カンボジア胡椒農園クラタペッパー 「アリの目、タカの目、クラタの目」

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Kuracchi1969

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Feb 27, 2014
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カテゴリ: 旅行・海外情報
いよいよ、カンボジアでは熟したマンゴーの最盛期を迎えます。

我が家の街路樹のマンゴーの樹も、たわわに実っています。

<マンゴーの街路樹>
マンゴーの街路樹

<たわわに実るマンゴー>
たわわに実るマンゴー

ついこの間までは、ジャックフルーツがたわわに実っていました。

<ジャックフルーツの街路樹>
ジャックフルーツの街路樹

<たわわに実るジャックフルーツ>
たわわに実るジャックフルーツ

これらの樹々には、特別に手をかけていません。

水やりも、肥料も全く何も施していません。



これぞ本来のオーガニックたる姿なのだと思います。

ただ樹が街の道路沿いにそびえているために、果実や葉の表面には排気ガスなどの影響は受けていると思われ、それでもオーガニックかと問われると、完全・完璧なオーガニックではありません。

本来の「オーガニック農業」の“在り方”は、土の中にいる菌や微生物というミクロの環境から、全地球環境という大きなところまですべての環境に配慮し生産していくことです。

生産者の都合や、消費者のワガママの為に、自然に逆らって生産することを“良し”とはしません。

玄関の脇にある水瓶には、グッピーが居ます。

<グッピーのいる水瓶>
玄関にある水瓶

<水瓶の中のグッピー>
水瓶の中のグッピー

このグッピーもほとんど放置です。

これをオーガニックというかというと、疑問が残りますが、餌も酸素のブクブクも何もなくても熱帯魚が繁殖していきます。

「人があまり手をかけなくても育つものを育てる。」生物本来の生命力から出来上がった命を我々が“いただく”ということを常に意識していきたいと思います。





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最終更新日  Feb 27, 2014 03:34:53 PM
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