December 19, 2023
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女子4校での決勝リーグ戦

女子では大エースのいる留萌、選手の層が厚い駒大苫小牧、伝統の札幌大谷が優勝を争うと思っておりましたが、やはりその3校がリーグ戦で大接戦を演じました。

激戦を制し、優勝したのは駒大苫小牧でした。

3校ともにカットマンとの対戦が勝敗のキーポイントになりました。

どの試合も競り合うことが多く、見応えのある試合の連続でした。

素晴らしかったですねえ


男子は北科大、駒大苫小牧が優勝を争うとの前評判通りとなりました。

戦力的には互角、選手層は駒大苫小牧が厚いと言われておりました。

優勝したのは北科大でした。



札幌光星高校が予選トーナメントの激戦をくぐりぬけ、リーグ戦でも活躍しておりました。今年は北海道代表が3校なので、全国出場となります。また、札幌光星高校の選手たちの大応援は、出場していた選手達の大きな力となったと思います。


4校での決勝リーグ戦

北科大対駒大苫小牧はリーグ戦初戦で激突!

力の拮抗している両エースが激突!

ダブルス、個人戦ではファイナルジュースで駒大苫小牧が勝ちましたが、団体戦でファイナルを制したのは北科大でした。

この試合のポイントになったのは、やはり1年生の大逆転勝ちです。

両選手はジュニア北海道予選で対戦しております。本当に大きな雪辱となったようです。

優勝した北科大の掲げる「怒濤の攻撃」のためにも必要なのは…

当時…ずいぶんと昔になりますが、次男の母校「尚志学園」の大応援は選手たちの力をかなりパワーアップさせていたと思います。(今も伝統は受け継がれておりますが)

当時は、選手達がしっかりと応援していないと、試合後「階段ダッシュ」で腹筋を鍛えることになり、腹から声が出るようになります。笑

駒大苫小牧はもちろん、札幌龍谷、旭川実業など、全国で活躍することを目指していた学校は、皆、同じように大応援していたものでしたがねえ



新型コロナウイルス感染パンデミックで、声を出さずにマスクをして応援、拍手だけですとかに限定されたことも、今のものたりない応援になった原因の一つな様な気もしております。





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Last updated  December 19, 2023 02:33:32 PM


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