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2007.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今年の東中国教区の運動推進テーマは、
「ーお取次をいただいてー人の助かりを祈らせてください」
というものです。

神様に心を向けていて、感じるものは、
「世間になんぼうも難儀な氏子あり、取り次ぎ助けてやってくれ」
というものです。
神様は、どこまでも、難儀な氏子を助けたい、と思われているのです。

もし自分に、神様が、「難儀な氏子を助けてやってくれ」
と頼まれたらどうでしょうか?


と断るでしょうか?
それが、命を助けてくださった神様の頼みであれば、そんなにむげには断れません。
考え込んでしまいますね。

教祖様は、頼まれました。
そして、受けられました。

しかし、そこには、死んだと思って欲を放す、という思い切りが必要でした。
欲と言っても、家族を養いたいという、当たり前の欲です。
その欲さえも放されました。

そこまでのぎりぎりの感情が込められています。
神様の切ないほどの思いも込められています。
そうした流れを、私たちは受けています。







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Last updated  2007.01.05 08:57:57
コメント(6) | コメントを書く


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※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


凡夫の言い逃れかも知れませんが  
ASKANET  さん
 いずれの宗旨にも、宗祖に限らず、
>欲と言っても、家族を養いたいという、当たり前の欲です。
>その欲さえも放されました。
という方は、少なからずいらっしゃると存じます。

 そして、そのような方こそが、奇跡的な「人の助かり」を具現化されているのだろうと拝察いたしますが、翻って、私共凡夫には、そこまでの決心は、到底できるものではありません。

 そこで、生きてくるのが、下記の高橋先生のお言葉です。



>私もそうですが、ASKANETさんのように、人の心、魂にかかわらせていただくものとしては、神様のお手伝いをさせていただくつもりでしませんと、大変なことになってしまう場合が多いように思います。
>でも、神様にお使いいただき、人の心、魂を救わせていただければ、これほどありがたいこともありません。 (2006年10月30日 21時01分23秒)



 究極の境地にまでは至らなくとも、たとえ入口ではあろうとも、人を助ける、助けたいという心、その心を持とうとすること、その心が、世の中の一人でも多くの方に浸透していったならば、そして、そこに、先生がお書きのような「神様のお手伝い」というような謙虚な心構えが備わっていったなら、必ず、神様の思召す平和な社会になっていくと、私は信じています。また、そうなって欲しいと切に願っています。

 先生は、睡眠時間を削り、三度のお食事を二度に、一度にと、常々、身を削りながら祈っていらっしゃる。
 その敬虔で真摯な姿勢に心を打たれる皆様方の今後のご活躍に期待して已みません。
(2007.01.05 09:23:11)

Re:神願(01/05)  
セルリアンブルー さん
昨日ご本部お参り、金光様にお届けした帰り、主人が
「イラクや北朝鮮の人々の助かりをお届される人もおられるかな?」と申します・・・確かにそういう高徳な方もいらっしゃるんでしょうね・・・。

私は自分のこと、家族のことのお届でいっぱいいっぱい・・・お恥ずかしいかぎり・・・。

人のことを祈っていれば、自分のことは神様が良いようにしてくださる、といわれます。

せめて、人の幸せをうらやむことなく、人の幸せを喜び、身近な人の幸せを祈らせていただける自分にならせてください。
ありがとうございました。 (2007.01.05 21:12:24)

Re:凡夫の言い逃れかも知れませんが(01/05)  
ASKANETさん

以前書いたことまで、大切にしていただいており、ありがとうございます。

人を助けたい心、この心は、みんなにあります。
まずは、家族のことを助けたい心があります。
そして、知人友人を助けたい心があります。
そのような心が広がっていくと、知らない人でも、難儀な人を助けたい心になってくると思います。

実際、災害にあっている人を助けたい、ということで、阪神大震災のときなどには、多くの人が動きました。
そうした心を日常的に持てるようになりたいと思います。

そうした人が多くなることで、ASKANETさんの言われるように、神様の思し召す平和な社会になっていくと、私も信じています。 (2007.01.06 08:37:03)

Re[1]:神願(01/05)  
セルリアンブルーさん

>私は自分のこと、家族のことのお届でいっぱいいっぱい・・・お恥ずかしいかぎり・・・。

自分のことでも、神様に願うことは、大切なことです。まずは、神様を認めることが大切なことなのですから。

>せめて、人の幸せをうらやむことなく、人の幸せを喜び、身近な人の幸せを祈らせていただける自分にならせてください。

そして、人のことをうらやましがらないこと、このことは難しいことでもありますね。
人の幸せを喜べることが出来るようになれば、心境はだいぶ進んだと思っていいです。 (2007.01.06 08:42:26)

Re:神願(01/05)  
はら はん さん
ご本部では四日から寒の信行が始まり、5時15分から佐藤光俊先生の教話がありました。

時間に多少の違いはあるにせよ、全国の教会で一斉に《神前拝詞》が奉唱され「地響きのようなうなりを上げて祈念が天地にとどろいているように感じる・・・」と、金光新聞のインタビューに答えられてのお言葉にも、感動しております。

戦争がいまだにあちこちである・・・小さな存在の力のないものに、何ができるのだろうかとの思いをヒロサト師に尋ねたことがあります。その時、「祈りはばかにならないのですよ」とおっしゃられ、納得させていただきました。
何故納得できたのか、させていただけたのか・・・それは先生のあられ方がそこを体現されているからで、言葉だけではなく、あらゆること、できる限りをと心を尽くしていらっしゃるお姿があるからです。

(2007.01.06 10:59:34)

Re[1]:神願(01/05)  
はら はんさん
>ご本部では四日から寒の信行が始まり、5時15分から佐藤光俊先生の教話がありました。

光俊先生の、命をかけた御用が、人を感動させるのでしょう。

>戦争がいまだにあちこちである・・・小さな存在の力のないものに、何ができるのだろうかとの思いをヒロサト師に尋ねたことがあります。その時、「祈りはばかにならないのですよ」とおっしゃられ、納得させていただきました。

お医者さんが、ダメだと言われても、神様が働かれれば、分からない、と素直に思えるのが、ありがたいです。
祈りの底深さを感じています。 (2007.01.06 20:51:01)

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