LIFE is オタク だから HAPPY!

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トマトと小山・その5


店長の尚承さんは、実は岸さんの甥っ子さんで、「ちゅらさん」の料理指導を務めていたそうだ。

相変わらずフリップではりきる小山。(内容:パパイヤの驚くべき効果について。…肥満、アトピー、ぜんそく、火傷、虫下しなど20種類の病気などに効果が。)

豆腐と青パパイヤを、サッと炒める尚さん。(ドランクドラゴン鈴木父的表現)

できあがったパパイヤチャンプルー(850円)を食べる。
中丸が微妙にテーブルからはみ出ているのが気になる。

終始困り眉で、小さくモグモグする小山。全然喋らない。

フリップの時の元気は、もうない。

「食感がいい」と言い出す小山。二人ともおいしいとは言わない。

…一体どんな味なんだろう。素で知りたい。

岸さんが食にこだわるようになったわけを聞く二人。(→疫痢でご長男を亡くしていた岸さん。)

先生の話を聞いている時、もう箸を置いている小山。
話に集中したいのか、(おりこうさん)
それとももう食べられないのか(…)

岸さん:やっぱり食べるっていうことは命に関わる事ですから。
    ダメよ、あれ食べないこれ食べないって言ったら。(★キュッと岸さんの方を向く小山。)

…頷く中丸。小山の口が動く。「~した。」と言っているような感じだ。
私の予想としては、「わかりました。」

その後二人の食べる様子が引きで映る。
箸でパパイヤ(千切りになっている)をまとめて口に運ぶ中丸に対し、
パパイヤを1本単位でつまむ小山。
青パパイヤも好きではないらしい。

キッチンで料理をするコーナー。

沖縄の家庭料理、ソーキ汁とゴーヤのもろみ酢あえを作る。

(帽子のかぶり方、絶対間違ってるけどそんなことどうでもよくなるくらいかわいい小山。)

なんとなく岸さんのお手伝いをし、いよいよ食べる。

「ご飯が口の中にいる間に汁に行く。」
…口で一度説明してからもう一度、 実際にやりながら 説明する小山。

…(わかった。わかったからッ!!)

二人が苦いと言ったゴーヤは二人とも全然減ってないが、
ソーキ汁の具とご飯がバランスよく減っている中丸に対し、
ソーキ汁の具がやたら目立ち、ご飯がやたら減っている小山。

「ご飯が口の中にいる間に汁に行く。」

これを何度もやったようである。



これで番組は終了だ。

この放送からわかる、小山の好きなもの、嫌いなものに対する言動を

まとめてみようと思う。


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