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コメント新着
楓が亡くなって早7週間が経とうとしています。
ケージから長時間出ることが多くなった竜。
呑気にマイペースな日々を送っています。
が
ときどき血尿が出ることが気がかりでした。
過去にストルバイトが出たことがあったので
尿路疾患ケアのフードを与えていたのですが。
長時間外に出ていることで疲れているのかもしれない
などと思い、念のためphコントロールに切り替えました。
しかし、症状は進み、1日中血尿が出ているようになりました。
始終水をガポガポ飲んでは排尿、2~3時間ごとに繰り返しています。
出にくい感じや痛そうな感じはないのですが、
9日(木)に徒歩で行ける動物病院に連れていくことにしました。
(かかりつけの病院は休診日でしたし、ちょっと足を遠ざけたい気分だったせいもあります。)
排尿してから2,3時間経った夕方、出掛けました。
楓を入れていたキャリーに竜を入れて持つとずっしりとした重さを感じます。
5分ほど歩いて病院に到着。
症状を話して検査をお願いしてもらうことに。
採尿及び尿検査とエコー、レントゲン、血液検査。
してもらえることは全部お願いしました。
30分以上待ったでしょうか。
結果が出たということで、再び診察室へ。
思っていたよりずっと悪い状況にショックを受けました。
尿管及び腎臓に結石があり、左の腎臓はすでに機能を失っている。
右の腎臓は結石があり、拡張して必死に働いている状態。
血液検査の結果では腎不全に陥っている数値は出ていない。
血尿は膀胱内に2個の結石があるために起きている可能性。
phコントロールを食べている影響か尿中にストルバイトは出ていない。
現在の病名としては膀胱炎および腎盂腎炎。
治療としては、まず抗生剤と止血剤で膀胱炎を治す。
食事はphコントロールだけを与え、結石が無くなったらラッキー。
1週間後に尿検査、1ヶ月後にレントゲン検査。
結局、一度ストルバイトが出た仔はずっとphコントロールを食べ続けなければならないのであって、普通に売られている尿路疾患ケアのフードは予防的な役目しか果たさないと言われました。
右の腎臓の結石を手術で取る方法もあるが、すでに左が機能を失っている状況では不可能なのだそうです。
膀胱の結石も手術で取ることは可能だが、気持ち「すっきりした」くらいの感じしかしないであろうということでした。
結果、私のミスです。
フードの選択、
病院に連れていくタイミングの選択、
ダメダメです。
唯一、この病院を選択したことだけが救いでしょうか。
おそらくかかりつけの病院では尿検査で終わっていたでしょう。
昨日の朝から薬を飲ませ始めました。
効き目はばっちりのようで、ずっと赤かった砂が白いままになりました。
比例して水を飲む量も減ったようです。
なんとか腎臓内の石もなくなるといいのですが。
まだ6歳。10年がんばってもらいたいです。
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