February 18, 2025
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平野選手のTリーグ連勝を14でストップさせました。

うれしいことです。

今年度の全日本卓球選手権女子ダブルスでは優勝を楽しみにしておりましたが、令和7年度の楽しみにしておきますか。

ネットニュースで評論家はカットマンを「絶滅危惧種」と表現したのを見かけたことがあります。しかしながら、女子は実業団、日本リーグでは多くのカットマンをお見掛けいたします。

確かにシニア世代、プロ選手、実業団の現役男子で活躍をしている選手は、村松選手、英田選手以外にはほとんど見かけることはございません(ヨーロッパプロリーグではいるようです。)

北海道では駒大苫小牧高から専修大学、信号機財で活躍した厚谷選手がおりましたが、現在、北海道男子で活躍をしている男子のカットマンはホープスの部の留辺蘂町瑞穂の田宮選手(北見クラブ)ですか。

田宮選手はディフェンスだけでなくオフェンスも強く、バランスが取れたカットマンですから今後を楽しみにしております。(道外に出ても応援しております。)

カットマンが硬式(北海道卓球選手権大会)で優勝したのは、白川部・長原組(旭鉄)の男子ダブルスが最後ではないかと思います。



ちなみに、この3人は同級生ですね。特に白川部選手は高校時代は同じ地区だったので対戦経験もあります。もちろん私の全敗でした(苦笑)

道卓のデーターでは、平成2年に面・松川組が混合ダブルスで優勝しておりました。(面選手は私の1歳下です。)

どちらにしても、ずいぶんと昔のことですなぁ~笑

なんと!平成27年に厚谷選手が優勝しておりました。

このころはカットマンではないですが、尚志学園OB久住選手、高田選手、後藤卓也選手達3人が4年連続優勝しています。

久住、高田、宝利、後藤、神山選手とすごい選手を続けて育てたI監督の指導力もすさまじいと思います。

後藤選手は2連覇で、次の優勝が厚谷選手でした。

すごい時代でした。笑

いつもの脱線ですか(苦笑)


さて、今後、部活動が地域に移行するのであれば状況は変わるとは思いますが、現在は「中学部活デビュー」の女子では、かなり多くのカットマンが育成される傾向があります。

特に団体戦で北海道3位に滑り込んで全中を狙うのであれば、いなければならない戦型でもありますが、高校に進学後は卓球から離れてしまうケースも多いので、公立高校に進学後も続けられるような育成方法も模索しなくてはならないのではないかなぁ






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Last updated  February 18, 2025 12:30:40 PM


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