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9月2日(火) 旧暦7月11日 六曜は「大安」
昨夜は、なかなか寝付かれず、浅い眠りの中で父と遊んだ五枝の松が出てきました。祖母が住む久間地の集落に行くと、帰りは必ず五枝の松で遊んでくれました。父の実家はすぐそばなのです。今は私が農園にし、閉鎖している状態ですけど。農園にも「おいでおいで~」なんて呼ばれてしまい、すっきりしない朝の目覚めになってしまいました。
夜になると雨が降り、昼はカラッと晴れてしまうこのお天気に、農園も草だらけの姿で。
日常に戻ると、川沿いのアカバナー(ハイビスカス)は毎日いっぱいの花を咲かせ、土のない我が家のベランダの月下美人は日焼けでしんどそうです。

<炎天下、1日花なのに次々と咲く> <月下は、あまりの暑さに重症日焼け>
月下美人は移動して休養中。照り返しの強いベランダは虫も歩きません。
そんな中、珍しく若いジョロウグモが歩いていたのです。
例年この時期になると、成長したジョロウグモは、クマゼミさえも網にかけます。蝶々やカナブンなんて当たり前。かっての農園は蜘蛛さん達のオンパレードでした。

<かっての農園オンパレード時代>

<あれ?後ろ足が1本足りない?>
この若いジョロウグモ、どうやらトラブルがあったようです。普通ベランダなんかにジョロウグモなんていませんから、空から落ちてきたのかもしれません。ああもちろん、鳥かなんかにくわえられてという意味ですが。
かわいそうでしたので、ジョロウグモを裏庭に放してあげたんですが、そういえばと、昔友人からもらった1枚の写真を思い出したのです。多分もう10年以上前の事ですけどね。
蜘蛛が捕まえた獲物にしては、とても珍しいものでした。 
<ヘビを捕まえたジョロウグモ
>
ヘビの種類はわかりませんが、蜘蛛も驚いたでしょう。こんな獲物めったにかかりませんから。
私は蜘蛛も好きで、結構写真を撮りためましたが、さすがにこういう光景にはお目にかかった事がありません。
時折り、蜘蛛の糸にかかるヘビもいるようです、が、どうやったらこうなるんでしょう?
ヘビが蜘蛛に食われるなんて・・・・
弱肉強食の世界に生きるものは、ほんの少しの油断もできないようです。
幸い私は人間世界の弱者ですが、みんなに助けられて生きています
。
人間に生まれた事に感謝です。
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