オルソーKの原理

オルソケラトロジーの原理は角膜の中央をフラットなコンタクトレンズで圧迫して曲率を減らすことで 凹レンズの眼鏡を装用したのと同じ効果を得て網膜にピントを合わせることです。
光学系

オルソレンズ 原理は30年前から判っていたのですが普通のコンタクトレンズではうまく中心にフィットしないのと効果を判定する方法が無かったためレーダーなしでジェット機を操縦するようなものでほとんど実用になっていなかったのですが、数年前にフラットゾーンの他にアラインメントゾーンと曲率を逆に強くしたリバースゾーンを作ることでレンズのフィッティングが飛躍的に向上しまた中心のフラットゾーンの周りのリバースゾーンが中央の角膜の扁平化を手伝うため効果が非常に早く今までは数週間必要だったのが数時間で効果が出るようになり、爆発的に普及しました。
また角膜の形状を非常に精密に測定する機械が発明されてから患者に合ったレンズのデザインを決めることが出来るようになりました。
当院は30年前からコンタクトレンズの処方を行なっておりコンタクトレンズのノウハウが十分にありますのでレンズの管理やフィッティングにも十分出来ます。


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