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2007.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
御霊のことにかかわって、今回も書きます。

小倉教会初代の桂松平先生は、四神様から、かねて
「取次をしている者は、あの世のことも知っておかねばならんから、いつか教えてやる」
と約束なさっておられました。

ある時、四神様から「ついて来い」という声を頂かれました。
その声を頂かれて、桂先生はついていかれました。
今風に言えば、幽体離脱ということでしょう。

桂先生がついて行かれると、沢山の御霊様方が、足を押さえ、腹を押さえ、頭を押さえて苦しんでおられる。
可哀想だな、と思いながら、その中をどんどん進んでいかれると、

大変な違いだな、と思っておられると、桂先生の背中を、ぽんと叩く方がおられるので、振り向くと、亡くなったお母さんでした。

そして、お母さんが、「今、お前が見てきた、あの御霊様方は、生前信心をせずに徳を積んでいないから、ここに来れない。ああいう方々は、子孫の者が信心して、御霊の神としてやらねばならん」と言われた、と言うことです。

ですから、生きているときに、信心して徳をいただくことは、死んでから大きな違いが出来ることになるのです。
セルリアンブルーさんが、「若いときの信心は老いての楽しみである」というみ教えを引かれましたが、生きているときの信心は、死んでからの楽しみである、と言えるでしょう。





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Last updated  2007.01.31 08:55:20
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Re:御霊のありよう(01/31)  
セルリアンブルー さん
信心を教えていただくようになって、死に対する考え方が、以前と全く変わってきました。

あまり恐くなく、むしろ肉体がないから、ぐんと軽くなってどこにでも行けて、気の合う方で集まって・・楽しそうな死後の世界が思い浮かぶようになりました。

でもそのためには、生かされている今、一所懸命信心して、お徳を積んでおくことがいるようですね。

そして自分が信心することで、ご先祖の御霊さまも助かり、また子孫の方の幸せにもつながる・・・と教えていただきました。

またあらたに、今の自分が一日一日を無駄にせぬよう大切に神様と一緒に生きさせていただきたいなあ・・・とおもわされました。
ありがとうございました。
(2007.01.31 22:12:47)

Re[1]:御霊のありよう(01/31)  
セルリアンブルーさん


>あまり恐くなく、むしろ肉体がないから、ぐんと軽くなってどこにでも行けて、気の合う方で集まって・・楽しそうな死後の世界が思い浮かぶようになりました。

それは、いいことです。
そして、実際そうだと思います。
でも、この世が楽しくない人は、死後も楽しくないのだと思います。
この世の延長線上にあの世があります。
この世が楽しい人にとっては、あの世も楽しいでしょう。 (2007.01.31 22:48:39)

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