン・マクシェーン ジョー・ストロンベル チャールズ・ダンス マルコム氏 ロモーラ・ガライ ヴィヴィアン 【内容】ブルックリン生まれのサンドラは、ジャーナリスト志望の野心あふれる女子大生。休暇でロンドン滞在中の彼女はある日、観賞していたマジックショーで老マジシャン、シドに指名され、人が消える箱“チャイニーズ・ボックス”に入れられる。彼女はその中で、なんと3日前に急死した敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊と遭遇、彼からロンドンを震撼させている“タロットカード殺人事件”の真犯人を耳打ちされる。その名は、ハンサムな英国貴族ピーター・ライモン。世紀のスクープにやる気満々のサンドラは、同じブルックリン出身だというシドと手を組み父娘になりすましてロンドン上流階級に潜入、ピーターへの接近を試みる。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆ウディ・アレンのサスペンス作品 ◆サントラ盤
2009年01月28日
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【THE GOLDEN COMPASS】 2007年/ アメリカ/ 112分 フィリップ・プルマンの“ライラの冒険”三部作を「ロード・オブ・ザ・リング」のニューライン・シネマが壮大なスケールで映画化する冒険ファンタジー超大作、第一弾。「ロード・オブ・ザ・リング」や「ハリーポッター」が大ヒットしたせいか、最近のハリウッドではファンタジー大作がやたらと多い主人公がいろいろな仲間たちや動物たちに助けられ、旅をするうちに成長し、最後には強敵を退治する。・・・と内容はどれも似たり寄ったり。日本で言えば「桃太郎」みたいなストーリー展開。子供向けとはいえ、CG技術や出演者がとても豪華でビックリです最近ノリにのってるD・クレイグと「インベージョン」で共演したN・キッドマンはライラを必要に追う悪女役で、「007カジノロワイヤル」でボンドの運命の女を演じたエヴァ・グリーンが、ライラを助ける魔女役で出演してます【監督】 クリス・ワイツ 【出演】 ニコール・キッドマン コールター夫人 ダコタ・ブルー・リチャーズ ライラ・ベラクア サム・エリオット リー・スコーズビー エヴァ・グリーン セラフィナ・ペカーラ クリストファー・リー 第一評議員 ダニエル・クレイグ アスリエル卿 【内容】われわれの世界と似ているけど多くの点で異なるパラレルワールドの英国オックスフォード。その世界では人々は、それぞれの心が動物の姿で具現化したダイモンと呼ばれる守護精霊と片時も離れず行動を共にしている。幼い頃に両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮に暮らす12歳の少女ライラも“パンタライモン”というダイモンと常に一心同体。粗野で好奇心旺盛なライラは周囲の大人を困らせるほど元気いっぱいなお転婆娘。そんな彼女の叔父、アスリエル卿はこの世界を支配する“教権”がひた隠しにするダストと呼ばれる謎の粒子の秘密を解明すべく北の地へと探検に向かう。一方、ロンドン上流社会の実力者コールター夫人は真意を秘してライラへと近づいていく。相前後して、ライラの周囲で子どもたちが行方不明になる事件が相次ぐ。そしてついに親友ロジャーまでもが姿を消してしまう。やがてライラは、多くの子どもたちをさらわれた流浪の部族ジプシャンに窮地を救われ、彼らと共に子どもたちを取り戻すため、学長から手渡された黄金に輝く“真理計”を手に、北の地を目指し危険な旅に出るのだが…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆ファンタジー大作
2009年01月27日
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アカデミー賞ノミネート、主要部門の紹介です。【作品賞】「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、年を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路を、激動のアメリカ現代史を背景に綴った感動ヒューマン・ファンタジー。 今回、最多の計13部門にノミネートされている超注目株。「フロスト×ニクソン」 ウォーターゲート事件で辞任に追い込まれ、その後罪を認めることなく沈黙を守り通したニクソン元米国大統領。辞任から3年後の77年、英国人司会者デヴィッド・フロストとのTVインタビューをテーマに、その舞台裏で繰り広げられた熾烈な駆け引きと緊迫のトーク・バトルの模様をスリリングに描き出した実録ドラマ。「ミルク」 自らゲイであることを公表し、ゲイをはじめあらゆるマイノリティの社会的地位向上のために立ち上がった伝説の活動家ハーヴェイ・ミルクの波乱に富んだ生涯を、名優ショーン・ペンの熱演で描く感動の伝記ドラマ。 「愛を読むひと」 ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー『朗読者』の映画化。第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛の行方と、やがてふたりに訪れる悲壮な運命を綴ったラブストーリー。製作総指揮のアンソニー・ミンゲラとシドニー・ポーラックの2人が偶然にも去年他界しているといういわくつきのノミネーション。 「スラムドッグ$ミリオネア」 原作はヴィカス・スワラップの『ぼくと1ルピーの神様』。日本でもお馴染みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫った主人公の青年が、イカサマの容疑で逮捕されてしまう。自らの無実を証明するため、ストリート・チルドレンだった自分がいかにして学を身につけるに至ったか、その過酷にして波瀾万丈の半生を語り始めるが…。今回9部門にノミネートされている。--------------------------------------------------------------------------- 【主演男優賞】 リチャード・ジェンキンス 「ザ・ヴィジター」(原題) もともとは舞台監督として活躍していたが、その後俳優に転向し「シルバラード」で映画デビュー。今回が初めてのアカデミー賞候補。 フランク・ランジェラ 「フロスト×ニクソン」 もともとは舞台俳優として活躍していた、過去に2度もトニー賞に輝いたこともある実力派。舞台版で長きにわたり演じてきたニクソンを熱演して絶賛を浴びた。 ショーン・ペン 「ミルク」 「デッドマン・ウォーキング」「ギター弾きの恋」「I am Sam アイ・アム・サム」とアカデミー賞にノミネートされた実力派。そして「ミスティック・リバー」では、主演男優賞を受賞! 同性愛者を熱演した本作で、再びの受賞なるか!? ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「テルマ&ルイーズ」の端役で注目を集め「リヴァーランズ・スルー・イット」で多くの女性ファンをとりこにしたが、俳優としての実力も高く、多くの作品で確かな演技力を見せている。今回は、3時間に及ぶ大長編で、数奇な人生をたどる人を演じて初のオスカー受賞に望む。 ミッキー・ローク 「レスラー」 「ナインハーフ」や「エンゼル・ハート」で、女性からの人気を集めたが、1990年代に入り人気は低迷。落ち目のプロレスラーを熱演した本作で、ゴールデン・グローブ賞を受賞して、見事復活を遂げた。----------------------------------------------------------------- 【主演女優賞】 アン・ハサウェイ 「レイチェルの結婚」 デビュー作「プリティ・プリンセス」で、オードリー・ヘプバーンの再来! と言われ注目を浴びる。お嬢様のような印象が強い彼女だが、今回はドラッグ中毒の女性を熱演。演技の幅の広さを見せて、初のオスカーを狙う! アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」 父は名優ジョン・ヴォイド。「17歳のカルテ」でいきなりアカデミー賞助演女優賞を受賞。世界中から注目を浴びる。現在はブラッド・ピットと子どもたちと幸せな生活を送っている。母親としての経験を生かし、本作では行方不明の子どもを探す母を熱演。 メリッサ・レオ 「フローズン・リヴァー」(原題) 映画「21グラム」で見せた演技で批評家たちから高く評価された。本作では犯罪に手を染める中年女を熱演。サンダンス映画祭でグランプリを受賞した。 メリル・ストリープ 「ダウト~あるカトリック学校で」 「ディア・ハンター」「クレイマー、クレイマー」など多くの名作に出演してきた大女優。アカデミー賞に関しても、これまで14回ノミネートされ、そのうち助演女優賞と主演女優賞をそれぞれ一回ずつ受賞しているアカデミー賞の常連! ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」 「いつか晴れた日に」では初めてアカデミー賞助演女優賞にノミネートされ、「タイタニック」でもアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた実力派。しかし、受賞はまだ一度も実現しておらず、受賞の期待が高まっている。------------------------------------------------------------------【助演男優賞】 ジョシュ・ブローリン 「ミルク」 父親は俳優のジェームズ・ブローリン、妻はダイアンレイン。「グーニーズ」で長男を演じて注目を浴び、その後もさまざまな映画に出演するも人気は低迷。コーエン兄弟の「ノーカントリー」で頭角を現し、今回初のオスカーを狙う。 ロバート・ダウニー・ジュニア 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」 チャーリー・チャップリンを熱演した「チャーリー」で初のアカデミー賞にノミネート。実生活では薬物中毒のリハビリに失敗し、何度も役者としてのピンチに立つ。今回は黒人役に挑戦したコメディーでノミネートとなった。 フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウト~あるカトリック学校で~」 「カポーティ」で作家トルーマン・カポーティを演じてアカデミー賞主演男優賞を受賞。昨年の「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」に続き、2年連続の助演男優賞候補に挙がった実力派。 ヒース・レジャー 「ダークナイト」 「ブロークバック・マウンテン」で、主演男優賞にノミネートされた実力派。本作では元祖ジョーカーを演じたジャック・ニコルソンをも超える、鬼気迫る演技で熱演したが、撮影直後の2008年1月に惜しくもこの世を去った。 マイケル・シャノン 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 舞台役者としてキャリアをスタートさせ、多くの映画に端役ながら出演している。本作では、頭が良過ぎるために精神をバランスを崩した青年を熱演。無名ながらも初ノミネートされた。----------------------------------------------------------------------【助演女優賞】 エイミー・アダムス 「ダウト~あるカトリック学校で~」 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で注目を集める。2006年に「ジューンバッグ」(原題)でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされる。今回が2度目のオスカーを手にするチャンスとなる。 ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」 スペイン・マドリード出身。ペドロ・アルモドバル監督の「オール・アバウト・マイ・マザー」での熱演をきっかけにハリウッドに進出。悲願のアカデミー賞受賞なるか! ヴィオラ・デイヴィス 「ダウト~あるカトリック学校で~」 舞台女優としてオフ・ブロードウェイなどで活躍。2001年のトニー賞で主演女優賞も受賞している実力派。本作ではメリル・ストリープにも負けない演技力を見せ、エイミー・アダムスとともにノミネート。 タラジ・P・ヘンソン 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 テレビドラマ「ハッスル&フロウ」でテレンス・ハワードと共演し話題となった。「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」などに脇役で出演していた彼女にとって今回が初ノミネート。 マリサ・トメイ 「レスラー」1992年「いとこのビニー」でアカデミー賞助演女優賞を受賞して注目を集めた。その後は、作品選びへのこだわりを見せていたが、ストリッパーを熱演した本作で3度目のノミネート。
2009年01月25日
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日本時間22日、第81回アカデミー賞のノミネートが発表されました。今回の注目は、なんと言っても外国語映画賞にノミネートされた『おくりびと』でしょう。山田洋次監督の映画『たそがれ清兵衛』以来5年ぶりで、12作目のノミネート作となるそうです。 短編アニメ賞には、加藤久仁生監督の「つみきのいえ」もノミネートされました。主演の本木雅弘さんと滝田監督がアカデミー賞授賞式に出席することも決定しており、モッくんと奥様の内田やや子さんとの2ショットが楽しみです。2ショットといえば、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーが主演男優賞、主演女優賞にそれぞれノミネート。プライベートでも双子ちゃんを出産して、ますます幸せいっぱいの二人が仲良くレッドカーペットを歩く姿も見ものですね。授賞式は日本時間で2月23日(月曜日)午前9時50分から。今年のホストは、「X-MEN」のヒュー・ジャックマンが務めるそうですよ。【作品賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「フロスト×ニクソン」 「ミルク」 「愛を読むひと」 「スラムドッグ$ミリオネア」 【監督賞】 デヴィッド・フィンチャー監督 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 ロン・ハワード監督 「フロスト×ニクソン」 ガス・ヴァン・サント監督 「ミルク」 スティーヴン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」 ダニー・ボイル監督 「スラムドッグ$ミリオネア」 【主演男優賞】 リチャード・ジェンキンス 「ザ・ヴィジター」(原題) フランク・ランジェラ 「フロスト×ニクソン」 ショーン・ペン 「ミルク」 ブラッド・ピット 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 ミッキー・ローク 「レスラー」 【主演女優賞】 アン・ハサウェイ 「レイチェルの結婚」 アンジェリーナ・ジョリー 「チェンジリング」 メリッサ・レオ 「フローズン・リヴァー」(原題) メリル・ストリープ 「ダウト~あるカトリック学校で~」 ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」 【助演男優賞】 ジョシュ・ブローリン 「ミルク」 ロバート・ダウニー・ジュニア 「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」 フィリップ・シーモア・ホフマン 「ダウト~あるカトリック学校で~」 ヒース・レジャー 「ダークナイト」 マイケル・シャノン 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 【助演女優賞】 エイミー・アダムス 「ダウト~あるカトリック学校で~」 ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」 ヴィオラ・デイヴィス 「ダウト~あるカトリック学校で~」 タラジ・P・ヘンソン 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 マリサ・トメイ 「レスラー」 【外国語映画賞】 「リヴァンシュ」(原題) オーストリア 「ザ・クラス」(原題) フランス 「バーダー・マインホフ・コンプレックス」(原題) ドイツ 「バシールとワルツを」 イスラエル 「おくりびと」 日本 【長編アニメ映画賞】 「ボルト」(原題) 「カンフー・パンダ」 「ウォーリー」 【長編ドキュメンタリー賞】 「ザ・ビトレイア」(原題) 「世界の果ての出会い」 「ザ・ガーデン」(原題) 「マン・オン・ワイヤー」(原題) 「トラブル・ザ・ウォーター」(原題) 【短編ドキュメンタリー賞】 「ザ・コンシャンス・オブ・ニェム・エン」(原題) 「ザ・ファイナル・インチ」(原題) 「スマイル・ピンキ」(原題) 「ザ・ウィットネス」(原題) 【脚本賞】 「フローズン・リヴァー」(原題) 「ハッピー・ゴー・ラッキー」(原題) 「イン・ブルージュ」(原題) 「ミルク」 「ウォーリー」 【脚色賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダウト~あるカトリック学校で~」 「フロスト×ニクソン」 「愛を読むひと」 「スラムドッグ$ミリオネア」 【撮影賞】 「チェンジリング」 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「愛を読むひと」 「スラムドッグ$ミリオネア」 【編集賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「フロスト×ニクソン」 「ミルク」 「スラムドッグ$ミリオネア」 【美術賞】 「チェンジリング」 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「ある公爵夫人の生涯」 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 【衣装デザイン賞】 「オーストラリア」 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ある公爵夫人の生涯」 「ミルク」 「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」 【作曲賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ディファイアンス」 「ミルク」 「スラムドッグ$ミリオネア」 「ウォーリー」 【歌曲賞】 “Down to Earth” (「ウォーリー」) “Jai Ho” (「スラムドッグ$ミリオネア」) “O Saya” (「スラムドッグ$ミリオネア」) 【録音賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「スラムドッグ$ミリオネア」 「ウォーリー」 「ウォンテッド」 【音響編集賞】 「ダークナイト」 「アイアンマン」 「スラムドッグ$ミリオネア」 「ウォーリー」 「ウォンテッド」 【メイクアップ賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」 【視覚効果賞】 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 「ダークナイト」 「アイアンマン」 【短編実写映画賞】 「オン・ザ・ライン」 「マノン・オン・ジ・アスファルト」(原題) 「新入生」 「ザ・ピッグ」(原題) 「トイランド」(原題) 【短編アニメ映画賞】 「つみきのいえ」 「ラヴァトリー・ラヴストーリー」(原題) 「オクタポディ」(原題) 「マジシャン・プレスト」 「ディス・ウェイ・アップ」(原題)
2009年01月24日
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【THE INVASION】 2007年/ アメリカ/ 99分 ジャック・フィニイのSF古典小説『盗まれた街』から4度目の映画化。人類を脅かす謎のウィルスによる脅威から息子を守ろうと奔走する女性医師を描いたSFスリラー。「INVASION」は侵入、侵略という意味。知らないうちに自分の周りに人たちが感染して、次第に追い詰められる緊迫感がヒシヒシと伝わってきた。キャロルと息子のオリバーが乗る車に、何人もの感染者がしがみついてくるカーチェイスシーンは、まるでゾンビ映画でしたこうゆう追い詰められる映画見るたびに、私だったら楽に仲間になってしまいたい。って思うんだけど・・・免疫を持った息子は仲間にはなれないから殺されてしまう、となると命がけで息子を守るキャロルの気持ちもわかる、やはり母は強しです元旦那がキャロルに「仲間になれ、苦しくないから大丈夫だ」ってゆうけどげーって、あんなうつされ方絶対に嫌だ~ドロドロした抜け殻みたいなのも気持ち悪い知的生物に乗っ取られて人間が感情を失ったことによって、世界は平和になったのにワクチンで本来の人間に戻った途端に、争いごとが起きてしまう。という、考えさせられるラストシーンでした。相変わらず、ニコール・キッドマンの美しさは際立ってます。007のボンド役が意外と好評なダニエル・クレイグが出てますが、まだ垢抜け無い感じで、やぼったいです。【監督】 オリヴァー・ヒルシュビーゲル 【出演】 ニコール・キッドマン キャロル・ベネル ダニエル・クレイグ ベン・ドリスコル ジェレミー・ノーサム タッカー・カウフマン ジャクソン・ボンド オ リバー ジェフリー・ライト Dr.スティーヴン・ガレアーノ 【内容】ある日、スペースシャトルが原因不明の事故で地球に墜落。その残骸の中には、謎の生命体が付着していた。やがて間もなく、感情を失ったように人間の行動を変質させる謎の伝染病が発生する。そんな中、精神分析医のキャロルは、友人の医師ベンと共に、この病原体が地球上のものではないことを突き止める。そして分析の結果、そのウィルスは人体に進入し潜伏すると、睡眠中に遺伝子を書き換え、人間ではない何かに変えてしまうものだと判明する。さらに、最愛の息子オリバーがウィルスの拡大を阻止する鍵を握っていることも分かるが、元夫に預けていたオリバーの行方は分からなくなってしまっていた…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆ウィルスの脅威を描いたSF作品
2009年01月23日
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【An Inconvenient Truth】 2006年/ アメリカ/ 97分 20日にオバマ新大統領の就任式が盛大に行われました地球温暖化を否定し、環境問題には積極的ではなかったブッシュ政権とは異なり、民主党のオバマ大統領は「グリーン・ニューディール政策」というものを打ち出した。これは省エネ対策、再生可能エネルギーへの投資、グリーン雇用の創出などを公約に掲げたもの。世界最大の温室効果ガス排出国のアメリカが、環境問題を重視するようになれば、きっと中国やその他の国の考え方も変わってくると思う。最近日本の情報番組で、地球温暖化を否定して、ゴミの分別なんて意味無い!!と豪語する評論家もいるけれど、ゴミを減らす事が地球にとって悪い事とは絶対に思えない 石油などの資源も限りのあるものだからこそ、大切に使うべきだと思うし、自分たちの世代だけじゃなくて、子供や孫の世代にも綺麗な地球であって欲しいから・・・ゴア氏の説明はとても分かりやすかったので、是非子供たちにも見せたい作品でした【監督】 デイヴィス・グッゲンハイム 【出演】 アル・ゴア 【内容】民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。その後は、自身のライフワークとも言える環境問題、とくに地球温暖化への対策の緊急性を訴え全米を中心に世界各地で精力的な講演活動を続けている。作はそんなゴア元副大統領の講演活動の日々に密着、豊富なヴィジュアル素材と巧みなトークで分かりやすく構成された鮮やかな講演の模様を紹介するドキュメンタリー。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆地球温暖化を描いたドキュメンタリー
2009年01月22日
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【CASINO ROYALE】 2006年/ アメリカ・イギリス/ 144分 ダニエル・クレイグ扮する6代目ボンドが初登場するシリーズ通算21作目。007として初めての過酷なミッションに挑む若きジェームズ・ボンドの活躍と“運命の女”との切ない恋の行方を描くサスペンスアクション。ジェームス・ボンド役、ダニエル・クレイグは公開前から賛否両論でしたが今までのイメージを一新させて、とことんハードボイルドに徹していて意外と良かった。まずダニエル・クレイグの切れのあるアクションと、鍛え上げられた肉体にビックリさせられた。あつ~い胸板にタキシード姿がバッチリきまってましたこれまでのボンドカーは秘密兵器が搭載されてたりしたけど、今回は死にかけたボンドの命を救う病院の役割りもこなしてます、スゴイ拷問のシーンは壮絶です。女子にはいまいちピンとこないけど、男子が見るとキツイんでしょうね。終盤ベネチアの建物が、浮き袋の支えが破壊されて沈んでいくシーンが豪快。・・・で黒幕は誰なの?というラストシーン、絶対に続きが見たくなりますよね♪最近こうゆう作品多いです【監督】 マーティン・キャンベル 【出演】 ダニエル・クレイグ ジェームズ・ボンド エヴァ・グリーン ヴェスパー・リンド マッツ・ミケルセン ル・シッフル ジュディ・デンチ M ジェフリー・ライト フェリックス・レイター 【内容】殺しのライセンス“00(ダブル・オー)”を取得するため、昇格最後の条件である2件の殺害を実行したジェームズ・ボンドは見事ダブル・オーの称号を得る。そして、犯罪組織の資金源を絶つという最初の任務に乗り出すのだった。まずはマダガスカルで爆弾所有の男を追い、そこから世界中のテロリストを資金面で支えるル・シッフルなる人物が一連の案件に深く関わっていると判明。続いてボンドは、バハマ、マイアミで武器売人と航空機爆破の阻止に奔走し、いよいよル・シッフルへ辿り着く。すると、ル・シッフルがモンテネグロの“カジノ・ロワイヤル”で大勝負に出ることが明らかとなり、ボンドは更なる陰謀を阻止せんと現地へ向かうのだった。しかし、そんな彼のもとには、財務省からお目付役として美女ヴェスパー・リンドが送り込まれる。最初は彼女に対して懐疑的だったボンドだが、危険を共にする中で次第に心惹かれていく…。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆ダニエル・クレイグ出演作品
2009年01月21日
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【A MIGHTY HEART】 2007年/ アメリカ/ 108分 “ウォールストリート・ジャーナル”の記者ダニエル・パール氏が中東取材中に誘拐・殺害された事件の真相を綴った妻マリアンヌ・パールの手記『マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死』を映画化した社会派ドラマ。当時のパキスタンの情勢などもっと詳しく知っていると分かりやすかったと思う「夫も私たちもテロリストの脅威に屈してはいない」マリアンヌが協力しくれた仲間たちに言った台詞が印象的。夫が殺害された時の映像を、間違って転送されたネットの動画で見てしまった。というくだりが信じられない。インターネットの動画サイトは過激になり過ぎていると思う。もっと規制をかけるべきでは。現在でも世界中のいろいろな国で人質誘拐事件が起きている。その国の人を助けようと人道支援で来ている人までもが被害に遭っていることが、とてもやりきれない。いつもはゴージャス&セクシーなアンジーが、ほばノーメイクで気丈な妻役を熱演してます【監督】 マイケル・ウィンターボトム 【出演】 アンジェリーナ・ジョリー マリアンヌ・パール ダン・ファターマン ダニエル・パール アーチー・パンジャビ アスラ・ノマニ イルファン・カーン キャプテン ウィル・パットン ランダル・ベネット 【内容】共にジャーナリストとして活動し、深い絆で結ばれた夫婦、ダニエル・パールとマリアンヌ・パール。9.11テロの後、2人はアジア各地を取材して回った。そして2002年1月、2人はパキスタンのカラチへとやって来た。ある日、ダニエルは妊娠5ヵ月になるマリアンヌとディナーの約束をして帰国前の最後の取材へと向かった。しかし、彼はそのまま行方不明となってしまう。すぐさま、地元警察を中心にダニエルの捜索が始まるが、ついにそれは、誰もが恐れていた誘拐事件へと発展してしまう。<allcinema ONLINEより><オフィシャルサイトへ>【関連作品】◆ジャーナリストを描いた作品
2009年01月20日
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