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久米島通!本間孝武… 琉球一美しい島さん
2024.02.20
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カテゴリ: 農園日記
2月21日(水) 旧暦1月12日  六輝は「赤口」

 昨日のペンタス畝をもって、菜園の中がすべて埋まりました。作ってみると、5メートル50センチ×6メートル50センチのおまま事のような菜園です。それでも少しづつ耕してやっと完成しました。
 これから菜園がスタートです。
 後は協生農法にのっとって、この枠の中には今後一切の肥料と農薬を持ち込まずにいくつもりです。


 トマトの隣の畝も野菜が満杯になってきました。無施肥畝です。
 この畝は、島チシャ・キャベツ・リーフレタス・ホウレンソウ・島ネギ・ニラなど6種類が植わっています。果樹は植えてありませんが、隣のトマトが果樹替わりです。何しろ果樹が鳥を呼ぶのが目的なら、このトマトさん十分役目を果たしています。
(協生農法:果樹を植えるわけ=木があった方が鳥が飛んできて糞をしたり、葉が落ちたり、自然環境の中で有機物のサイクルが生まれ、循環が促進されて生態系が安定する)



 今までも無肥料で野菜作りをしましたけど、こんなに上手に出来たのは初めてです。サラダ菜系は毎日採れます。これから実もの・根菜などにも挑戦していきながら、このエリアだけに最低100種類の有用植物( 有用植物=野菜・果樹等 )を植えていこうと思っています。(現在雑草類を除き、同野菜別品種は一つとして、数えたら28種類でした)
まだまだです。
 もともと屋敷跡の為、地面の下にはたくさんの瓦礫が埋まっている土地です。ここまでは育っても、この先育つかどうかはわかりません。
 一昨日植えたインゲンも、もしかしたら回復しないかもしれません。強い太陽に焼けたような感じです。一気に夏気温になり、守ってくれる周りの植物達もなくきつかったのでしょう。密植植えでは、里芋が顔だしその隣にインゲンもちゃんと育っています。

   <密植植えグループ>    <それでもインゲンの回復を待ちます>

  密植できるほどの苗を用意できなかった事が悔やまれます。
 整然と奇麗に畝作りなんて甘かったです。雑草であっても、1年草の雑草は残しておくべきだったかもしれません。





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最終更新日  2024.02.21 23:32:26
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