April 7, 2022
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球児

調べると「野球に全力を傾けてはげんでいる青少年」「野球に励む少年。「高校―」」などがヒットします。

高校球児

15歳から18歳まで、今年度から18歳は成人となりますが「児」なんて呼称されたら、ただただ恥ずかしいだけではないのですかね。

この「球児」には、友達を思いやり、青春のすべてをぶつける!なんて、気恥ずかしいニュアンスがぎっちり詰め込んであるようで、テレビで高校野球を語るスポーツキャスターを見るとすぐにチャンネルを変えてしまいます。(苦笑)

私が高校生の時には、大人から「今は青春だな」とか言われると「ラグビードラマでもあるまいし、なに言ってんだよ」と、思っておりました。

もちろん子供たちがスポーツをすることについては賛成です。

しかし、テレビも甲子園を目指す高校生は「無垢」であるなんて妄想を早く捨てていただきたい。県外選手を特待生でとることが問題になっていた時期もあったそうですが、そんなことも時間が経過するとなかったことになるようです。

今や野球だけでなく、卓球はもちろん多くの競技で越境入学する選手があります。



どの競技の選手たちも、一人の人間として頑張っているのですから、必要以上に心の清さを求めることについては賛成できません。

一所懸命(あえて)好きなスポーツに取り組んでいれば、あとは普通でよいのではないかと思います。もちろん、特に高校生は社会に出る準備期間に入っておりますので、「挨拶が出来る」「返事をする」「自分のことは自分でやる。」「人には思いやりを持って接する」ぐらいのことは出来るようにならないといけないとは思いますが。


青空球児・好児

こちらは、超ベテランの漫才師のご二方です。





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Last updated  April 7, 2022 09:12:12 AM


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