セルリンさん

>その時は未知の方だった偉大なおふたりと、約30年の時を経てご縁を頂けた・・・

洋子さんは、偉大ですけど、私は凡夫ですね。まあ、間違いないです。ただ、このお道では、平人なりとも比礼、と言われますので、そこに望みをつないでいるのです。

(2007.05.20 22:12:48)

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2007.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
小川洋子さんが書かれた「博士の愛した数式」が映画になり、昨日は、その映画がテレビで放映されました。
映画は見ることが出来なかったので、テレビは見ようと思ったのですが、午後7時40分から9時ごろまで信友会があり、明日は月例祭もあり、その準備があるので、面白くなければ、途中で見るのをやめようと思っていましたが、最後まで見てしまいました。
それほど面白かったです。
数字の不思議さ、美しさが、ほのぼのとした人間模様の中で示され、感動します。
洋子さんも、よく勉強されたものだと思います。

でも、映画が終わったのが午後11時10分、それから、ブログのコメントの返事を書いて(こういうときは、失礼しようかと思ったのですが、見たらつい書いてしまいました)、月例祭のお供え物、祭詞を書いたりして、準備が終わったのが午前1時半、でも、3時50分には目が覚めました。
でも、もうちょっとと思ったら、4時20分、又、ちょっと遅刻です。
でも、頭はすっきりして、十分寝た感じがしています。
昨日の映画のさわやかな感情が、元気をくれているようです。





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Last updated  2007.05.20 09:06:51
コメント(10) | コメントを書く


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私も観ました。  
大塚東子 さん
私もとても楽しくテレビを観ました。文庫本になった時に、本を読みました。解説があの「国家の品格」の藤原正彦さんで、「女子大生のような人が取材に来て、この人が芥川賞?と思った。数学の話をメモして帰られたが、これが小説のネタになるのかなと思っていたら、実際、小説になった時、おもしろくて二度びっくりした」というようなことを書いておられました。小川さんは金光教の自慢ですね。

いつも、コメントにお返事を頂き、ありがとうございます。皆さんのコメントを読み、いろいろな見方・考え方に触れ、さらに先生のお返事を頂いて、ほんとうに勉強になります。ありがとうございます。 (2007.05.20 12:23:25)

Re:博士の愛した数式(05/20)  
はらはん さん
私も映画をみてないので、テレビをみました。文庫本も、読んで感動してました。
数学ということを通して、神様のことをおっしゃってる!  と思いました。

息子の頭を撫でながら「君はル-トだよ。どんな数字でも嫌がらず自分の中にかくまってやる。実に寛大な記号だ」
「真実の直線はどこにあるか。それはここにしかない」博士は自分の胸に手を当てて「・・・永遠の真実は、目には見えないのだ。・・・・」
「目に見えない世界が、目に見える世界を支えている・・・・」

「宇宙の創造主は、どこか遠い空の果てでレース編みをしている。どんなか弱い光でも通す、上等の糸で編まれるレースだ。図案は主の頭の中にだけあり、誰もパターンを横取りできないし、次に現れる模様を予測もできない・・・・」まだまだ続くのですが・・・

小川洋子さんは、ヒロサト先生の従妹様になられるのですよね。
私はこの博士(はかせ)を博士(はくし)先生の化身のように思ったし・・(といっても、写真でしか博士先生を存じてないのですが)又、小川洋子さんの口元あたりから、博士先生を、彷彿と・・・

ある本に
「言葉にできなくらい悲しとか、言葉にできないくらい楽しい。そういう人間の言葉にできない部分を言葉で表現しているのが小説ですので、私は答えのない問いを自分に問い掛ける、そういう人々が苦しみの最中にあって、手にとってくれるような作品を書きたい。それを理想にしています。」
と書かれてます。  すごい! としか・・・

先生が映画を見られて、よかった! 嬉しいです。




(2007.05.20 20:09:30)

Re:博士の愛した数式(05/20)  
セルリン さん
以前一度、小川洋子さんにお会いしたことがあります。
そうです、ほんとに女子大生のようにお若くて、いきいき輝いておられ、でも気取りがなく、純朴で、謙虚で、お優しい・・・(きりがありませんが)素敵な方でした。憧れの女性です。

私、ヒロサト先生の二つ下、洋子さんの二つ上で・・・同じ高校の同窓生・・・だからおふたりともと、一年だけおなじ校舎にいて、すれちがっていたかもしれないのです。(それを知った時スゴイスゴイ!と、ひとりで感激しました。)
その時は未知の方だった偉大なおふたりと、約30年の時を経てご縁を頂けた・・・そして今、自分の生き方の師匠、恩師と仰がせて頂ける・・・

あ~!!神様の編まれたこのレースになんとお礼申し上げてよいのでしょうか!!

ありがとうございます、ありがとうございます。
(2007.05.20 21:29:37)

感動しました!  
金光様一心  さん
ヒロサト先生
日々、ご神勤ありがとうございます

『博士の愛した数式』・・・感動しました
その余韻が今日まで続いて
ふと、三代金光様のことを思いださせて頂きました
残念ながら実際には三代金光様にはふれさせて頂いていないのですが
『金光様』という本を失礼ですが若い時
斜め読みをした時、印象に残っているところがあり
ました
それは、記憶間違いかも知れませんが
数学の大学教授がお参りされた時に、三代金光様が
その教授に数学を教えてほしいと言われ、その問題をその教授が見られたとき
その問題は難しい高校生の数学3の問題であって
その教授が大変驚かれたという内容でした

そして、昨日の映画を観て・・・謎が解けたような気がして気持ちがすっとしました

何故、三代金光様が数学を勉強されていたのかを・・・

そういった神様の内容を表現できる小川洋子さんってすごい人だなって・・・

そして・・・金光教の人、先生の従妹様・・・はじめて知りました
そのことにもすごく驚いています!

なにか・・・すごいです!
今、新たな感動を頂いています

今日もありがとうございした
そして、ありがとうございます

ヒロサト先生のご健康、御神願御成就とお教会のごひれいをお祈りさせて下さい

合掌 (2007.05.20 21:45:33)

Re:私も観ました。(05/20)  
大塚東子さん

>解説があの「国家の品格」の藤原正彦さんで、「女子大生のような人が取材に来て、この人が芥川賞?と思った。数学の話をメモして帰られたが、これが小説のネタになるのかなと思っていたら、実際、小説になった時、おもしろくて二度びっくりした」というようなことを書いておられました。

数学のことを、誰に聞いたのか、と思っていましたが、藤原さんでしたか。
友愛数などには、感動しました。
220と284は、友愛数だそうですが、220の約数1、2、4、5、10、11、20、22、44、55、110を足すと284になり、284の約数1、2、4、71、142をたすと220になります。へ~~~、といった感じですね。
ルート君が学校の先生になっての授業は、こんな授業だったら、みんな数学が好きになるだろうな、といった感じでしたね。 (2007.05.20 21:46:09)

小川さんの事  
megumegu さん
小川洋子さんが、金光教の方だった事、初めて知りました。それなら、今度、本を読んでみようかと思います。このブログは、勉強になりますね。それに、分かりやすいです。ヒロサト先生、大変でしょうが、これからも頑張られて下さい。それと、岡東教会の読み方、すみませんが、教えて頂けませんか? (2007.05.20 22:02:47)

Re[1]:博士の愛した数式(05/20)  
はらはんさん

>私はこの博士(はかせ)を博士(はくし)先生の化身のように思ったし・・(といっても、写真でしか博士先生を存じてないのですが)又、小川洋子さんの口元あたりから、博士先生を、彷彿と・・・

そうですね。祖父・博志の飄々とした感じが、似ていますね。それと、世間離れしているところが似てますかね。
博志は、ある日、研究所からの帰りに、列車に遅れそうになったので、下駄を脱いで、はだしで走って駅へ行っていたのですが、途中で、テレビで野球中継をやっていたところで、立ち止まって、下駄を持ったままテレビを見ていた、とか、いろいろ面白い話が残っています。

>先生が映画を見られて、よかった! 嬉しいです。

私も見れてよかったです。従兄妹なのに、あまり洋子さんの本を読んでいないもので・・・。
「あいよかけよ」で対談をしよう、と話をしてはいるのですが、時間的なものもあり、いつ実現するのやら、といった感じです。
洋子さんは、遅くなるのは、一向に構いません、と言うし・・・。
(2007.05.20 22:05:29)

Re[1]:博士の愛した数式(05/20)  

Re:感動しました!(05/20)  
金光様一心さん

>何故、三代金光様が数学を勉強されていたのかを・・・

三代金光様のお父様の四神様は、教育熱心であられたようですね。
学問には、その人の内容を高めるものがありますね。
神秘的なものがあります。

>そういった神様の内容を表現できる小川洋子さんってすごい人だなって・・・

洋子さんとそこのところを話し合えたらいいな、と思っていますが、まだ、こちらにその力が不足しているのです。時節を待っています。いつになるやら、ですが。
(2007.05.20 22:21:18)

Re:小川さんの事(05/20)  
megumeguさん
>このブログは、勉強になりますね。それに、分かりやすいです。ヒロサト先生、大変でしょうが、これからも頑張られて下さい。

ありがとうございます。出来るところで、頑張らせていただきます。

>それと、岡東教会の読み方、すみませんが、教えて頂けませんか?

「こうとう」と読みます。
ちょっと読みにくいですね。

(2007.05.20 22:24:32)

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