今日は恒例、夏のオペラ、 VIVA LA VOCE の公演を見に7ふじみ野まで行ってきました。 2幕から成るオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」(女はみなこうしたもの)という、女性は情に流されるというか浮気してしまうということを証明しようと実践してしまう話。VIVA LA VOCE の公演では換骨奪胎した内容に変えた日本語で歌うことが定番なのだが、今回はなぜかイタリア語の原語上演。まともなオペラを上演するのかと期待したけれど。のっけからイニシャルDの話で始まる意味不明の小芝居が散りばめられ風変わりなコメディにするという手法は変わらないようだった。ゆえに劇としての装丁は疑問に思えるけれど原語で朗々と歌い切る姿を見ているとなかなかな歌を聴けたという気がした。 日頃の疲れか、途中2度意識を無くしたけれど、すぐに目覚めて、ほぼ眠ることなく鑑賞した。よかったよかった(笑)