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早いもので先日正月を迎えたばかりだったようだが、今日で2月も終わり。 仕事を退いてゆっくりなり、特別な区切りも無くなったのに「何なのだこの 早さは」という気がする。全く早い。 昨夜から娘一家がまた泊まりに来ていたが、10時過ぎには帰っていった。 かみさんが得意な“味噌なべ”を作るということで昨夜から来るように呼び かけていたのだ。 作り方は、昆布や鰹節で早くからだし汁をつくり、味噌と砂糖で味を整える。 後は皆が揃ったところで汁をすき焼き鍋などに移して豚肉を入れ、白菜や茸類 豆腐などすき焼きと同じような材料を入れる。だし汁が少なくなれば、継ぎ 足すという簡単なもの。おいしくて暖まる料理である。 昨日は団地の中学校区のグラウンドゴルフ大会に出場した。 民生委員の会の主催で70歳以上の高齢者とこの春 中学に進む団地内の2つ の小学六年生が参加する大会である。 大人3人、子供3人で1チームで28組出来ていた。 始めてグラウンドゴルフする人も多く、2ゲーム予定されていたゲームも 1ゲーム終わったところで、時間が無くなり、結局1ゲームで終わった。 私の成績は始めての学校のグラウンドにしてはまあまあだったが、1点足りず 入賞することは出来なかった。 参加賞の商品券とペットボトルのお茶をいただいて帰った。
2010.02.28
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昨夜は県文化センターで“かごしま伝統文化祭り”が開催された。 文化庁「地域文化振興プラン」の一つとして「鹿児島の伝統文化を舞い結ぶ 黒潮ファンタジー」ということだ。 出し物は「霧島神楽」「種子島御田植祭」「諸鈍シバヤ」「奄美島唄」 「伊作太鼓踊り」「妙音十二楽」「かごしま座敷唄」などである。 そのオープニングに我が男声合唱団が鹿児島に伝わる「薩摩兵児の歌」 「一かけ二かけ」「三邦丸」の3曲を歌ったのだ。 「薩摩兵児の唄」は鹿児島弁で歌われており次のような歌詞である。 おどま薩州 薩摩のぶにせ 色は黒くて 横ばいの小じっくい 今じゃこげんして からいもどん食っちょっどん やがちゃ天下のご意見番よ そんときゃ わいどんもおいげえこんか・・・。 意味が分かりますか?薩摩の私達年代以前の者なら歌ったことはなくても メロディーは聴いたことのある唄である。これを我が団の指揮者が編曲して それを歌ったのだ。もちろん3曲ともそうである。 しかも暗譜(楽譜を持たずに歌う)だったので参加したおじさんたち47人は 久しぶりの緊張の中で歌った。 平均年齢70歳のおじさん合唱団も暗譜で歌おうと努力すれば出来るという ことが証明できたことで、次につながるのでは と思うことだった。
2010.02.27
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今朝も閑なおじさんが5人集まってグラウンドゴルフ。練習と4ゲーム。 ゲームの成績はともかく屋外の運動には最適の季節になった。 おじさん達が口々に「鹿児島は春を飛び越していきなり夏だからなあ」と 言いながらゲームを楽しむ。至福の時である。 明日も天気が良ければまた集まろうと言いながら別れる。 我が家の雑草園に珍しい花が咲いたので、アップしてみた。 その名は「ヒマラヤユキノシタ」である。
2010.02.24
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1月30日以来の更新です。 その間もいつもの日常が流れていました。 変化が無さ過ぎて更新もしなかった?のかもしれません。 一昨日の日曜日はいつもの散歩距離を延ばして“鹿児島中央駅”まで往復 かみさんと歩いてきました。14時出発で帰ってきたのは17時を過ぎて いました。歩いたのは2時間強です。 九州新幹線が現在、鹿児島~熊本の八代間で走っていますが、1年後の3月 に博多まで開通し九州を縦断することになります。 そのため鹿児島中央駅をリュニアールし西口の駅舎に“ビック カメラ”が 進出してきたのです。 その他、“みやげ横町”や“食堂街”などが拡充されたので、物好きおじさん としては「百聞は一見に如かず」と散歩をかねて見に行ったのです。 おまけに帰る途中我が団地に入った所で“ボンタン”を売るおじさんが居り まともに買えば1個500円もするものを自分の山で採れた物だということで 100円で売っており5個ゲット。おまけに1個つけてくれて、“早起きは3文 の得”ならぬ“歩くのは3文の得”と喜んで帰った一日でした。
2010.02.23
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